匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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?なんで膨れんだよ(再び膨れっ面になった相手に
きょとんとしながら言い、「エスパーじゃねぇからわかんねぇよ…」と呟き)
僕が我儘なだけだから良いです(紙に何か書きながら我儘を言ってる自覚ともう一度言うことへの恥ずかしさから言葉を濁して)
そうか…?
まぁよくわかんねぇけど、とりあえずこの後もゆっくりしてろよ(言葉を濁され、気にはなるものの追求せず、そう言うと部屋から出て)
……跡が見えたら恥ずかしいのに跡つけられたいって絶対変だから言えない…(相手が出て行くと、自身の中で言えなかった恥ずかしさを呟き「こ、今度は言わないと…普段アランに甘えてばかりだけど言わないと確かにわかりませんし…」と呟き、自身の中で解決すると満足げに頷いて)
……あの、よかったら1品だけ、俺にエリゼの分作らせてください(数人の使用人の仕事の手伝いをしていたが、それも終わるとキッチンへ行き、1人のシェフにそう頼み、許可を得ると、早速指示を受けつつ始めて)
…貴族の名前と顔を覚えるのも仕事…うぅ(旦那様に言われて始めたのは関わり合いが深い貴族たちのことについて覚えることで、元々覚えるのはあまり得意ではないが必死に覚えようとするものの、頭がパンクしそうになって椅子から立ち上がって)
……出来た(それから数分すると、指を少しボロボロにしつつ完成し、ちょうど準備もできたらしく、「じゃあこれ、届けてきます、ありがとうございます」とシェフにお礼言うと、相手の分の料理の乗ったお盆を持ち、相手の部屋へ行き)
エリゼ、飯…(相手の部屋に着くとノックしてから入り、相手に声を掛けようとするも、集中しているのを見るとやめ、ソファー近くの机に置くと、ソファーに座って待つことにし)
…あ、アラン?びっくりした、怪我してるの?大丈夫?(数分ほど経つとため息をつきながら息抜きをしようと思いソファーの方を見ると相手がいることに気づいて椅子から立ち上がった途端、指がボロボロになっていることに気づいて慌てて相手の手を取って)
どうせなら、俺が作ってあげたかったから、シェフに頼んで1品だけ教えてもらいながら作らせてもらったんだ
俺、あんま料理しねぇから、ボロボロになっちまって…(苦笑しながら、手がボロボロになっている理由を話して、「慣れねぇことはするもんじゃねぇな」と言い)
作ってくれるだけで嬉しいです…どれを作ったんですか?(相手が一生懸命頑張って作ってくれたんだと思い、嬉しそうに笑いながら相手の横に座って目を輝かせて)
これです、見栄えはシェフの方が作るより悪いですけど、味はいつも通りなので…!(これ、と1つの料理指さして言うと、見栄えは少し悪くなってしまったが、味はいつも通り美味しい事を伝え)
ううん、美味しそうです…いただきます(いつもより確かに少し見栄えは悪いのかもしれないが自分には嬉しさが増してしまい、嬉しそうにそれを食べると「おいしいです!」と言って)
よかった、喜んでもらえて(相手に喜んでもらえると、安心した様に息を吐いて、相手が喜ぶなら、また作ってあげようと思い)
何よりも美味しい気がします…(小さくそう言うと、相手が作った料理は食べ終えて他の料理を食べながらやっぱりなぜか作ってもらったものが美味しく感じてしまい、嬉しそうに食べて)
!…そう言ってもらえると、頑張った甲斐があった(相手の言葉に、嬉しそうにふにゃりと笑って言うと、「今度は見栄え良いやつ、作ってやる」と言い)
本当?楽しみにしてますね、いつか僕も作ってあげたいです(また作ってくれると言う言葉に嬉しそうにしながら自分も作ってみたいと言って)
うん、いろいろ練習する…あ(作って欲しいと言われて料理も勉強したいなと思っていると、食べ終えたタイミングで言われて無意識に敬語になっていたため慌てて口を手で塞いで)
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