匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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そうなんだ…あ、後敬語だから紅茶を今淹れて欲しいっていうお願いを聞いてくれる?(相手に紅茶を淹れる時のコツを聞きながら、敬語になっていると言ってお願いとして紅茶を淹れて欲しいと言って)
あ…わかり…わかった(相手に指摘されて気付いて、相手のお願いに頷くも、いつものようにわかりましたと言いかけて、すぐに言い直して、キッチンに紅茶を淹れに行き)
ふふ、僕はアランのお手本を見るね、先生(キッチンについていくと相手の紅茶を淹れる様子を見ながら冗談で先生と言って笑って)
俺を先生にしたら、紅茶について語りまくるけどいいのか?(紅茶を淹れながら、先生と言われると、長々と紅茶について語ってもいいのかと言い)
色々知りたいし、ちょうどいいかも(色々語りまくると言われると好奇心が出て目を輝かせてむしろ聞きたいというように頷いて)
ま、マジか…
そこまではいいって言われると思ってた(諦めると思っていた相手が頷くと驚き、言っている間に淹れ終わり、「じゃあ丁度紅茶も出来たし、飲みながら教えてやる」と2人分のカップ持っては、ソファーの前の机に運び)
そう言ってくれんの嬉しい(相手に知りたいと言われると、嬉しそうに笑いながら、自分も一口飲んでは、「何から話すかな…あ、じゃあ…」と相手に紅茶について長々と語り始め)
…ふふ、すごく長かったですね(紅茶について語る相手の様子にも嬉しがりながら、相手の好みを把握するため全て聞き、終わった頃には中々な時間が経っていたため思わず笑ってしまいながら「すごく勉強になりました」と言って)
すみません、手短にしようと思ったんですが、エリゼ様が興味を持ってくれたのが嬉しかったので、ついあれこれ話したくなってしまって…(長かったと言われると、申し訳なさそうに謝り、苦笑しながら相手が興味を持ってくれたたため、話しすぎてしまったと言い)
ううん、楽しかったから大丈夫(笑顔を見せて申し訳なさそうな相手の頭を撫でて「楽しそうなアランを見るのが楽しかったですし」と言って抱きついて)
じゃあ、今度はエリゼの趣味が知りたい(自分も抱き返して、相手が知りたいと言って自分は話した為、今度は相手の趣味が知りたいと言い)
僕の趣味ですか…?えっと…読書?(自分の趣味と言われると少し迷った後、時が分かる様になって以来よく読んでいる読書だろうかと考えて)
そういや、覚えてからよく読んでるもんな(そういえばよく読んでるなと思い出し、微笑ましく思いながら言い、「そうだ!屋敷戻ったら、本屋でエリゼの好きな本買うのはどうだ?」と閃いたと言うように目を輝かせながら言い)
!いいの?したい、本屋さん言ってみたいです!(相手の言葉に本が買える、と思うと嬉しくついはしゃいでしまいながら行きたいと言って)
俺、お金あまり使わねぇからそれなりにはあるし、好きなだけ買おうな(はしゃぐ相手を見ては、微笑ましそうに見つめて、執事として働いているため給料を貰っているが、あまり使わないらしくそれなりに貯金があり、好きなだけ買っていいと伝え)
アランが買ってくれるの…?でも、申し訳ないですし…(相手の言葉に少し喜びかけたが申し訳なさが勝って、首を横に振ると「アランのお金はアランに使って欲しいです」と言って)
俺がエリゼに使いたいからいいんだよ(相手の言葉は嬉しく思うも、相手のために使いたいからだと言い、「あと、敬語な」とニヤニヤと笑って言い)
そっか…じゃあお願いしま…あ(相手がそう言ってくれるなら甘えようと思っていると敬語を注意され、うぅ…としょげてから「…何をしたらいい?」と首を傾げて)
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