み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
結斗も母さんもみずきも、俺が下手って教えてくんないんだもん
(周りの誰も教えてくれなかったと言い、「みんな、『唯斗くんは味見係頼みたいから』とか、『重要だから他のことしなくていいんだよ!』ってみんな言うんだもん」と言い)
母「レシピ通り作らせても、母さんが教えても不味くなるんだもの、唯斗マジックよね」
唯斗
なにその不名誉なの
(母の言葉に、むっと不満そうにして)
結斗
上がったよー、唯次行く?
(風呂から上がり、リビングに戻れば唯斗に声をかけるも、不満そうな様子にキョトンとして)
唯斗
俺だって、やればできるしっ!!
(頬をふくらませながら、自分でも出来ると言うも、心の中で多分をつけていて)
結斗
え、なんの話?
(会話から、面白そうと思い、尋ねてみて)
結斗
父さんはどれくらい出来ねぇの?
(父の料理の腕は知らないと思い、尋ねてみれば、母に唯斗に比べればまだ美味しいレベルと言われ、想像しては苦笑し)
唯斗
じゃあ俺最下位じゃん!!
(母の答えで、ショックを受け、父にドンマイとケラケラと笑われながら背中をバシバシと叩かれ)
んー……でも唯兄は他のとこで補ってるしいいんじゃん?
(さっきまで母に同調してたものの言われすぎて気の毒になったのかそう言ってはいろいろいいとこ挙げていき)
唯斗
みずきぃ、お前は優しいなぁ
(いい所があると言われ、色々言ってもらえれば、嬉しくなり、相手に抱きついて頬にキスして)
結斗
…これを仲良いで済ませられる父さんもどうかと思うけど
(相手に抱きつき、頬にキスまでする様を見て、父は本当に仲良しだと笑っていて、それを呆れたように呟いて)
結斗
これは慣れてるとかの次元じゃないだろ
(相手の言葉に、そう言って、「みずきも、両親の前なんだから、ちょっとくらい抵抗しなよなー」と言い)
唯斗
じゃあ気分も良くなったし、風呂行ってくるー
(相手から離れては、そう言って立ち上がり、風呂場に向かって)
結斗
別に嫉妬じゃないけど…オープン過ぎない?って言ってんのー
(寝に行く相手と一緒に部屋に行きつつ言い、部屋に着けば、「前みたいに、みずき真ん中で、両隣に俺と唯斗でいい?」と尋ねて)
オープンじゃなかったらいいの?
(2人になったところで少しだけ顔近付けるも問いかけにこれからそうでしょ?と言いながら着替え始め)
結斗
あの人たちはアレだから特に問題は無いけどさぁ、思春期のみずきくんは恥ずかしくないんですかぁ?
(相手の言葉に、呆れたように言いつつ、そう尋ねてみて)
結斗
恋人様の前でも堂々とお着替えなさられますもんねー
(相手の様子見ては、相手の背中から抱きついては、「兄ちゃんが襲ったらどーすんの?」と耳元で尋ね)
唯斗
ふぅー…ありゃ、いないや
(2人がいないのを見て、まぁいいかと思い、ソファーに座り、酔った父に絡まれているも流しており)
っ兄ちゃんならいいけど年齢的にアウトでしょ
(耳は弱いのか少し反応するもそう言って寒い。と言いつつパジャマ着てボタン付け始め)
結斗
全く、危機感のない男だなー
(相手の様子を見ては、呆れたように言い)
唯斗
俺は唯斗だよー、父さん
(酔った父に結斗と呼ばれては適当にそう言いつつ、テレビを見ていて)
兄ちゃん達だって口では言うけど本当にする度胸ないっしょ?
(服着替え終えればまだ少しドキドキしながらもベッドに寝転がってのんびりし)
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