み 2025-12-31 15:23:01 |
|
通報 |
唯斗
あいっ、えっ!?
(相手の言葉に驚きを隠せずにいて)
結斗
そーだそーだ!みずきと何年いるんだー!
(母の、愛情表現がわからないなんてまだまだねという言葉に便乗して言っていて)
唯斗
もう、ごめんってみずきぃ
(相手の言葉に、食器をキッチンに持って行ってから相手のそばに行き、そう言い)
結斗
みずきは猫なんだから、愛情表現が強めなんだよ
(フォローなのかも分からないことを言っていて)
べつにいいけど
(唯斗が近寄ってくると一瞬嬉しそうな顔を見せるものの照れ隠しですぐ真顔に戻りながら座れるスペース開けるためによけて)
唯斗
…さっきのお詫びに、膝枕でもしてやろうか?
(相手が空けてくれたスペースに座れば、そう提案してみて、「まぁ、男だし、硬いから嫌かもだけど」と言い)
唯斗
文句あるなら頭退けなさいな
(相手の言葉に苦笑しつつ言い、相手の頭を撫でてやり)
結斗
いいなぁ…
(相手に膝枕する唯斗を見ては、羨ましくなり、呟いていれば、母にアンタも抱っこしてたじゃないと言われ、何も言えなくなり)
唯斗
そうなの?
(相手が悪くないと言うと、きょとんと言い)
結斗
ね、俺と唯斗ならどっちの膝枕が好き?
(ふと思いついたのか、2人のそばに行き、相手に尋ねて)
結斗
じゃあ、お試しします?
(相手にそう言いつつ、ソファーに座って、膝をポンポンとして)
唯斗
そんな変わんなくない?
(身長や体重が近いため、変わらないのではと言い)
唯斗
俺らは肉体的には同列だし、無駄だって
(結斗の頭をぽんとしつつ言い)
結斗
そっかぁー、みずきの好み判定ありならいけっかと思ったんだけどなぁ
(2人の言葉に、苦笑しつつ言い)
唯斗
あー、結斗のせいだー
(せっかく相手がリラックスしてたのにと結斗に文句言い)
結斗
あれは照れてるんだから、俺悪くないじゃん
(唯斗の言葉に、不満げに言い返し)
唯斗
…なんか今日寒いよね
(エアコンを入れつつ、そう言って)
結斗
あ、父さん帰ってきた
(唯斗と話しつつ暖房で温まっていれば、父が帰ってきて、おかえりと言っていて)
| トピック検索 |