小説「異世界伝説~セヴン・オブ・オンライン~」

小説「異世界伝説~セヴン・オブ・オンライン~」

ユウタ  2018-12-09 15:55:56 
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どうもーユウタです。
前作はただの練習なのでガチでやろうかと思います
(思いつく限りで指を動かしますとも!!!)
どうぞご覧あれ!
(※注意事項:本作では一話分終了毎に感想、評価等
 など設けております。
 話の途中でのチャットへの書き込みは
 御遠慮下さい。もし、途中でチャットされた場合、
 別で作成しますのでご了承下さい。       )



         ~プロローグ~

異世界、それは誰もが現実離れをする所である。
誰もが初めて見る多種多様な種族が住んでいたり、
戦っていたり・・・。
皆、様々な理由で生きている。
そんな不思議な世界でとある一人の主人公は誰かの為
、又は自分の為に生きてゆく、そんな物語。


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  • No.1 by ユウタ  2019-01-02 08:50:35 

第一話「異世界から、初めまして。」(1/3)

―――とある自宅の部屋―――
????「ふぅっ・・・ふぁぁぁぁああ~・・・・・・・。」
欠伸をしながら手を休めて一息吐(つ)き、背伸びをする。
部屋に籠ってゲームをして―――大学生活は諦めた俺だが、
こんなにもだらだらな人生を送っていいのだろうか・・・・?
本来なら大学生になってモテ・・・・ることはないな。
????「今・・・何時だ・・・?」
薄暗い明りに照らされたスタンド型の時計は午前6時半を指す。
????「昨日からぶっ倒しで続けてたのか・・・・・。朝ごはん済ませなきゃ。」
そんなこんなで飲まず食わずで7OO(セヴン・オブ・オンライン)に没頭していたので、
その場の席から立ち、パソコンの電源を落す。
母親「帝人~?ご飯は~?」
母親の起こす声と共にぐぐぐぅ~と腹の音がするので・・・・。部屋を出る事にする。
帝人「ん~。ご飯食べる―――あっ、」
部屋を出た瞬間目の前が真っ暗になってしまった。
しばらくして目を覚まし、周りを見渡す。・・・・・が、
帝人「・・・・。何処(どこ)だ此処(ここ)?」
・・・・・・・・・。とりあえず歩くか。
立ち上がり、歩こうとした瞬間―――。
????「へぇ~・・・・。君、過労死なんだ。」
帝人「・・・・・ッ!?」
????「おっと、そんなに警戒しなくてもいいよ、僕は頼みたい事があってね。」
目の前にある光輝いている“それ”は自分に話しかけてきた。
“それ”はとある「世界(ゲーム)」を自分に“攻略”してほしいとの事だ。
帝人「それで?それなりの保証とかあるのかい?」
“それ”は少し間を置いて
????「あぁ、あるよ。」
“それ”は自分が不安になりそうな要素を取り除く「ある」提案を出した――。

  • No.2 by ユウタ  2019-01-03 20:04:14 

第一話「異世界から、初めまして。」(2/3)


“それ”が出した提案その1

????「先(ま)ず、君を世界(ゲーム)に送り込むにあたってちょっとした“初心者支援(ビギナーズ)”としてこれを。」
“それ”の輝きが増して自分に手を差し出すように言い出してきたので手を出した。
“それ”が差し出したのは紛れもなく“光”そのものだった。
????「その光を胸に当ててごらん。不思議な事が起きるよ」
帝人「不思議な事か・・・・・」
俺は考える間も無く自分の胸に当てる。すると
帝人「・・・?!」
その“光”が中に入っていくと同時に体の中で“ナニ”かの感覚が体の中で記憶する。
無論、脳内にも“それ”が集まって来た。
しばらくして話を聞く。
帝人「へぇ~。そこ(世界)では“魔法”の代わりに“能力”が使われるのか。」
“それ”は頷(うなず)き、こう言う。
????「そっ。案外君にとっては・・・“唯一”世界(ゲーム)の中で生活の必需品として扱われるか    もね。」
そうか、それでようやく納得した感じだ。

“それ”の提案その2

帝人「能力の使用について?」
????「あぁ、君の体をその光で維持した状態だ。・・・・・そうだな、君に分かり易くすると」
先ほどの“光”を体内に取り込む事で蘇生完了状態に。
“能力”によっては能力の“素(もと)”となる“魔力”により、
自動回復→何度死にかけてもギリギリ蘇生完了状態になる→自身の能力の“価値(かち)”によって、
それぞれ違う。
????「って事。まぁ、無限ループに堕ちても“体質”とかじゃ“魔力”は違ってたりね。」
俺は納得して頷き、準備を整えた・・・・。が
????「支援者(サポーター)が欲しい?」
頭を縦に振り――
帝人「あぁ、何(いず)れ旅の途中で道に迷ったり魔物(モンスター)との遭遇や戦闘の時に役に立つ    アドバイスをしてもらいたい。」
????「OK。それなら―――」

  • No.3 by ユウタ  2019-01-06 18:47:56 

第一話「異世界から、初めまして。」(3/3)

“それ”はその場でじっとする。すると
????「っと、来た来た。おーいこっちに来なさい」
と、別の薄紫色の光が近づいて来る。
????「はぁ~い☆呼びました~?月光センパ~イ?」
何というか・・・・・・・なんか・・・・・・・声が
ギャルっぽい女の子の光が来ちゃったよ!!!
帝人「え~っと・・・・」
苦笑いしながら“月光(ゲッコウ)”と呼ばれた“彼”をちらちらとみる。
月光「いやぁ~ハハッ。何かゴメン」
月光も余所を見ながら苦笑いする。
            ~~~軽く説明する事10分~~~
月光「・・・・・ってなわけでシヴァ。彼のサポートよろしく。」
シヴァ「はぁ~い?」
準備が整い、背後には扉が現れた。
月光に礼を言い、扉が開くと同時に歩く。
その瞬間、辺り一面自然豊かな森が雄々しく生い茂っている。
シヴァ「それじゃ、とりあえず散策しましょ。」
俺は頷き、歩き出す。すると―――
魔物「ギャオォォオオオオォン!!!」
魔物(モンスター)の咆哮二人は驚き声がした方向に走って行く。
????「くっ、強すぎて手出し出来ないッ・・・・。」
武装したメイド3人と執事2人と高貴な服を身に纏った女性が
巨大な魔物(モンスター)と交戦中だった。
真ん中のメイドが威嚇しながら
メイド「お嬢様!!後ろの岩にお隠れくださいッ!!ここは我々が食い止めますッ!!」
高貴な女性が頷き彼女達の後ろにある大きな岩に身を潜める。
他のメイド達は真ん中のメイドに対してメイド長と呼んでいるみたいだ。
若い顔立ちの執事「先輩!ッコイツ(モンスター)強すぎて歯が立ちません!!!」
中年の顔立ちの執事は指示を出しながら魔物(モンスター)と攻防を繰り返している。
中年執事「くっ強いな・・・・ッ」
5人共々疲弊しきっていて疲労状態だ。
帝人「(うっわコレ絶対助けに行かないと不味いな・・・・。)」
大きな木に姿を隠しながら小声で言う。
シヴァ「(うっわコレ絶対あたし達じゃ無理だって!あっ、ちょっと!)」
我慢の限界か来てしまったせいか、素早く魔物(モンスター)の前に立ち塞ぐ。
五人が俺の登場に突然驚き、動きが止まった。
魔物(モンスター)が雄叫びをすると同時に攻撃をする
帝人「こんちゃー皆さん、そこでじっとしててねー」
俺はそう言いながら拳を構(かま)えて、戦闘態勢に入る。
シヴァ「あーららっあたしもう知らないんだからねーっ!!!」
シヴァはそう言いながらサポートに入る。
宮司帝人、人生初の闘い(バトル)が始まる。

第一話「異世界から、初めまして。」終

  • No.4 by ユウタ  2019-01-06 19:06:08 

ここで一話目終了したので一旦キャラクター説明しますね

第一話キャラクター説明

主人公
名前:宮司帝人/????
年齢:18歳、性別:男
身長:180㎝、顔立ち:イケメンと普通を混ぜた感じ(異世界ではイケメン顔。)
職歴:浪人、好きな物:特に無し。
能力「??????」
支援者(サポーター):シヴァ(薄紫色の光)
特徴:特に無し。

神の間御一行

名前:ゲッコウ(月光)、特徴と説明:眩い琥珀色の光の主。神の間のリーダー的存在。
                 シヴァ(柴杏)と????の先輩で、
                 何だかんだで後輩にはあまり厳しくしない。
名前:シヴァ(柴杏)、 特徴と説明:月光(ゲッコウ)の後輩でギャルっぽい薄紫色の光の主。
                 先輩に色々舐め切っている態度をとるが、チョロイ性格
                 でもある。
名前:????(????)   特徴と説明:なし。
次回第二話「能力発動!!!全てを統べる者」(4ページ分)

  • No.5 by ユウタ  2019-01-06 19:10:10 

※第二話は不定期に(土曜・日曜・祝日・休日・限定)出すので、しばらくお待ちください。

  • No.6 by 匿名さん  2019-01-07 01:15:43 

面白いと思います!
ただ気になる点としては、台本形式でこのまま進行するのであれば、ト書きは無くてもいいと思います。
もし、台本形式ではない一般的な小説路線で進行するのであれば、基本的に三つのことに注意すると良いと思います。

1.「無理な当て字は極力避ける」
例えば「初心者支援(ビギナーズ)」とかですね。
この手法は有名ななろう作品にも多いですが、読者に与える情報量が多くなりすぎる可能性があります。どちらかに限定すべきです。初心者支援なら以降は漢字で統一、ビギナーズなら以降はカタカナで統一すると文章全体がスッキリすると思います。

2.「句読点や記号の使い方を気を付ける」
日本語の文法上、句読点の打ち方に明確なルールがありません。(基本的なルールはありますが)しかしながら、この句読点の使い方を間違えると文章がくどくなってしまったり、読みにくくなります。
例えば、この文章はこのように直せます。
「武装したメイド3人と執事2人と高貴な服を身に纏った女性が巨大な魔物(モンスター)と交戦中だった。 」
「武装したメイド3人と執事2人、そして高貴な服を身に纏った女性が巨大な魔物と交戦中だった。」
読点を入れると文章が読み易くなります。それと同時に接続詞を有効活用して見てください。文章にメリハリが出ます。
次に記号ですが、例えばこの文章
「へぇ~。そこ(世界)では“魔法”の代わりに“能力”が使われるのか。」
「へぇ、そこの世界では魔法の代わりに“能力”が使われるのか」
これはあくまで私の主観ですが、下の文章の方が幾分まとまっていると思います。
“ ”この記号は主に文中の特に注目してほしい単語に使われます。あまり連発するのはお勧めしません。それと指示代名詞の示し先は書くなら書く、書かないなら書かない、どちらかにしましょう。それともう一つ、台詞の最後の句点は要りません。

3.「『てにをは』を意識して文章を書く」
これは非常に難しいです。書き手が何をどのように表現したいかで、微妙な変化が許されるからです。ユウタさんが書いた小説に明確な間違いがあるとは言えませんが、「てにをは」を意識して文章書くとより良い作品ができると思います。それと「てにをは」に関してはこのページを参考にしてみてください。https://works.sagooo.com/kobuta/2378/

色々と書きましたが、参考になればと思います。それと、もし今後も精力的なご活動をお考えならばこのサイトを参考にすると良いと思います。
https://www.raitonoveru.jp/index.htm
左側ののinformationはともかく、サイト中央のcontentsは非常に有意義です。
今後の投稿も頑張ってください!応援してます!

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