良かったぁ…(相手からのお墨付きの褒め言葉に頬を緩めながら撫で受けて。自分の後任を決めるとなった時にその噂を聞き付けた何名かの部下が拝命して貰おうと様々な画策をしていた事は知っていたが、画策を一切せず常に礼節をわきまえながら意見をしてくれる彼だからこそ任せれると考えていたためそれが間違ってないと相手にも認められた事が嬉しくて仕方なく、我慢をしていた相手への抱きつきをしてれば無意識に腰を揺らめかせ)