ヌシぬしヌッし 2014-09-04 17:25:21 |
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>>all
【中央体育館】
「おお、怖いなぁ~。
君達、殺気を抑えきれていないよ?
全員同時に相手をしてあげるから僕に攻撃してみるかい?
それとそこの君、これ、返してあげるよ。」
(不敵に微笑みながら、全員が殺気だっているため、その事を小馬鹿にしながら言うと、いつの間にか、伏の放ったアサルトライフルの弾丸を左手に持っており、それらを指で軽く弾くと、無数のアサルトライフルの弾丸が超高速で、伏に迫る。
もし当たれば、体を貫通するのは間違いない程の破壊力を秘めている。)
>ゼウスさん
>伏さん
(放った弾丸に対し、剣を一振りする、その直後、"豪"と音を立て、刃衡斬が放たれ、一度に弾丸をまとめて切り伏せてから、言う)
生憎、あんたの下らない遊びに付き合ってられる程暇じゃないんだよ、こっちはな
>逆波さん
どーいたしまして。知ってどうこうなるもんでもないと思うけどね。
(ゼウスの方を見据えたまま、冷めた口調で話す。)
>白河さん
…やれないことはないけど、正直アレに勝てるとは思えないんだけどね。アレをどうにかすればあたしは死ななくて済むけど…あたしを殺した方が早いって奴も少なからずいるだろうから、隙見せて殺されないようにしたいかな。
(念のため、とスリットから包丁を取り出して構えるも、周り全てを警戒しているようにピリピリしている。)
>御子柴さん
…あたし別に、かわいくなんかないもん。そういう風に言う人だって、いざとなったらあたしのこと殺そうとするんだもの。
(かわいい、と言われた途端に暗い表情となり、スリットから取り出した包丁を握り締める。)
(/お相手ありがとうございました。)
>天野さん
…少しさぁ、考えてよ…お菓子なんかでさ、自分の命の瀬戸際をどうにか出来ると思ってんの?一歩間違えばすぐ殺される、そんな状況をお菓子でどうにか出来たら、こんな戦争なんてやってないよ!!
(相手に寄越されたお菓子を投げ捨てれば、それを足で何度も踏んでバラバラに砕く。)
>アドさん
これが面白そうって言えるなんて…すっごく図太い神経してるんだね。どう考えたって、生きるか死ぬかの瀬戸際だよこれ…
(軽い調子の相手の様子に苛立ったのか、吐き捨てるように言う。)
>三神さん
仲間…?誰が?もうあたしに、仲間なんていないよ。あたしの今の立ち位置は天地先輩と同じ。味方なんて誰も居ないの。みんなはあたしを殺さなきゃ生き残れない。みんなが生きたいなら、あたしは殺されるしかない。そんな状況で、誰を仲間なんて呼べるの?あたしを殺そうと考える連中を、なんで仲間なんて言わなきゃいけないの?
(すっかり疑心暗鬼になっているようで、仲間だと告げた相手に冷たく言い放つ。)
>麻白さん
…こんな奴だよ、あいつは……あたしらをおもちゃにして遊んでるのは、何となくわかってた。でもそれに乗っかるしかないなって思ってた。あいつを殺せるとは、あたし思わないもん…化け物だよ、本物の……
(ゼウスの方を睨むように見ながら、悔しげに呟く。)
>ゼウスさん
…そうだろうね。ドーピングやった天地先輩なんて目じゃない程の、化け物だもんね…あんたは。
(どこか悔しげに、しかし諦めたように呟く。)
(/あわわ、とうもろこし食べてる間に流れまくってた!!返事遅くなってスミマセン;;)
>天野
…天野…?(自分のクラスメイトの顔に驚くも武装に触られる前に武装を仕舞い)…あんまり触っちゃダメ…(相手を気遣いそっと注意をし)
>白河
…なら 私と同種…かな…?(改造という言葉に反応し首を傾げ)…後で私の部室に来て…(車椅子に座ったまま白河を見て)
>行橋さん
…やってみなければ分からないと思うがな
だが確かに、少々手強そうだな
>三神さん
了解した、だがその前に…
この戦闘で、死ぬなよ?
(珍しく、気遣うように言う)
>行橋
そっか…(信用されていないことに思わず涙を流しつつも笑顔のまま)でも私はきっと戻れるって信じてるから…(すっと車椅子を後退させ)
>逆波さん
……そうみたいだね。あいつに、勝てるとは思わないけど…どうせ死ぬなら、あがいて見るのもありかなぁ?ただ生き残るってだけなら、あたしは見てるだけの方が確率高かったりするけど…
(楽しそうな相手を見て苦笑いしつつ、スリットから取り出した包丁を構える。)
>神田さん
あー、それ似たようなことあたしも考えてたー。天地先輩みたいな思いする人が増えるよりだったら、あたしが全員殺してあたしも最後に自殺、みたいな?そしたら何度も何度もこの馬鹿げた戦争に参加しなくても良くなるし。
(似たようなことを考えていたことに驚きつつ、挙手しながらサラリととんでもないことを言う。)
>白河さん
…みんなは、見てないからわからないんだよ…あいつが、消えてったとこを…人間が、あんな消え方できるわけない…あいつ、化け物なんだよ?人間が化け物に、勝てるわけないよ…
(手にした包丁を握り締めるが、その目はどこか諦めたように曇っている。)
>三神さん
……信じられるわけないよ…あたしが次に選ばれた時、あたしの命とみんなの命が天秤にかけられた時…迷わず自分達を選んで、悪いけど死んでくれって言った人が少なからずいるんだもの……誰かを信じたら裏切られるかもしれないんだもん。そんな思いするくらいなら、最初から誰も信じない方がマシだよ…
(相手の涙に申し訳なさを感じつつも、首を横に振って否定を示す。)
>行橋
皆が苦しんだり、絶望したりしながら殺し合うのがゼウスの望みなら笑って自殺すればいいのかななんて思った(そして「お前も似たような事考えてたのか」と言い
>行橋さん
…その程度のことで勝てないって決め付けてる時点であんたじゃあいつには勝てないよ、目を見ればわかる、あんたはやり合ってもいないのに諦めてる
(ゼウスを見据えながら呆れたように言う)
>>all
【中央体育館】
「そうだ!良い事を思い付いたぞ!
皆の命を天秤に賭けてみようか!
このミーティングのお題は『生命の価値観』だよ!」
パン
(白河が伏に向けて放った銃弾を全て防いだと分かると、何か思い付いたのか、一度だけ拍手をすると、何の前触れも無しに突然三つある出入口の全てが青い炎に包まれる。
その青い炎は巨大な虎、鷲、蛇がうずくまって此方を威嚇しているようにも見える異質なものであり、炎自身に命が宿っているようにも見える。)
>白河
防戦なら得意…(車椅子の背から愛用の盾を出しニコッと微笑み)
>行橋
…わかった…信じられるようになったら来て…待ってるから…(後退をやめてゆっくりと近寄り手を伸ばして「もっと色々話そうね」と言いながらたまたま持っていた缶ジュースを渡し)
>天野
…後で見せる…今はアレに集中しよ…?(ゼウスを指さし刃物を刺すような鋭い目で睨みつけ)
>ゼウスさん
へぇ、俺の相手でも出してくれたつもりかな?
随分とまた親切な神様なことだ
(黒い笑みを浮かべ言うと、剣を構える)
>天野さん
お菓子のことしか頭にないわけ?……あんたにはわかんないね、せっかく信じた仲間に……いや、仲間だと思った人達に死んでって言われた人の気持ちは。
(お菓子のことばかり言う相手を酷く冷たい目で見れば、手に持っている包丁の柄を強く握り締める。)
>神田さん
思った思った。どう転んでも死ぬしかないってわかったから、いっそ自殺して悔しがらせてやれー!みたいな。
(同意するように頷きながら、うっかり斬れたりしないように包丁の峰を己の首に添える。)
>白河さん
……諦めたくもなるよ。せっかく信じた仲間に、死んでくれなんて言われたら。あたしはもう、誰かのために自分を犠牲にするなんてまっぴら。たくさんたくさん傷ついて、ボロボロになるまで戦って……やっとの思いで倒した途端にその裏切り。酷いと思わない?
(まるで自虐するように、悲しげに相手を見ながら言う。)
>ゼウス
……また物騒なのを出して……あたしは、みんなのためには戦わないよ。無意味だって、やっとわかったもの。あんたの言う通り、愛も友情もこんな状況では無いに等しい。
(自分の身を守るためだけに包丁を手に取り、ただ自分の方に獣達が来ないようにと見ている。)
>三神さん
……いつか、そんな日が来たらね。
(貰った缶ジュースをポケットにしまい、ただ自分を守るためだけに包丁を構える。)
>麻白さん
……で、どうするわけ?仮死なんて手段、使えなくなったよこれじゃ。
(クスクスとまるで他人事のように笑えば、自分を守るためだけに包丁を構える。)
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