流奈 2020-06-10 23:51:37 |
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>要兄さん
ふにゅう……。
【少し不機嫌だが、そんな素振りを見せることなくジュースを飲み干して「んー!やっぱこれよこれ」と笑顔で言う。】
>要兄さん
僕はもう14歳、中学2年生ですよ。慰めてくれるのは嬉しいけど僕はもう立派な中学生です
(要兄さんに頭を嬉しそうに撫でられるも、我に返り首を横に振った後、胸を張って自慢し)
>智幸さん
指がいけないんですか?それなら仕方ないね
(智幸さんの指を見れば仕方なく思えてしまう岬の姿があり、普通は良くないけど許してしまい)
>流奈姉さん
もし睡眠不足でしたら僕が力を貸してあげますからね
(喜びながら頭を撫でられ、睡眠不足の時の困った味方宣言をし)
>流奈
うん、やっぱり流奈は笑ってた方が可愛い。(そう言いつつ自分のコーヒーを入れて)
>岬
俺にとっちゃまだ子供だよ。(それに弟を可愛がるのは当然だろ?と言って)
>岬
ふふっ、じゃあ今度は助けをお願いしようかしら。
【笑顔で言い、「岬もジュース飲んだら?」と聞いてみて。】
>要兄さん
だといいんだけどねー。
【と言って可愛いと言われたことを軽く否定する。】
>要兄さん
確かにそうですね…僕が間違っていました、ごめんなさい要兄さん
(要兄さんから大切な事を教われば間違っていた事を謝り、言葉の意味を理解すれば感激し)
>流奈姉さん
分かりました、僕に任せてください。ジュースですか?…えっとジュースは
(自信満々に胸を張り、ジュースと聞けば冷蔵庫の扉を開けて探し)
>岬
ふぅ……。
(少しだけため息をついては自分の腕を見つめる。)
>要兄さん
……要兄さん。
(離れようとするその背中に声を掛ける。)
>要兄さん
要兄さんは凄いです、忙しいのに兄弟、姉妹のお相手をしてくださいまして…僕に出来るかどうか
(忙しくても相手をする要兄さんを尊敬の眼差しで見るも、岬と比べれば自信を無くして落ち込んでしまい)
>流奈姉さん
ありました!このジュース…あれ、どうしたの流奈姉さん?
(冷蔵庫から嬉しそうにジュースを取り出すも、腕を見つめている流奈姉さんが気になり尋ねて)
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