デイダラ 2019-09-23 02:12:13 |
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俺も一族について知らないことは多いが、知れることは知っていきたいと思っていたから…。(相手の話を聞きながら意外なところで自分も知らなかった一族についての情報を得られた為頷きながらそう告げると、ありがとうな…デイダラと呟きそんなこともあったんじゃあ今日は疲れたんじゃないか?と先程のサソリとの出来事も思い返しながら)
なるほどなあ。…「うちわの家紋を背負うあの者達はどうやらとても愛する心が強いとみる。その中でもその者達を纏めているあの者の愛は厳しいがいざという所でとても強い。その愛する心が導く明日は果たして繁栄か、それとも全滅か」…って碑石には書かれてたぜ(知る意欲が高い相手の言葉に納得してはポツリとその碑石の内容を話し続けて呟かれた言葉に、んー…確かにちょっと疲れた…かもしれねえ。と何時もより疲れているのは確かなので苦笑いしつつそう口にして)
愛の一族…か。ありがとうな、教えてくれて。(ほんの少しの間瞳を伏せるが話を聞き終えては相手の頭をぽんと撫で疲れている様子を見ては、明日は休みなんだ、なんならこのまま泊まっていってもいいんだぞと小さく微笑みながら冗談交じりに呟き首を傾げる)
どういたしましてだぜ、イタチ。……オイラも、たまにはアンタに甘えたい(ほんの少しの間目を伏せていた相手をそっと見守っていたが頭を撫でられては微笑んでそう言い、何処か冗談混じりに言われた言葉に一瞬キョトンとなるも相手の肩にそっと頭を置きつつ何処か疲れたような声で呟いて)
んー…俺もお前を甘やかしたくなってきた、折角だから泊まっていけ。(甘えたいと言う相手の話に乗るように優しく微笑みながら告げると疲れた様子を見ては、だいぶ疲れているようだな…もう寝ておくか?と心配そうに呟きながら優しく頭を撫で)
うん…アンタがいいなら、泊まっていきたい…。んー…でももうちょっとアンタと話したいなあ(頭を撫でられつつ相手がいいならと微笑んでは心配そうに言われた言葉に少し考えつつまだもう少し相手と会話したいと思ったため小さく微笑んでそう呟き)
うん、ゆっくりして行くと良い。俺でよければ幾らでも話し相手になるよ。(相手の返事に小さく微笑みそんな事なら幾らでも付き合おうと呟き可愛がるように頭をわしゃわしゃと撫で)
んー……はは、ありがとうなイタチ(頭をワシャワシャと撫でられては少し擽ったそうにするも笑ってお礼を言っては甘えるように相手に抱き付き、大分前に何か楽しそうに話してる飛段と角都が楽しそうに何か話しててさ、ちゃんと仲良さそうで安心したんだ。と眠そうだが微笑んで楽しげに話をして)
あの二人はああ見えて仲は悪くないようだからな…。(相手を優しく抱きとめては楽しそうに話す声にこちらもつられて笑顔になりつつ、俺はあまり関わりが無いが…トビのやつはどうなんだ?とこの機会にその人物が怪しい行動を取っていないか知るべくさり気なく問いかけ)
え?トビ?……あー…えっと、あの、な、イタチ…(相手から出た意外な言葉に一瞬キョトンとなり目を瞬かせるも次第に何処か暗い表情になっては言い淀むもぎゅっと相手の服を握り、……ほんとに偶々聞いちまった事なんだけどな……トビは多分…アンタ達兄弟の因縁に決着が付いた後……うちはサスケを、利用する気だと思う………アンタの過去を語ることで、自らの意思で、復讐の道を選ばせて……。と最後はボソッと小さな声で呟き、何か改めてトビから言い表せない闇を感じで直ぐその場を離れたけど……。最後は苦笑いしつつ何処かか細い声で付け足して)
え?トビ?……あー…えっと、あの、な、イタチ…(相手から出た意外な言葉に一瞬キョトンとなり目を瞬かせるも次第に何処か暗い表情になっては言い淀むもぎゅっと相手の服を握り、……ほんとに偶々聞いちまった事なんだけどな……トビは多分…アンタ達兄弟の因縁に決着が付いた後……うちはサスケを、利用する気だと思う………アンタの過去を語ることで、自らの意思で、復讐の道を選ばせて……。と最後はボソッと小さな声で呟き、何か改めてトビから言い表せない闇を感じで直ぐその場を離れたけど……。最後は苦笑いしつつ何処かか細い声で付け足して)
……っ、やはり何か企んでいたか…。けれど、サスケにはうずまきナルトという友人がいる…必ず道を正す事ができるはずだ。(暗い表情の相手に悪い事を聞いたと感じるも自分たち兄弟を利用しようとしているのは薄々気づいていた為小さくため息をつくが、デイダラや他のメンバーを尾獣捕獲以外の目的で利用しようとしている様子は未だ見て取れないようなのでその点については問題ないかと思いつつ、俺たちの事は心配するな…それよりもあまりトビと二人きりになるなよ?お前が闇を感じるくらいだ…何をしてくるか分からないと自分の服を握る相手の手をそっと握りながら呟き)
うずまきナルト……確かアンタの弟を連れ戻そうと必死で追いかけてる九尾の人注力、だったよな?(ナルトと言う名前を聞いては頭の中にあったその情報をそのまま呟きそっと手を握られ呟かれた言葉に目を再度瞬かせるが、…うん、わかった。と素直に1つ頷きどうやら眠いのか相手の肩に顔を埋めて)
あいつからは他の人柱力にはない何かを感じるんだよな…。(相手の返事にそうだと頷きながら自分から見たナルトについてのイメージを率直に述べるが、眠そうに肩に顔を埋める相手の様子にもう寝ようかと呟きベッドに横になるよう促し)
なるほど、なあ……。ん……アンタも寝る、よな?(相手から告げられたナルトと対するイメージを聞きながら相槌を打つがベッドに横になるように促されてはそのままベッドに横になり、相手に視線を向けては眠そうな声で問いかけて)
うん…寝ようかな、でもさすがに同じベッドに一緒にじゃ嫌だろ?(眠そうな声に応えるが弟ならともかく同じ布団で寝るのは相手に申し訳ないかと思いそう問いかけ予備で用意してある布団を床に敷こうかとベッドから腰を上げようと)
……、オイラは別に、アンタなら嫌じゃねえけど…でもアンタがそれは流石にって思うなら、それでいいぜ(布団を敷こうと立ち上がりかけた相手の服の裾を思わず掴んでしまうが相手に迷惑をかけれないと思い苦笑いしてそう言っては裾から手を離し、お休み…。と呟いてはゆっくりと目を閉じて)
……。(握られた服の裾に目を移しては小さく微笑み引き下がろうとする相手の様子に気づき、んー…今から布団を敷くのも面倒臭いなと呟き再びベッドへと腰を下ろし相手の隣に横になろうと毛布を少し持ち上げ、狭いかもしれないが失礼するよと声をかけ)
……。うん、全然良いぜ。そもそもこれアンタのベッドなんだから、変に遠慮することねえと思うけどな(相手の言葉に閉じていた目を開けては小さく笑ってそう言っては相手が横になりやすいようにとほんの少し壁際へと身を寄せて)
それもそうだな…。…暖かいな……。(相手の言葉に苦笑して応えるも体温の高い相手が先に布団に入っていた為いくらか暖かくなっておりいつもは冷えた布団が暖まるまでに時間がかかるのでほっとした様に頬を弛め、これなら毎日でも良いなと冗談交じりに呟き)
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