み 2025-12-31 15:23:01 |
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結斗
みぃ、ピザ…寝ちゃったか
(相手に声をかけようとしたが、寝ているのを見ては、寝かせてやることにし、相手の隣に座っては、膝に相手の頭を乗せてやり)
結斗
よし、じゃあ食べよ!
(相手が飲み物用意してくれれば、そう言って、いただきますと言って、カニとエビのピザを1つ取り、食べては美味しそうにしていて)
結斗
父さんと母さんも休みとか早く帰ってこれた日にピザパーティーするのいいかもな
(食べ進めながら、呟いては、コーンのピザを食べて)
結斗
たまになんだし、こういう贅沢しても大丈夫でしょ
(相手の言葉に、くすっと笑いつつ言い、食べ終わって片付けようという時に父が来て、「だから、寝てなってば!…唯は風邪なだけだから、大丈夫だって」と伝えていて)
唯斗
トイレ…
(目が覚め、トイレに行こうとベッドから出ては、フラフラと歩きつつトイレに行き)
でも父さんはちょっと元気そうだね?
(片付けの手伝いをしながらそう言うと物音でそちらの方に足を向かわせると唯兄大丈夫?と問いかけ)
結斗
はいはい、ポカリ入れて持ってくから部屋戻って
(父から水筒受け取っては、背中を押しつつ部屋に戻らせ、ポカリを入れていて)
唯斗
うん、だいじょぶだよぉ
(トイレまでもう少しというとこでふらつき、壁に手をついていて、相手が来ると、ふにゃりと笑ってはそう言って、トイレに入り)
唯斗
お待たせぇ
(用を足しては、手を洗ってから出れば、待ってくれていた相手にそう言って、軽く相手に凭れつつ言い)
結斗
父さん、熱は?
(水筒を持って父の部屋に行き、渡しつつ体温確認しては、下がったと聞き、安堵していて、「下がったからって動き回らずに、今日は安静にしといてくれよな」と伝え、リビングに戻り、唯斗に渡す解熱剤を用意していて)
唯斗
うんー
(部屋に戻れば、ベッドに寝転んで)
結斗
唯、薬飲んで
(水と唯斗の薬を持って部屋に行くと、唯斗にそう声をかけ)
唯斗
はぁい
(大人しく起き上がると、水と薬を受け取り、それを飲んで)
結斗
これで熱下がるからな
(唯斗にそう言い、コップとゴミを受け取り、「ちゃんと寝てろよ」と伝えて部屋を出て)
唯斗
ありがとぉ
(相手に抱きしめられては、嬉しそうに言い、見送って)
結斗
父さん、熱下がったみたいだぞ
(相手が来ると、父のことを伝えて、「念の為、今日は休んでもらってるけど」と言い)
結斗
大丈夫だよ、貰った薬飲んでたし、すぐ良くなるよ
(相手の頭を撫でてやりつつ、唯斗もすぐに治ると言い)
唯斗
結斗の借りよぉ
(結斗の枕を抱きしめて眠りについて)
結斗
俺がやろうと思ってやってるだけだから大丈夫だよ
(相手の言葉に、首を横に振りつつ言い、相手の背中をぽんぽんとしてやり、「夜ご飯は、看病頑張ったみぃのために、食べたいものにしようと思ってるんだけど、何がいい?」と尋ねて)
俺何もしてないのにいいの……?
(相手の言葉を聞くと申し訳なさそうな顔しつつも遠慮がちにチーズハンバーグがいい、と小さい声で言い)
結斗
唯斗の看病してくれたり、父さんの面倒見てくれたりしたんだし、なんもしてない事ないよ
(相手が何もしてないと言うと、首を横に振り、何もしてない訳じゃないと言い、「わかった、チーズハンバーグいっぱい作るな」と言い)
結斗
おはよ、もう元気になったか?
(相手が起きると、微笑みつつ言い、時間を見ては、そろそろ作ろうと思い、キッチンに行き)
唯斗
ん…
(目を覚ましては、薬の効果で落ち着いていて、熱を測ってみれば、微熱まで下がっていて、安堵していて)
結斗
唯斗、元気になってるといいけどな
(3人だが、多めにハンバーグを作りつつ呟いていて)
唯斗
あ、みぃだ
(相手がやって来ると、微笑みつつ言い、「薬のおかげで、微熱くらいまで下がったよ」と伝えて)
ほんとー?良かった!!!でもまだ油断禁物だからね!!
(見てわかる相手の体調の変化に嬉しそうにしながらもぶり返ししたら大変だと思い釘を刺すともう少し寝ててね!と言ってリビングに戻り)
唯斗
うん、わかってるよぉ
(相手の忠告の言葉に、ふふっと笑って言うと、もう一度寝転んでは眠りについて)
結斗
スープは、卵スープにしよっかな
(せわしなく動いて、夕食作りをしていて、相手が戻ってくれば、「唯斗どうだった?」と尋ねて)
唯兄熱下がってたよ!!
(相手の問いかけを聞くと何か手伝えることはないかと思いながらキッチンに行きつつそう答えて、いい匂いに目細め)
結斗
!そっか、よかったぁ
(熱が下がっていたことを聞けば、心底安心した表情になり、相手には「父さんと唯のうどん作ってあげて。うどんは冷凍あるからさ」と伝えて)
結斗
父さんのは普通くらいの濃さで、唯のはちょい薄めにしてやってくれよ
(ハンバーグ焼いたりソース作ったりしつつ、相手にうどんの汁の濃さを伝えておき)
唯斗
…
(相手が来ても気付かずに眠り続けていて)
結斗
よし、綺麗にできた
(完成すれば皿に盛り付けて、綺麗にできたことに満足そうにして)
唯斗
んん…あれ、みぃ?
(相手に起こされ、目を覚ましては、相手がいることにキョトンとして、「なんか、いい匂い…?」と呟いて)
ゆっくり食べてね!俺もご飯食べてくるね!
(食事を始めた相手に安堵しながらそう言うと後で来るねーと言って夕食のためにリビングに戻り)
結斗
あ、おかえりー
(相手が戻ってくる頃には、テーブルに並べて用意しており、丁度母が帰ってくると、父と唯斗の様子を伝えては、「今それぞれの部屋でうどん食べてるとこ」と伝えて)
唯斗
すげぇあったまるぅ…
(食べ進めながら、元気になれそうと思っていて)
結斗
腕をふるわさせていただきました
(相手の言葉に、嬉しそうに言うと、母にも言われては、少し恥ずかしさを感じ、「食べよ、ほら母さんも座って」と言いつつ椅子に座り)
結斗
よかった
(相手と母に美味しいと言われ、嬉しそうにしつつ、自分もいただきますと言って一口食べては、上手くいったなと嬉しそうにして)
結斗
軽く切っただけだしな
(相手に指の心配されては、ふっと笑いつつ大丈夫と伝えて、ほぼ治りかけているのを見せて、「心配してくれてありがとな」と言い)
結斗
明日も食べれるくらい沢山作ったからいっぱいあるぞ
(相手におかわりがあるか聞かれては、まだあると伝えては、「入れて来ようか?」と尋ねつつ手を差し出して)
結斗
ほんと、みぃはよく食べるよな
(相手から皿を受け取り、何個かハンバーグ入れつつ言い、テーブルに戻ると、相手に皿を渡しては座って食べ始めて)
結兄のご飯はいっぱい食べたい!
(相手の言葉にそう返すとおかわりのぶんもあっという間に完食して美味かった、と呟きながら満足そうで)
結斗
俺もおかわりしとこっと
(なんとなくもう少しだけ食べたいと思い、おかわりをしては、食べ進め)
唯斗
…あ、父さん
(食べ終わりゆっくりしていたが、トイレに行きたくなり、向かっていれば、偶然にも父もトイレだったらしく、「あ、うん、熱は薬のおかげで下がったんだ。あ、先いいよ」と話しては、先にトイレを譲り)
唯斗
重い風邪みたいだよ
(待っていれば、父に聞かれるとそう答えていて)
結斗
ごちそうさまぁ
(食べ終わると、そう言って、皿を片付けては洗い始めて)
唯斗
うん、父さんもね
(父が出てくると、お大事にとお互いに言い合い、トイレに入って、用を足すと部屋に戻り)
結斗
えぇー、ダメかぁ
(唯斗がさすがに重い症状なため、一人で寝ろと言われては、少し不満そうに言っていて)
俺もひとりで寝るの寂しーって思ってたから……
(照れくさそうに小さい声で笑いながらそういうと母親に茶化されながら嬉しそうにして)
結斗
じゃあ、今日も一緒に寝よ
(相手の言葉に、嬉しく思い、皿を洗い終えれば、手を拭いてから相手に抱きつくと、母にラブラブだと言われ、自慢げにしていて)
結斗
あ、おかえり
(母と話していれば、相手が戻ってきて、「俺が双子でよかったと思ってるって話」と伝え、用意しては風呂場に行き)
結斗
ふぅ、気持ちよかったぁ
(髪や身体を洗い、暫く湯船に浸かってから上がり、そう呟きつつリビングに行くと、母から相手は先に寝たと聞き、おやすみと言って、相手の部屋に行き)
唯斗
…もう朝ぁ?
(目を覚ましては、元気になったなと思いつつ測ってみれば、微熱で、「仕方ない、今日休むかぁ」と呟いては、2人を起こすために相手の部屋に行き、「結斗ー、みずきー、朝だぞー」と声をかけて)
結斗
…ん
(やって来た唯斗に起こされるも、無視して寝続けていて)
唯斗
起きないならぎゅーなしにするぞ
(どうすれば起きるかを考えては、相手の耳元では、抱きしめるのを禁止にすると言い、結斗の耳元では、相手を独占すると言って起こそうとしてみて)
結斗
だめぇ…
(嫌そうな声を出しつつ、目を開けて、ゆっくりと起き上がり)
唯斗
おはよ、2人とも
(2人か起きたの見て、安堵しつつ言うと、「ほら結斗、ちゃんと服着替えて!」と言いつつ、世話を焼いていて)
結斗
ぁい…
(眠気からうとうとしつつ、着替え途中でも寝そうになっていて、唯斗の指摘に緩い声で返事していて)
唯斗
ダメです、ほら起きて起きて
(結斗を着替えさせては、そう言って、カーテンを開け、今度は相手を着替えさせ)
結斗
んー…
(眠そうにしていて、着替えさせてもらうと、ゆっくりベッドから出て)
唯斗
任務完了っと…
(2人が出たのを見て、そう呟いては、熱が上がらないようにと部屋に戻って寝ることにして)
結斗
おはよぉ
(眠そうに欠伸したりしつつリビングに行き、両親に挨拶して、母に朝食を出してもらい)
唯斗
あ、父さん、おはよぉ
(ベッドに寝転んで、眠るのを待っていると、父が来て、体調を聞かれては、だいぶ楽になったが、まだ熱があり、今日は休むと伝えていて)
結斗
あれ、ゆいは…?
(もそもそと朝食を食べていたが、ふと唯斗の姿がないのを見ては、小さく呟き、父が戻ってくると唯斗のことを聞き、心配から目を覚まし、「大丈夫かな…」と心配していて)
今日母さん休みじゃなかった?
(自分も心配ではあるが、母親が休みなことを思い出すとそう言いつつもやはり学校休んで看病してようか、等考えてて)
結斗
…わかってるー
(母に心配なのはわかるが学校に行けと言われては、残念に思いつつ言い、食べ終わると、食器片付けては、部屋に戻り、「唯ー、熱何度だったー?」と声を掛けて、用意していて)
唯斗
ん…あ、結斗
(結斗が来ると目を開け、そちらを見て、体温を伝えては、「だから、休むんだぁ。あ、結斗とみぃは学校行きなよ?じゃなきゃ兄ちゃん怒っちゃいます」と言い)
結斗
…じゃあ、行ってくるね
(結翔の頭を撫でては、そう言って玄関に行き、学校へ向かって)
唯斗
頑張ってねぇー
(緩く手を振りつつ結斗見送れば、眠りについて)
唯斗
えぇー、もう元気だよぉ
(母に起こされ、薬を飲むように言われるも、元気なのにと言っていて)
結斗
…あ、ごめん、なんだっけ
(唯斗が心配で、ぼんやりしていて、友達に心配されては、大丈夫だと言い、「唯斗とはずっと一緒だからなぁ」と笑って言い)
帰る!!!
(授業が終わるやいなやダッシュで靴履き替えてダッシュで学校を後にすると途中でゼリーとか買い足してから家へと急ぎ)
結斗
ごめん、明日参加するからさ、またね!
(友人に、サークルに行くかと誘われるも、唯斗が心配だからと断り、家に向かって)
唯斗
うん、熱も下がったよぉ
(夕方、伸びをしつつ、様子を見に来た母が来れば、そう伝えていて)
ただいま!!!唯兄熱どう!?
(思い切り玄関のドアを開けると挨拶もそこそこに真っ直ぐ部屋に向かうと体調問いかけながらサイドテーブルに買ってきたもの並べていき)
唯斗
あ、おかえりぃー
(相手が入ってくると、笑顔で返し、「おかげさまで熱下がったよー」と言い、サイドテーブルに並べられたものを見て、「もしかして、帰りに買ってきてくれたの?ありがとう」と嬉しそうに言い)
結斗
ただいまぁー
(コンビニでゼリーやスポドリを購入してから家に帰り、リビングに入れば、母にただいまと言うも、相手がいないのを見て、部屋かなと思いつつ、買ってきたものを冷蔵庫に入れて、自分たちの部屋に行き)
ほんと?本当に下がった?
(相手の言葉を聞いても心配なのか額に手を当てると、やっと安心した顔になりながら足音でそちらの方へ視線を向けて)
唯斗
あ、結もおかえりぃ
(相手の手を指を絡ませて握りつつ話していれば、結斗が来て、そう言っては、体調を聞かれたため、「下がったよー、心配してくれてありがと」と言い)
結斗
よかった…
(唯斗から、熱下がったと聞き、安堵して、サイドテーブルに並んだものを見ては、「あ、もしかして、みぃも買ってきた…?」と尋ねて)
良かったぁ……
(ギュッと抱きつきながらそう言うと結兄も買ってきたの……?と言い、思考が同じなことに笑いながら嬉しそうにして)
結斗
ゼリーとスポドリ買ってきた
(相手の言葉に頷きつつ言い、ゼリーばっかだなと思っては、後で食べようかと考えて)
唯斗
いやぁ、お兄ちゃん愛されてて幸せだなぁ
(2人して買ってきてくれたことに幸せそうにして、相手の背をぽんぽんとしてやり、「みぃも、結斗も、ありがとうな」と言い)
唯斗
俺も2人のこと大好きだよー
(相手の言葉に、嬉しそうにしては、2人を抱きしめつつ言い)
結斗
なんだよ、告白大会じゃん
(相手と同じように大好きと言う唯斗に、少し恥ずかしさを感じ、そう言っては、「まぁ、俺も大好きだけど」と言い)
唯斗
…心配してくれて、ありがとね
(相手の言葉に、頭を撫でつつ言い)
結斗
ばか唯斗…
(心配だったために、小さく文句を言っていて)
唯斗
うん、大丈夫だと思う
(相手の質問に、うんと頷いて大丈夫だと言い)
結斗
病み上がりだし、味濃いめのうどんにしとくか?
(唯斗が大丈夫と言うと、そう提案して、了承得れば、「じゃあ、それで母さんに伝えとく」と言い)
俺もうどんにしてもらおっかなぁ……
(自分はただ単に食べたくなっただけだが小さな声でそう呟くとベッドの端に座りながらまったりして)
結斗
みぃもうどんにしてもらうか
(相手の言葉に、そう言い、部屋を出ては、キッチンに行き、母に相手と唯斗はうどんで頼んで)
唯斗
お揃いだね
(相手の言葉に、ふふっと笑いつつ言い)
唯斗
うん、大丈夫だよ
(相手の質問に、うんと頷いて)
結斗
わかった
(母に運ぶように言われ、唯斗の分のうどんを持つと、それを運んで)
結斗
唯斗、うどん持ってきたぞ
(開けてくれた相手にお礼言って入ると、唯斗に伝えつつサイドテーブルに置いて、「みぃ、俺達も食べるぞ」と声掛け)
唯斗
ありがと
(結斗が持ってきてくれると、嬉しそうに言い、いただきますと言って食べ始めて)
唯斗
うん、ゆっくり食べといでぇ
(2人を見送り、うどんを食べていて)
結斗
みぃのも、唯斗のと同じ味付けにしてもらったよ
(リビングに行くと、席に座りつつ言い、いただきますと言って食べ始めて)
結斗
あ、そうだ、父さんは1日遅れにはなっちゃうけど、2人の回復祝いってことで、明日の夕飯は父さんと唯斗の食べたいものにしようと思ってるんだけど、どう?
(食べ進めていたが、ふと思い出したことを、相手と両親に提案し)
結斗
よかった、じゃあ、俺が作るから、父さんは決まったら教えてね
(両親からも賛同してもらえれば、父にそう伝えて、「出来たら昼までがいいかな」と伝えつつ、食べ進め、後で唯斗にも伝えておこうと思い)
結斗
だから、明日は2人とも早く帰ってきてね
(食べ終わった皿をまとめつつ、両親になるべく早く帰ってきて欲しいと頼んでおき)
結斗
じゃあ、明日は2人で作るか
(相手が予定ないと知れば、それならと提案してみて、ゼリーを取り出しては机に運んで)
唯斗
ごちそうさま…ふぅ、食後のデザートに、ゼリー食べようかな
(体調も戻ったため、食べられると思い、そう呟いては、ゼリーを開けて食べ始め)
結斗
あーうん、みぃも買ってたから、俺達で食べることにしたんだ
(母に唯斗用じゃなかったかと聞かれては、苦笑しつつ言い、「みぃが買ったのは俺たちの部屋にあるから、今頃唯が食ってると思う」と伝えて)
結斗
だってこれの方が色んなフルーツ食べられて美味いもん
(父にいつもミックスだとツッコまれては、そう言いつつ食べていて、「まぁ、唯斗はぶどう好きだけど」と言い)
結斗
昔、体調崩してた俺に母さんが買ってきてくれたのに、「これみぃくんの!」って勝手に食べるくらいだもんな
(父の言葉に、くすくす笑いつつ言い)
唯斗
よし、食器持ってこーっと
(ゼリー食べ終えては、そう呟いて、食器を持つと、リビングに行き)
結斗
あ、やっぱりぶどう食ってる
(唯斗のそばに行くと、代わりに食器片付けては、空のゼリーの容器を見てはそう呟き)
唯斗
お利口な唯斗くんはお片付けに来たんです
(母に来るなんてと言われ、自慢げに言い、相手の元に行き、「みぃ、ゼリーありがと」と言い、頭を撫でてやり)
唯斗
うん!心配させてごめんね、もう大丈夫だからね
(相手の言葉に、にっと笑いながら言い)
結斗
あ、唯斗、明日の夕飯のことなんだけど…
(皿を片付けつつ、唯斗に明日の夕食についての提案をしていて)
唯斗
!いいじゃん!
(結斗の提案に、目を輝かせ、どれにするか悩んでは、「決めた!」と言い)
唯斗・結斗
オムライス!
結斗
だと思った
(双子というのもあり、なんとなく分かり、くすくす笑って言い)
唯斗
もぉ、結斗がハモるから!!
(両親にも、ハモったことで仲良しだと笑われては、不満そうに文句言い)
結斗
単純なお前が悪い
(にししと笑いながら、唯斗がわかりやすいからと言い、「みぃも思うよな?」と尋ね)
唯斗
た、単純じゃない、もん…
(2人に単純と言われては、単純じゃないと言うも、自分を理解してくれている2人が言うならそうなのではと思えては、自信を失い、弱くなっていて)
結斗
まぁ、それがお前のいいとこだからさ
(唯斗の様子を見ては、唯斗の頭を撫でつつ言い)
唯斗
そう?じゃあいいや!
(2人の言葉に、顔を明るくしては、相手を抱き返しつつ、「うん、楽しみ!」と返していて)
結斗
ほら、早く風呂入ってこい
(病み上がりなのだから、早く休んだ方がいいと思い、唯斗に風呂に入って来るように伝えて)
結斗
全く…ただでさえ、ゼリー冷たいのに、アイスも食うから余計冷えるんだぞ
(相手の様子に、呆れつつ言い)
唯斗
あったかぁ…
(浴室に入ると、髪や身体を洗って、湯船に浸かっては、心地よさそうに呟いて)
結斗
どっちも甘いだろーが…
(相手の意味の分からない言葉に、そう返しては、「明日の弁当、みずきの嫌いな野菜たっぷり入れようかなぁ?」と悪戯に笑いながら言い)
唯斗
ふぅ…
(長湯も良くないと思い、上がれば身体や髪を拭いて、服を着てからリビングに行き、「お待たせぇー」と言い)
すぐそうやって意地悪言うじゃん!!
(相手の言葉に不満そうにしながらも実際はそんな事しないの知ってる為笑いながら風呂あくの待ってて)
めっちゃ遅れましたごめんなさい!!
結斗
でも食べ過ぎは良くないよー?
(くすくす笑いつつ言っては、戻ってきた唯斗にお茶を淹れてやり)
唯斗
次、誰入る?
(結斗からお茶を受け取っては、それを飲みつつそう尋ねて)
(/全然大丈夫ですよ!!)
唯斗
いってらっしゃーい
(相手が向かうと、そう言って見送り、ゆっくり飲んでいて)
結斗
明日のお菓子はなしにしようかな
(相手のためにも、お菓子は作らないと呟いて)
唯斗
まぁ、そういう日もいいかもね
(結斗の言葉に、ふふっと笑いつつ言い、相手は嫌がりそうだなと思い)
結斗
仕方ないよ、2つもデザート食べたみぃが悪いし?
(にししと笑いながら言い)
はぁー幸せ
(兄達の会話等知らないため髪と体洗い終えて目細めながらお湯堪能しつつも眠くなり始めたためそろそろ上がろうかと思ってて)
唯斗
俺、先寝てるねー
(お茶も飲み終わり、眠気を感じてはそう言って、部屋に行き)
結斗
わかった、後でなー
(カップ片付けつつ見送り、そろそろ相手が上がるだろうと思い、お風呂に入る準備していて)
結斗
うん、眠くなったって
(戻ってきた相手にもお茶を出してやりつつそう言い、「じゃあ俺も入ってくる」と言い、風呂場に行き)
唯斗
…
(ベッドに入り、少しの間携帯をいじっていたが、眠ってしまっていて)
兄ちゃん来るまで待っ…
(相手が戻るまで待ってようかと頑張るがソファーに倒れ込んで寝てしまい、たまたま起きてきた母親に部屋まで運ばれていき)
結斗
…みぃ待ってそうだし、上がろ
(少ししてはそう呟いて、急ぎめに上がり、身体を拭いては服を着て、リビングに行くも、既におらず、母と会っては寝落ちしたのを運んだとこと聞き、申し訳なく思いつつ、礼を言うと部屋に行き)
結斗
先寝ててよかったのにな…
(相手を挟むようにして寝転びつつ、呟いては、寝言で自分たちへの愛を言う相手にくすっと笑いつつ、幸せに思い、しっかり抱きしめて、「俺たちも愛してるぞ」と呟いて、相手の頬にキスをしてから眠りについて)
唯斗
…みぃ、結斗、起きて
(朝になり、目を覚ますと、2人の身体を揺すって起こそうとし)
結斗
ゃ…
(起こされては、嫌そうに声を出しては、布団に潜って眠り)
唯斗
寝惚けたこと言ってないで起きなさいっ!
(勢いよくカーテンを開けつつ、起きろと言い)
結斗
やめてぇ…
(眠気から弱々しい声で抵抗していて)
唯斗
起きるいい子にはちゅーしようと思ったのになぁー
(相手の様子を見ては、そう言ってみて、結斗の腕を引っ張ってとしていて)
結斗
んやぁ…
(唯斗に引っ張られ、嫌そうに言い)
唯斗
ふふ、いい子だね
(相手が狙い通り起きると、くすくすと笑いつつ言い、キスしてやり、「おはよ、みぃ」と言い)
結斗
…ゆうくんねるぅー
(駄々を捏ねるように言いつつ、寝ようとしていて)
唯斗
起きないと、俺が独り占めするよー
(結斗を起こそううとしつつ言い)
結斗
んんー…おきたぁ
(2人に起こされては、目を瞑ったまま起きたと言い)
唯斗
ご飯作ってよ
(結斗にそう言い、手を引いてキッチンに連れていき)
結斗
ぅん…
(眠そうにしつつ返事し少し起きたため、キッチンに行けば作り始めて)
唯斗
眠くても、キッチン立ったら作り始めるから凄いよね
(結斗を見つつ呟いていて、父にお前も立ってみたらと言われるも、「そんなことしたら結斗に怒られるって」と笑って返していて)
結斗
ごめん、今日は簡単になった
(そう言いつつ、目玉焼きとベーコンを乗せたトーストを全員の前に置いてやり)
結斗
俺とみぃのは半熟、父さんのはちょい固め寄り、母さんと唯は固めにしてるよ
(父に卵の柔らかさについて尋ねられては、それぞれの好みに合わせてしてると伝えつつ、席に座って食べ始めて)
唯斗
さすが結斗、嫁においでよ
(食べ進めながら、凄いなと関心していて、冗談で嫁に来いと言うと、双子だし先約いるから却下と言われて、「わー、振られたー」と楽しげに笑いながら言い)
結斗
いるよー、なんなら、その人が赤ちゃんの時から同居してるしー?
(相手の言葉に、くすくす笑いながら言いつつ食べ進め)
唯斗
奇遇だね、俺もその人と結婚するー
(結斗の言葉に、楽しそうに笑いながら自分もと言い)
唯斗
あ、ヤバっ、今日フルだったんだ!
(母に急かされ、時計を見てはそう呟いて、完食すると食器を片付けて部屋に戻ると支度をして)
結斗
俺今日昼からだし、遅刻しそうになったら送ってやるよ
(2人の様子を見ては、そう提案しつつ皿を洗っていて。両親が仕事に行くと、行ってらっしゃいと見送り)
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