み 2025-12-31 15:23:01 |
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兄ちゃん達はさ、双子で仲良いのわかるけどさ、、やっぱたまに寂しい、、めんどくさくてごめん
(ずっと秘めてたことを口にすると涙止まらなくなりながら謝りつつ相手の事見て)
結斗
!そうだったんだ…
(相手がそんなことを思っていたと知らず、少し申し訳なく感じ、何かないかと考えては、「じゃあさ、みずきの机とタンスを俺たちの部屋に移して、3人の部屋にするのはどう?そしたら、勉強する時も、服選ぶ時も一緒に出来るしさ」と思いついたものを提案してみて)
唯斗
…
(ベッドに寝転び、丸まっていて)
結斗
なんで俺が提案してんのに邪魔なんて思うんだよ
(相手の不安そうな言葉に、ふっと笑いつつ言い、「それにさ、唯斗も喜ぶし、父さんたちも、本当に仲良いねーって言うくらいだよ?邪魔なわけないだろ?」と言い)
ね、寝る時……は……やっぱなんでもない
(睡眠のことまで介入してしまうと2人の時間がなくなってしまうと思いながらも小さい声でお礼言ってゆっくり起き上がり)
結斗
…みぃ、言わないとこちょこちょの刑にするよ?
(相手が何かを言いかけたのを見ては、手をこちょこちょしようと構えつつ、言うように言い)
んー……寝る時はどうしようかと思ったけどそれだと兄ちゃんたちの時間なくなるよね
(こちょこちょは嫌なのか観念したようにそう言いつつ、唯斗にも謝ることを考えてて)
結斗
そんなこと隠そうとしたのか?…ばかだなぁ
(相手が素直に話せば、手をおろしつつ、そんな事かと言い、「俺たちは好きでみずきといんだから、そんな心配要らないよ?」と言い、相手の頭を撫でてやり)
結斗
元気になってよか……あ、唯斗のこと忘れてた
(相手を抱き止め、頭を撫でていたが、落ち込んだままの唯斗のことを忘れてたと思い、「みぃに怒られたーって落ち込んでたし、今頃死んでそうだな…」と呟き)
唯斗
結斗、帰ってこない…
(ソファーに置いているクッションを抱きしめて、猫のように丸まって寝転んでいて)
結斗
大丈夫、俺もそばにいるからさ
(不安そうな相手を見て、そう言っては手を繋いでリビングに向かって)
唯斗
…唯斗くんはいないよー
(リビングに入ってくる足音が聞こえると、丸まったまま言い)
結斗
ゆーい、みぃが謝りたいんだってよ?
(唯斗の様子を見ては、相手に待つよう伝えてから、唯斗に声を掛け、座らせてやり)
唯斗
…もう怒ってない?
(結斗にされるままに座っては、相手は怒ってないかと結斗に確認すれば、自分で確認しろと言われ、チラッと相手の方見ては、「怒ってない…」と安心し)
唯斗
!…そうだったんだね
(相手の話を聞いては、思わず相手のそばに行くと抱きしめ、「気付いてあげられなくてごめんね」と言い)
唯斗
んーん、そんな事ないよ
(相手の言葉に、首を横に振り、面倒じゃないと言い)
結斗
それでさ、俺たちは一緒の部屋だけど、みずきは1人部屋だから寂しくなるのかなって思って、みずきの机とタンスを俺たちの部屋に移して、3人の部屋にしたらどうかって思ったんだよね
(2人の様子を見ては、先程相手にした提案を唯斗にもすると、唯斗が目を輝かせていて)
結斗
ベッドと部屋はそのままみずきのにしといて、1人になりたい時とかに使えるって感じにしようと思ってんだよね
(唯斗の様子を見て、ふっと笑いつつ言い)
唯斗
さすが結斗、天才っ!!
(目をキラキラと輝かせながら、そう言っていて、「もっと早くそうすればよかったなぁ」と言い)
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