Vampire Rose(〆)

Vampire Rose(〆)

薔薇の乙女  2023-03-09 22:09:21 
通報


Shiii....
彼の吸血鬼様だけ、ですよ。



コメントを投稿する

  • No.1 by 可憐な薔薇に手を伸ばす吸血鬼  2023-03-09 23:28:01 

募集板でお声かけさせて頂いたものです!
今回はお相手に選んで頂きありがとうございます!
これからよろしくお願いします!

  • No.2 by 薔薇の乙女  2023-03-10 09:24:49 



( / こちらこそざっくりとした募集にも関わらずお声かけありがとうございます…!!
 こちらこそよろしくお願いいたします!

 早速ですが、当方『吸血鬼の館につれさられた後』からはじめるか『初対面』からはじめるかの二択程度にしか始まりを考えておらず…!
 お相手様の方で何かご希望はございますでしょうか? )


  • No.3 by 可憐な薔薇に手を伸ばす吸血鬼  2023-03-10 19:52:35 

よろしくお願いします!
素敵なお題を見つけて飛びついてしまいました。
自分なんかのロルで気に入ってくれるだろうか、とドキドキしながら書き込んでよかったです。
ぜひ、初対面からしてみたいです!

  • No.4 by 薔薇の乙女  2023-03-10 22:48:36 



初対面からですね!かしこまりました!
当方の提供は〝おっとりふわふわしたTheご令嬢のようなやさしい乙女〟を予定しておりますが、もしもこんな設定あったらいいな!等ございましたら気軽にお声掛けください~!


  • No.5 by 可憐な薔薇に手を伸ばす吸血鬼  2023-03-10 23:59:51 

ふわふわしたご令嬢を御相手できるなんて光栄です、よろしくお願いします!
こちらは、表向きは丁寧で紳士的だけど本当はドSな吸血鬼を予定してます。
もし、萎に該当するのであればおっしゃってください!

  • No.6 by 薔薇の乙女  2023-03-11 13:39:29 



萎だなんてとんでもない!
あまりにも理想の吸血鬼さんでにこにこしております…!
軽い此方のpf置いておきますね!

名前:Maria〝マリア〟
性別:女
年齢:22
性格:穏やかでいつでも笑みを絶やさない、また誰に対しても分け隔てない愛情と優しさを分け与えるまさに聖母マリアのような性格。ふわふわとしているようで自分の芯をしっかりと持っており、不当な悪や理不尽には例え自分の倍ほどの体格のある大男にも真正面から立ち向かう向こう見ずな部分がある。雑にまとめてしまえば天然。

容姿:美しく光る絹糸のようなブロンドは緩く波打ったウェーブで、長さは腰あたりまである。瞳は穏やかな海の色と同じサファイアブルーで、まつ毛は彼女のはっきりとした芯を表すように上へぱっちり伸びている。頬は淡い薔薇色で、唇もさくらんぼ色の紅色の美少女。身長は160cmほどで、出るところはたわわで細いところは両手で掴めてしまえそうなほど細い魅力的な体型。肌の色は唇の色に反して雪のように白く、一見人形のように人間味がないがその微笑みは人間の温かさ以外のなんとも言えない柔らかさがある。いつも淡色だったりホワイトのドレスが多く、リボンや宝石などの装飾こそないものの美しい金の刺繍だったりレースで彩られている。

備考:一人称は私。両親は幼い頃に亡くなり、お世辞にも広いとは言えないウッドハウスとそれに見合わない美しい薔薇園、そしてマリアだけが残った。料理、洗濯、家事はなんだってできるし虫やお化けだって怖くないが唯一暗くて静かな夜だけが苦手。いつも自分が眠るまでロウソクに火をつけているほど。好きな物は甘いものと庭の薔薇たち。

  • No.7 by 可憐な薔薇に手を伸ばす吸血鬼  2023-03-11 17:36:22 

名前:David / デーヴィド
性別:男
年齢:1000歳くらい(もう数えてなく覚えてない)
見た目年齢は24歳程度
性格:丁寧な動作で常に敬語、他人に対してはいつも礼儀正しく接しているが、自分のことをよく知っている者や気に入った者には自分の本性を見せる。かなりのドSで自分のせいで苦しんだりするところを見たいと思ってしまう面もある。他人を手のひらで転がすのが得意で、どこか周りを見下しているところもある。

容姿:光も通さない黒髪。首が隠れるほどの襟足は軽くウェーブがかかっている。前髪は左側だけをかきあげている。目を伏せた時に長い眉毛が目立つ。切れ長な目は深い赤をしており、まるで血みたいな色をしている。181cmの高身長で手足が長い。服を着ている時は目立たないが、脱いだら腹筋が割れている。人を取り込むために作った笑顔は誰もが見とれてしまうほど。最近は老眼なのか本を読む時はメガネをしている。服装は清潔そうな白いシャツに赤のループタイ、黒のスーツパンツを着ている。黒のロングコートを肩にかけていたり腕にかけていたりするが、必ず持ち歩いている。

備考:一人称は俺。親と呼べるものはいない、昔から1人だった。人間に完全に擬態でき、たまに街に出ては人間の女から血を摂取している。怖いものは特にはない、やりづらい相手は物怖じしない相手、つまりマリアのような性格だったりする。

(/遅くなってすみません!
こちらもpf作成させていただきました!)

  • No.8 by 薔薇の乙女  2023-03-12 02:40:25 


( / あまりに理想の吸血鬼様でニッコニコしてしまいました…!!!
一見物腰柔らかなのに本当はサディストなの本当に好きです…!!ありがとうございます!!

また新たに私から物語を始めてしまっても可能ですし、デーヴィト様から初めて頂いても大丈夫です! )

  • No.9 by 可憐な薔薇に手を伸ばす吸血鬼  2023-03-12 02:50:59 

(/お褒めの言葉ありがとうございます!
ぜひ、マリア様から始めて頂きたいです!)

  • No.10 by マリア  2023-03-12 03:30:51 



……きれいなお月様。

( 丸い月の輝く深夜。もう普通の慎みのある令嬢ならば柔らかなベッドに身を横たえて夢の世界へと迷い込む時間。真白のネグリジェに、少しだけ蝋の溶けた手持ちロウソク。月の光と蝋燭の光だけが当たりを照らす薔薇園にて、マリアは1人スッカリ冴えてしまった穏やかなサファイアブルーで月を見上げており。今宵は満月。月の光に照らされている薔薇たちは昼間とはまた違う妖しげな美しさで、蝋燭のぼんやりとした炎に照らされたマリアの表情もまた、不安そうな、悲しそうな。人形のような美しさであり。眠れない夜はこうして薔薇園に出ては眠気が現れるまで薔薇を見たり1人鼻歌に乗せてステップを踏んだりと、その寂しさを紛らわすかのようにして過ごすのが彼女の日課だった。…だが、特に月の綺麗な今夜は、どこかマリアの胸がそわそわと忙しなく。 )


( / 早速絡み文投下させて頂きました…!
これからどうぞよろしくお願いいたしますね、! )

  • No.11 by デーヴィト  2023-03-12 04:06:50 

失敗だったな
(さっき適当に声をかけた女性から血を吸ったがいいが、彼にとってはハズレらしくどうやら吐き戻したらしく、口元を手で拭っている。今日は空が嫌に明るいな、と見上げると満月が空に浮かんでいて。先程吐き戻したせいか少しくらくらしてしまい1度立ち止まってしまう。誰か手頃な女性はいないか、と見知らぬ場所を歩く。嗅いだことの無い甘い香りが鼻をつく。思わず酔ってしまいそうな感覚に心臓が高鳴る。自分の鼻を頼りにその匂いの主を辿っていくと、薔薇園が眼前に広がる。薔薇の匂いか?と考えるがそれとは違う、まるで獣を誘惑するような匂いに口元を抑える。その薔薇園の中にたっている少女、マリアに目を奪われて)

(/よろしくお願いします!
また何かありましたらお声かけください!)

  • No.12 by マリア  2023-03-12 23:34:55 


( 煌々と月の輝く、美しい夜。普段であれば穏やかに薔薇園を散歩して眠りにつくはずが、どうしてだか今夜は不思議な胸騒ぎがしてベッドルームへ戻る気になれず。薔薇園の中央に位置しているベンチにそっと腰を下ろせば、行儀が悪いとはわかりつつもそのままこてりと体を横に倒し。まるで花に囲まれるオフィーリア嬢にも似たその姿はなんとも絵画的で、マリアはそのままそうっと長いまつ毛に囲われたブルーサファイアをそっと閉じて。 )

  • No.13 by デーヴィト  2023-03-13 17:25:45 

(その佇んでいる人影の容姿が露になった時、息を呑んでしまった。あまりの美しさに、まるで絵画をも凌駕するその光景に動けずにいた。そして、自分が感じた甘い香りはこの少女からすることに気づいた。相手がベンチに寝たのを確認してゆっくりと近づく。もう理性なんてほとんど働いておらず、本能だけで行動している。近付きたい、この少女の血を吸ってしまいたい、そんな感情だけで行動している。そして、眠っている相手の顔をのぞきこんで)

  • No.14 by マリア  2023-03-13 17:36:55 



……ん、…

( ふと顔に影がかかり、ほとんど夢の中に足を踏み入れていたような意識がふわりとゆっくり浮上する。なんだか幸せな夢の中にいるようでまだ意識が覚醒こそはしていないものの、眠たそうに蕩けた瞳を薄く開けては「 どなた、…?おとうさま…? 」とまるで小さな子供のようにぽやぽやとたどたどしい声で問いかける。美しい成熟した少女の見た目とは裏腹に、小さな寝ぼけた子供のような鈴の転がる声。ちぐはぐながらもだからこそ背筋が粟立つ情欲をかきたてるような状態で、マリアは白魚のように細い手をまだ幼い日に死に別れた父親だと思っている彼のほうへそうっと手を伸ばして。 )


  • No.15 by デーヴィト  2023-03-13 18:21:37 

…失礼しましたお嬢さん、このような場所で眠っていては風邪をひいてしまいますよ
(目を開けるとは思ってなく一瞬ビクリとしてしまう。正直、このまま目を覚まさなければその細く白い首に噛み付いていたと思う。相手の声を聞いて何歳ぐらいだろうか、と勝手に推定していると、いきなり手を伸ばされる。この手を取る訳には行かずに戸惑って動きが止まってしまう。まだ夢の中なのだろうか、と相手を観察して。「もしもし、お嬢さん?」と再度声をかけてみる)

  • No.16 by マリア  2023-03-13 19:25:47 



へ、……あ、や、きゃあ!

( 優しげなテノールに呼びかけられ、段々と朧だった意識も覚醒してきた。暫くぱちぱちと瞬きを繰り返し、月夜を背景にこちらを覗き込む人物が見知らぬ人間だと認識してはパッ、と慌てて上体起こしては自らのネグリジェ姿という無防備な淑女に有るまじき姿を隠すように自分をかき抱いて。先程まで陶器のように白く人間味のなかった肌は朱を散らしたかのように赤くなり、ブルーサファイアは羞恥心からきた涙なのか先程よりも月明かりに照らされて艶々と潤っていて。「 ど、どなた…?どこからいらしたの……、 」ぽつり、と零れた言葉はご尤もな疑問で、思ったよりも声は震えることなく凛と澄んでおり。まるで人間とは思えないつくり物のように精巧な美しさを持つ目の前の男の瞳は、月明かりを背景に妖しく光っていて、どこか目を離せなくなり。 )

  • No.17 by デーヴィト  2023-03-14 13:37:20 

嗚呼起きられましたか。すみません、いきなり声をかけて
(慌てて起き上がる少女を優しい微笑みで見つめているが、それは必死に抑えているからで、本当はその起き上がる動作ひとつにすら欲情してしまっている。ネグリジェから覗く白い肌が薄く朱を帯びていくのを見て、少し悪いことをした気分になってしまう。ブルーサファイアの瞳に溜まった宝石のような涙を、自分の指で拭ってしまいたいが流石にそこまでしてしまうと、こんな無防備な少女でも警戒するだろう、と伸ばしかけた手を止めて。どこから来たの、なんて答えには「この当たりを散歩しておりまして、なにぶん初めての場所でお恥ずかしながら迷ってしまいまして…その時に貴方を見つけて、是非道を聞きたいと思いまして、いきなり侵入するような真似をしてしまいすみません」と、やすやすと嘘をついて恭しく頭を下げる)

  • No.18 by マリア  2023-03-14 14:56:21 



まあ。そうでしたか…。
こちらこそ、大声を出してしまって申し訳ありません。

( こちらへ甘いマスクをにこやかに向ける彼にほわ、と一瞬見とれてしまったもののすぐに彼がこの薔薇園に居る理由を聞いてはハッと我に返り、ベンチからふわりと立ち上がればネグリジェの両裾を指先で摘まんで行儀よくお辞儀をして。お辞儀をした際に細肩から垂れた髪をまた小粒な耳にかけなおしては、やはり胸元が無防備に空き生地も薄いネグリジェでこんな色男の前に立つのは羞恥心が煽られるようで。少しでも彼に晒す箇所を隠すように、だが優雅さを書かないように鳩尾あたりできゅ、と両手を握っては「 マリアと申します。私でよければご案内しますね。 」とまだ頬は薄紅色に染まっているもののこの世の穢れの一端も知らなそうな、花のほころぶようなほほ笑みをふわりと浮かべて。勿論その表情からは彼の嘘に気付いている様子も怪しんでいる様子もなく、ただただ迷い人だという彼を手助けしたいという善意のみで。 )

  • No.19 by デーヴィト  2023-03-14 21:44:09 

いえ、全ては俺が悪いので…貴方は気にしないでください
(胸に手を当てもう一度頭を下げる。女性の扱いにはそこらの男より遥かに手馴れているはずなのに、華奢な肩や胸元が見えてしまっただけで、自分の心拍が上がっていくのがよくわかる。顔に出てないといいが、なんて心配しながら少女を観察して。「自己紹介ありがとうございます、俺はデーヴィトと申します」とこちらも名前を名乗って。いつもは偽名を使うのに、何故か今回は自分でも分からず本命を名乗ってしまったことにびっくりして。マリアの表情からこちらを怪しんでいる雰囲気がなく、無防備にも程があるだろと心の中で嘲笑してしまう。歪む口元を手で隠して「助かります」とお礼を言って)

  • No.20 by マリア  2023-03-14 22:16:50 



デーヴィト、様…。

( 特に意味もなく彼の名前をぽつりと呟けば、思わず人形のように整った見目の彼に見蕩れてしまう。烏の濡れ羽色の髪と、血が通っていないような白い肌。すらりと長い手足に、……まるで血液のような、薔薇の花のような真っ赤な瞳。物語に出てくる王子様とは系統が違うけれど、きっと若い女が着いて言ってしまうのはいつだって王子様よりもこういった見目麗しい悪党のような男なのだ。マリアはハッ、と我に帰れば「 失礼いたしました、こちらです。 」と慌てて笑顔を浮かべて薔薇園の中へと歩を進めて。こんなに夜更けに、こんなに綺麗な男性と2人きり。どきどきと高鳴る心臓には聞こえないふりをて、芳醇な香りの広がる薔薇園の中を真っ直ぐ進んで。 )

[PR]リアルタイムでチャットするなら老舗で安心チャットのチャベリ!
ニックネーム: 又は匿名を選択:

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字 下げ
利用規約 掲示板マナー
※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※必ず利用規約を熟読し、同意した上でご投稿ください
※顔文字など、全角の漢字・ひらがな・カタカナ含まない文章は投稿できません。
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください

[お勧め]初心者さん向けトピック  [ヒント]友達の作り方  [募集]セイチャットを広めよう

他のトピックを探す:1対1のなりきりチャット







トピック検索


【 トピックの作成はこちらから 】

カテゴリ


トピック名


ニックネーム

(ニックネームはリストから選択もできます: )

トピック本文

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
利用規約   掲示板マナー





管理人室


キーワードでトピックを探す
初心者 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 部活 / 音楽 / 恋愛 / 小説 / しりとり / 旧セイチャット・旧セイクラブ

「これらのキーワードで検索した結果に、自分が新しく作ったトピックを表示したい」というご要望がありましたら、管理人まで、自分のトピック名と表示させたいキーワード名をご連絡ください。

最近見たトピック