名無しさん 2021-05-17 19:56:00 |
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『ふふ、楽しみにしてますね。じゃあまた明日迎えに行きます』(肩口から顔を離して相手の唇にキスを落とせば自転車に再び乗り込み手を振って
「んっ、おい不意打ちは無しだろっ…。くれぐれも気を付けて帰るんだぞ」
肩口から顔を離し、その流れで唇にキスを落とされるとは思っていなかったのか、自身も不意打ちする癖に少し吃驚するも、帰り道に気を付ける事を注告して。
電車で通学する必要なくなったなぁ…、と相手の言葉に思いつつ、帰宅して。
『ふふ、はーい、気をつけますね』(不意打ちにびっくりする相手も可愛くて笑ってしまいながらも気をつけますと手を振って自転車を漕ぎ出して。
「ただいまー、あぁ此れ…貰い物。」
帰宅すれば、自室へと行き袋包みから執事服を取り出し、早いとこ皺にならないようクローゼットのハンガーへ掛けて。
(家に到着すれば弟にクッキー持って帰ってきてくれた?と言われ『おかえりよりそれが先かよ』と苦笑しつつ残りのクッキーを渡して。手を洗い自分の部屋のクローゼットに相手からもらった服を閉まって入浴しに向かい、ご飯も早めに済ませて今日は疲れたからと眠りにつき
「もう寝るわー。」
入浴し、夕飯もそこそこに何かと疲れたから早めに寝所へ着き、就寝して。
(翌日に飛ばすのお願いしますー。此方から学校に着けば写真販売してる描写入れても良いですかね?
あと、午前中の9時から12時の間浮上出来ません。)
『行ってきまーす』(疲れもあっていつもより長めに寝てしまい朝ごはんは食べれずウィダーインゼリーを咥えながら自転車を漕いで相手の家に向かい
(そうですね、よろしくお願いします!
りょうかいです!)
「……すぅ。」
家を出たところで律儀にも石段にちょこん、と座り彼が来るのを待っているも、膝の上で頬杖を突きうとうと微睡み、居眠りして。
『...先輩?』(相手の家の前につけば残りわずかに入っているウィダーの袋を片手に自転車から降りて石段に座り居眠りをしている相手の前にしゃがんで。いつもとは違う柔らかな雰囲気に猫を彷彿とさせられれば微笑み頬を親指で優しく撫でてみて
「にゃっ、…なんだよ来たなら普通に起こせ。」
頬を撫でられる感触に目を開き、思ったより顔が近く吃驚し動揺して頬杖を解き、飛び上がるように立ち上がり噛んだのを何事も無かったかのよう言い直せば相手の頭をぱこーん、と恥ずかしさに小気味良い音を立てさせつつやや強めに叩いて。
『可愛く居眠りしていたら普通には起こせられませんよ。にゃあ』(にゃっと噛みつつ起き上がり恥ずかしそうに頭をぽこっと撫でられればその仕草が猫そのもので可愛すぎる、と相手をしゃがんだままぎゅっと抱きしめて
「恥ずいからやめろよ。」
猫宛らだったのか相手の言葉に手の甲を口唇に押し当て顔を逸らすも、しゃがんだまま足にぎゅっと抱きしめられ、手を伸ばして相手の頭上へ置き、思わずわしゃわしゃと撫でて。
『朝から先輩は可愛いですねぇ』(頭を撫でられればくすぐったそうに目をきゅっとつむりふふっと笑い『昨日あまり眠れませんでしたか?』と問いかけて
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