「にゃっ、…なんだよ来たなら普通に起こせ。」 頬を撫でられる感触に目を開き、思ったより顔が近く吃驚し動揺して頬杖を解き、飛び上がるように立ち上がり噛んだのを何事も無かったかのよう言い直せば相手の頭をぱこーん、と恥ずかしさに小気味良い音を立てさせつつやや強めに叩いて。