14 2025-07-03 21:00:36 |
|
通報 |
…そんな顔するから、色々やってあげたくなってまうやん…
(自分以上に喜んでいる貴方の様子を見て、小さな声で上記を呟いて。わんこを撫でる程でゆっくり貴方の頭の上に手を伸ばすと、思わずぽん、と撫でて)
良かったな、松村
ん、...ちゃんと大事にする、
(ぬいぐるみをぎゅー、と抱きしめたまま、貴方から頭を撫でられると、頭を撫でられたことがあまりないからか、恥ずかしく、目を逸らして、小声になる。そして、最後に一言、貴方にちゃんと大事にする、と言い自分もぬいぐるみの頭を撫でる。)
ん、ちゃんと傍に置いたってや
(貴方の様子を見ると至極安堵し、上記を言いつつ今度はぬいぐるみの手を持って握手の様にして。スマホを開くとそろそろ帰った方が良い時間帯で、流石に2日連続世話になる訳にはいかないな…と考える表情をしていて)
そろそろ帰らんと行けへん時間やな…んー…どないしようかな…
ん、傍に、ちゃんと置いとくよ、
(貴方がぬいぐるみの手を握ると、自分も真似してぬいぐるみの手を握る。そして、またまた頭を撫でる。貴方が”もうすぐ帰ろうかな”なんて言うと、もごもご言いながら、恥ずかしそうに貴方とまた次会う予定を話して。)
佐倉、あのさ、また、一緒にどっか行きたい、...かも、?
そうかー、良かったなぁわんこ
(貴方の返事に、にこー、と笑えばその後に続く言葉にきょと、と小首を傾げる。またも何も、自分はずっと貴方と一緒にいるつもりであるのに、何を恥ずかしがっているのだろう…という感じでいて。まぁ取り敢えず返事をしよう、とへへ、と笑った後に下記を言い)
えー、松村がそう言うてくれるんなら何処でも一緒に行くけどなぁ?何処がえぇん?
す、水族館、おれ、魚好きだから、...だめ、かな、
(貴方が自分の話をしっかり聞いてくれている、そう思い、しっかりと貴方の目を見ているがまだ口がもごもご、としていながらも、貴方と一緒に水族館に行きたい、と勇気をだして貴方に伝える。)
水族館、か…あ、なんか中心部に新しく出来たらしいな!ほな今度そこ行こか。松村の都合の良い日やったら俺いつでもえぇで
(“水族館”と聞けば思い当たる場所があったらしく、上記を言いつつ自分のシフトと相手のシフトを思い起こそうとしていて。確か明後日の夜勤と、次の週は日勤が2日続いて休みが1日あった様な…という所まで考えては、相手の返事を一旦待つ事にし)
ほんと、やったぁ、じゃあ、1回シフト確認してからまた言うから、
(貴方と水族館に一緒に行けることがほぼほぼ決まった、という事に嬉しくなって。頭の中で思い浮かべているシフトは、まだ完全にではないが、一回だけ休みがあった気もするが、改めて確認するそうだ。
ん、解った。良い返事待ってるわ…っ、てこれじゃぁ立場逆転しとるな
(水族館なんて実家にいた頃家族で行ったきりで、こちらもワクワクした様子を隠し切れずに微笑み。店を出ると昨日の荷物をまだ貴方の家に置きっぱなしなので、取りに行ってから帰ろうとし)
ほな帰ろか…あ、昨日の荷物取りに一旦松村ん家寄ってえぇか?
いや、...俺から誘った方が、佐倉、嬉しいと思って、?
(貴方と話していくうちに最初の時よりもデレが増えているような気がして。貴方が家に荷物を取りに行きたい、と言うと理解したかのように、下記を言う。)
あぁ、わかった、じゃあ、行く、?
嬉しく無い訳ないやん…ん、行こか
(貴方と一緒に歩き出せば、自然と今日の夜の事を考えて。まさか2日連続で世話になる訳はいかないのだが、あの安心感を知ってしまっては1人で部屋に帰りたくないと思ってしまい)
…外、暗くなって来たな…
...暗いから、一緒に着いてきて欲しいな、とか言うんでしょ、?
(貴方が”外、暗なってきたな”なんて言うと、貴方と一緒に帰ったカラオケの帰りの事を思い出して、あんな事がもう1回起こったらいいな、と思い、”ま、言われなくても、俺は一緒に佐倉の家まで着いていくけどねぇ、”と少しカッコつけたことを言って、貴方と一緒に歩いていく。)
っ、そういう事言えてまうのずるいわぁ…
(貴方からの言葉には顔を隠し、一緒に歩いていく道すがら周りをあまり見ない様に、貴方の横顔を見ながら歩いていて。貴方の家まで着くと自分の荷物をまとめてはもう一度確認する様にし)
ほな、帰るけど…本当について来てくれるん?
うん、...だって、佐倉が一人で帰って、怖すぎて家まで帰れない、!ってなったら、大変だし、?
(自分の家に着くと、貴方に取ってもらったぬいぐるみと鞄などの荷物等をソファーに置きながら、上記を言うが、自分はお化けが苦手なので、さっきはカッコつけたり、強がったりしていたが、本当は内心少し怖さや不安がある。)
っ、そこまで子どもや無いわ!…でも、助かるわ…
(荷物をまとめて貴方の家を出ようとしていると、何となく相手が自分に強がっている様な気がしたので、上記を言いつつどうすれば互いにとって良い行動と言えるのかと少し考えては下記を伝え)
…あれやったらもう出んでもえぇよ?俺が家着くまで電話とかしといてくれたら気ぃ紛れるしな
じ、じゃあ、俺が帰る時、電話かけててくれない、?
(貴方がそう言ってくれると、少し帰り道が怖い、ということを打ち明けると、貴方に”帰り道に電話をしていて欲しい”と言うが、貴方を家まで送る、という事は変わらないみたいで、貴方を送る準備をしている。)
…それやと二度手間にならへん?
(貴方の返事にはふと冷静になって上記を伝える。自分は全然何とも無いのだが、単純に面倒ではないか、と考えた上での発言で。その後、『もし怖いんやったら無理せんでえぇよ?』と伺いを立ててみて)
俺が行くって言ったら行くの、!
(貴方が自分の事を心配してくれているのはわかるが、それでも自分は譲らず。その姿は絶対に譲らない頑固な子供のようで、上記を言ったら、少し、ふん、とした様子だが、内心は少し、”言いすぎたかな”なんて思っている。)
…何怒っとんねん…
(貴方の様子に少し圧倒されると、上記を呟き。単純に驚いているだけなのだが、もしかすると引いてるとか思われているかもしれないと気にしていて)
ぁ、いや、...ごめん、
(貴方に言ってしまった事を今更に後悔して、落ち着くために、ソファーに行き、ぬいぐるみ持って、顔を埋める。その時の心の中は、申し訳ない、心配してくれたのに、という心で埋め尽くされていて、何故か、自分ではわからないが泣き目になっていて。)
っ、俺は気にしてへんから!っ、全然、何とも!…だから、機嫌直してや…
(こちらは完全に怒らせてしまったと思っている様で、慌てて駆け寄ると弁解して。貴方の息づかいから“泣いてる!?”とギョッとすれば更に言葉を重ねて)
だ、っ大丈夫やから…!…な?ごめんな、俺のせいで…
悪いの、完全に俺だから、謝んないで、...あと、言い過ぎた、心配してくれてんのに、ごめん、
(自分が泣き目になり貴方が駆け寄ってくれた時は、心が暖かくなり、ついつい、本音を言う。涙も止まってきたら、少し涙を拭いて、顔を上げ、貴方の方を見る。)
…ん、俺も少ししつこかったな
(一先ず貴方の涙が止まった事に安堵して、優しい声で上記を言う。目線は完全に貴方より低くなる様に床に座り、じっと貴方の目を見つめていて)
...か、要は、大丈夫だから、そんな落ち込まないで、、
(まだ全然、自分の本心を貴方に真っ正面に伝えられないため、さっきまで抱えていた犬のぬいぐるみを自分の顔の前に出し、少しだけ声を高くして、ぬいぐるみが話している様にして、貴方に耳を赤くしながらだが、本当に大丈夫だよ、ということをぬいぐるみ越しではあるが伝える。)
そうかー、伝えてくれてありがとうなぁ、わんこ
(貴方の様子に完全に安心しきって、そのままぬいぐるみの頭をわしわし、と撫でて。『名前…付けた方がえぇかな…あ、カナメとかどう?松村の名前から貰ってん!』と少し考えては伝えて)
...じゃあ、佐倉の家にいるわんちゃんの名前、まだ決まってなかったら「ヤマト」ね、佐倉の名前から貰ったから、
(耳が赤いのがだいぶ治ってきたときに、ぬいぐるみの後ろからひょこ、と顔を出し、上記を言う。)
ふは、それえぇな!今度名札作って来たるわ、お揃いの!
(調子が戻ったらしい相手の言葉を聞いて、思わず吹き出してしまえば、勢いで上記を言い。『俺、裁縫出来るねんで!』と続けて言い。窓の外を見ては)
そろそろ出ぇへんと、ほんまに真っ暗になってまうわ…行くか?
へぇ、裁縫できるんだ、じゃあ、また期待してる、
(貴方が裁縫が出来る、と言うことは初めて聞き、以外だなぁ、何て思うと、クレンゲームの時と同じく、期待しておく、と優しく言い。外が暗いとこを知らされ、下記を言う)
ん、一緒行こ、
お、今こいつが裁縫なんて意外やなって思ったやろ?佐倉さんの器用さ舐めたらあかんで!
(貴方の返事にはドヤ顔で胸を張り、一緒に出ようとする貴方と玄関へ。本当に自分の性分のせいで気を使わせてしまっているなぁと感じるが、一緒にいられる時間が増えるのは単純に嬉しくて)
ちょっと大きめの通り渡っていこか
なんで、わかったの、?!もしかして、エスパー、?
(貴方が自分の思っていたことを見事に当てて、びっくりしている気持ちと自分の思っていることがわかってくれていて少し嬉しくなっている気持ちがごちゃごちゃになりながらも、玄関に向い、貴方と一緒に玄関を出て歩き出す。)
ん、俺のために、...ありがと、
そ、それぐらい解るで?松村の事なら…
(貴方の様子を見ていると、おそらく色々な感情がごちゃごちゃしているんだろうなと考えていては、上記を言ってにこ、と笑い。大通りにて夜道を歩いていると、貴方にお礼を言われ微笑み)
まだ明るい方が気ぃも楽やろ?…あ、こっち曲がれば近いわ
...なんか、恥ずかしいっていうか、、なんというか、....
(貴方に自分の事ならわかる、と言われると、少し恥ずかしくなり、耳か少し赤くなる。耳が赤くなっている時には、”周りが暗くて良かった”なんて思い、貴方と一緒に歩いていて。)
そうなんだ、ありがと、
そうやって少しでも意識してくれてんのが、俺は嬉しいわ
(返ってきた言葉には自分も少し頬を赤くして俯いて。近道を通ってしばらく行くと、もう自宅が見えてきたので『ほらな?』と相手を振り返り)
あっという間やったろ?
ぁっそ、....
(貴方の頬が少し赤く染まっているのは、近くに街灯があったので薄々気づいていたが、それはあえて言わず、貴方に着いていくように貴方の家まで着いていくと、貴方の言った通りあっという間で。その時には、”一緒に居ると、本当にあっという間なんだな”と改めて実感して、下記を言う。)
んぇ、ほんとだ、、!
へへーん、抜け道ってほんまワクワクするよなー!
(ほんとだ、と感心している様子の相手にまた少し調子に乗ると上記を言い。玄関に入ると、すぐさま靴を脱いで何か取りに行くとそれを貴方に手渡し。それはいちご味の飴で、スマホを貴方に向けながら下記を言って)
これな、俺が好きな味やねん。味覚と聴覚が支配されとったら夜道の怖さなんて気にならんやろ?…あ、事故には注意してな!
んぇ、いいの、ありがと、!いちご味か、....絶対美味しいね、
(貴方の家に着き、玄関に”お邪魔します”と言い、入ると、何やら貴方が急いで靴を脱いだので”なんか俺、さっきここになんか置いてったっけ、、?”なんて思いながら待っていると、貴方がいちご味の飴を持ってきてくれたため、優しく受け取る。)
うん、ありがと、.....そうだね、事故にもちゃんと気をつけるから、
>>308
(/即刻削除対応ありがとうございました。こちらからも削除依頼をしましたので、きっと大丈夫だと思います。主様もきっと急な出来事でびっくりしたと思いますが、きっと大丈夫です。)
>309
>310
俺が進めるんやから間違い無いて!ほな、玄関出たらすぐ電話かけるから、ちゃんと取ってな?
(“絶対美味しい”と確固たる自信を持っている様で、少し大きめの声で上記を言いぽん、と相手の肩を叩いて。気をつけて帰る、との言葉には『ん、その言葉聞いて安心やわ。シフト、解ったらでえぇから連絡してな』と続ければ貴方を送り出そうとし)
(/誤解を生みかねないのはこちらなのに、優しいお言葉ありがとうございます。とても救われました。念の為トリップを付けさせて頂きましたので、煩わしければ仰って下さい。引き続きよろしくお願い致します!)
ん、わかった、....電話よろしくね、じゃあ、またね、
(貴方から肩をぽん、と叩かれると、スマホを手に取り、”またね”と手を振り、玄関を出ると、早速貴方に貰った飴を舐めて、歩き出しながら貴方の電話を待つ。)
もしも~し、さっきぶりやな、佐倉やで~
(貴方の姿を見送ると、早速電話をかけて。安心させようとしているのか、その声音は子どもに言って聞かせる様に優しく、しかし心強さを感じる様で)
今どの辺?
ぁ、佐倉さっきぶり、今はね、ちょっと歩いたとこ、
(少し歩き、貴方からの電話がかかってくると、電話に出て、貴方と話していく。そして、舐めている飴の感想を言わないと思い、安心した様子で、下記を言う。)
てか、さっきくれた飴、めっちゃ美味しいね、
そうか~…さっきの近道通って帰ればすぐやから、道わからんくなったら聞いてな?
(貴方から居場所を聞くと上記を伝え、安心出来る様にして。飴の感想を言われるとまた嬉しくなって電話越しだがとてもニコニコしていて)
そうやろ~?気に入ったんなら、次シフト被る時買って持って行くな
わかった、...ありがと、なんか佐倉の声聞けると、安心する、かも、...
(貴方と会話していくうちに、ついつい思っている事を口に恥ずかしそうに言う。そして自分が飴の感想を言うと、次持ってきてくれる、との事だったので嬉しそうに下記を言う。)
ほんと、?やったぁ、絶対だからね、
ほんま?こんな俺でも安心させられてるんなら嬉しいわ
(貴方の言葉には電話越しで思わずニヤニヤして。飴を持って行くと言うだけでまた喜んでくれる様子が解り、こちらも嬉しくなって)
ん、楽しみにしといてや。…もうすぐ着くか?
楽しみにしとく、....うん、もう少し、
(自分があんな事を言った後、絶対に貴方はニヤニヤしているに違いない、と内心思いながら家に向かっていて。貴方からのもうすぐ着くか、という質問には、もう少しあなたとでんわしていたいか、という気持ちが少しありながら言う。)
…そうか、ぁ…俺も松村の声聞いてたら眠くなって来たわ…
(こちらも貴方の声をもう少し聞いていたいという気持ちがあるが、遅い時間にもなって来た為眠気が襲って来て。欠伸をしながらベッドへ寝転がるとスマホを枕の隣に置いて)
寝落ち通話、ちょっと憧れててん…
...じゃあ、佐倉が寝るまで電話かけとく、?
(もうすぐで家に着く所で、貴方の欠伸につられたのか欠伸をして、貴方が寝落ち電話に憧れている、とこ事だったので貴方が昨夜のようにもならないように、との意味も込めて、電話を続けてかけておくか、という提案をする。)
そっちの方が、佐倉も安心する、じゃん、?
ん…そうしてくれると助かるわ…寝たと思うたら切ってえぇからな…
(貴方からの提案はとても嬉しくて、スマホを置いた方に顔を向けて横になるとこちらも貴方にもっと安心して貰いたいと思い下記を伝えては、その後に話題を挙げて)
そうやな…お互いにその方がえぇと思う…松村って、他に好きなお菓子とかあるん?
うん、わかった、....お菓子はね、、なんでも好きだよ、でも、和菓子は苦手かな、餡子が苦手でさ、
(貴方が寝ようとしている為、自分も少し声のトーンを下げて話していると、家に着き、一応貴方に”家、着いたよ”と言って鍵を開けて、家に入る。)
…お、無事に着いたんか、良かったな…あぁそうなん、俺もあんまり和菓子は好きちゃうなぁ…地元の影響で抹茶は好きやけど
(時々欠伸を交えながら、上記を言って。身支度の合間に自分に返事をしてくれているのがたまらなく嬉しくて、言い終えると『ふふ、』と笑いが漏れ)
はぁ…俺ほんまに幸せやなぁ…
そうなんだ、抹茶は俺も好きだなぁ、...じゃあ、ちょっと身支度してくるか...
(なんて独り言を電話しながら言うと、部屋着兼寝間着に着替え、少しぶか、っとしているため貴方に見せたら"眠気覚めちゃうだろうな、"何て思いながら貴方と話続ける。)
んぉ、一緒やなぁ…はぁ…松村の部屋着ってどんなんやったっけ…
(貴方が考えている事など知る由もなく、眠気MAXの声音で上記を言い。抹茶好きが被ったのは本当に嬉しく、今度抹茶味の新商品が出たら一緒に食べたいな、とも考えていて)
えぇ、、言ったら、佐倉の眠気覚めるからいーわない、
(貴方から"部屋着ってどんなのだっけ、"何て言われると、内心ぎく、としながらも、やはり、エスパーなのか、と思っている心もあり、最終的は"教えない"と言うことにして。)
…えぇ…どんなん着とんねん…
(“眠気が醒めるから教えない”とは一体どういう意味なのか、半分寝ている頭で考えても全く解らない。考えている内にどんどん眠くなり、上記を苦笑混じりに言うのを最後にこちらは寝落ちて)
んん…
ふ、....お、おやすみ、、
(貴方が、自分の言った言葉に対して、じっくりと考えている様子に思わず笑みがこぼれて。なんて言うのかな、なんて思いながら貴方の返事を待っていると、どんどん静かになっていって、自分の方でも”なんで静かになってるんだ?”と考えたら、貴方は寝落ちしたのではないのかると考え、一応のために恥ずかしながらおやすみ、なんて言う。)
(寝落ちてしまってから数時間、次の日は自分は日勤だったのでいつもの時間に起きると朝の準備をしつつ昨夜の事を思い返して。『おはよう、昨日はありがとうな』とメッセージを送れば自宅を出て)
今日は棚卸しあんねんな…めんど…
んん、....朝かぁ、....
(やはり朝は貴方に見せた通り弱く、視界がぽわぽわしていて、今日は夜勤なので、何しようかな、なんて考えていると、携帯の画面が明るくなっていることがわかり、携帯を見ると、貴方からのお礼のメッセージを見て、「ん、こっちもありがと」と日中のとは違く、本心が籠ったようなメッセージを送る。)
おっ、早速返信か…なんや、朝はやっぱかわえぇな…
(職場へ向かう道すがらスマホを開くと、貴方から返事が来ており日中とは違う雰囲気ににやにやしつつ目を細めた笑顔のイヌのスタンプを返して。勤務中は棚卸しをしつつ時々レジに立ってお客さんと会話していて)
松村は夜勤か~…暇やなぁ…
ぁ、...犬だ、可愛いなぁ、
(貴方からのメッセージの返信のスタンプを見て、思わず可愛いと言って、朝ごはんの準備をしようとキッチンに向かって歩き出すと、貴方と同じな事を思う。)
....佐倉日勤かぁ、、ちょっとでも来てくれたら暇潰せるなぁ、...
いらっしゃいませ~…ん、兄ちゃん最近よく来るなぁ?…え、夏休み?程々に宿題もしぃや~
(お客さんと喋っていると懐かしい話題も出て、微笑ましく会話をしていて。時々入り口の方をチラ、と見ては他の店員に『松村さん今日夜勤ですよ』と呆れ顔で言われていて)
知ってるて…でも気になるやん…
...朝ごはん作んの、気向かないなぁ、、コンビニ行くかな、
(部屋着で外に出れなくもないので、サラッと顔を洗ったり、歯を磨いたりして、お仕事の邪魔をしないようにカモフラージュとして眼鏡をして、最低限の持ち物を持って外に出る。朝の散歩がてらゆったり歩いて、勤務先のコンビニにバレないように入っていく。)
…っ!
(自分が他のお客と話している間に店内に入ったのか、朝からずっと会いたかった貴方の姿を捉えると思わず目を見開く。だが貴方が何となくこちらにバレない様に気を遣ってくれているのかなと思えば自分からは声をかけずその姿を目で追っていて)
... んー、...これと、ぁ、新発売のやつ早速食べよかな、
(貴方が昨日教えてくれた新商品をカゴに入れて、さっきから何やら視線を感じているが、貴方にバレている事も知らないまま、空いているレジが貴方の所しかなかったので下を向いたり、声を小さくしたりして貴方にバレているがバレないようにしている。)
....お願いします、...
はーい
(極めて平静を装いつつレジ対応をしていたが、どうしても貴方に話しかけたくて静かな声で耳元に『俺の事思って、会いに来てくれたんやな?』と自惚れているが自信満々に言って。商品をレジ袋に丁寧に詰めると、満面の笑みでその袋を差し出して)
...別に、そんなんじゃないし...気向かなかっただけ、...
(貴方にあまり話しかれられないまま会計を進められると、”やった”なんて思っていると、貴方から耳元で囁かられ、やはりぴく、としながらも小声で話し続ける。)
ぁ、あと、今週末とか空いてたから、水族館そこでどうかな、?
またまた~、そんな事言っといてバレバレやで~?
(貴方の様子を見るとより嬉しくなっては、上記を少し意地悪く言って。続けられた質問には、ニコ、と笑って答え)
今週末なら、日曜日が1日空いとるんやけど…そんでえぇかな?
ん、日曜日ね、わかった、....楽しみにしてる、...
(貴方と一緒に遊びに行く約束をして、小声で”楽しみにしてる”なんて言うと、思い出したかのように貴方に下記を言う。)
ね、良かったらなんだけどさ、俺が夜勤から帰る時、電話とかできないかな、?
ん、なら日曜日な!…え、電話?別にえぇよ?夜勤終わりやから…あれ、何時上がりやったっけ?
(もう次の日曜日の事が楽しみ過ぎてニコニコしていると、夜勤の帰り電話をして欲しいと提案があり、何も深く考えず返し。ふと冷静になると続けて質問し)
ほんと、?ありがと...えっとね、5時かな、でも寝てるよね、
(自分がただ単に夜怖い、ということだけなのだが、それに良いよ、と言ってくれていることに嬉しくなるが、朝5時なので少し気を使っていて。)
えぇよ、全然何時でも。着信オンにしといたら、俺ちゃんと起きるから…あ、こちらのレジどうぞ~
(貴方が気を遣っているらしい事が解ると、にこーっ、と笑って言い。次のお客さんが待っていたので進む様に促しては、貴方の方に目配せをしつつ、『とにかくいつでも俺は大丈夫やから』と早口で小声で言って)
そう、?じゃあ、よろしくお願いね、...じゃあ、またね、
(貴方が全然大丈夫だよ、なんて言ってくれると本当優しいな、と内心まぁまぁ思っていていた所にだんだんとお客さんか増えてきて、貴方が他のレジに行くと、自分もその状況を察して商品の入った袋を取り、早口で貴方に声を掛けてお店を出る。)
(貴方に小声で声をかけられればゆるりと笑いかけて小さく手を振り。残りの業務時間は日曜日へ向けてのワクワクと、夜に貴方と電話が出来るというドキドキの入り混じった気持ちで仕事をしていて。退勤時間になると日勤なので貴方の電話のこともあるので早めに寝ておこうと家に帰っては、早めの晩御飯を食べて早々に布団に入ると眠ってしまい)
…暇すぎる、…佐倉居ないとこんなに暇なのか、…
(自分が日勤の人と交代し、いつも通りに仕事を進めていたときに急に上記の事をぼそっと言い、隣にいた他の店員さんに"寂しいの?笑"何て言われて。)
はぁ、?!別に、そんなんじゃないですよ、!
(いつもより早めに寝た為か案の定夜に目が覚め、スマホで時間を確認すると午前3時を表示していて。欠伸をしつつ冷蔵庫からジュースを取り出して飲み、このままもう一度寝るのも中途半端だなぁと考えてはソファに座りスマホをいじりながら貴方から電話が来るのを待つ事にして)
…ん、んま、
(貴方がちょうど起きた3時頃に自分は休憩に入っていたので、確認のために某メールアプリで”今って起きてる?”と凄く遅めの夜ご飯、凄く早めの朝ごはんとしておにぎりと唐揚げを食べながら貴方に送る。)
ん、ナイスタイミングやなぁ…
(丁度スマホで動画を見ている時に貴方からメッセージが来て、それに早速“起きてんで”と返すと続けて“電話は退勤後の方がえぇか?”と送り)
(貴方から早速メッセージの返信が届くと、少し考えて、貴方に”一応ワイヤレスのイヤホンあるから退勤するまで電話出来なくもないけど”と返信して。残りを食べ進める。)
それは流石に…あかんよなぁ…
(貴方からの返事には一瞬、したい!と思うが、少ししてやっぱり流石に勤務中はやめた方が良いと冷静になっては“終わるまで起きとるから、また連絡してや”と送り返せばその通り貴方から電話がかかってくるのを待っていて)
あと二時間も待たせちゃうのか、…
(貴方からの返信に、まぁ、そうだよなぁ…、と申し訳ないなぁなんて思い、”りょーかい、じゃあ頼む”と返信して、”仕事に早く終わんないかな、?”と、ぼーっとしながら思っていて。)
(貴方からの返信に微笑むと欠伸をしつつ電話を待ち。横になったら寝てしまうので、部屋の中をうろうろしながらぬいぐるみを撫でたり、久々にミシンを引っ張り出してはどんな名札を作ってあげようか考えたりしていて)
久々やから…腕が鳴るなぁ…
…いらっしゃいませー…
(やはり貴方がいないと暇なのか、いつもは暇じゃない夜勤がものすごく暇になっている、その時にはずっと”帰りたいよー…”なんて事を考えながらレジ打ちを進めていって。)
…こんなもんやろ、ん、我ながらうまっ!
(ミシンを動かし余っていた生地を縫う事1時間。丁度良い大きさで貴方の“カナメ”と自分の“ヤマト”に付ける為の名札が出来上がり。自画自賛しつつ並べては写真を撮りまくっていて)
よし、あと1時間か、気合い入れよ、
(と独り言を言い、気合を入れる。その時の心情としては、暇すぎるからすることが無いので早く帰りたいし、貴方を待たせている、という心情で。なんだかんだ仕事をこなしていると、5時になったので、”お疲れ様でしたー”と言い、早速貴方に電話をして。)
お、電話…もしもし、松村…?
(名札を作っていい具合に疲れて来ていたが、着信音が鳴ると反射的にスマホを開いては通話ボタンをタップして耳元に当てて)
お、佐倉、起きてるんだ、寝てても良かったのに…
(貴方が電話に出ると、自分のために起きててくれていることがわかると、なんだか申し訳なって。声のトーンを下げて会話する。)
起きてた、というか…あ、わんこの名札出来たで?写真見るか?
(自分が貴方のために起きていたとはっきり言うのは何だか気恥ずかしくて、早々に話題を変えて。その声のトーンはとても嬉しそうで)
ほんと、?…うん、見たいかも、
(貴方とお揃いのぬいぐるみの名札が出来た、という言葉にちゃんと作ってくれたんだ、と嬉しくなると共に、声のトーンも少し大きくなって。)
ん、なら今写真送るわ。…出来良過ぎて腰抜かすなや?
(返事を聞くと早速通話状態にしたまま先程撮ったばかりの写真たちを送信して。そこには黄緑色とピンク色のチューリップの形に縫われた名札に、“カナメ”と“ヤマト”と刺繍されたものが並んで写っており)
…どや?名前に因んで黄緑とピンクにしてみたんやけど…
…!…凄いじゃん、?
(貴方から送られてきた名札の写真を見ると、自分の想像以上の出来で、一瞬だけ言葉を失う。そして、自分が今出来る最大限のリアクションをして。)
そうやろ~?今度水族館行く日持って行くな!
(相手の反応が相当嬉しかったらしく、電話越しだが物凄く笑顔で上記を言い。今週の日曜日…と考えては他に何かしたい事が無いか下記を伝えてみて)
…せや、松村は水族館の他にどっか行きたい所あるか?1日空いてんなら、午前か午後どっちか暇になるやろ?
…ほんと、?ありがとう、大切にする、
(貴方が水族館の時に持ってきてくれる、と聞くと、貴方が自分のために作ってくれたんだ、そう思い心全体が嬉しくなり、貴方からの質問は、少し悩んで貴方に伝える。)
んー…午前中だったら、二人で一緒にご飯とか食べたいけど…?
…今の顔、隣で見てたかったわ…
(貴方の反応には、上記を呟いて。そうして少し感嘆に浸っていると返事があったのでこちらも考えては、午前中に水族館に行った方が空いてるし、午後からはちょっと大きなデパートで買い物でもしようかと考えては下記を続けて)
そーやな…なら、午前中いっぱいゆっくり水族館回って、お昼食べてから、あそこの…おっきいデパート行かへん?名前なんやったっけ…あ、楠木ショッピングモールや!…どや?
…確かに、じゃあ、楠木ショッピングモールにしよ、…この日は佐倉とずっと一緒だね、
(自分の考えを取り入れて立ててくれた予定に賛成すると、貴方を喜ばせるつもりで言うと、言った自分もだんだんと恥ずかしくなってくる。)
…自分そんな事言えるんやったらもっと普段からそうしてくれへん?
(相手の可愛すぎるコメントに思わず方言全開になって。嬉しい。ただただ嬉しい。そう思っては思った事をそのまま口に出して)
…なぁ、今から家行ってえぇか?…会いたい
…はぁっ、?!いや、そんなつもりで言ったわけじゃないんだけど、…うん、良いよ、?来ても、…
(やはり、自分の感は何処か合っていて、貴方から”会いたい”なんて言われたことは初めてだし、人生でも言われたことも無いので、一番びっくりするが最終的には何をされるかわからないがOKしてしまって。)
ん、なら今から行くわ。…待っといて
(貴方からの返事を聞くと即座に家を出る準備をしては通話はオンにしたまま、貴方の家に向かって。思わず言ってしまったのと、今こうして貴方の家に向かっている事も未だ信じられずにいて)
どないしよ…言ってしもた…
…うん、待っ、てるから、
(まだ自分が良いよ、と言ってしまったことにまだ実感が湧かなく、内心本当に来るのか、とまだ疑問に持っているが、電話を繋いだまま家が近くなってきていて。)
…ん…そろそろ着くで
(バスに揺られながら、以前は何となく見ていた景色が鮮明になってきて、いよいよ貴方の家に着く、と電話越しに伝えて。家に着いたら、貴方に会ったら何をしようと考えつつ明るみ初めている道を歩いていて)
…俺も、もうすぐで着くからだいたい一緒かもね、
(貴方からの”もうすぐ着く”、という言葉には本当に来てるんだ、と少しびっくりしているが、良いよ、と言ってしまったのは自分なので”待ってるね”としか言えなく、貴方と同じく何しようかな、、なんてことを考えている。)
…あ、おった。…松村やんな?おーい、
(スマホを耳に当てながら歩いているとそれらしき人物を見つけ、上記を言いつつ手を振り。こちらの服装はと言うとスウェットに薄手のパーカーという至極ラフな格好で、急いで貴方に会いに来たというのがそれだけでも伝わる様で)
…ぁ、佐倉だ、やっほー、…本当に来たんだ、?
(貴方と電話をしていると、電話をしていない逆の耳から自分を呼ぶ声が聞こえてついつい後ろを振り返ってしまう。そして振り返ったら貴方だったので、貴方の方に駆け寄り、上記を言う。)
おん…いきなりごめんな…?
(“会いたい”ただその一心で家まで来てしまってはいざ貴方を目の前にすると萎縮してしまい。だが迷っている場合では無いのでひとつ、息をついては下記を言って)
…なぁ、ぎゅっ、て抱きしめて…えぇか…?
……ん、今なら、許す、…
(貴方から抱きしめられたことなんてなく、抱きしめていいか、なんて言われた事もなく…色々と考えた結果、腕を広げて、目線を合わせずに、上記を言う。)
ん…
(貴方から許しを得られた事で、そのまま歩み寄っては少し首を傾げて抱きつき。その初めての感触を味わう様に段々と回す手に力がこもっていけば、呼吸は少し落ち着かなく)
…ちょ、…佐倉…もう、ギブ…
(貴方から抱きしめられただけでも心がもたないのに、それを長くしているため流石にギブアップと言って。上記を言った時は今までにないくらい顔が赤くなっている。)
…んぁ、すまん…苦しかったよな
(貴方の小さな声が聞こえると上記を言いつつゆっくりと腕の力を緩めていき。自身もきっと顔が真っ赤になっていると考えて目線は逸らしたままだが、貴方の顔がこれまでで一番赤いという事には気付いていて。貴方の家のある方向へ歩き出そうとして)
…取り敢えず、家上がらせてもろてもえぇかな…?
…ん、まず、そうだね、家行こ、
(貴方が抱きしめる手を離してくれると、理由も自分で分からないまま心臓がバクバクしていて、一緒に歩いている時も顔が赤いのが治らず、時々自分の顔を触っている。)
(貴方が歩き出すと一緒に歩き出し、家の前まで来るとまたどきどきしてきて堪らず顔を両手で覆う。一連の行動を貴方はどう思っているのだろうと考え過ぎてもうよく解らないが、一緒に居られる事が今は嬉しいので深くは考え過ぎない様にして)
はぁ…なんかもうめちゃくちゃ嬉しいわ…
…そ、それは良かった…ね、ずっと顔熱いの治んないだけど、…
(あなたと一緒に歩き、どんどん家に近づいている時に上記を少し立ち止まって打ち明ける。でも、”まぁ、佐倉には関係ないよね”とそこで話を区切ってしまう。)
…関係無いわけないやろ。…俺の、この顔みろや
(立ち止まった貴方のセリフを聞くと、こちらも振り返り上記を。その顔は今までに無いくらい真っ赤で、貴方と良い勝負らしく)
これでもまだ、関係無い言うんか?
…真っ赤っかじゃん、…ふ、可愛いね
(貴方も立ち止まって、真っ赤っかの顔を見ると、自分もそうなのに少し煽るように言うと、”可愛いね”と言い、自分は”子供のようで可愛い”という意味なのだが、後で貴方に勘違いをさせてしまうことをまだ知らない。)
かわ、いい…俺が…?
(貴方の呟きを聞くと、上記を言いつつ固まって。貴方の煽っている様子を見ていてきゅっ、と唇を結ぶと完全に思考が停止して。ぼーっとしたまま、貴方の家にて玄関で靴を脱ぎ)
いや、違うくて、…子供みたいで、可愛いよね、?っていう…
(貴方が自分の言ったことに何か勘違いをしている事を感じ取り、慌てて理由を説明する。そして、鍵を開けて、中に入り、靴を脱ぎ、リビングに入る。)
…あ、そーか…何勘違いしとるんやろ…
(貴方の返事を聞くと、上記を言い含み笑いをして。靴を脱ぎ終えると『お邪魔します』と言うと玄関からリビングに入り。手を洗ってうがいをすると少し冷静になり)
ソファ、座ってもえぇか?
…理解してくれたなら、良かった、
(貴方が理解をして、笑うと、こちらも本人は自覚していないのだが、可愛く笑う。そして貴方から”ソファーに座っていいか”なんて聞かれると、”うん、良いよ”と答えて、ほぼほぼ隣に座る。)
(ソファーに自分が座るとすぐに貴方も隣に座ってきて、その距離が思ったより近かったのでドキドキしてしまい、目線を彷徨わせると先日ゲットした犬のぬいぐるみを見つけたので連れてきては、この状況を中和しようと試みて)
名札完成したの、今日持ってきたら良かったな。…急いどったから、忘れたわ…
んーん、楽しみ増えたから良いよ
(貴方が自分の犬のぬいぐるみを連れてくると、犬の方を見てもふもふ、と頭を撫でる。そして、そういえばお茶とか出てなかったな、と思い、下記を言う。)
そういえば、お茶とか出てなかったけど、、いる、?
そうかー?まぁ、松村が言うんならえぇか…
(自分が連れてきたぬいぐるみの頭を撫でるのを見ると、しゅんとしていた気持ちが軽くなっていく様で。続けて問いかけられると少し考えては今の気持ちを伝えて)
そうやなー…麦茶とかあるか?好きなんよ…
そうなんだ、じゃあこれから佐倉来た時、麦茶出すね
(立ち上がる前にの最後に、再度犬のぬいぐるみの頭をぽんぽんと撫でて、立ち上がると、冷蔵庫から作っている麦茶を取り出し、コップを取りだして麦茶を注ぐ。そして、コースターと一緒に貴方の前にあるテーブルに置く。)
…はい、どーぞ、
ん、ありがとぉな…自分で作っとるん?
(出してくれた麦茶を一口飲むと、何となく市販ではない様な味がして上記を言い。コップの中身を一瞬で飲み切ってしまうとコップを置き、極めて自然に相手の頭を撫でて)
美味しいわ…ありがとうな…
いやぁ、?麦茶のパック入れてるだけだけど…
(貴方から麦茶だけでも美味しいと言われると、嬉しくなり、嬉しくなっているまま、またまた貴方の隣に座ると、不意に自分の頭を撫でられたので、撫でられた瞬間に耳が一瞬で赤く染ったので、顔を隠して、貴方に赤いのが見えないようにする。)
…あ、そうなん?それでも美味しいわ、松村が入れてくれてるから
(自分の勘違いに少し恥ずかしくなるが、それでも変わらず貴方の頭を撫で続けて。顔を隠されているせいで貴方の顔が赤いのは気付かないが、こっちを向いて欲しいなぁと思っていて)
これから…どうしようか…
…あのさ、どうしようかの前に、頭、撫でるの辞めて欲しい…恥ずかしい、…
(自分が顔を隠していて、貴方に自分の顔が赤いことに気づいていないことが分かったが、まだ赤く染った顔を見せる訳にも行かないので、思い切って貴方に打ち明ける。そして、打ち明けると共に、貴方の方をちらっと見る。)
…ん、あぁ、すまん…
(貴方に指摘されると手を下げて。貴方の顔が少し赤い様な気がしたが、貴方の家に来てしまったからにはハグだけで無くもっと色々な事もしたくなって)
なぁ、もっと触れてえぇ?
…はあっ、?!…何、されるかわかんないけど、…ほんとに、今日だけだから、…
(貴方に”もっと触れたい”なんて言われると、驚きが勝っているが、貴方の要望にはなるべく応えたいと思っているので、”今日だけだから”なんて言って、何をされるのか分からないので一応、腕を広げたり!目を瞑ったりする。)
(貴方からの許可が下りると早速…という具合に触れていき。先ずは頬、その後首へ。ゆっくり貴方の首の後ろ側へ手を伸ばすと顔を肩の辺りに寄せて。それからまた顔を上げると貴方の唇を自身の指でそっと触れて)
ん…えぇなぁ、この感じ…
…んっ、……
(貴方に耳元で話された時も、少しぴく、としていたため、今回も貴方に頬や首、肩や唇を触られると、身体が少し弱いのか、少しぴく、と震える。)
(貴方が感じているのをこちらも感じていたが、暫く触れていて満足すると今度は別な欲求が湧き起こるも、睡魔には勝てず下記を言い終わると共に寝落ちしてしまい)
…キス、したいなぁ…
(自分も、貴方と一緒に寝落ちすると、貴方が”キスしたいな”なんて言っていることも知らずに、すやすやと眠ってしまう。そして2時間後、自分の方が早く起きると、まだ視界がぽわぽわしているままゆっくりと体を起こして。)
(安らかに眠る事数時間、ベッドで寝ている筈が何だかごそごそと動いているのを感じて目を開けて。寝起きの頭で徐々に眠る前の事を思い出していくと徐々に顔が赤くなっていき、取り敢えず貴方の名前を呼んで)
…松村…?
…んぅ、……何ぃ、?
(やはり、朝、というか寝起きが弱いのか、視界がまだぽわぽわしている中で、自分の名前を呼ぶ声がしたので、視界不良だが、一旦返事をしてみて。)
っ、あかん可愛すぎるやろ…あー…なんかごめんな、昨日…てか今日か…とにかく、すまん…
(貴方の寝起きの姿を見るときゅん、としてしまうが一連の出来事を思い出しては完全に恥ずかしくなり謝罪をして)
…ん、?ごめん、覚えてないゃ…思い出したら言うね、…
(寝る前の記憶は寝たらリセットされるタイプなので、思い出すまで時間がかかるので”思い出したら言う”なんていい、脳がまだ働いていないので、貴方に寄っかかってしまう。)
憶えてないんか…っ、まぁえぇわ…またしたらえぇし…
(ぽわぽわとした雰囲気の貴方に寄りかかられると憶えられていなかった事も別に良いかと思えるくらい嬉しくなっては上記を言い、自分も貴方の方へと体重をかける様にして)
…でも、なんか佐倉から首とか触られた気もする、…
(上記を言うと、貴方の方を見て、一生懸命に寝る前の記憶を思い出そうとするが、何処か引っかかって思い出せないので、”思い出せないなぁ、”なんて言う。)
…っ、それ以上は思い出さんでえぇわ…また今度な
(貴方が何か思い出そうとする前に上記を言い打ち消しては、ぽんぽん、とごく自然に頭を撫でて。お腹空いたなぁ、なんて言っては話題をすり替えようとし)
…あっそ、…確かに、お腹減ったかぁ、…ピザトースト食べる、?
(貴方に話を区切られると、キョトン、としながらも貴方に頭を撫でられると、段々と脳が働いてきたのか、少し否定しているようにも見えて、起き上がり、上記を言うと、”ちょっと待ってて”なんて言い、自分はキッチンへ向かう。)
んぇ、作ってくれるん?俺も手伝うわ
(貴方がソファを離れてしまうと、少し寂しくなってこちらも一緒に立ち上がってはキッチンを覗いて。“何か手伝う事は無いか”と目で伝えていて)
ピザトースト、か…美味いよな、あれ
…ね、美味しいよね、…あ、手伝うことないよ、…でも、近くにいても良いけど、?
(自分が立つと貴方が少し悲しそな表情を浮かべているのを察して、”近くにいてもいいけど、?”なんて言ってみる。そして、エプロンを着て、キッチンに立つ。)
…ん、エプロン似合うやん。手伝う事無いんなら、ここで見とくわ
(貴方のエプロン姿を見るとにこー、と笑って。手伝う事はない、との言葉には一旦キッチンから出て椅子を持ってくると、リビングの方にいて椅子に座って貴方の料理する様子を眺めていて)
……そんな、ジロジロ見ないでよ、なんか、恥ずかしいじゃん、
(貴方にエプロン似合うね、なんて言われていると、嬉しいような恥ずかしいような、そんな気持ちになる。そして、冷蔵庫から具材を取りだし、本格的に作り始めようとしていると、貴方からの視線がすごく感じたので、貴方の方を見て、上記を言う。)
そんなん言うたって、俺が見たいんやもーん
(いつもツンツンしている貴方に偶にはこちらから少し怒らせる様な事を言ってみたくなり、ニヤニヤしながら上記を言い。その後もその場からどこうとはせず)
出来たら一緒に食べんねやろー?楽しみ
…見ないでって言ってるもん、見ないでよ、
(貴方に俺が見たい、とか何とか言われると、またまた嬉しいような恥ずかしいような気持ちになりながらも、”見ないでよ”といつも通りツンツンな対応をして、気にせず調理を進める。)
そう言われれば言われるほど見たくなんねんなぁ…
(貴方のツンツンな態度を最早可愛いなと思うくらいには拗らせていて、上記を言うとまだ少し眠いのか頬杖をついて貴方を見つめていて)
…意地悪、…ぁ、確か、関西弁で意地悪って、いけずって言うんだっけ、?…ぃ、いけず、!
(貴方に向かって意地悪、なんて言うと、漫画で知った関西弁で意地悪の事をいけず、と言う事を貴方に言う。そして、満足したのか、少し笑って、本格的に調理をし始める。)
あー…ちゃうちゃう、こうやって言うんよ
(貴方の言い方を聞くと、にや、と笑って顔の前で左右に手を振る。その後頬杖はついたまま、満足したらしい貴方に目線は合ってないが本番のセリフを披露して)
あんた、めっちゃいけずやな!…ってな感じか?でも、よう知ってんなぁ
おぉ、凄、!なんか、本場って感じ、?
(貴方が正確に言ってくれると、少しだけテンションが上がるがはっ、として、いつもの感じに戻ると、ピザトーストが完成したので、お皿にもりつけ、貴方の前に置く。)
…はい、どーぞ、美味しいかわかんないけど…
あったりまえやん、こちとら純度100%の関西人やで?…まー、鈍ってはいるけどな
(貴方の発言は聞き逃さず上機嫌で言い。その内に出来上がったらしいピザトーストを見ると美味しそうでしかないそれに舌鼓を打ち)
ありがとう。いや、絶対美味いて!頂きます~
ふふ、そっか、…ぇ、本当、?…ありがと、?
(貴方の言葉に思わず笑みがこぼれる。そして貴方が”絶対美味しい”なんて言ってくれると、心の底から嬉しく思い、少し、ツンツンが減ったようにも見える。そして自分のも作り終えると、貴方の前に座って、”いただきます”と言う。)
…ん!めちゃ美味いでこれ…松村て料理上手なん?
(ひと口食べるとチーズとケチャップの味が口いっぱいに広がり、満面の笑みで上記を言う。貴方の少し柔らかくなった様子にも嬉しくなると、そのまま夢中で食べ進めていて)
美味しい…幸せや…
…ぃ、良いって、そんな褒めなくて、…
(貴方が自分の作った料理に対して、褒めてくれることに、少し恥ずかしくなる。そして自分もピザトーストを食べると”んま、!”と自分も笑って言うと、ケチャップが頬についていることに気づいていないまま、食べ進める。)
盛ってへんよ、ほんまに美味い
(貴方の謙遜する様子に上記を言うと貴方の口元にケチャップが付いているのに気が付き、少し躊躇するもぎこちなく手を伸ばしては自身の親指でそのケチャップを拭い。その後ぼそっ、と下記を言い)
…ついとったで
…ん、 ぁ、ありがと、…なんか、ずっと恥ずかしいなぁ、…
(なんて言いながら、寝る前の事をじっくりと考えていて、自分はあなたから肩とかを触られた記憶だけはあるのだが…ということをずっと考えていて、ついに思い出すと、またまた恥ずかしくなってきて、貴方に思い出した、ということをあまり表に出さずに下記を言う。)
…ね、もしもさ、寝る前の記憶思い出した、って言ったらどうする、?
…ん…それは…難しい質問やなぁ…けど、嬉しいのは嬉しいわ。…俺にとって大事な時間やったし
(貴方からの言葉を聞くと、少しだけ頬を赤らめては上記を言う。出来ればもっとちゃんと2人の時間を過ごす筈だったので、憶えてくれていたら本当に素直に嬉しいのだ)
…もしほんまに憶えてへんのやったら…もう一回してもえぇんやで?
…そう、なんだ、…じゃあ、もう1回する、?
(貴方の答えに、少しびっくりしているが、貴方が大事な時間なんて言ってくれると、嬉しくなって、流れで上記を言ってしまう。そして、”ぁ、無理にとは言わないけど、、”と一瞬止めるようにして。)
ほんまにえぇん?…じゃあ食べ終わったらな
(貴方の返事には上記を返すと、もうその後の止める言葉は聞いていない様子でいて。その後も食べ進めていっているが、心ここに在らずといった風で少しぼーっとしていて)
ん、わかった、…食べ終わったらね、…
(自分が冗談半分で言ったことなのだが、それが本当のことになってしまい、少し焦っている気持ちもあるのだが、貴方に再度触れられる、ということを想像すると、またまた恥ずかしくなって、ちょうどピザトーストが食べ終わると、”ご馳走様でした”なんていい、食器を洗おうとしている。)
(貴方が立ち上がると自分も食器を持って立ち上がり、シンクにそれらをそっと置いては洗おうとしている貴方の腰辺りにそっと腕を回してみて。顎は少し屈んで頭の上に置くようにして)
…一度やってみたかってん…ちょっとこのまま居ってもえぇ?
…ん、わかった、…ちょっとだけだから、…
(自分が食器を洗おうとしているところに、貴方が食器を置く。そこまでは良かったのだが、次の瞬間、自分の腰辺りに手が伸びて、少しびく、とするが貴方に言われ、少しドキドキしていながら食器を洗い続ける。)
ふふ…ありがとうな…へへ…嬉しいわ…
(貴方からの許可が出たので、この時を存分に味わおうと腕は腰に回したまま、頭に乗せていた顎を頬に変えては皿洗いが終わるまでスリスリしていて。終わってから『洗ってくれてありがとうな』なんて呟くも、自分から離れるつもりは無いようで)
…っ、…ん、ありがと、…
(洗っている途中に、貴方から頬をすりすり、なんてされると、”心臓に悪いって、…”なんて思いながら食器洗いを終わらせると、”やっと離される”なんて思っていたけれど、貴方は離してくれず、下記を言う。)
…ね、はずい、……
…やや…離さへん…
(洗い物が終わっても尚貴方の腰に手を回しては、その両手で貴方のお腹辺りを触っていて。する、と服とシャツの間に手を入れ込めば、尚ゆっくりと摩る様にしていて)
ん…ん…松村…
わっ、わかった、じゃあ、1回座ろ、?
(貴方の様子から見て、これはやはり、甘えている、ということが分かり貴方のためにも一応乗っておこうと思い、自分の心臓はどうなってもいいので、シャツと服の間に手を入れられたりしても、何とか耐えている。)
ん…わかった…
(貴方にそう言われて、ゆっくりと一緒にリビングの方へ歩き出す。その間もその手は止めず、自分が座り貴方が自分の膝の間に座ってもそのまま摩っていて時々きゅっ、と抱きしめる様にしていて)
ん、う…もう少し、このまま…
…わかっ、た、…ちょっとだけだからね、…
(貴方が移動中でも離してくれないと、ずっと心臓はバクンバクンしていて、耐えられないのか、”ちょっとだけだからね”なんて言い、一応警告だけはしておく。そして、貴方が暖かいからか、少し眠くなっているようにも見える。)
ん…へへ…あったかいなぁ…
(温かさからこちらも少し眠くなってきており、大きな欠伸をするとそのまま貴方の肩に顔を埋めて寝息を立て始め。寝言では『これからもずーっと…一緒にいるんや…』と至極幸せそうに呟いていて)
……眠たかったのに、眠気覚めたじゃん、…はず、…
(貴方とくっついている為、本当に眠ろうと目を閉じていたところに貴方が先寝て、安心して寝れるなぁ、なんて思っていたら、”ずっと一緒”なんてまたまた恥ずかしい事を聞いてしまったので、一瞬で眠気が覚め、上記をぼそ、と言う。)
んん…まだや、一緒にいよ…?
(どうやら何か悲しい夢になってきたのか、すり寄る身体に力が籠る。その目には眠りながら涙を溜めていて、『離れたくない…』と呟いていて)
ぇ、…涙、?!んー…ダメか、届かない…こうするしかないか、…
(貴方の方をちら、と見ると、涙を溜めていたので、テーブルの上にあるティッシュを取ろうとしたが、あまり動きたくないので、ギリギリ届かなく。そして思いついたのは、手、だったので、優しく涙を拭く。)
よし、これでいいかな、
(涙を拭われると少し顔を綻ばせてはまた穏やかに眠り。落ち着いた様子でいると貴方に起こされるまでは寝続けていて、時々『んふふ、』と寝ぼけて笑っていて)
…可愛いじゃん、…
(自分が貴方の涙を拭くと、貴方が笑い、ついつい上記を言ってしまう。そして、”寝てるから、なんも言われないよね”そう思い、そっと貴方の頭を優しくぽんぽんする。)
ふ、へへ…
(頭を撫でられている感覚はハッキリとはわからないが、穏やかな夢になったのでまた笑っていて。すぅすぅ、と寝続ける様子は子どもの様で)
…申し訳ないけど…起こすかぁ…
(貴方が寝ているところを見るのもいいのだが、やはり、話し相手、言わば貴方が寝ていると暇なため、寝ているところ悪いのだが起こす事を決意すると、起こす前に貴方の寝顔を撮ると、ゆさゆさ、と体をゆさって起こす。)
…ねー、佐倉、?起きてよー、…
んー…なに…なんや…まだ寝とってもえぇやん…
(貴方の声が耳元で聞こえると、すりすりと子どもの様にすり寄っては上記を言い。甘えたモード全開になっているので、口調も何処か幼く)
のどかわいた…冷たい水のみたい…
ぁー…ごめん、ごめん、…ん、?水ね、わかった、ちょっとまってて、
(貴方が気持ちよく眠っていた時に起こしてしまったことは、本当に申し訳ないのだが、貴方がいないと…寂しい…ので、起こした。そして、貴方の寝起きはなんだかんだで見るのは初めてくらいなので、十分に堪能してから、貴方の要望に答えて、冷蔵庫から水を取って、貴方の前に出す。)
…はい、どーぞ、
んー…ありがとう…っぷは、…おいしい…
(貴方から水を受け取ると少しずつ飲み進めては、ふへ、と笑い。その冷たさで段々と目が冴えてきたのか自分の状況を理解し始めてはゆっくりと顔を上げて)
まつ、むら…ん?おはよう…?
そ、良かった、…ん、おはよ、
(貴方が子供のように水を飲んでいるところを見て、”これは後で揶揄わないとな、!”と思いながら、貴方からおはよう、と言われたので記憶にないから大丈夫だよね、!そう思い、優しくおはよ、と言う。)
んー…おはよぉさん…ん?なんか、…やっとった、俺?
(寝起きでまだ頭の中がぽやぽやとしているので、眠る前の記憶も曖昧ではっきりとは思い出せず。ただ悪い思いはしていないので、まぁこのままでも良いかと思えば下記を問い)
…なぁ、今なんじ?松村、用事とかないん?
い、や、?別に、なんもしてないけど、…
(貴方が、何かしていたのか、と聞かれると、少し子供っぽかった、という事と、自分が頭を撫でたり、涙を拭いたりしたことは秘密にして、上記を言う。)
うん、...別にないよ、
そう、か…なら、もうちょいここおってえぇ?
(上記を言いつつ、ぱた、とソファに横になる。自分はこの後夜勤なのだが、貴方と話していたい気持ちはあるのにどうしてか酷く眠く、貴方の頬に触れたりしながらぽつ、ぽつ、と喋っていて)
こうして…2人でのんびり出来るの、えぇなぁ…
…ん、良いけど…ごめん、無理に起こしちゃったね、…佐倉が起きてないと、なんか暇で、、?夜勤なら、寝てていいから、
(自分も、貴方を無理に起こしてしまったことはしっかりと把握しているので、貴方が眠たそうにいている所を察知して、上記を言う。)
んー…暇、か…なら、テレビでも見ぃひん?この時間、俺の好きな番組やってんねん…
(貴方の“暇”という言葉に反応すると上記を言い、『あんな、トーク番組の一種やねんけど…出てるアナウンサーめちゃくちゃオモロいんよ…見てて…』と説明して。しょぼしょぼとした目で貴方を見つめていて)
…もう、!佐倉は寝てて!寝不足になるから、…
(貴方が自分の為に暇を潰そうとしてくれていることはわかるのだが、どうしても無理やり起こしてしまったこと、そして、貴方が眠たそうなことに、上記を言うと、慌ててしまい、ソファーに押し倒してしまって。)
んわ、っ!…そう、か…?なら、後1時間くらい寝るわ…
(一緒にいたいという気持ちから言っただけだが、急にソファへ押し倒された事で少し気が動転してしまい心臓も高鳴り何も言えず、素直に寝る事にして。ゆっくりと目を閉じれば、そのまま眠りにつき)
…ふぅ、…やっと寝た、…じゃあ、俺は、…佐倉がさっき言ってたテレビ番組見ようかな、…
(自分の方は、勢いで押し倒していまい平然としていたが、内心は心臓がバクバクしていて。貴方が再度眠ると、自分の気持ちを落ちつかせるように深呼吸をして、貴方が寝る前に言っていたトーク番組を思い出して、リモコンを手に取る。)
ん…すぅ…すぅ…
(その後入眠した様子は本当に幼く、これまでとは違い素の自分をさらけ出している様で。時々寝返りを打つが、1時間と約束した時間までは自分から目を覚ます事はなく)
ふふ、…えぇ、終わっちゃったかぁ、まだちょっと時間あるしなぁ…
(貴方が言っていた通り、そのトーク番組は面白く、思わず笑い声が溢れて。少し遅れて見たので意外に早く終わってしまい、何をしようか、そう考えた時に欠伸が出て、”一眠りしよう”そう思い、ソファーの空いている所で顔を埋め、すー、すー、と寝息をたてて眠りにつく。)
ん…ん…?今何時や…
(少し寝過ぎたのか、やや痛む頭を抱えながらソファの上で起き上がると自分の状況を整理していって。夜に貴方の家に来て、ピザトースト食べて、散々甘えた挙句ソファの上で寝落ちして…そこまで考えると急激に顔が熱くなり悶々と一人反省会をして)
いくら松村が許してくれるからって、図々し過ぎるやろ自分…
んん…佐倉ぁ、…?起きたの、?
(貴方が起き上がると、その数分後に自分も眠りから覚めると、ゆっくり起き上がり、目を擦りながら貴方の方を見て、自分も今が何時かを確認して。)
ん、松村起きたんか…今なぁ、12時半やて。…流石に寝過ぎたわ、すまんなぁ…
(未だ目を擦りながら何とかスマホを手に取ると時間を確認して。いくら安心するからといって寝過ぎだろうと少しきまり悪そうにしながら上記を伝えると、昼食の話をし)
昼メシどうする?なんか買ってこよか?
んー…全然大丈夫…お昼…は、うどん食べたい、…
(貴方から寝すぎでごめん、なんて言われると、自分も貴方が来ているのに自分も寝てしまっていたので、全然大丈夫、と言うとお昼ご飯の事を聞かれたので、目を擦りながら上記をいう。)
うどん、なぁ…解った、買ってくるわ
(貴方からリクエストを聞くと、早速立ち上がってはいそいそと外出の準備を始めて。貴方の家のわんこーヤマトを連れてくると貴方に“ぼふ、”と預けては頭を撫でて部屋から出ようとするも一旦立ち止まっては振り返り)
…一緒に行くか?
…ん、行く、
(そう言うと、パパっと外出を出来るような格好をすると、犬のぬいぐるみを貴方と同様、ぽんぽん、と撫でて、貴方の元にまさに犬のように駆け寄って、下記を言う。)
…行こ、?準備出来たから
ん、ほな行こか
(ぱたぱたと駆けて来る貴方を可愛いなと思いつつ上記を言い。少しでも長く一緒にいられるのが嬉しくて、コンビニに向かう道中は鼻歌を歌っていて)
今日は松村は休みやったっけ?
…ん、休み、…夜勤だからそっち行けないかぁ、…行こうと思ったんだけど…
(貴方と玄関を出て、一緒に歩きだす。そして、貴方が夜勤だということがわかると、少ししゅん、そしているようで。 そして、またまた貴方からの電話があるんだろうな、そう思い、アラームをかける準備をする。)
ん…また暗い中外出るの怖いなぁ…ま、今から考えてもしゃーないけど!
(貴方の様子を見ていると、また電話に付き合ってくれるのだろうかという期待をこめて、加えて少ししゅんとした空気を跳ね除ける様に上記を言い)
ん、そうだね、…ぁ、電話は、全然して大丈夫だがら、
(きっと、貴方が気になっていただろうことを先に伝えると、ふふん、と少し誇らしげに言うと、さっきまでしゅん、としていたのだが、貴方のおかげでしゅん、としていた気持ちがなくなり。)
ん、ほんま?…おおきに
(貴方が少し元気になったのを見ると、その頭をぽん、と撫でて。店に着くと麺類のコーナーを物色しながら、下記を問い)
こういうもう出来とるやつの方がえぇか?…あれやったら乾麺買って茹でるけど…
| トピック検索 |