み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
ふあぁ…
(朝になり、目を覚ますと、3人の中で1番寝起きがいいため、すぐに起き上がり、欠伸をしつつ伸びをして)
結斗
…
(相手を離して、背を向けて丸まって布団に潜って眠っていて)
唯斗
…もうちょい寝かしとくか
(いつものように起こそうかと思ったが、たまにはいいかと思い、そう言ってこっそりベッドを出てはリビングに行き)
結斗
みぃすきぃ…
(幸せそうに笑いながら、寝言を呟いて眠っていて)
唯斗
あ、おはよ、父さん母さん
(リビングに行けば、両親がおり、そう声をかけ、「2人はまだ寝てる。多分みずきは起きても寝ると思うけど」と言い)
結斗
…
(深く眠っていて起きることなく)
唯斗
そろそろ起こそ…
(2人はきっと、無理にでも起こさない限り、昼過ぎまで寝ていそうだと思い、朝食を食べてからそう言っては、立ち上がり、部屋に戻り)
結斗
ん…
(寝相で軽く相手を蹴ってしまっていて)
いって!!
(結斗に蹴られると夢と混同して同級生にふざけて蹴られたのだと思うも横にいる兄見てこいつか、と思いつつ目覚めてしまい)
唯斗
おーい、そろそろ…って、あれ、珍しいじゃん
(部屋に入りつつ2人を起こすような声を掛けていたが、相手が起きていることに意外そうにして、結斗の寝相を見ては、「…もしかして、これのせいで起きた?」と尋ねつつ結斗指さし)
結斗
うっさい…
(相手や唯斗の声で起きるものの、文句だけ言ってまた眠りについて)
唯斗
まぁまぁ…結斗も悪気ないしさ、な?
(相手のクレームに、苦笑しては、そう言って、眠そうな相手の頬を軽くポンポンとと叩いて、「今日友達と一緒に勉強見るって約束だろ?頑張って起きて」と言い)
結斗
…
(そんなことを知らず、悠長に眠っていて)
うん、解ってる
(大好きな兄な為怒るに怒れず予定を言われて思い出したのか友達からの連絡返してからベッドから抜け起きて顔洗いに行き)
唯斗
朝の問題はこいつなんだよなぁ
(基本相手は目が開けばなんとかなるも、目を開けても寝惚けていて、起きるのに時間がかかるため、ため息をついていて、なんとか結斗を起こそうとしていて)
結斗
うぅさいぃ…
(唯斗に起こされては、眠気のあまり舌っ足らずになりながら文句を言っていて)
父さん母さんおはよぉ
(ぽわぽわした顔で目擦りながら挨拶するとその行為に母親から注意されつつも椅子に座って兄達と朝食が来るの待ち)
唯斗
はぁい結斗くん来ましたー
(まだ夢半分な状態で手を引いて連れてきていて、そう言いながらリビングに入り、母にブラックコーヒーを出すように伝えて)
結斗
…ゆい、さむい
(不満そうに寒いと文句言っていて、それを見た父に、相変わらず朝が弱いと言われていて)
唯斗
ほら結斗、コーヒー飲んで、ちゃんと起きてご飯食べな?
(寝起きでポヤポヤしている結斗の世話を必死に焼いていて)
結斗
ん…にっが!!?
(駄々をこねるような声を出しつつ、コーヒーを飲ませて貰えば、コーヒーはあまり得意ではないために、すぐに目を覚まし)
唯斗
おはよう、結斗
(結斗の様子をケタケタと笑って言い、相手の言葉には、「俺はいいけど、テスト前に慌てて、兄ちゃん教えて!はなしだぞ?」と言い)
結斗
だって眠いんだもん
(ふあっと大きなあくびをすれば、もう眠そうだと父に言われ、そう言って)
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