主 2013-11-28 03:29:42 |
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わかった
(相手が自分に任せるというと了承の返事をして、「それじゃ、半熟でいいか」と言ってすると卵が入ったフライパンに水を少量入れて蓋をして「こうするとな、卵が蒸されて半熟になりやすいんだ、覚えときな」と言って、どうやら焼けたようで「よし、出来た」と皿に移して、ちょうどパンも焼けたようでテーブルにパンと目玉焼きを並べて
ほほう、紅葉は半熟が好きなのか?(半熟目玉焼きの作り方のコツを教わり、なるほどと頷きながら相手の好みを尋ねてみて、料理が完成すると「おお、美味そうなのじゃ、早よう食べよう」と席についてソワソワしていて
まぁ、カチカチよりはマシだよな
(相手が頷きながら尋ねてくると、朝食が並べられたテーブルを眺めながら言って、相手が席についてソワソワしていると「わかったわかった」と苦笑しながら言って「それじゃ、いただきます」と手を合わせて言って「パンはジャムかバターを塗って食べな」と言って
ふむ、覚えておくのじゃ(相手の好みを確認すれば次に作る時はその好みに合ったものを作ろうと心に決めて頷いて、相手に倣ってこちらも「いただきます」と両手合わせて言って食事を始めて「ではそこのイチゴジャムをとって貰ってもよいか?」と少し離れた位置にあるそれを指差して
ん、わかった
(相手がジャムを指差すと、それを手にとって「ほい」と渡して、「じゃ、俺はバターでいいかな」とバターを塗って、一口食べると外の景色に気づいて「うわー…今日、雪積もってんだな」とスープを一口飲んで言って
(今日はオチますね
うむ、ありがとう(ジャムを受け取ればお礼を言ってからパンに塗って「ん?おお、本当じゃ、道理で寒いわけじゃな」相手に言われるままに窓の外へ視線向けて積もった雪を見れば瞳輝かせて
こんなに積もったのはいつぶりかな…
(窓の雪景色を見つめながら言うと「そうだ、楓、今日学校休みだけど、どうする?どっか行くか?」と早々にパンをたいらげて言って
3年振りじゃな(いつぶりかという言葉に迷いなく上記のように答えて、相手がどこかへ行くかと尋ねれば尻尾をブンブン振り回して「それはつまりデートの誘いじゃな!?そうなんじゃな!?」と身を乗り出して興奮気味に問いかけて
覚えてんのか?
(相手が迷いなく答えると驚いたような表情をして聴いて、「さすが神様だな」と微笑みながら言って、相手が尻尾を振り回して興奮気味になると「お、おう…まぁそんなもんだな、デパートにでも行って買い物でもするかな」とサラダを頬張りながら言って
うむ、ここら辺のことは大抵数世紀単位で記憶されておるよ(覚えているのかと聞かれれば、それがさも当たり前のことであるかのように頷き、流石神様だと言われれば「そう褒めるでない、照れる」と楽しげに笑い、相手がデートであることを肯定すれば「嬉しいのじゃっ、デートは私の憧れであったからのぅ…」なんて瞳をキラキラ輝かせては今にも小躍りでもしだしそうで
ふ~ん…
(相手が当たり前のことのように頷くと上記のように唸って、相手が瞳をキラキラさせていると「うし、じゃあ決定だな、楓はどこに行きたい?」とご飯を食べ終わり、食器を流しに持って行って
う~ん…そうじゃなあ…(どこへ行きたいかとの問いに真剣な様子で悩んでいて、少しして何やら思いついた様子で両手をポンと打ち「私は一度こーひーとやらが飲んでみたい、かふぇとやらにあるのじゃろう?」と留守中に見たテレビで得た情報そのままに語り
カフェ…ねぇ…
(相手が両手を打つと腕を組んで悩み込み、「そうだ、ちょっと遠いけど、そこまで行けばデパートがあって、そこにカフェがあるから行ってみるか?」と聞いてみて「ちなみに、コーヒー初めて飲むならカフェラテくらいにしといたほうがいいと思うぞ」と注意しておいて
(すいません、誠に勝手なのですが、来週の月曜あたりから休ませていただけないでしょうか?
うむ、よくわからぬがお主に任せるのじゃ(街のことには詳しくないため、相手の説明はあまりピンと来なかったがとりあえずカフェに行けるならそれでいいだろうと首を縦に振り、忠告には小首傾げて「ん…?何故じゃ?」と少々納得のいかない様子で問いかけて
(/大丈夫ですよ、本当に何日間が空いててもいいんでそちらのペースでやってください
うし、それじゃあ、用意しろ
(相手が自分に任せろと言うと、上記のように言って「俺は二階に行って着替えて準備してくるから」と言うと二階の自分の部屋に行き準備を始めて、終わると「準備できたかー?」とショルダーバッグを肩にかけて二階から降りてきて
(ありがとうございます、それでは今日はオチますね
うん、じゃあ行こう
(相手が小走りで玄関まで来ると靴紐を結んで立ち上がって上記を述べて、「と、その前に」とドアノブに手をかけた途端、立ち止まって「これ、手袋、外寒いからな、俺とお揃いだ」と言って自分の手袋を見せて「あとこれ」と相手の首にマフラーを巻いて
あ、うむ、ちと照れくさいのぅ(お揃いの手袋だと言われてそれを受け取ればふにゃっと表情を綻ばせながら手にはめて「似合うかの?」と相手へと問いかけて
そうか?
(相手が表情を綻ばせると、首をかしげて問いかけて、相手が問いかけてくると「うん、似合ってる似合ってる、じゃあ、行こうか」と相手の手を取って外に出て
うむ、照れるが…それ以上に嬉しいぞ(相手が首を傾げれば笑顔のまま頷き、手を取って歩き出す相手の手をこちらからぎゅっと握れば「紅葉の手は温いのぅ、幸せな心地じゃ」と軽い足取りで隣に並んで上機嫌な様子で握った手をブンブン振っていて
そうか…
(相手が笑顔のまま頷くと微笑んで上記を述べて、相手から手を握ってくれば、「そりゃ、手袋があったかいんじゃないのかー?」と苦笑しながら言って、「ここで待つよ」とバス停に着いて
むぅ…こういうのは気持ちの問題なのじゃよ(手袋が温かいのだと正論をぶつけられればつまらなそうにやれやれと肩を竦めていて、バス停前で立ち止まった相手を見上げて「何を待つんじゃ?…まさか…私だけでは物足りぬと他のおなごと待ち合わせをっ!?」キョトンとした表情で真意を問いただして、少ししてハッと何か思い当たった様子で深刻な表情で上記述べて
そういうのは女しかわからないんだろうな
(相手がつまらなそうに肩をすくめていると自分にはわからないことなので、上記のように述べて、相手が深刻な表情で問いただすと「アホか」と相手にデコピンをして「俺はお前に愛を誓ってるんだからんなことするかよ」と来たバスを見ながら言って
そういうものかのぅ…?(どこか納得のいっていない様子で首を傾げていて「あいたっ!?」デコピンをされればおでこを抑えて涙目になっては相手を恨めしそうに見つめていて、しかしすぐに自分の誤解とわかれば「そ、そうか、紅葉がそんなことをするわけが無いに決まっておるよな…ははは」一瞬でも相手を疑ってしまったことにバツが悪そうな表情浮かべては誤魔化すように笑い
女は妙にそういうの好きだからな
(納得のいっていない様子で首をかしげた相手にそう言って、相手が誤魔化すように笑うと「したらどうする?」とニヤニヤしながら聞いてみて、やがてバスの扉が開くと「ほら、乗るぞ」と自分はバスに乗りながら言って
うぅ…それはその…嫌じゃが、浮気は男の甲斐性とも言うし…(ニヤニヤ意地の悪い笑みを浮かべる相手に悲しげな様子で耳を寝かせたまま上記呟くがバスの扉が開き相手が乗り込んでいけば「ちょ、ちょいと待つのじゃ!」と慌てて後ろに続いて
…安心しろ
(相手が悲しげな様子で耳を寝かせると上記を述べて「って、お前耳!耳!」とバスに入るまでは人目が無かったので、気にすることはなかったが、バスの中では人目につくので言って
うむ、信じておるとも(今のが相手の冗談とわかればホッとした様子で微笑んでは首を小さく縦に振り、完全に気が抜けていたようで耳を出したままであることに指摘されて初めて気がつくと「そ、そうであったなっ」と慌てて耳を引っ込めて
席は…あ、あった…
(バスに乗ると周りを見回して空いている席を見つけ「楓、こっちこっち」と手招きをして、「こっち座りな」と自分が座っている場所の隣をポンポンと叩いて
うむ、ありがとう紅葉(席の確保をしてくれた相手へとお礼を述べては隣に腰を下ろして「お、おおっ、すごいのぅ景色がどんどん後ろに流れていくのじゃ」バスどころか車に乗ること事態が初めてであったため、窓の外の景色を眺めながら子供のようにはしゃいでいて
どういたしまして
(相手が礼を述べると素直に返事をして、外の景色を眺めながら子供のようにはしゃぐ相手に「静かにしろ、周りの人が迷惑する」と言って
あー…これはその不可抗力という奴でな…(チラチラとこちらへ奇異な視線を向けてくる他の乗客と相手の言葉に自身の先ほどまでの行動を改めてかえりみれば恥ずかしくなり座席に縮こまって座ったまま俯きがちに呟いて
はいはい…
(相手が縮こまって俯くとため息をついて返事をして、「お、次の場所で降りるぞ」ともうすぐバス停につくようで「これ」と相手にバスの料金を渡して
う、うむ…ところでこれはどうするのじゃ?(次降りると聞けば納得して一つ頷き、渡されたお金と相手とを見比べて少し戸惑った様子で用途を尋ねては小首を傾げていて
あとで話す
(相手が小首をかしげていると、上記を述べて、バスが停車すると「ほら、降りるよ」と立ち上がって、「さっき渡した小銭あったろ?ここに入れて」と自分がいれたところを指差して
ふむ、代金をこうして払う訳じゃな(相手に続いて立ち上がってバスの入り口付近までやってきてお金を入れたのをその目で確かめれば、これはバスに乗せてもらった対価だろうと瞬時に理解して言われた通りにお金を投入して「これで良いのか?」と一応確認のために問いかけて
そう、そういうこと
(相手が小銭を投入したところを確認すると、問いかけてきて「おう、それでいいぞ、さ、行こう」と言って「雪ですべらないようにしろよ」と注意を促して、
う、うむ…(滑って転ばないようにという相手の忠告を聞き、凍結した地面をプルプル身体を震わせながら後ろをついて行き「こ、紅葉…手を繋いで貰っても良いかのぅ…?」と人間の姿ではやはり足元が安定しないのか不安そうに上記述べて
大丈夫か?
(体を震わせながらついてくる相手を心配して、不安そうに述べる相手に「あぁ、いいぞ」と微笑みながら手を差し出して、「あ、見えてきた、アレ」と指差すとそこには大きなデパートがあり
ありがとう(相手の差し出された手を握れば安堵した様子で小さく息を吐きはにかんだように笑って震えも止まり、指差す先に視線向ければ「おおっ、随分と大きな建物じゃのぅ」とデパートを見ては瞳を輝かせていて
…
(相手が安堵した様子ではにかんだように笑ってみせると、こちらも安心したのか小さく微笑み、相手が瞳を輝かせていると「早く入ろう、寒いから」と手を引きながらリードして
うむ、そうじゃな(手を引かれてリードされるままに中へと足を踏み入れて内部を見回せば初めてやってきたデパートに興味深々といった様子で「すごいのぅ、広いのぅ、早く見に行こう!」と相手の手を引っ張り走り出そうとして
はは
(相手が興味津々な様子で自分の手を引っ張り出そうとする相手に苦笑して「まぁ待て、まずどこから行きたい?」と入口にあったパンフレットをいつの間にか取っていたようで、マップを広げて相手に見せて
うーむ…初めてでどこがよいかわからぬ故お主に任せる(マップを見れば自分の知らない単語だらけで頭を悩ませた末に苦笑しながら相手の行きたいという場所について行こうと決めて
ん…そうか…
(相手が悩んだ末に自分に任せるという判断を苦笑しながら下せば、こちらもあまり考えていなかったので悩み始め「カフェはまだいいし…ゲーセンはそんな気分じゃない…そだ、楓ももっと服が欲しいだろうし、服屋に行こう」と相手の手を引きはじめ
あ…だがその、よいのか…?買って貰ってばかりではわるいというかなんというか…(行き先を告げられ、腕を引かれれば少し戸惑ったような表情で相手を引き止めるように足を止め、遠慮がちに相手を上目で見つめて呟いていて
まぁ、家計に大打撃だけどな
(相手が足を止め相手の方を振り向くと戸惑った表情をしていると、上記を述べて苦笑をして、「まぁ気にするな、ウチの親、それなりに稼いでるから」と相手の耳元で囁いて
そ、そうか、ではお言葉に甘えるのじゃ(不意に耳元で囁かれる相手の言葉にピクリと身体を軽く震わせるが、すぐに緩い笑みを浮かべて頷き「ありがとう」と素直に感謝の気持ちを告げて
おう、んじゃ行くか
(相手がすぐに緩い笑みを浮かべるとこちらも微笑み返して上記を述べて、相手が感謝の言葉を述べると手を引いて服屋に向かい
うむ、ふふふ(相手に腕を引かれながら、よほど一緒に出掛けることが楽しいのか幸せそうに笑顔を浮かべてはその腕に抱きついて「紅葉」なんてそんな表情のまま相手の顔見上げて名前呼んでみて
…うわっ!
(服屋に向かっていると急に相手が腕に抱きついてきたので、驚いて、相手が幸せそうな笑顔を浮かべてこちらの名前を呼んでくると「なんだ?」と問い返して「にしても離れろよ、歩きにくいだろ」と言って
ふふ、呼んだだけじゃ(足取り軽く相手の問いかけには悪戯な笑みを浮かべながら上記を言い「むぅ…そう照れなくても良かろうに…」なんて腕を組むことには消極的な相手に不満そうに頬を膨らませて
なんだよそれ…
(相手が悪戯な笑みを浮かべながら言うと苦笑しながら上記を述べて、相手が不満そうに頬を膨らませると、「照れるっていうか…人目があると恥ずかしい」と先日の行為は二人だけだったので、心おきなくできたのだが、人目があるとどうやら恥ずかしいようで
こういう行為に世の男子は萌えというものを感じるとのことじゃが…どうじゃ?(苦笑をしながらこちらの行為の意図が全く掴めていない様子の相手へと何気なくそう問いかけてみて「ふんっ、本当はどうせ私のような者が恋人では恥ずかしいから人前では恋人らしく振る舞えぬのであろうなぁ?よーくわかった」相手から手を離し、明らかに距離を離しては拗ねた様子でまくし立てるように上記言うが実際は横目でチラチラと相手の反応を期待するように窺っていて
それは違う人種の話だと思う…
(相手が問いかけると、悩みながらそう言って、相手が手を離して明らかに距離を離して拗ねた様子で言うと腕に突然寂しさを覚えて「あ…」と呟き、しかし相手が横目でチラチラと見てこちらの様子を伺っていると「なんだ、そういうことか…」とため息をついて「あー、そのホラ、人が多いしさ、手ぇ繋いでないと迷子になるぞ」と顔を赤くしながら手を差し伸べて
ふむ、よくわからんが紅葉に効果が無いならば意味もないのぅ(相手の言う違う人種という部分はよくわからなかったが別にそこを深く追求するつもりもないようで興味が失せた様子で上記述べて、距離が離れ、寂しそうな様子の相手を見てはしめたと微笑み「仕方がないのぅ」なんて言いながら差し出された相手の手を握り、指を絡めて
…そういや、楓の親父さんとかいたりするのか?
(相手が失せた様子で言うと、思い出したように上記を述べて、相手が仕方ないなどと微笑みながら言うと、「なんだ、お前もノリノリじゃないのか?」と指を絡めてくる相手に手を見せながら言って
当然、私とて神となる前は一つの命、親も居れば兄弟もおった…もう殆ど覚えてはおらぬがな(不意の相手の問いかけに苦笑混じりに答え、後半は少し寂しそうな表情を浮かべていたが大きな表情の崩れはなく「こ、これはその…そうっ、しっかり繋がねば手が離れては意味がないからじゃっ、他意はないっ」なんて明らかに嘘とわかる発言をしてはアタフタしていて
そっか…お前が覚えてたら挨拶とかしないとと思っててな
(相手が苦笑混じりに答えると、こちらも苦笑しながら言って、相手が明らかに嘘とわかる発言をしてあたふたとしていると、「はーいはい、そういうことにしといてやるよ」とニヤニヤしながら言いながらも手をしっかり繋いでいて、「さ、着いたぞー」と言うと服屋について
そうか…きっと紅葉のその気持ちだけで私の父上も母上も喜んで私達の関係を祝福してくれるであろうよ(人間ですらない自分たちの一族のことを重んじてくれているように感じられる相手の誠意のこもった言葉に嬉しさを感じて柔らかな笑みを浮かべては確信を抱いている様子で首を縦に振り「…すごいのぅ、可愛い服が沢山あるのじゃ!」ニヤニヤとからかうような相手の物言いに最初不満そうな表情を浮かべていたが、服の売り場までやってくればそんな気持ちも吹き飛んだようで瞳輝かせていて
そう言ってくれると嬉しいよ
(相手が柔らかな笑みを浮かべると、こtらも微笑み返して上記を述べて、相手が瞳を輝かせていると「さてと、んじゃあ俺ここで待ってるから、なんか欲しいもんとかあったら言ってくれ」と自分は立ち止まってそう言って
え…紅葉は一緒に来てはくれんのか…?(不意に足を止め、自分はここに居ると言われれば、一緒に来てくれるとばかり思い込んでいたためか驚いたような表情を浮かべ、初めての場所に一人きりにされるのが不安で仕方ないのか相手の手をキュッと力を入れて握っては眉を顰めて顔を見上げて
う~ん…ここ女物ばっかりだもんなー…
『相手が驚いたような表情を浮かべると悩み始めて、相手の手に力がこもるともう一度相手の方へ顔を戻すとまゆを顰めて上目で見てくる相手に気づき「…仕方ないな…一緒に行ってやるよ」と苦笑しながら言って
(内定決まりましたよー!
うむうむ、折角のデートじゃ、やはり一人より二人がよい(苦笑し、渋々ながらも一緒に来ることを了承してくれた相手に嬉しそうな笑顔を浮かべては手を繋いだままその手を引くようにして歩き出して「ん~紅葉、これなんてどうじゃろうか?」売り場を歩きながら気になった服を自分にあてがって感想を尋ねるよう小首を傾げて
(/おおっ!おめでとうございますっ
そうだな
(相手が自分の手を引きながら一人より二人のほうがいいと言うと、それもそうかと考えて微笑みながら上記を述べて、相手が服をあてがうと、「すっげー似合ってるよ」と月並みな言葉を言って
ふむ、ならばこれはどうじゃ?(相手の褒める言葉を聞きながらもまだ何がいいかは決めかねている様子で先ほどの服を元の場所へと戻してから別の服を手に取り、再び問いかけてみて
(/これでひとまずは安心ですね~
ゆっくり息抜きしてください
似合ってるよ
(相手が決めかねている様子でほかの服をまたあてがうと、先ほどと同じような言葉をかけて「これもいいんじゃない?」と猫の耳が着いたポンチョを相手に見せて
やれやれ、さっきからそればかりではないか(先ほどと殆ど変わらない相手の感想を聞きながら言うが別に不機嫌な訳ではないようでクスクスと苦笑を浮かべていて「ほう、このような服もあるんじゃな。紅葉が勧めてくれたものじゃ、試しに着てみようかの」猫耳がついているそれを驚いている様子で見ながらも自分の中でもピンと来るものがあったのか試着をしてみようかと考えて
だって服とかはあまりわかんないんだもんなー
(相手がクスクス笑いながら言うと、ため息をつきながら上記を述べて、試着を試そうかと述べる相手に「あ、まじで着るんだ」と苦笑して言って「ふざけたつもりなのに」と付け加えて「んじゃ、試着室はこっち」と手を引いてリードして
(はい、ありがとうございます
ふふ、まあそういうところが紅葉らしいといえばらしいのぅ(服のことはわからないと言う相手に妙に納得がいき頷けば楽しげに笑っていて「なんとなく耳がこの位置にあると作り物でも落ち着くんじゃ」相手としてはふざけたつもりだったらしいが本人はそれを気にしていない様子で真面目に上記述べて、試着室に入り、カーテンの隙間から相手見つめては「覗くでないぞ」なんてニヤリと笑いながら言ってのけて
うるへ
(相手が納得いたような様子で楽しげに笑っていれば、フンと鼻を鳴らして言って、気にしていない様子で真面目に答える相手に「おいおい」と苦笑しながら言って、にやりと笑う相手に対して「覗くほどのもんあよ」と無慈悲に言い捨てて
うう…悔しい、今にみておれよ…(覗くほどのものではないと相手に切り捨てられればムッとした表情で恨めしげに見つめていて少ししてカーテンをサッと閉めては捨て台詞を吐いて、試着室の中から衣擦れの音が聞こえだして
だから俺が大きくしてやろうかって言ってんだよ
(相手がムッとした表情で恨めしげに睨んでくるとニヤニヤしながら上記を述べて、相手が聞こえているあいだに飲み物でも買ってこようかなと思い、その場から離れて近くの自動販売機に行くと飲み物を買って
そ、それは紅葉がただやりたいだけであろうっ!(親切心からの言葉というよりは相手の欲望みたいなものを言葉の後ろに感じて、狼狽えながらも明確に拒絶の意志を示していて「よし、終わった…って、紅葉?」着替え終わり、早速その姿を相手に見せようとカーテンを開けばそこに居た筈の相手が居ない事に気がつき、辺りを見回して不安そうな表情を浮かべ
それもあるかも
(狼狽えながら拒絶の意思を示す相手に苦笑しながら言って、自分と相手の分の飲み物を買って先ほどの場所へ戻ると新しい服を着た相手を見つけて「おー、似合ってんじゃないの?」と言って
む、どこに行っておったのだ、心配させおって!(戻ってきた相手の姿を見つければ開口一番に不満をぶつけて、腰に両手あてたまま頬を膨らませていて「そ、そうかの?嬉しいのじゃ」しかし、そんな不満そうな様子もすぐに褒め言葉一つで懐柔されたようで嬉しそうな笑顔に変わり、くるりとその場で一回転してみせて
ごめんごめん
(腰に両手を当てて頬をふくらませている相手に苦笑しながら謝って、「ほらこれ」と相手に飲み物を渡して、くるりとそのばで一回転する相手に「どうする?それ買うか?」と問いかけて
う、うむ…ありがとう(飲み物を受け取れば謝罪をする相手にこれ以上小言などを言う気も失せたようで素直にお礼だけを述べて「紅葉がその…良ければ…じゃが」遠慮がちながらもこの服が欲しいということを相手に告げてはモジモジしていて
どういたしまして
(素直にお礼を述べる相手に微笑みながら上記を述べて、モジモジして告げる相手に「オッケ、じゃあこれ買おうか、ほかにいるもんある?」と問いかけて
大丈夫じゃ、それに何もかもしてもらってばかりでは悪い(他に欲しいものがあるかと聞かれれば緩やかに首を横に振り、大丈夫だと相手に告げては少し困ったように笑い「紅葉はどこか行きたいところは無いのか?私に付き合ってばかりでは退屈であろう」なんて相手を気遣うように小首を傾げていて
う~ん…俺の行きたいところねー…
(レジに行って金を払っていると小首をかしげながら訪ねてくる相手に腕を組んで悩んで、「そうだな、そろそろお昼時だし楓が行きたいって言ってたカフェに行こうか」と言って
ん、そろそろお腹も空いてきたしのぅ(次の行き先を提案されればコクリと首を一つ縦に振り、同意を示してよほど楽しみで仕方ないのか相手と腕を組んだまま鼻歌を歌っていて
よし、んじゃ行こう
(コクりと首を縦に降る相手に上記を述べて、カフェに向けて歩いていると相手から腕を組んでいて鼻歌を歌っていて「そんなに楽しみなのか?」と苦笑しながら問いかけて
当然じゃ、これも楽しみにしておったからのぅ(自分で行ってみたいと希望した場所であったためか期待も高いようで笑顔を浮かべては当然のように頷いてみせて「それに何よりお主と一緒じゃからな」と真っ直ぐに相手を見つめて言ってのけて
そうか
(笑顔を浮かべて当然とでも言いたいように頷く相手に微笑んで、真っ直ぐに自分を見つめて言ってのける相手に「ちょっとごめん」と相手から顔を背けて、その顔は真っ赤にしていて
紅葉?どうかしたのか?(急に顔を背けた相手に訝しげな表情を向けてはどこか具合が悪いのだろうかと違った心配が頭をよぎり「体調…悪いのか?」と心配そうに相手の顔をのぞき込もうと前の方に回り込むようにして
いや、別に…
(相手が自分の前の方に回り込むと、また顔をそらして「いやさ、真っ直ぐ見られてあんなこと言われたら恥ずかしいよ」と心配させないように正直に言って「あ、着いた」と歩いていたら目当てのカフェに着いて
ほう、ほうほうほう、つまり私にドキッとしたということじゃな?(素直な相手の返答を聞けば最大限に都合のいい解釈をしてはニヤニヤと笑みを浮かべながら再び顔を逸らそうとした相手の前に回り込んでいて、目的地につけば視線をそちらに動かして「ふむ、ここがかふぇとやらか」と興味は完全にそちらに向いていて
別にそんなにしてねえよ!
(相手がニヤニヤと笑みを浮かべながらまた自分の前に回り込むと大きく狼狽えながら上記を述べて、カフェに視線をそらす相手に「ほら、行くぞ」と手を引いてカフェに入り、席を取って
ふふふ、照れるでない照れるでない(こちらの言葉を否定をしながらも明らかに狼狽えているのがわかって可笑しそうに笑って肩をポンポンと叩き、店内に入り席に腰掛ければぐるりと中を興味深そうに見回しては瞳を輝かせて「なんだかお洒落な雰囲気じゃのぅ?」なんて相手に同意求めるように問いかけて
…
(相手が可笑しそうに笑って自分の肩をポンと叩くともうそれ以上はなにも言い返さなくなって、瞳を輝かせながら問いかけてくる相手に「そうだな、それより楓は何がいい?」とメニュー表を相手に渡して
む?もしや怒ったか…?(反論を止めて黙り込んだ相手へと少しからかい過ぎただろうかという思いを抱き、不安そうに眉を顰めて真意を確かめるように問いかけ「ふむ、どれどれ…おぉ~っ」受け取ったメニュー開き、内容に目を通せば感嘆したような声を漏らし、やがて視線はメニュー内のとある一点に固定され
別に怒ってないデスヨー
(相手が眉を顰めて問いかけてくると、完全に棒読みで上記を述べて、自分が注文するものを決めると「なんかあったー?」とメニュー表越しに問いかけて
嘘じゃな、どう聞いても棒読みではないか(完全に棒読みで述べる相手の表情を咎めるように覗き込んで「そ、その私はこのデラックスパフェとやらが食べたいのだが…」メニュー表越しに問いかけてくる相手へとメニュー内の色とりどりのフルーツで飾られたそれの写真を指差しておずおずと希望を告げて
(/背後の方が多忙になりましてしばらくの間リアルタイムで返信するということが今まで以上に少なくなりそうです。
置き気味でも良ければこれからもお相手していただきたいというのが本音なのですが、こちらとしても勝手な事を言っているのは百も承知なので決して強要はしません。いかがでしょうか?
そんなことありませんヨー
(相手が顔を覗き込んでくるとメニュー表で顔を隠して上記のようにまた棒読みで、相手が豪勢なパフェの写真を指差すと、「いいぞ、他に欲しいのはないか?」と問いかけて
(大丈夫です、自分もこれから忙しくなりそうなので、自分もこれから続けていきたいと思っています
紅葉…(取り付く島もない相手の態度に段々と申し訳なさやら寂しさやらが込み上げてきてシュンと落ち込んでしまい、他に何がいいかと聞かれれば慌ててメニューをパラパラとめくり「では後はコーヒーと…このクラブサンドとやらで」少し考えた後で相手へとそう告げて
なんだよ?
(相手が落ち込んで自分の名前を呼んでくると、すこし不機嫌そうに上記を述べて、少し考えた相手が告げると「すいませ~ん」と店員を呼んで「エスプレッソとカフェラテを一つずつ、クラブサンドを二つ、食後にデラックスパフェをおねがいします」と言って
(いえいえ、こちらもお相手してくださって感謝しています
やはり怒っておるではないか…(不機嫌そうな相手の返しに小声でボソッと呟いてはそっぽを向いて、注文の内容を聞いて「えすぷれっそ?かふぇらて?」まるで耳慣れない単語に首を傾げて疑問を抱いている様子で
…
(相手がつぶやいてそっぽを向くとこれ以上は何も言わなくなり、「エスプレッソってのは、純粋なコーヒー、カフェラテってのはミルクとか入れたやつだから、甘め」と疑問を抱いている様子の相手に教えて
…(相手が黙り込んでしまえばこちらも意地を張って黙り込むが、すぐに沈黙に耐えきれなくなり相手を横目でチラチラと伺っていて「ほう、色々種類があるんじゃなぁ」相手からの説明を受ければ納得した様子で何度も首を縦に振り
お、来た
(相手が納得した様子で何度も首を縦に降ると丁度ウエイトレスがサンドとコーヒーを持ってきて、「まぁ、まずは飲んでみなよ」とカフェラテを差し出し、こちらはエスプレッソを取り
う、うむ、いただくぞ(相手に差し出されたそれを受け取り、緊張の面持ちでひとくち口に含めば「…苦い」微かな甘みを感じるがそれ以上に感じた苦味に顔をしかめて呟いて
いただきまーす
(相手がラテを飲むとこちらも上記を述べて飲みだして、相手が顔をしかめて呟くと「だから言ったろ?っつっても、カフェラテは甘い方なんだけどなぁ…」と自分はそれよりも苦いものを軽々と飲んでいて
(今日はオチますね
うぅ…何故皆こんな苦いものを美味しいなどと言って飲めるのじゃ…(理解が出来ないと言わんばかりにそう呟きつつも粗末には出来ないとチビチビとゆっくり飲んでいて、続けて口直しにクラブサンドを頬張れば「うん、これは美味じゃっ」と瞳輝かせて
お前がわかってないだけなんだよ
(相手が呟きつつもチビチビと飲んでいると上記を述べて「あー、この香りがたまらないな~」とニヤニヤしながら言って、瞳を輝かせる相手に「へー、初めて食ったけど美味しいな、これ」と言って
う、うるさいっ、その可哀想なものを見るような笑いをやめんかっ(自分がわかっていないだけだという相手の言い分はコーヒーという飲料の知名度や需要からして納得いかないながらも頭では理解出来てしまっていて苦し紛れに反論を試みて「うむ、まあ油揚げには負けるがのぅ」クラブサンドを食べる相手の感想を聞きながらも妙に自信たっぷりに言ってのけて
はいはい
(苦し紛れに反論する相手に苦笑しながらコーヒーを飲みながら言って、「俺はこっちのほうがいいけどな」とサンドの最後の一口を食べてコーヒーを流し込み
仕方がないのじゃ、私にとって油揚げとは何を差し置いても好きなものなのじゃ、つまりは永久殿堂入りじゃな(相手が自分はクラブサンドの方がいいと主張するのを聞きながら上記述べては一人納得するように頷いていて「しかしまあ、それに匹敵するぐらい美味しかったぞ」と素直な感想を口にして
なんで狐って油揚げなんだろうな?
(納得するように頷く相手にふと思った疑問を投げかけて、素直な感想を口にする相手に「そうか、それならよかった」と微笑んで言って、サンドを食べ終わると「それじゃ、パフェお願いしまーす」と厨房の方に言って
さてのぅ、理由を聞かれても好きなものは好きなんだとしか言えぬ(相手の疑問に少し考えるような仕草を見せた後で、すぐに考えるのを止めれば軽い口調でそう結論を出して「むふふ、楽しみじゃのぅ」食後の楽しみであるパフェがやってくるのを心待ちにしながら上機嫌で上記述べて
そうか…
(相手が考えるような仕草を見せればこちらも考えて相手がやめれば自分もやめて、上機嫌な相手が述べているとまもなく豪勢なパフェが届いて
おおっ…!凄いのぅ、豪勢じゃのぅ!(運ばれてきたパフェに瞳輝かせてハシャいでいて、どこからどう手をつけたらいいか考えるばかりでなかなか手が出せずにいて
そうだな
(相手が瞳を輝かせながらはしゃいでいると、苦笑しながら上記を述べて、パフェになかなか手を出さない相手に「食べないの?」と問いかけながらイチゴを一つつまんで
う、うむ、なんだか勿体無い感じがしてしまっての(相手の問いかけに頭の後ろをポリポリと掻き、苦笑混じりに返事をしてみて「…って、こらっ!何故よりにもよって苺をとるのじゃっ」と何気ない動作で一つしかのっていない苺をつまんだ相手へと不満たっぷりに突っ込みを入れて
なんでだよ
(苦笑混じりに返事をする相手にこちらも苦笑をしながら上記を述べて、ツッコミを入れる相手に「だって、俺も食べないっておかしいだろ?」と言って今度はリンゴをつまんで「ホラホラ、早く食べないとなくなるよー?」とニヤニヤしながら相手を急かして
むぅ…ちゃんと分けてやる故そうがっつくでない、ほれ、あーん…(次々と上にのったフルーツを持って行く相手に文句を言いながらもパフェの一部分をスプーンで掬って恥ずかしげに顔を赤らめて相手の前に差し出して
…
(スプーンをこちらに差し出す相手に少し黙ると、顔を背けて「プクク…」と笑いをこらえて、やがて笑いが引くと「楓、お前可愛くなったなー…」と微笑んで言った後スプーンを口にして
なっ、ななな、何を言うのじゃ急に!(急に笑いだしたかと思えば次は恥ずかしげもなく微笑みながら可愛いだなんてストレートに言われて顔から火が出そうな程に真っ赤な顔で大きく狼狽えながらパフェを照れ隠しのように次々に口に運んで「そ、それにそれはあれか?今までの私はそこまで可愛くなかったと、そういうことか!?」と相手を問い詰めて
ほら、そういうところも
(真っ赤な顔で狼狽える相手を指差しながら苦笑して言って、「なんていうの?素人っぽいところや恥ずかしがるところとかがな」と言って、問い詰める相手に対して「今までより可愛いってことだよ」相手の口元の付いているクリームを指でとって舐めて
…ありがとう、紅葉(顔を赤らめたまま幸せそうにふにゃりと緩みきった笑顔を浮かべては素直にお礼を述べて再び相手へとスプーンを差し出して「二人で食べると美味しいのぅ」なんて上機嫌で
どういたしまして
(ふにゃりと顔の筋肉が緩む相手に微笑みながら上記を述べて、相手がスプーンを差し出してくると、パクッと食べて上機嫌な相手に「そうだな」と微笑みながら言って
紅葉、少しこっちへ顔を寄せよ(パフェも残すところ最後の一口となれば相手の顔をジッと見た後で何気ない口調で上記述べては手招きをしてみせて
なによ?
(こちらをじっと見てくる相手に疑問を持ちながら見つめ返していると急に相手が手招きをして顔を寄せろというので、顔を近づけて
ん…(何の躊躇いもなく顔を寄せてきた相手へとこちらも顔を寄せて口元についたクリームを直接舌でペロッと舐めとり「そ、その、クリームがついておったぞ…」なんてやってから恥ずかしくなったようで真っ赤な顔で、しかしそれでもはにかんだように微笑んで
っ!?
(どうやら自分の口元にクリームがついていたようで、それを相手が舐めとると「それがやりたかったのかよ」と顔を赤らめながら言って「行くぞ」と席を立ちレジに行くと「続きは家でやるぞ」と耳元で囁いて
ふふ…ドキッとしたかの?(相手が顔を赤らめると、してやったりとでも言わんばかりの様子で悪戯に笑ってみせて「って、な、なんじゃ、そんなに慌てて」席をそそくさと立ち上がった相手に追いすがるようにこちらも立ち上がり「っ!う、うむ…」続けて耳元で囁かれた言葉に再び顔を真っ赤に染めて消え入りそうな声で呟いては一つ頷いて
じゃあ、次はどこに行こうか
(カフェから出ると、計画は立てていなかったようで困り顔で悩み始め「このまま家に帰ってするってのもありだけどな」とまたもや耳元で囁き
ふむ…私はどこでもよいが、紅葉がしたいと言うならば私はそれでもよいぞ…?(次の行き先について悩み始める相手へと自分は街について全く詳しくないため、どこに行けばいいかなんてわかるはずもなくどこでも大丈夫と告げてから俯きがちにモジモジしながらもう一つの選択肢を口にして
それじゃあ、本屋行こうか
(相手がモジモジしているとどこでもいいといったので、苦笑しながら上記を述べて「まぁ、あとのお楽しみだ」とまた囁いて、
(時間スキップしますか?
うむ、そうしよう(元々行き先にそこまでのこだわりも無かったため、2つ返事で頷いてみせて「ま、全く、仕方のないやつじゃ…」相手の囁きに本当は嬉しくて仕方ない癖にそわそわしながらも素直になれずにそんなことを言って
(/そうですね、お願いします
ふぅ、遊んだな
(デパートから出るともう太陽は暮れており、あたりは暗くなっていて「もう欲しいもんとかないよな?」と紙袋を相手に見せながら問いかけて
うむ、素晴らしいデートだったのじゃ(相手の言葉に同意を示して首を縦に振れば満足げに微笑んで「大丈夫じゃ、むしろこんなに色々良くして貰って申し訳ないぐらいじゃよ」素直に充分過ぎる程であることを相手に告げては問いかけに大きく頷いてみせて
俺も初めてのデートだったからなぁ
(満足げに微笑む相手に対し苦笑しながら上記を述べて「それじゃあ帰ろうか」と相手の手を引いてバス停に向かい
ふふ、とてもそうとは思えぬぐらい良きエスコートであった惚れ直したぞ、また一緒に来たいのぅ(初めてだったと言っては苦笑をする相手へと自信たっぷりに上記述べては繋いだ手をブンブン振りながら上機嫌な様子で隣を歩き、相手へと微笑みかけていて
いきたいところにただひたすら行くってだけだったけどな
(自信たっぷりに苦笑をする相手に、こちらも苦笑して上記を述べて、バスが来るとドアが開き、バスに乗ってなんとか席が空いてたようでそこに早く座り「楓、こっちこっち」と手を振って
ふむ…まあ二人一緒ならばどこへ行っても楽しいということであろう(行きたいところにただ行っただけだと言う相手へと少し考えた後で満足げに微笑んでは一人納得をしてみせて、バスに乗り込んで相手の隣に腰をおろすと「それにしても今日は少々疲れたのぅ」なんて苦笑混じりに言いながら隣の相手を見上げて
…そうか
(満足げに微笑んでは納得する相手に少し考えた顔になり、しばらくすると「楓が前住んでた世界とかに行けないのか?」と真っ直ぐに顔を見つめて言って、苦笑混じりに見上げてくる相手に「そうか、いつでも寝ていいぞ、肩貸すから」と微笑んで言って
む、なんじゃ藪から棒に(急に自分が以前住んでいた世界についての話題が出れば軽く驚きながら相手の真意を確かめるように訝しげな表情を浮かべて問いかけ「なかなか魅力的な提案じゃが…なんとなく寝てしまうのは惜しいのぅ」何時でも寝ていいという相手の言葉に魅力を感じながらも苦笑して相手の肩に寄りかかるのみで
なんとなく興味があって
(訝しげな表情を浮かべる相手に顔をそらしながら、上記を述べて、こちらの肩に寄りかかる相手にこちらも寄りかかって耳元で「楓、愛してる」と言って
ふむ…行くのは不可能ではないが私個人としては勧められぬ(興味があるという相手の台詞に一度考えるような仕草を見せた後で神妙な表情を浮かべて小さくため息をつき、耳元でストレートに想いを告げられれば頬を染めて「うむ…私も愛しておるぞ」と小さく呟いて
そか、近々行ってみようかな
(相手が神妙な表情でため息を着くとニヤニヤしながら上記を述べて、相手に寄りかかっているといつの間にか寝てしまっていたようで目を覚ますと、次が目的地で隣で寝ている相手に「楓、起きろ、もう降りるぞ」と肩を揺すって
な、なんじゃその笑いは…?(急にニヤニヤ笑いを始めた相手に軽く引きながらも真意を確かめるように眉をひそめて首を傾げて、身体が揺さぶられるような感覚にゆっくり瞳を開けば状況が理解出来ずに戸惑ったような表情を浮かべていて相手の言葉にようやく自分が寝ていたのだと気がつけば「う、うむ」とコクコクと頷いて
別になーんも?
(眉をひそめて首をかしげると、顔を背けてその顔はまだニヤニヤしていて、相手が起きると手を引いて立ち上がり、バス代を払って降りると相手がまだ眠たげな表情をしているとしゃがみこんで「乗れ、おぶるから」と言って
むぅ…嘘をつくでないっ、そんな表情をしておいて何でもないことなかろう(更に相手をじーっと真っ直ぐ見つめては不機嫌さを露わにして咎めるような視線を向けていて、寝起きでぼんやりとしていたが不意な相手の申し出に「い、いや、大丈夫じゃ」大きく狼狽えながら首を横にブンブン振っていて
ホントだって…
(まっすぐ見つめてくると苦笑しながら上記を述べて、相手が大きく狼狽えながら首を横に振ると「そうか?」と首をかしげて、立ち上がり「じゃあ行くぞ」とあるきいはじめ
…まあよい(これ以上は何を言っても無駄だろうと判断すれば追求するのを諦めた様子で小さくため息をついては肩を竦めてみせて、相手が首を傾げると「わ、私は重いぞ…?」なんて相手を気遣うような言葉を口にして
…
(相手が追求するのをやめるとこちらもあまり言及せずに黙って、気遣うような言葉が聞こえれば「そのまな板な体が?重いって?」とニヤニヤしながら言うとしばらく経って高笑いをして
紅葉…お主はどうしていつもそうなんじゃ!デリカシーの欠片もないではないかっ!(相手が高笑いを始めれば拳をギュッと握り、ブルブルと震わせた後で相手の胸をポカポカと叩きながら「バカバカバカバカ紅葉の大バカ者がー!」なんて不満を叩きつけてはぷいっと相手から顔を背けて
ごめんごめん
(相手が自分の胸を叩くとまだ笑いをこらえているようで、腹を抱えて、相手が顔を背けるといつの間にか家に着いていて「おーい、家に入るぞ」と呼びかけて
…もう紅葉のことなど知らぬ…(謝罪の言葉を口にしながらも笑いを堪えている相手の態度に表情が暗くなっていき拳をギュッと握り俯きがちにトボトボと明らかに元気のない足取りで家の中へと入り、そのまま真っ直ぐに相手に見向きもせずに寝室へと閉じこもり
…?
(相手の表情が暗くなっていき、自分の寝室に閉じこもると流石にやりすぎたかと反省してしまい、寝室に向かうとドア越しにノックして「楓ー、おーい、楓ー?」と呼びかけると返事がなく、台所に行って冷蔵庫から稲荷寿司を取り出すとまた二階に行き部屋に入り「楓ー、稲荷寿司だよ」とベッドに寝っ転がってる相手の隣に座りながら布団越しに撫でて
…もう放っておいとくれ…今はお主の前でどんな顔をしたらいいのかわからぬのじゃ…(布団を頭からかぶり、相手へと背中向けたまま小声で呟いていて「私は…お主の気持ちがわからぬ…本当は私なんかではお主は満足出来ていないのではないかと不安になる…」布団の中で小さく縮こまりながら自らの不安な思いを相手へと囁くように、真っ直ぐに訴えかけて
…ええい!まどろっこしい!
(相手が布団を頭から被って小声でつぶやくいて、縮こまっていくと稲荷寿司をベッドから降ろして、相手から布団を剥いで押し倒し、右手は尻尾を、左手は胸、口は耳を責めていって
わっ、急に何を…ふぁっ(いきなり布団をはぎ取られて驚きに目を見開けば次の瞬間には全身を駆け巡る快感に声が漏れてしまい「こ、紅葉…ひゃんっ…や、やめっ…」次第に息が荒くなっていき、真っ赤な顔で嬌声を上げながらも軽く身をよじり、微かな抵抗をしていて
俺の気持ちがわからないってんなら分からせてやるよ
(嬌声を上げながら軽く体をよじる相手に、耳元で上記を述べて「体で…」と最後に付け加えると耳を甘噛みして尻尾をギュウと握り締めると、胸を必死に揉みしだいて
いやぁ…あんっ、は、紅葉…(次第に激しくなっていく責めに堪えきれずに艶っぽい声を漏らしながら切なそうに相手の名前を呼びながらその背中へと手を回して「は、激しいっ…あ、あ、いい、気持ちいい…」相手の手の動きに合わせて喘ぎ、次第に表情がトロンとしてきて
俺は、楓は好きだ今までもこれからも
(相手が艶っぽい声を漏らしながら名前を呼ぶとこちらも興奮してきたのか息遣いが荒くなっていき、相手の表情がトロンとしていくと「俺は誓う、俺は楓の物だって」と言うと戯を荒くしていき「だからお前も誓って?俺のものになるって」と言うと戯をラストスパートに入って
んぅ…う、嬉しいぞ…あ、はぁ、紅葉…(相手の愛情の籠もった言葉に既に抵抗する気力も無くなり、機嫌も直ったようで荒い息を吐きながら相手を見つめて小さな微笑みを浮かべ「誓う…わ、私の私の身も心も全部…紅葉のもの…ひゃあんっ」自分の気持ちをストレートにぶつけ、更に激しくなる戯に身体をピクピクと震わせながら声を上げて「こ、紅葉っ…も、もういきそうじゃ…い、くぅっ…ああああああんっ……」戯もラストスパートに入れば更に相手を求めるように抱く腕に力を込めて、やがて身体を大きく仰け反らせて果てて
そうか…
(相手が抵抗しなくなり、小さな微笑みを浮かべるとこちらも安心して微笑んで、こちらの言葉に誓うとストレートにぶつけてくる相手に深くキスをして、やがて身体を大きく仰け反らせる相手の身体を支えて、「まだだよ」と微笑むと今度は自分が壁に寄りかかり、相手を自分の膝の上に乗せると相手の服を脱がせて「よく揉んでおかないとね」と両手で相手の胸を揉んで、口で耳を舐め続けて
あ…はぁはぁ…んっ…ちゅ(果てたばかりで少々ぐったりした様子で荒く息をしながらも相手の唇を受け入れればその唇を水音を立てて貪り、服を脱がされて相手のされるがままにされなれば「こ、紅葉…?」これから何をされるのだろうと不安半分期待半分といった様子で相手を見つめ、続けて胸と耳への責めが始まれば「あっ、ひゃあっ…ん…ちょ、待っ、さ、さっきいったばかり…ふぁっ」感度はまだまだ良好なようですぐにまた感じ始めていて
ん…ちゅ…
(相手がこちらの唇を貪り、水音を立てながら求めてくるとそれならばこちらもそれに応えようと、激しく貪って、相手がこちらを見つめてくるとまもなく艶っぽい声を発してくる相手に「もうこれ以上体のことに関して困らないようにね」と微笑みながら言うと耳の穴を「ずずずっ」と吸って
あ、ん…ぷはっ(唇を十分に貪った後でそっと唇を離して艶っぽく息を吐き、相手をトロンとした瞳で見つめていて「こ、紅葉、んっ…ちょ、ちょっと待つのじゃ」耳に感じる快感に軽く身悶えしながらも手で相手を押しのけて「私ばかり喜ばせてもらってばかりでは嫌じゃ…私も紅葉が気持ちよくなる手助けをしたい」膝の上で相手を上目で見つめながら強い意志の籠もった言葉を発し、下半身の辺りをズボンの上からさすり
…?
(相手の耳を責めていると、手で押されて首をかしげて、そしてこちらの下半身あたりをさすってくると、顔を赤らめて「嬉しいよ、楓」と言うとギュッと抱きしめて
(ここらでスキップしときますかw
…紅葉、満足したかの…?(事後、ベッドに仰向けのまま瞳を閉じながら相手の手をそっと握ったまま口元に小さな笑みを浮かべながら小さく呟き
(/ですね、とりあえずスキップしました~
…あぁ、大満足だ…
(相手がこちらの手を握りながら笑みを浮かべる相手にそちらを向いて、小さく微笑んで、「楓の中、暖かくて気持ちよかった」と言うと相手をギュッと抱きしめて
それは良かったのじゃ…(相手の感想を聞けば自分の身体で相手が満足をしてくれたという事実に幸せそうに表情を緩ませて、抱き締められればこちらからも抱き締め返して相手の胸元に顔をうずめて「紅葉はいい匂いがするのぅ」なんて呟いていて
うん…
(相手が表情を緩ませて抱きしめ返してくると微笑みながら頷いて、「そろそろ出来るかもな」と言うと相手のお腹をさすって、自分の胸元に顔を埋めると「楓も、いい匂い」と言うと髪に顔をつけて
ん…私達の子どもか、もしもそうなればこれから大変じゃな(お腹をさする相手の言葉の意味をすぐに察すればその手に自分の手を重ねてふっと小さく微笑み「ふふっ、くすぐったい」髪に顔をつけられればくすぐったそうに軽く身を竦めて
そうだけど…
(自分の言葉を察し、手を重ねてくる相手にすこし悩んだような表情を見せると「しばらくはお前とふたりっきりがいいや」と言って軽くキスをして相手の肩に顔をうずめて
うむ、私もそれには同意じゃ(二人きりがいいという相手の言葉に同意すれば嬉しそうに首を縦に振り「しかし…まあ、その、出来るだけ生でするのは控えねばならぬな」顔を赤らめて小声で呟き照れ笑いを浮かべていて
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