匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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っ…その、我慢してください(頬を優しく撫でながらそんな顔をしていると思わず赤くなりながら「きょ、今日は僕が誘いますから!」と言って)
へぇ、そりゃ楽しみですね(目を細め、ニタリと笑って言い、「2人きりで、しかも仕事もないので、遠慮はいりませんね」と言い)
っ…うん…(遠慮はいらないという言葉の意味がわかると耳まで赤くなりながらも無意識に期待している目を相手に向けて頷いて)
本当にそういう事が好きですね(相手の期待するような目を見ると、思わず楽しそうにくすくすと笑って言い、「エリゼ様のえっち」とニヤニヤと笑いながら言い)
ち、ちが…うぅ…(相手の言葉に真っ赤になりながら恥ずかしさで涙目になって否定するもののどこか肯定するように「その、いや…?」と自分の服の袖を握りながら首を傾げて)
そんなわけないだろ、どんなエリゼも好きだぞ(微笑みながら、相手の涙を優しく拭いてあげ、「つーか、俺が嫌って言うと思うか?」と言い)
…思わない(拭われながら、相手が嫌って言うのならまず仕掛けることは無いだろうと思えば首を横に振ってから「…あと、こうなったのはアランのせいだもん」とだけ付け加えて)
そりゃ悪かったな(自分のせいと言われると、にししと笑いながら軽く謝り、「エリゼは嫌?俺にえっちな体にされんの」と尋ね)
っ、っ…アランの好みなら、嫌じゃない…(えっちな体と言われて少しだけ体を揺らしてから相手の好みなら嫌じゃないと言って相手を見つめて)
恥ずかしい…(手を握られて撫でられると赤くなっているともうすぐで別荘に着くと言われてそういえば2人きりではまだ無かったと思いながら窓の外を見て)
…アランが、その…するから(自分の口から何をとは言えず赤くなりながら頷くと「でも、今からは2人きりですね」と嬉しそうに微笑んで)
そうだな(ふっと笑って言うと、着いたらしく二人分の鞄を持って船を降り、「こっからは2人きりだぜ?」とニヤニヤしながら相手の耳元で言い)
っ…そう、ですね(船から降りると耳元で言われて赤くなりながら頷いて。別荘は矢張り大きく、思わず「大きい…」と呟いて)
さすがおっさん…(屋敷よりは少し狭くはあるものの、それでも充分に広く、苦笑しながら言い、「探検とかしたら楽しいだろーな…」と呟き)
探検!しましょうか、あと砂浜も行きたいです(相手の呟きに目を輝かせて探検をしたいと言ってから海も見てみたいと言って)
はい!一緒に探検に行きましょうか(嬉しそうな相手に笑顔を見せてから一緒に探検が出来ることにワクワクしながら玄関を開けてみて)
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