み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
本日はお時間いただきありがとうございました
(それから時間が経ち、面接が終われば立ちつつ挨拶して)
結斗
ありがとうございました、失礼します
(面接してくれた店長に、お辞儀しつつ挨拶して店を出て)
唯斗
ファミレスで、面接お疲れ様会やろうぜ
(相手と手を繋いでは、2人にそう提案してみて)
結斗
あ、いいじゃん、みずきはどう?
(唯斗と反対の相手の手を繋ぎつつ、相手に確認するように尋ねて)
唯斗
昨日は俺が隣座ったし、結斗隣な
(席に案内されては、結斗に相手の隣を譲って座り)
結斗
ありがとな
(唯斗に譲ってもらい、お礼言いつつ相手の隣に座り、「ドリンクバーは絶対として、何頼む?」と尋ねながらメニュー見ていて)
唯斗
俺は抹茶パフェにしようかな
(デザートのページを見ては、そう言い)
結斗
期間限定のパフェにしようかな
(どれにしようかと悩んでは、期間限定のホワイトチョコパフェが気になり、それにすることにしては、店員を読んで、それぞれのを注文して)
俺もそっちにすればよかった、、!!
(ホワイトチョコパフェに気づかなかったのか慌てて店員呼び戻すと申し訳なさそうに注文変更して)
唯斗
みずきも結斗と同じのにしたんだな
(相手も結斗と同じものに変更すれば、自分もそっちにすればよかったのかなと考えつつ言い)
結斗
あんま見ないし、美味しそうだよな
(メニュー片付けつつ言うと、「ほら、ジュース取り行こうぜ」と伝えては、立ち上がって向かい)
唯斗
後で俺にも一口ちょーだいね?
(ジュースを取りに向かいつつ、一口欲しいと強請って)
結斗
あ、久しぶりー
(オレンジジュースを入れては、席に戻ろうとした所、友人の男性に声をかけられ、そちらを見ては話していて)
そのつもりだったよ!
(唯斗のお強請りにそう返事すると、友達と話し始めた結斗の横でどうしたらいいか解らずメロンソーダ持ったまま待ってて)
結斗
あーそう、俺たちの弟
(相手を見た友人に、噂の弟なのかと聞かれ、少し恥ずかしげにしつつ弟だと言うと、相手を見たかと思えば「そりゃあ唯結も堕ちねぇわ」と友人が納得したように呟いていて)
唯斗
そんなこと言っても、みぃはあげないよー
(コーラを入れつつそう言っていて)
唯斗
可愛いだろ?
(友人に相手の自慢していて)
結斗
もういいだろ、じゃあまた遊ぼうな
(友人にニヤニヤと見られては、少し赤くなりつつ言い)
唯斗
うん、偶然見かけたから声掛けたんだって
(友人と別れ、席に座れば、相手にそう話して)
結斗
弟自慢してたから、ああいう反応だっただけで、悪い奴じゃないからな
(席に座り、オレンジジュース飲みつつ言い)
唯斗
2人の方が豪華…
(運ばれてきたパフェを見ては、羨ましそうに言い)
結斗
そりゃあ期間限定だからな
(パフェを写真に取り、SNSに上げつつ言い、一口食べては幸せそうにして)
ホワイトチョコ~
(大好きなホワイトチョコを目の前に目輝かせながら写真撮ると自分もSNSに上げてからスプーンで掬って唯兄あーん。と言いながら近付けて)
唯斗
あー、ん…うっま!
(相手に差し出されては、それを食べては、目を輝かせて言い、「みぃも食べる?抹茶パフェ」と言い、差し出して)
結斗
あ、俺も食べたい
(自分の分のパフェを食べていたが、唯斗の抹茶パフェが食べたくなり、そう強請って)
唯斗
みずきの後なー
(結斗の言葉に、そう言いつつ相手に食べさせてあげてから、結斗に食べさせて)
結斗
ん、抹茶も美味いな
(唯斗に食べさせてもらっては、満足そうに呟いていて)
唯斗
結斗も、こういうパフェ作れる?
(もぐもぐと食べていたが、ふとなんとなく気になり尋ねてみて)
結斗
まぁ、ここまでのクオリティは無理だけど、作れなくはないよ
(唯斗の質問に、少し考えて見てから言い)
結斗
じゃあ、みずきにも手伝ってもらおうかな
(相手の言葉に、ふっと笑いつつ、相手も一緒にと言い)
唯斗
味見係なら任せて!
(2人の様子を見ては、自慢げに言うも、味見なんて必要ないと結斗にいわれ、残念に思い)
唯斗
!まかせてっ!
(相手から役割を与えられ、嬉しそうに言い)
結斗
重大な役目だな
(くすくすと笑いながら、唯斗の役割は大事だと言い)
唯斗
結、ついてってあげて
(相手がトイレに行きたいと言うと、たまにはと思い、結斗に頼んで)
結斗
わかった、じゃあ行こっか
(唯斗に頼まれては、そう言って相手とトイレへと向かって)
結斗
あんなことあったんだし、恐くて当たり前なんだし、気にすんな
(相手の言葉に、そう言って大丈夫だと伝えて、「ついでだし、俺もやっとこっと」と呟いて)
唯斗
行ってらっしゃーい
(2人を見送りつつパフェを食べたり、ジュース飲んだりしていて)
結斗
…よし、じゃあ戻ろっか
(用を足し終えて、手を洗って、しっかり拭いてから相手と手を繋いで)
唯斗
…おかわり入れてこよ
(パフェも食べ終えてしまい、暇だなーと考え、ちょうど飲み終わったため、コップを持ってドリンクバーに行き)
唯斗
いちごココアにしよーっと
(どれにするか悩んだが、いちごのココアを見つけ、それを淹れて席に戻って)
結斗
あ、ココアにしたんだな
(席に戻れば、唯斗が何かを飲んでいて、匂いからそう言い)
唯斗
!さすがみずき、いちごのココアにしたんだ
(相手がいちごの匂いに気付くと、凄いなと感心しつつ言い)
結斗
…こんな僅かなのに、よくわかったな
(言われて嗅いでみてようやくわかり、素直に凄いと感心し)
紅茶いれてくる!
(嬉しそうにそう言ってドリンクバーコーナーに行くと兄たちの友人が居て、少しだけ固まりながらも順番譲ってもらって紅茶持って戻り)
結斗
俺もおかわり淹れてこよー
(相手が戻ってきた後に空になり、そう呟いてドリンクバーに向かって)
唯斗
おかえり、みずきは紅茶にしたんだな
(相手が戻ってくると、そう言って)
唯斗
これ飲んでみる?
(相手に自分の飲んでいるいちごのココアを差し出しつつ言い)
結斗
ただいまー
(コーヒーを淹れて戻ってくると、そう言いつつ席に座り)
唯斗
じゃあ、紅茶一口貰うね
(相手とカップを交換し、一口飲んでは、「紅茶も美味しいな」と言い)
結斗
…
(周りから、仲良いカップルなど聞こえては、少し恥ずかしさを感じ)
唯斗
だろ?
(美味しいという相手の言葉に、同意しつつ紅茶と交換しては、ココアを飲みつつ言い)
結斗
…よく平気だな
(2人の様子見ては、小さく呟きつつコーヒーを飲んでいて)
結斗
んー、俺はいいかな
(相手の提案に、少し考えてから、そう言い)
唯斗
ね、パフェもう1個頼んでいい?
(結斗に確認するように尋ね、許可を貰えば嬉しそうにし、パフェを選んでいて)
唯斗
俺トイレ行ってこよっと
(ホワイトチョコのパフェにすることにして、注文するとそう呟いて席を立ち、トイレへと向かって)
結斗
俺も頼もうかな
(メニュー見つつ、悩んでいて)
結斗
じゃあ、そうしようかな
(相手の言葉に、そう言っては、店員を呼んで注文して)
唯斗
ん?あー、うん、そうだよぉ
(トイレを出て、席に向かおうとしていれば、ちょうどトイレに来た近くの席の女性に声を掛けられ、相手は恋人なのかなど聞かれては自慢していて)
唯斗
数年後したら結婚するんだよ
(女性の様子から、離れなさそうだと思い、そう言って無理やり会話を終わらせ、席に戻ろうとしていれば、ドリンクバーに相手がいるのに気付き、「みぃー」と呼びながら抱きついて)
結斗
行ってらっしゃーい
(2人を見送り、携帯弄りつつ2人を待っていて)
……唯兄臭い
(抱きついてきた相手に香水の残り香がすると舌打ち小さくしながらも今度は誰だよ。と小さい声で言いつつココア入れてて)
唯斗
んー…結斗にくっついたら、匂いマシになんないかな…
(なにか方法はないかと考えては、そう呟いて、席に行くと結斗に抱きついてみて)
結斗
え、なに、どしたの?
(突然唯斗に抱きつかれ、困惑しつつ2人を見ていて)
唯兄から女もんの香水の匂いする。
(結斗の表情見ながらそう返事してると近くの女の人と目が合ってあいつか、と思いながら牽制するように睨み)
唯斗
触られては無いんだけど、近くにいられたから匂い移ったみたい
(結斗に擦り付けるにしつつ説明していて)
結斗
やめろ、それだと俺が匂いつくじゃん
(唯斗の言葉に呆れつつ言い、鞄から香水取り出しては、「これつけろっての。その程度だと匂い紛れるだろ」と言いつつ唯斗に渡して)
結斗
そんな顔しないの
(相手が睨むと、頬をむにむにと弄りつつ言い、パフェが運ばれてくると、「ほら、パフェ食べようぜ」と言い、それぞれに渡してやり)
唯斗
…どう?匂い消えた?
(香水をつけて見ては、相手に腕を差し出しつつ尋ねてみて)
唯斗
みぃもつける?俺たちの香水
(消えたと言ってもらえば嬉しくなり、香水つけてみるか尋ねてみて)
結斗
みぃの大好きな俺たちの匂いになるな
(相手がつけたら好きだと言う匂いになると笑って言い)
唯斗
ちゃんと馴染ませてな
(相手の手首につけてあげては、鞄に仕舞って、パフェを食べていて)
結斗
もう忘れて、パフェ食べようぜ
(相手の頭をぽんぽんと撫でつつ言い、パフェを食べていて)
唯斗
あ、帰るの?
(相手や結斗と話していると、帰るらしい友人と会い、そう言い)
結斗
またなー
(手を振りつつ別れて)
結斗
じゃあ、そろそろ帰るか
(それから暫くし、食べ終わっても談笑していたが、時間を確認しては、2人にそう言いつつ立ち上がり)
唯斗
帰り、スーパー行く?
(鞄から財布出し、レジへ行きつつ尋ねていて)
結斗
まだ何作るか決まってないんだよなぁ
(2人の言葉に、そう伝え、どうしようかと悩み、3人で割り勘して会計し)
唯斗
久しぶりにシチュー食べたいかな
(会計を終えてから、何がいいかと考えつつ言い)
唯斗
えー、俺はクリームがいいなぁ
(相手がビーフシチューと言うと、クリームシチューがいいと言い)
結斗
じゃあ2つ作るよ
(2人の好みが分かれると、そう言っては、スーパーに向かうことにして、「じゃあ、スーパー行って帰るぞ」と言い)
うーん、、大変だから俺もクリームにする!!
(2種類作るのはさすがに負担だろうと思い、自分もクリームシチューは好きなためそういいながら歩いてて)
結斗
そんな大きく変わんねぇし、大丈夫だぞ
(相手が遠慮すると、大丈夫だと伝えて)
唯斗
そうなの?でも、今日はクリームで、今度はビーフにしようよ
(結斗がいいと言うと、そう提案していて)
唯斗
買うのは材料全部?
(スーパーに着くと、カゴ持ちつつ、結斗に尋ねて)
結斗
全部じゃないけど、ほぼ買うことにはなるかな
(唯斗の持つカゴに必要なものを入れつつ、そう返していて)
唯斗
…お前、高いのによく入れたな
(相手がいちごを入れてくると、苦笑しつつ言い)
結斗
次から母さんに、お小遣いから引いといて貰おうかな
(相手が入れたいちごをさりげなく返しつつ、冗談でそう言い)
結斗
さすがに高すぎだっての
(買ってあげたいのは山々だが、高いと言い)
唯斗
みずきは何か買ってもらおうとするな
(相手が何かを必ず買ってもらおうとするのを見て、苦笑しつつ言い)
結斗
まぁまぁ、いちごは今度安い時に買うからさ
(相手を宥めつつ、安い時に買うと約束して、「2人でお菓子選んできていいぞ」と伝えつつカゴを受け取り)
唯斗
みぃ、行こ!
(結斗の言葉に、嬉しそうにしては、相手にそう声をかけて)
結斗
これとあれと…あ、これも安いし、買っとこ
(野菜やお肉、魚などを見ていて、いるものや安いものをカゴに入れていて)
唯斗
どれにしよっかなぁ
(相手とお菓子コーナーに行くと、どれにしようかと悩みつつ選んでいて)
唯斗
みずき、これ美味しそうじゃない?
(気になったものを手に取り、腕に抱えつつ、3人の好みに合いそうなお菓子を見つけ、相手にも見せつつ言い)
結斗
よし、ルーも入れたし、大丈夫そうだな
(材料の確認しては、2人のいるお菓子コーナーに向かって)
唯斗
だよな!じゃあこれも買おうっと
(相手が同意してくれると嬉しそうにしつつ言い、やって来た結斗の持つカゴに入れて)
結斗
お前ら、結構選んだな
(2人の腕に抱えられたお菓子を見ては、ふっと笑って言い)
結斗
全く…今日だけだからな?
(大量にお菓子を買うのは今日だけ特別だと言い)
唯斗
いやぁー、優しい弟を持って、お兄ちゃんは幸せです!
(許してくれる結斗に、嬉しそうにしながら言い)
結斗
はいはい、それはよかったです
(2人の言葉に、適当に流していて、レジに行けば会計し)
唯斗
お菓子パーティー出来るな
(会計を待ちつつ、ふと思ったことを言い)
結斗
お菓子パーティーはご飯の後な
(2人がよく食べすぎでご飯が食べられないなどもあった為、夕ご飯が先と言い)
唯斗
わかってるよー
(結斗の忠告の言葉に、そう言い、レジが終わると、袋に買ったものを入れ始めて)
唯斗
じゃあ帰ろー
(袋に入れ終わると、袋持ちつつ、相手の手を繋ぎつつ言い)
結斗
みずき、一緒に持つ?
(今回はお菓子も含めて沢山買ったため、大変だろうと思い、相手に手伝おうかと言い)
唯斗
今度は友達と食べに行けばいいんじゃない?
(相手がパフェの事を言うと、友達と行ってはどうかと言い)
結斗
俺も今度友達と行こうかな
(相手の言葉に、また今度行こうかと考えていて)
唯斗
俺風呂用意しとこっと
(家に着くと、荷物を置いては、そう呟いて、浴室に行きお湯を沸かしたりして)
結斗
みぃ、一緒に作ってくれるか?
(買ってきた材料を出したりしつつ、相手に尋ねて)
結斗
じゃあまずは…
(手を洗い、相手に指示をしつつ、一緒に作り始めて)
唯斗
あ、一緒に料理してんだな
(用意が終わり、戻れば2人が料理しており、じーっと眺めていて)
唯斗
あ、母さんから電話だ
(2人が作っているのを眺めていたが、母から電話があり、それに出ては話していて)
結斗
いたっ…やべ
(いつものように作業を進めていたが、指を切ってしまい、急いでティッシュで押さえていて)
唯斗
!…結斗が指切るなんてな
(慣れている結斗が指を切ったことに意外そうに呟き、母に結斗が指を切ったと話して)
結斗
ありがと…まさか、指切るなんてな
(相手に手当てしてもらいつつ、ふはっと笑って言い)
結斗
みずきのおかげで早く治りそうだな
(これ高いのにと思いつつも嬉しそうに言うと、調理に戻って)
唯斗
うん、みぃが手当てしてくれてるから大丈夫
(心配する母を安心させるように言い)
結斗
じゃあお願いしようかな
(相手が言うならと、任せることにし、隣で指示をして)
唯斗
うん、大丈夫そうだよ
(2人の様子を見ては、母にそう伝え、今日はクリームシチューだと伝えて、早く帰ると聞いてから電話を切り)
唯斗
うわぁ、いい匂い
(匂いがしてくると、キッチンに行きつつ、そう言って覗き込み)
結斗
もう完成するよ
(匂いに釣られてやって来た唯斗にそう伝えて)
唯斗
任せて!味見係は得意だから!
(相手に味見を頼まれると、自慢げに言い、一口食べてみては、「ん、完璧!すっごく美味しい!」と言い)
結斗
今日はみずきくんお手製クリームシチューだな
(唯斗が完璧と言うならと完成だと伝えては、そう言って)
唯斗
これ、SNSで自慢していい?!
(隣で指示してもらったとはいえ、相手が作ったことが嬉しく、目を輝かせながら自慢したいと伝えて)
結斗
どうせ写真載せるなら、皿に盛ってからな
(唯斗の言葉に、ふっと笑いつつ言い、皿を用意したりしていて)
唯斗
ありがと!…よし、撮れた
(相手が用意してくれると、ワクワクとしながら写真に撮り、確認しては満足気に呟き、SNSに投稿して)
結斗
俺も投稿しようかな
(相手が初めて作ったため、せっかくだからと写真撮ると、SNS載せていて)
唯斗
うん、食べよ!いただきまぁす
(テーブルに運んで、席に座ると、いただきますと言って食べ始めて)
結斗
いただきます
(席に座り、手を合わせては、食べ始め、「ん、美味しいな」と言い)
結斗
今度は一人で作ってもらおうかなぁ?
(食べ進めながら、相手に一人で作ってみてはと言い)
唯斗
お客さん第1号になるー
(相手が一人で作るならと、そう言いつつ食べ進め)
唯斗
味見係は任せて!
(今まで味見係だけしていた為、任せろと言い)
結斗
こいつの味覚は信用出来るしな
(なんでも美味しいと言っているわけではないため、信用出来ると言い)
確かに!唯兄ちゃんと失敗しちゃったら言ってくれるもんね!
(安心したような顔になりながらそう言うと美味しそうな顔してシチュー食べながら嬉しそうで)
結斗
俺は美味しいと思っても、これが強いとか薄いとか教えてくれるし
(自分で味見しても、唯斗に味見してもらって調整して成功したことが何度かあるため、信頼出来ると思っていて)
唯斗
なんか、そう言われると恥ずかしいなぁ
(結斗の評価に嬉しそうにしていて)
唯斗
これからも、自信持って味見係するね!
(2人の言葉に照れ笑いつつ、味見係をすると言い)
結斗
あ、おかえり
(談笑しつつ食べていれば、両親が揃って帰宅し、「今日は特別なクリームシチューになってまーす」と言いつつ、キッチンに行き、両親の分を皿によそって)
唯斗
結が指切っちゃったから、みずきが指示してもらいながら作ったんだよ
(両親に相手が作ったと言いつつ、自分もおかわりし)
結斗
はい、どうぞ
(両親の前にクリームシチューをよそった皿を置いてやり、自分もおかわりして食べていて)
唯斗
すごい美味しいよ
(2人が食べ始めては、美味しいと伝えていて)
結斗
俺が隣で指示しただけで、何もしてないよ
(両親に、指示以外何もしてないと言い、両親が美味しいと言うと、自分ではないのに嬉しく感じていて)
唯斗
ほんとにみぃは料理上手いよね
(食べ進めながら、両親に相手は料理上手だと言っていて)
結斗
ごちそーさま
(食べ終わると、そう言いつつ皿を片付けて、「みぃ、すごい美味しかったよ」と言い)
唯斗
ほら、母さんたちもそう言ってるよ
(相手の言葉に、相手ならできると伝えていて、両親も言うんだから大丈夫だと伝えていて)
結斗
じゃあ、お菓子パーティーする?
(買ってきたお菓子を用意しつつ、2人に尋ねていて)
唯斗
俺も味見係と応援係するから、頑張ろ!
(相手の言葉に、応援すると言い、食べ終わった食器を片付けて)
結斗
母さんたちも、食べ終わったら参加しなよ
(みんなで食べても問題ないくらい買ったため、両親にもそう伝えていて)
唯斗
どれ食べよっかなぁ
(ソファーの前の机にお菓子を持ってきては、呟きつつソファーに座って)
結斗
これ食べよーっと
(ソファーに行き、お菓子を1つ手に取ると、早速食べて)
唯斗
俺これにしよー
(チョコクッキーにしては、「後でそれひとつちょうだいね」と言い、クッキー頬張り)
結斗
ん、うま
(お菓子食べては、幸せそうに呟いて)
唯斗
ホワイトチョコの日だね
(相手が食べてるの見ては、ふと思ったことを言い)
結斗
みずきもこれ食べる?
(自分が食べていたビスケットサンドを相手に差し出しつつ尋ねて)
唯斗
じゃあ1個貰うね
(相手の食べているホワイトチョコをひとつ食べて)
結斗
ほら、どーぞ?
(相手が口を開けて待つと、その口に入れてやり)
唯斗
あ、父さん、これいる?
(食べ終わった父が来ると、そう言いつつクッキーを渡してやり)
結斗
あ、うん、今日面接だったから特別に買ってきたんだ
(皿を洗っている母に珍しいと言われては、そう言いつつお菓子を食べていて)
唯斗
わかってるよー
(母に食べ過ぎないようにと忠告させれては、そう返事しつつ食べていて)
結斗
…みずきってたまにおじさんみたいなこと言うよな
(菓子を食べたりしつつ、なんとなく思ったことを言い)
唯斗
この人が言うせいで、自然と出ちゃうんじゃない?
(隣でお菓子を食べつつジュースを飲んでいる父を指さしながら、影響じゃないかと言い)
結斗
ありそうだよなぁ
(父の方を見ては、ありえそうだと言い)
唯斗
あー、みずきがめっちゃ嫌とか言うから父さん泣いたじゃん!
(相手の言葉で嘘泣きを始める父を見て、楽しそうに笑いながら泣いたじゃんと言い)
結斗
もー、すぐ茶番すんだから
(2人の様子を見ては、くすくすと笑いながら言い)
唯斗
こんな20歳と17歳の息子たちに愛される父親は父さんくらいだよー
(楽しそうに笑いながら、父に言っていて)
結斗
ほら父さん、チョコ食って元気出せー
(棒読みで言いつつ、ホワイトチョコを父に食べさせてやり)
結斗
また今度買えばいいだろ
(相手の様子から本気で嫌がってないとわかっているため、ヘラヘラと笑いながらまた今度買えばいいと言い)
唯斗
はい、母さんにもあげるー
(皿を洗い終わってやって来た母にクッキーを差し出しつつ言い)
唯斗
みぃ、一緒に入ろ
(食べ終わったゴミなどを片付けつつ、相手に一緒に入ろうと言い)
結斗
父さん、先入って…うん、行ってらっしゃい
(父に先入ってきていいと伝えている途中で、父が風呂に入ると言って行ってしまい、苦笑しつつ見送り)
唯斗
それが父さんらしいとこというかだよね
(話も聞かずに行った父に苦笑しつつ言い)
結斗
全く、困ったものだよね
(話を聞かない父に対して、呆れたように言い)
唯斗
…いい意味で変わってるよね
(両親の幸せそうな様子に、苦笑しつつ言い)
結斗
まぁ確かに、父さんらしいけどさ
(母にそれも父の良いとこだと言われては、その通りなため否定できずにいて)
まあ確かにね……?俺らに遺伝しなくてよかったけど
(ふふっと声出して笑いながらそう言うとそろそろか、と思いながら風呂の準備しつつ待ってて)
唯斗
ほんとにそうだね
(相手の言葉に同意するように頷いて)
結斗
あ、おかえり、父さん
(戻ってきた父を見ては、そう言い、父に飲み物を尋ねては、用意してやり)
唯斗
あ、待ってー
(相手が先に行ってしまうと、自分も用意をもって相手を追うようにして部屋に行き)
結斗
行ってらっしゃーい
(2人が向かうと、見送りつつ父に用意していて)
唯斗
いいの?じゃあお願いしようかな
(相手の提案に、少し驚いたが、すぐに嬉しそうにしては、そう言って、相手がやりやすいようにと椅子に座って)
唯斗
保健の授業で習っただろ?
(相手の手を握りつつ、そう言って、「まぁ、自立しなくても、旦那様が支えるけど」と笑って言い)
唯斗
そうだよなぁ…
(相手の困った顔を見ては、やはり難しいかと思い、「ま、いつかかっこいいことするかもしんないし、それを楽しみにしとくよ」と言い、そろそろ上がろうと伝えて)
唯斗
!…なんだよもぉー
(突然相手に顎クイされた上にキスをされては、顔を真っ赤にして、かっこよすぎという意味で、文句のような言葉を言い)
結斗
もうそろそろ上がるかな
(自分が飲むついでに2人の分も紅茶淹れていて)
唯斗
じゃあリビング行こー
(身体を拭いて、服を着れば相手にそう言って、手を繋ぎつつリビングに向かって)
結斗
おかえりー
(2人が戻ってくると、「ちょうど良かった、紅茶出来たよ」と言いつつ出してやり)
唯斗
んまぁ…
(相手の隣に座り、ゆっくりと紅茶を飲んでは、幸せそうにしていて)
結斗
じゃあ俺も入ってこよーっと
(2人の様子を見て、嬉しそうにしつつ、そう呟いては風呂場に行き)
すぐそうやって照れること言うじゃん……ずるいわ
(相手の言葉に嬉しそうにしつつそれを隠すようにそう言いながら2人の空間楽しんでて)
唯斗
ダメだよ、父さんには母さんいるでしょ
(相手と話したりしていれば、父に混ぜろと言われては、くすくす笑いながら言い)
結斗
面接受かってるといいなぁ
(髪や体を洗い終わり、湯船に浸かってゆっくりしては、ぼんやりとそう考えていて)
唯斗
もー、今はダメだってば!
(父が相手に抱きつこうとすると、阻止しつつ言い、その様子を見ていた母に連れられた父を見ては、くすくすと笑って、「俺たちに構ってる時より幸せそうじゃん」と言い)
唯斗
みずきのことを愛してるのは、兄ちゃんたちでーす
(相手の言葉に、くすくすと笑いつつ言い)
結斗
そろそろ上がろっと
(小さく呟いては、浴室から上がり、タオルで体を拭いて)
唯斗
なんか改めて言われると照れるなぁ
(相手の言葉に、恥ずかしそうに照れ笑いつつ言い)
結斗
お待たせ、母さん次いいよ
(服を着て、髪を乾かしては、リビングに行き、母にそう声をかけて)
結斗
じゃあ寝るか
(相手の様子を見ては、優しく頭を撫でてやりつつ言い、両親におやすみと言って部屋に行き)
唯斗
おやすみ、父さん、母さん
(相手の手を軽く引きつつ、両親に挨拶しては部屋に行き)
唯斗
兄ちゃんたちの腕の中でおやすみぃー
(相手の様子をくすっと笑って見つつ、そう言ってベッドに入れば結斗と共に抱きしめて眠りについて)
結斗
おやすみ、みぃ、唯斗
(相手の様子を微笑んで見つつ、そう言って眠りについて)
唯斗
ん…
(いつもの時間に目が覚めるも、なんとなくしんどさを感じ、不思議に思いつつも特に気にせず、いつものように2人を起こして)
結斗
…
(唯斗に起こされても、目を開けることなく二度寝をし始め)
唯斗
さっさと起きろって
(放っておいたら昼前まで寝る2人を必死に起こしているも、なんとなく熱く感じていて)
結斗
うるさいぃ…
(不満そうにしつつ寝ようとしていて)
唯斗
んぇー?そうかなぁ…
(熱い気はしているものの、大丈夫だと思っているため、首を傾げ、されるままに体温測っては、熱があり、「あちゃー…」と言い)
結斗
…
(唯斗に起こされなくなった瞬間、すぐに寝てしまい)
唯斗
なんかちょっと熱いと思ったんだよ
(相手に言われては、熱もあるからと寝転びつつ言い)
結斗
んぇ…ゆうくんおねつないよ…
(相手に起こされ、起きるものの、眠気から相手の言葉を聞き間違えて返答しては、そのまま寝ようとしていて)
唯兄だよ!ねえ起きてお粥作って!!
(起こされて尚起きる気配のない結斗の体バシバシしながらそう言うと冷えピタとか持ってきて)
結斗
ゆいがぁ…?
(相手の言葉で、ゆっくり起き上がり、隣に寝転んでいる唯斗の額に触れては、熱さで起きて、「あっつ!?…お前熱あんのかよ」と言い)
唯斗
みぃがそう言ってただろー
(結斗の様子に、くすくすと笑いつつ言うと、相手から冷えピタもらい、自分で貼っていて)
唯斗
アイスとプリン食べたぁい
(世話してくれる相手に、嬉しくなりつつ、そう伝えては、「買いに行ってくれてありがとぉ」と言い)
結斗
お粥作ってくるから、大人しく寝とくんだぞー
(唯斗にそう言っては、ベッドから出て、そのままキッチンに行き、作り始めて)
唯斗
…熱下げるためにも寝るかぁ
(2人がいなくなると、やることも無いため、そう呟いては寝ることにしては、ゆっくりと眠り始めて)
結斗
おはよう、父さん…って、おでこに冷えピタ貼ってるってことは、もしかして…?
(キッチンでお粥を作っていると、ソファー?で寝ていた父が起き、その額に貼られた冷えピタを見ては、もしやと尋ねれば、案の定熱があると返ってきて、唯斗もだと伝えていて)
ごめん、兄ちゃん熱あるから今度にして!
(買い物帰り、たまたま出くわした友達に誘われるもそう言って断ると急いで家に帰り、リビングに入っては父親の姿にびっくりしてて)
結斗
おかえり、みずき
(相手が帰ってくると、おかえりと言い、「父さんも熱出たってさ。たまにあるけど、なんで唯斗と父さんって同じ状態になるんだろうな」と苦笑していて)
唯斗
…思ったより寝てなかったなぁ
(ふと目が覚め、時計を見るも、数分しか経っておらず、天井を眺めてぼんやりしていて)
マジ?アイスとプリン多めに買っといてよかったわ
(兄と父同時に熱出すのも1度や2度では無いため特に驚く様子もなくそう言うと冷凍庫と冷蔵庫にしまいながらコップにポカリ入れて唯斗に持っていき)
結斗
みぃ、まじナイス
(相手が多めに買ったと言うと、ナイスと言い、父に「とりあえず、父さんは部屋で寝て」と言って、少し強引に父を部屋に行って寝かせては息をついて)
唯斗
あ、おかえりぃ
(相手が入ってくると、微笑みつつ言い、相手の持っているコップを見ては、「わぁ、ちょうど頼もうと思ってたんだ。ありがとう」と嬉しそうに言いつつ受け取ろうと手を差し出し)
唯斗
ありがとぉ
(相手がストローをつけてくれると、嬉しそうにしつつ受け取り、飲んでは、「みぃのおかげで、早く治りそう」と言い)
とりあえずゆっくり寝ててね!!!
(相手がお粥食べたら薬もって来ようと思いながらそう言うと自分が居たら話してしまうため休めないだろうとリビングに戻り)
唯斗
…うん、ありがと
(相手が出て行ってしまうと、少し寂しく思いつつ見送っては、コップを置いて寝転んで)
結斗
よし、出来た
(唯斗の分のお粥が出来ると、お椀などの用意していて、持っていこうという時に相手が来ては、「みぃ、ちょうどよかった。唯斗にこれ持ってってあげて。俺、父さんのお粥作るから」と伝えながら渡して)
唯斗
あ、ありがとー
(相手の持ってきたお粥を見ては、嬉しそうにして、起き上がっては、自分で食べようとしたが、せっかくだからと「みぃ、食べさせて?」と言い)
結斗
父さん、お粥作ってるけど、食べれる?
(父の部屋に行くと、そう尋ねて、食べると聞けば、「もうすぐ出来るから、待っててな」と言い、キッチンに戻り)
し、しかたないな……っ
(甘えてくる相手にきゅんとするも、照れ隠しからそう返事すると少しずつ掬って冷ましながら食べさせていき)
食べたら薬飲んでまた休んでるんだよ!!
(相手が火傷しないように気を付けながらそう言っては残ってるのかき集めて口元に持っていき)
唯斗
ちゃんと休むけど、なんか寝られないんだよねぇ
(相手に食べさせてもらいつつ、ゆっくり食べていて、最後の一口も食べては、そう言い、薬を飲んで)
結斗
父さん、持ってきたよ
(お粥をお椀に入れては、父の元に持っていき、そう声をかけつつ中に入り、「熱いから冷ましながらゆっくり食べてね」と言い)
唯斗
!ふはっ、その方が寝られるかもな
(相手の冗談の言葉に、ふはっと笑いつつ言い、「まぁ、移すと良くないから、一人で頑張るけど」と言い)
唯斗
うん、ありがとね
(相手を見送っては、寝転んでは、また熱上がりそうだと考えつつぼんやりして眠る時を待っていて)
結斗
…じゃあ、何かあったら呼んでね
(父が食べ終わったのを見て、お椀を回収しつつ言い、部屋を出てリビングに行き、相手がいるのを見て、「唯斗、大丈夫そう?」と尋ねつつ父の使った皿を片付けて)
うーん……薬は飲んでたけどまた上がるかも……日曜日なのタイミング悪すぎじゃんね
(2人が熱出したのがよりによって日曜日で病院やってない為眉下げながら心配そうな顔してて)
結斗
そっか…あ、もしかして薬少なかったり…
(大丈夫だろうかと心配しては、そういえば薬は少なくないかと思い、確認すれば予想通り少なく「後で買いに行くか」と呟いては、自分と相手の朝食を作り始めて)
あ、そう思ってさっき一緒に買ってきたよ!!
(相手の言葉に思い出したようにそう言うとバッグから何個か薬の箱出してテーブルに置き)
結斗
!さすが、気が利くじゃん
(相手が薬を取り出すと、相手の頭を撫でながら褒めて、「おかげで助かったよ」と言い)
唯斗
やっぱ寝れないなぁ
(目を瞑ってみたり、色々試すも寝られそうになく、ゴロゴロとし続けていて)
唯斗
あっつ…
(熱く感じては、布団を剥がしていて)
結斗
よし、出来た
(自分たちの朝食が完成すると、満足そうに呟いて、テーブルに運び)
唯斗
わかってるけど、あちぃんだもん…
(相手にかけ直されては、大人しくしているも、不満そうに呟いていて)
結斗
おかえり、ご飯出来たよ
(相手が戻ってくると、そう伝えて、座りつつ、「食べよ」と言い)
結斗
俺が父さんの看病するから、みぃは唯のこと看病してあげてね
(いただきますと言い、食べながらも、相手に唯斗の看病を頼んで)
唯斗
…
(熱が上がり始めたことで、眠気が起きて、そのまま寝始めて)
結斗
みぃは元々体調崩しやすいんだし、マスクと手洗いはより徹底するんだぞ
(相手が体調崩しやすいため、より徹底するように伝えて、相手と食べていれば、父が来ては、「父さん熱あるんだから連絡してくれればよかったのに」と言い、ポカリ持ってくから部屋に戻るように伝えて)
結斗
ごちそうさま
(水筒にポカリを入れて父に持って行ってあげてから、食事を再開して、食べ終われば皿を片付けて)
唯斗
ん…
(熱のせいか、少し苦しそうにしつつ寝ていて)
結斗
あ、父さん達にアイス枕持ってってあげよ
(皿を洗っている途中、冷凍庫にあったなと思い、そう呟いて、洗い終わって手を拭いてから、2つ取り出して、それぞれタオルで包んでは、相手のいる唯斗の部屋に向かって)
唯斗
…あつ
(目を覚ましては、朝よりしんどいような気がしつつ、呟いていて)
唯斗
みぃ、あつい…
(しんどそうに相手の方を見つつ、熱いと言い)
結斗
唯斗、これ持ってきたぞ
(唯斗のそばに行きつつ声をかけ、唯斗に頭を上げてもらって下置いてやり)
結斗
じゃあ任せたからな
(相手に唯斗を任せ、そのまま父の部屋に行き、同じように父の頭の下にアイス枕を入れてやり)
唯斗
きもちぃ…
(アイス枕の冷たさに、心地良さを感じつつつぶやいて)
唯斗
ありがと、みずき
(相手が隣にいてくれる相手に、嬉しそうにして、相手にくっついて目を瞑ると、相手がいるという安心からか、すぐに眠ることができ)
結斗
…もしかして
(リビングに戻り、家事をしたりテレビ見たりしていたが、相手が戻ってこないのが気になり、もしや一緒に寝てるのではと思い、こっそり部屋を覗いては、「やっぱり…大丈夫かな」と相手にうつらないかと不安に思いつつリビングに戻り)
ん……やべ、寝ちった
(暫く寝息立ててたものの唯斗の様子を見て安心したように頷いて起こさないようにそっと抜け起きてリビングに行き)
唯斗
ん…
(相手が抜けても気付かず眠っていて)
結斗
あ、やっと戻ってきたか
(たまに父の様子見に行ったりしつつソファーで寛いでいれば、相手が戻ってきて、そう言い、「気をつけろって言ったそばから一緒に寝てちゃダメだろ」と笑いながら言い)
結斗
ピザいいじゃん
(普段あまり食べる機会がないため、ピザいいなと思い、そう言い、ピザ屋のメニュー開き)
唯斗
ん…?
(目が覚め、隣を見ては、相手がいないことに少し寂しくなるも、結構寝られたと思い)
結斗
あ、照り焼き美味しそうだな
(相手の言葉に一枚はこれにしようと思い、もう一枚は何にするか悩んでは、「あ、これどう?」とマヨコーンピザを指しつつ尋ねて)
結斗
まぁ確かにそうだな
(相手の言葉に、その通りだなと思い、相手が納得してるならとカニとエビのピザとコーンのピザにすることにし、「他なにか頼む?ピザだけでいい?」と尋ねて)
結斗
じゃあこれで確定っと
(相手からの返事を聞けば、ピザだけを注文して、冷えピタの交換ついでに様子を見ようと、「父さんの様子見てくるね」と伝えて、父の部屋に向かって)
唯斗
…うわ、熱上がってんじゃん
(体温を測って見れば、熱が上がっていて、そう呟いていて)
結斗
父さん熱は?
(父の部屋に行くと、起きていたため、そう声をかけて、冷えピタを交換してやり、「もうすぐお昼だけど、お粥食べる?朝の分残ってるけど」と言い)
唯斗
ゆいくん、げんきだからだいじょぶー
(熱のせいかふわふわとした声で、大丈夫だと言っていて)
結斗
あっためたらすぐ持ってくるから、待っててな
(下がってないが上がってもない父の体温に、心配しつつ、そう伝えてはキッチンに行き、朝のお粥の残りを温め直していて)
全然そうに聞こえないんだけど……
(返事の声に苦笑いしながら額に手当てるとめっちゃ熱いじゃん!と言いながら氷枕交換しようと頭の下からそっと引き抜いてリビングに行き)
唯斗
わー、まわるぅー
(高熱の影響で、目が回っているように感じていて)
結斗
みぃ、唯斗の様子どう?
(相手が戻ってくると、唯斗の様子を尋ねて、「父さんは下がっても上がってもないって感じだった」と伝えて)
結斗
マジかぁ
(相手からの返答に、唯斗がより心配になり、父の元にお粥運んでは、「ごめん、また後で回収来るから置いといて」とだけ伝えてリビングに戻り、携帯でどこか病院はないかと調べていて)
唯斗
みぃ、アイス食べたぁい
(相手が来ると、アイスが食べたいと頼んで)
唯斗
ありがとぉ
(ゆっくり起き上がっては、相手からアイス受け取ろうとして)
結斗
一旦様子見に行くか
(家から少し遠いが、やっている病院を見つけては、予約前にと思い、一度部屋に行き、「唯斗ー、調子はどうだ?」と尋ねて)
唯斗
おねつでげんきー
(相手にアイスを食べさせてもらいつつ、結斗にそう伝えていて)
結斗
ちょっと触るぞ
(唯斗の様子を見ては、まぁまぁやばそうだと思いつつ、頬に触れてみては、結構熱いなと思い、「予約しとくから、病院行くぞ」と言い)
唯斗
えぇー…たいじょぶなのにぃ
(病院という言葉に、不満そうに言い)
結斗
すぐ出られるようにだけしといてくれ
(病院に電話かけつつ、相手にそう伝えては部屋を出ていき)
結斗
そうですか、ではお願いします
(病院に今すぐ行って診てもらえるか確認すれば大丈夫と言われ、そう言って電話を切り、部屋に戻るとと上着着つつ、「大丈夫みたいだ、行くぞ」と声をかけ)
唯斗
ねてたらげんきなるのにぃー?
(相手にされるままに上着を着つつ、そう言っていて、結斗に行くぞと言われては、大人しくベッドから出て)
結斗
父さん、唯斗やばいから病院連れてってくる
(父の部屋に行き、そう伝えれば、行こうとしては、慌てて引き止めて、ベッドに寝かせれば部屋を出て、玄関に行き、「みぃ、悪いけど父さん見ててくれない?唯斗より元気だから、。大人しくしてるか心配だしさ」と頼んで)
唯斗
…のどかわいたぁ
(玄関に座り、靴を履きつつ呟いて)
結斗
悪いな
(相手が了承してくれると、そう言って、唯斗を連れて車に乗り、病院に連れて行き)
唯斗
…
(結斗に支えてもらいつつ、車に乗ると寝転び、病院に着くまで待っていて)
父さん寝てて!
(玄関まで出てきた父親を見ると背中押して部屋に押し込み、無理やり寝かせると念の為に冷えピタ取り替えたりしてて)
結斗
ほら、唯斗着いたぞ
(暫く車を飛ばして、漸く到着し、唯斗支えつつ中に入り、待合室の椅子に座らせては、受付をして)
唯斗
んー…
(椅子に座るも、ぽわぽわしていて)
ちょっと、ねぇ!俺母さんじゃないから!!
(部屋を出ようとすると引き止められて無理やり離れてはリビングで2人のこと待ってて)
結斗
はい、朝から熱があって…
(診察室に呼ばれると、唯斗と中に入り、医者に説明していて)
唯斗
…
(熱のせいか、眠そうにしつつ診察を受けていて)
結斗
そうですか、ありがとうございました
(酷い風邪と聞き、安堵しては薬を出してもらい、診察を追えては、唯斗と待合室に戻り、相手に診察が終わったことをメッセージで連絡して)
結斗
薬もらってくるから、ちょっと待ってろな
(唯斗を支えつつ車に行き、後部座席に乗せてはそう言って薬局に行き、薬を貰ってから、家へと車を出して)
まだかな……兄ちゃん大丈夫かな……
(2人が帰ってくるまで気が気じゃない様子でそわそわしつつ、父親にポカリ飲ませに行きながらも心配してて)
結斗
ほら、着いたぞ
(しばらくして、家に着き、車を停めれば、唯斗を起こして)
唯斗
お家ついたぁ
(結斗の声で目を覚まし、起き上がっては、結斗に支えてもらいつつ、車を降りては、家の中に入り)
結斗
ただいま、重い風邪だってさ
(相手が来れば、唯斗の病状を教えて、「これ薬。一応1週間分もらった」と言い、靴を脱ぐと、唯斗の靴を脱がせ、「ほら、部屋行くぞ、唯」と声をかけて立たせると、支えつつ連れて行き)
唯斗
ぁい…
(眠そうにしつつ返事をして、ゆっくり歩いていて)
結斗
ちゃんと布団掛けて寝とくんだぞ
(唯斗をベッド寝かせては、冷えピタを交換したり、アイス枕を用意したりしつつ唯斗に伝えていて)
唯斗
わかってるー、ゆいくんおにいちゃんだもん
(ふわふわした声で返事をしては、眠ってしまって)
結斗
みぃ、ピザ…寝ちゃったか
(相手に声をかけようとしたが、寝ているのを見ては、寝かせてやることにし、相手の隣に座っては、膝に相手の頭を乗せてやり)
結斗
よし、じゃあ食べよ!
(相手が飲み物用意してくれれば、そう言って、いただきますと言って、カニとエビのピザを1つ取り、食べては美味しそうにしていて)
結斗
父さんと母さんも休みとか早く帰ってこれた日にピザパーティーするのいいかもな
(食べ進めながら、呟いては、コーンのピザを食べて)
結斗
たまになんだし、こういう贅沢しても大丈夫でしょ
(相手の言葉に、くすっと笑いつつ言い、食べ終わって片付けようという時に父が来て、「だから、寝てなってば!…唯は風邪なだけだから、大丈夫だって」と伝えていて)
唯斗
トイレ…
(目が覚め、トイレに行こうとベッドから出ては、フラフラと歩きつつトイレに行き)
でも父さんはちょっと元気そうだね?
(片付けの手伝いをしながらそう言うと物音でそちらの方に足を向かわせると唯兄大丈夫?と問いかけ)
結斗
はいはい、ポカリ入れて持ってくから部屋戻って
(父から水筒受け取っては、背中を押しつつ部屋に戻らせ、ポカリを入れていて)
唯斗
うん、だいじょぶだよぉ
(トイレまでもう少しというとこでふらつき、壁に手をついていて、相手が来ると、ふにゃりと笑ってはそう言って、トイレに入り)
唯斗
お待たせぇ
(用を足しては、手を洗ってから出れば、待ってくれていた相手にそう言って、軽く相手に凭れつつ言い)
結斗
父さん、熱は?
(水筒を持って父の部屋に行き、渡しつつ体温確認しては、下がったと聞き、安堵していて、「下がったからって動き回らずに、今日は安静にしといてくれよな」と伝え、リビングに戻り、唯斗に渡す解熱剤を用意していて)
唯斗
うんー
(部屋に戻れば、ベッドに寝転んで)
結斗
唯、薬飲んで
(水と唯斗の薬を持って部屋に行くと、唯斗にそう声をかけ)
唯斗
はぁい
(大人しく起き上がると、水と薬を受け取り、それを飲んで)
結斗
これで熱下がるからな
(唯斗にそう言い、コップとゴミを受け取り、「ちゃんと寝てろよ」と伝えて部屋を出て)
唯斗
ありがとぉ
(相手に抱きしめられては、嬉しそうに言い、見送って)
結斗
父さん、熱下がったみたいだぞ
(相手が来ると、父のことを伝えて、「念の為、今日は休んでもらってるけど」と言い)
結斗
大丈夫だよ、貰った薬飲んでたし、すぐ良くなるよ
(相手の頭を撫でてやりつつ、唯斗もすぐに治ると言い)
唯斗
結斗の借りよぉ
(結斗の枕を抱きしめて眠りについて)
結斗
俺がやろうと思ってやってるだけだから大丈夫だよ
(相手の言葉に、首を横に振りつつ言い、相手の背中をぽんぽんとしてやり、「夜ご飯は、看病頑張ったみぃのために、食べたいものにしようと思ってるんだけど、何がいい?」と尋ねて)
俺何もしてないのにいいの……?
(相手の言葉を聞くと申し訳なさそうな顔しつつも遠慮がちにチーズハンバーグがいい、と小さい声で言い)
結斗
唯斗の看病してくれたり、父さんの面倒見てくれたりしたんだし、なんもしてない事ないよ
(相手が何もしてないと言うと、首を横に振り、何もしてない訳じゃないと言い、「わかった、チーズハンバーグいっぱい作るな」と言い)
結斗
おはよ、もう元気になったか?
(相手が起きると、微笑みつつ言い、時間を見ては、そろそろ作ろうと思い、キッチンに行き)
唯斗
ん…
(目を覚ましては、薬の効果で落ち着いていて、熱を測ってみれば、微熱まで下がっていて、安堵していて)
結斗
唯斗、元気になってるといいけどな
(3人だが、多めにハンバーグを作りつつ呟いていて)
唯斗
あ、みぃだ
(相手がやって来ると、微笑みつつ言い、「薬のおかげで、微熱くらいまで下がったよ」と伝えて)
ほんとー?良かった!!!でもまだ油断禁物だからね!!
(見てわかる相手の体調の変化に嬉しそうにしながらもぶり返ししたら大変だと思い釘を刺すともう少し寝ててね!と言ってリビングに戻り)
唯斗
うん、わかってるよぉ
(相手の忠告の言葉に、ふふっと笑って言うと、もう一度寝転んでは眠りについて)
結斗
スープは、卵スープにしよっかな
(せわしなく動いて、夕食作りをしていて、相手が戻ってくれば、「唯斗どうだった?」と尋ねて)
唯兄熱下がってたよ!!
(相手の問いかけを聞くと何か手伝えることはないかと思いながらキッチンに行きつつそう答えて、いい匂いに目細め)
結斗
!そっか、よかったぁ
(熱が下がっていたことを聞けば、心底安心した表情になり、相手には「父さんと唯のうどん作ってあげて。うどんは冷凍あるからさ」と伝えて)
結斗
父さんのは普通くらいの濃さで、唯のはちょい薄めにしてやってくれよ
(ハンバーグ焼いたりソース作ったりしつつ、相手にうどんの汁の濃さを伝えておき)
唯斗
…
(相手が来ても気付かずに眠り続けていて)
結斗
よし、綺麗にできた
(完成すれば皿に盛り付けて、綺麗にできたことに満足そうにして)
唯斗
んん…あれ、みぃ?
(相手に起こされ、目を覚ましては、相手がいることにキョトンとして、「なんか、いい匂い…?」と呟いて)
ゆっくり食べてね!俺もご飯食べてくるね!
(食事を始めた相手に安堵しながらそう言うと後で来るねーと言って夕食のためにリビングに戻り)
結斗
あ、おかえりー
(相手が戻ってくる頃には、テーブルに並べて用意しており、丁度母が帰ってくると、父と唯斗の様子を伝えては、「今それぞれの部屋でうどん食べてるとこ」と伝えて)
唯斗
すげぇあったまるぅ…
(食べ進めながら、元気になれそうと思っていて)
結斗
腕をふるわさせていただきました
(相手の言葉に、嬉しそうに言うと、母にも言われては、少し恥ずかしさを感じ、「食べよ、ほら母さんも座って」と言いつつ椅子に座り)
結斗
よかった
(相手と母に美味しいと言われ、嬉しそうにしつつ、自分もいただきますと言って一口食べては、上手くいったなと嬉しそうにして)
結斗
軽く切っただけだしな
(相手に指の心配されては、ふっと笑いつつ大丈夫と伝えて、ほぼ治りかけているのを見せて、「心配してくれてありがとな」と言い)
結斗
明日も食べれるくらい沢山作ったからいっぱいあるぞ
(相手におかわりがあるか聞かれては、まだあると伝えては、「入れて来ようか?」と尋ねつつ手を差し出して)
結斗
ほんと、みぃはよく食べるよな
(相手から皿を受け取り、何個かハンバーグ入れつつ言い、テーブルに戻ると、相手に皿を渡しては座って食べ始めて)
結兄のご飯はいっぱい食べたい!
(相手の言葉にそう返すとおかわりのぶんもあっという間に完食して美味かった、と呟きながら満足そうで)
結斗
俺もおかわりしとこっと
(なんとなくもう少しだけ食べたいと思い、おかわりをしては、食べ進め)
唯斗
…あ、父さん
(食べ終わりゆっくりしていたが、トイレに行きたくなり、向かっていれば、偶然にも父もトイレだったらしく、「あ、うん、熱は薬のおかげで下がったんだ。あ、先いいよ」と話しては、先にトイレを譲り)
唯斗
重い風邪みたいだよ
(待っていれば、父に聞かれるとそう答えていて)
結斗
ごちそうさまぁ
(食べ終わると、そう言って、皿を片付けては洗い始めて)
唯斗
うん、父さんもね
(父が出てくると、お大事にとお互いに言い合い、トイレに入って、用を足すと部屋に戻り)
結斗
えぇー、ダメかぁ
(唯斗がさすがに重い症状なため、一人で寝ろと言われては、少し不満そうに言っていて)
俺もひとりで寝るの寂しーって思ってたから……
(照れくさそうに小さい声で笑いながらそういうと母親に茶化されながら嬉しそうにして)
結斗
じゃあ、今日も一緒に寝よ
(相手の言葉に、嬉しく思い、皿を洗い終えれば、手を拭いてから相手に抱きつくと、母にラブラブだと言われ、自慢げにしていて)
結斗
あ、おかえり
(母と話していれば、相手が戻ってきて、「俺が双子でよかったと思ってるって話」と伝え、用意しては風呂場に行き)
結斗
ふぅ、気持ちよかったぁ
(髪や身体を洗い、暫く湯船に浸かってから上がり、そう呟きつつリビングに行くと、母から相手は先に寝たと聞き、おやすみと言って、相手の部屋に行き)
唯斗
…もう朝ぁ?
(目を覚ましては、元気になったなと思いつつ測ってみれば、微熱で、「仕方ない、今日休むかぁ」と呟いては、2人を起こすために相手の部屋に行き、「結斗ー、みずきー、朝だぞー」と声をかけて)
結斗
…ん
(やって来た唯斗に起こされるも、無視して寝続けていて)
唯斗
起きないならぎゅーなしにするぞ
(どうすれば起きるかを考えては、相手の耳元では、抱きしめるのを禁止にすると言い、結斗の耳元では、相手を独占すると言って起こそうとしてみて)
結斗
だめぇ…
(嫌そうな声を出しつつ、目を開けて、ゆっくりと起き上がり)
唯斗
おはよ、2人とも
(2人か起きたの見て、安堵しつつ言うと、「ほら結斗、ちゃんと服着替えて!」と言いつつ、世話を焼いていて)
結斗
ぁい…
(眠気からうとうとしつつ、着替え途中でも寝そうになっていて、唯斗の指摘に緩い声で返事していて)
唯斗
ダメです、ほら起きて起きて
(結斗を着替えさせては、そう言って、カーテンを開け、今度は相手を着替えさせ)
結斗
んー…
(眠そうにしていて、着替えさせてもらうと、ゆっくりベッドから出て)
唯斗
任務完了っと…
(2人が出たのを見て、そう呟いては、熱が上がらないようにと部屋に戻って寝ることにして)
結斗
おはよぉ
(眠そうに欠伸したりしつつリビングに行き、両親に挨拶して、母に朝食を出してもらい)
唯斗
あ、父さん、おはよぉ
(ベッドに寝転んで、眠るのを待っていると、父が来て、体調を聞かれては、だいぶ楽になったが、まだ熱があり、今日は休むと伝えていて)
結斗
あれ、ゆいは…?
(もそもそと朝食を食べていたが、ふと唯斗の姿がないのを見ては、小さく呟き、父が戻ってくると唯斗のことを聞き、心配から目を覚まし、「大丈夫かな…」と心配していて)
今日母さん休みじゃなかった?
(自分も心配ではあるが、母親が休みなことを思い出すとそう言いつつもやはり学校休んで看病してようか、等考えてて)
結斗
…わかってるー
(母に心配なのはわかるが学校に行けと言われては、残念に思いつつ言い、食べ終わると、食器片付けては、部屋に戻り、「唯ー、熱何度だったー?」と声を掛けて、用意していて)
唯斗
ん…あ、結斗
(結斗が来ると目を開け、そちらを見て、体温を伝えては、「だから、休むんだぁ。あ、結斗とみぃは学校行きなよ?じゃなきゃ兄ちゃん怒っちゃいます」と言い)
結斗
…じゃあ、行ってくるね
(結翔の頭を撫でては、そう言って玄関に行き、学校へ向かって)
唯斗
頑張ってねぇー
(緩く手を振りつつ結斗見送れば、眠りについて)
唯斗
えぇー、もう元気だよぉ
(母に起こされ、薬を飲むように言われるも、元気なのにと言っていて)
結斗
…あ、ごめん、なんだっけ
(唯斗が心配で、ぼんやりしていて、友達に心配されては、大丈夫だと言い、「唯斗とはずっと一緒だからなぁ」と笑って言い)
帰る!!!
(授業が終わるやいなやダッシュで靴履き替えてダッシュで学校を後にすると途中でゼリーとか買い足してから家へと急ぎ)
結斗
ごめん、明日参加するからさ、またね!
(友人に、サークルに行くかと誘われるも、唯斗が心配だからと断り、家に向かって)
唯斗
うん、熱も下がったよぉ
(夕方、伸びをしつつ、様子を見に来た母が来れば、そう伝えていて)
ただいま!!!唯兄熱どう!?
(思い切り玄関のドアを開けると挨拶もそこそこに真っ直ぐ部屋に向かうと体調問いかけながらサイドテーブルに買ってきたもの並べていき)
唯斗
あ、おかえりぃー
(相手が入ってくると、笑顔で返し、「おかげさまで熱下がったよー」と言い、サイドテーブルに並べられたものを見て、「もしかして、帰りに買ってきてくれたの?ありがとう」と嬉しそうに言い)
結斗
ただいまぁー
(コンビニでゼリーやスポドリを購入してから家に帰り、リビングに入れば、母にただいまと言うも、相手がいないのを見て、部屋かなと思いつつ、買ってきたものを冷蔵庫に入れて、自分たちの部屋に行き)
ほんと?本当に下がった?
(相手の言葉を聞いても心配なのか額に手を当てると、やっと安心した顔になりながら足音でそちらの方へ視線を向けて)
唯斗
あ、結もおかえりぃ
(相手の手を指を絡ませて握りつつ話していれば、結斗が来て、そう言っては、体調を聞かれたため、「下がったよー、心配してくれてありがと」と言い)
結斗
よかった…
(唯斗から、熱下がったと聞き、安堵して、サイドテーブルに並んだものを見ては、「あ、もしかして、みぃも買ってきた…?」と尋ねて)
良かったぁ……
(ギュッと抱きつきながらそう言うと結兄も買ってきたの……?と言い、思考が同じなことに笑いながら嬉しそうにして)
結斗
ゼリーとスポドリ買ってきた
(相手の言葉に頷きつつ言い、ゼリーばっかだなと思っては、後で食べようかと考えて)
唯斗
いやぁ、お兄ちゃん愛されてて幸せだなぁ
(2人して買ってきてくれたことに幸せそうにして、相手の背をぽんぽんとしてやり、「みぃも、結斗も、ありがとうな」と言い)
唯斗
俺も2人のこと大好きだよー
(相手の言葉に、嬉しそうにしては、2人を抱きしめつつ言い)
結斗
なんだよ、告白大会じゃん
(相手と同じように大好きと言う唯斗に、少し恥ずかしさを感じ、そう言っては、「まぁ、俺も大好きだけど」と言い)
唯斗
…心配してくれて、ありがとね
(相手の言葉に、頭を撫でつつ言い)
結斗
ばか唯斗…
(心配だったために、小さく文句を言っていて)
唯斗
うん、大丈夫だと思う
(相手の質問に、うんと頷いて大丈夫だと言い)
結斗
病み上がりだし、味濃いめのうどんにしとくか?
(唯斗が大丈夫と言うと、そう提案して、了承得れば、「じゃあ、それで母さんに伝えとく」と言い)
俺もうどんにしてもらおっかなぁ……
(自分はただ単に食べたくなっただけだが小さな声でそう呟くとベッドの端に座りながらまったりして)
結斗
みぃもうどんにしてもらうか
(相手の言葉に、そう言い、部屋を出ては、キッチンに行き、母に相手と唯斗はうどんで頼んで)
唯斗
お揃いだね
(相手の言葉に、ふふっと笑いつつ言い)
唯斗
うん、大丈夫だよ
(相手の質問に、うんと頷いて)
結斗
わかった
(母に運ぶように言われ、唯斗の分のうどんを持つと、それを運んで)
結斗
唯斗、うどん持ってきたぞ
(開けてくれた相手にお礼言って入ると、唯斗に伝えつつサイドテーブルに置いて、「みぃ、俺達も食べるぞ」と声掛け)
唯斗
ありがと
(結斗が持ってきてくれると、嬉しそうに言い、いただきますと言って食べ始めて)
唯斗
うん、ゆっくり食べといでぇ
(2人を見送り、うどんを食べていて)
結斗
みぃのも、唯斗のと同じ味付けにしてもらったよ
(リビングに行くと、席に座りつつ言い、いただきますと言って食べ始めて)
結斗
あ、そうだ、父さんは1日遅れにはなっちゃうけど、2人の回復祝いってことで、明日の夕飯は父さんと唯斗の食べたいものにしようと思ってるんだけど、どう?
(食べ進めていたが、ふと思い出したことを、相手と両親に提案し)
結斗
よかった、じゃあ、俺が作るから、父さんは決まったら教えてね
(両親からも賛同してもらえれば、父にそう伝えて、「出来たら昼までがいいかな」と伝えつつ、食べ進め、後で唯斗にも伝えておこうと思い)
結斗
だから、明日は2人とも早く帰ってきてね
(食べ終わった皿をまとめつつ、両親になるべく早く帰ってきて欲しいと頼んでおき)
結斗
じゃあ、明日は2人で作るか
(相手が予定ないと知れば、それならと提案してみて、ゼリーを取り出しては机に運んで)
唯斗
ごちそうさま…ふぅ、食後のデザートに、ゼリー食べようかな
(体調も戻ったため、食べられると思い、そう呟いては、ゼリーを開けて食べ始め)
結斗
あーうん、みぃも買ってたから、俺達で食べることにしたんだ
(母に唯斗用じゃなかったかと聞かれては、苦笑しつつ言い、「みぃが買ったのは俺たちの部屋にあるから、今頃唯が食ってると思う」と伝えて)
結斗
だってこれの方が色んなフルーツ食べられて美味いもん
(父にいつもミックスだとツッコまれては、そう言いつつ食べていて、「まぁ、唯斗はぶどう好きだけど」と言い)
結斗
昔、体調崩してた俺に母さんが買ってきてくれたのに、「これみぃくんの!」って勝手に食べるくらいだもんな
(父の言葉に、くすくす笑いつつ言い)
唯斗
よし、食器持ってこーっと
(ゼリー食べ終えては、そう呟いて、食器を持つと、リビングに行き)
結斗
あ、やっぱりぶどう食ってる
(唯斗のそばに行くと、代わりに食器片付けては、空のゼリーの容器を見てはそう呟き)
唯斗
お利口な唯斗くんはお片付けに来たんです
(母に来るなんてと言われ、自慢げに言い、相手の元に行き、「みぃ、ゼリーありがと」と言い、頭を撫でてやり)
唯斗
うん!心配させてごめんね、もう大丈夫だからね
(相手の言葉に、にっと笑いながら言い)
結斗
あ、唯斗、明日の夕飯のことなんだけど…
(皿を片付けつつ、唯斗に明日の夕食についての提案をしていて)
唯斗
!いいじゃん!
(結斗の提案に、目を輝かせ、どれにするか悩んでは、「決めた!」と言い)
唯斗・結斗
オムライス!
結斗
だと思った
(双子というのもあり、なんとなく分かり、くすくす笑って言い)
唯斗
もぉ、結斗がハモるから!!
(両親にも、ハモったことで仲良しだと笑われては、不満そうに文句言い)
結斗
単純なお前が悪い
(にししと笑いながら、唯斗がわかりやすいからと言い、「みぃも思うよな?」と尋ね)
唯斗
た、単純じゃない、もん…
(2人に単純と言われては、単純じゃないと言うも、自分を理解してくれている2人が言うならそうなのではと思えては、自信を失い、弱くなっていて)
結斗
まぁ、それがお前のいいとこだからさ
(唯斗の様子を見ては、唯斗の頭を撫でつつ言い)
唯斗
そう?じゃあいいや!
(2人の言葉に、顔を明るくしては、相手を抱き返しつつ、「うん、楽しみ!」と返していて)
結斗
ほら、早く風呂入ってこい
(病み上がりなのだから、早く休んだ方がいいと思い、唯斗に風呂に入って来るように伝えて)
結斗
全く…ただでさえ、ゼリー冷たいのに、アイスも食うから余計冷えるんだぞ
(相手の様子に、呆れつつ言い)
唯斗
あったかぁ…
(浴室に入ると、髪や身体を洗って、湯船に浸かっては、心地よさそうに呟いて)
結斗
どっちも甘いだろーが…
(相手の意味の分からない言葉に、そう返しては、「明日の弁当、みずきの嫌いな野菜たっぷり入れようかなぁ?」と悪戯に笑いながら言い)
唯斗
ふぅ…
(長湯も良くないと思い、上がれば身体や髪を拭いて、服を着てからリビングに行き、「お待たせぇー」と言い)
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