み 2025-12-31 15:23:01 |
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結斗
…
(自分の友達や共通の友人などと会って話したが、誰も気付かないのを見て、本当にみんな気付かないなと思っていて、授業始まれば集中して)
唯斗
ふんふんふーん…
(2人が帰るだろう頃に、鼻歌を歌いながら、ドッキリとして、買ってきたホールケーキを作った風に置きつつ切り分けていて)
結斗
…お、おかえりみずき
(家へ向かっていれば、家の近くで相手に会い、そう声を掛けて)
結斗
ただいまぁー
(家に着くと、相手と共に中に入り、リビングに行き)
唯斗
あ、おかえり!
(2人が帰ってくると、嬉しそうに駆け寄り、「2人一緒だったんだね。2人頑張ったから、ケーキ用意しとたよ!」と言い、そのケーキを見せて)
結斗
…あ、ありがとう……
(唯斗の料理の腕を知っているため、めちゃくちゃ引き攣った笑顔で言い、相手の手を引きつつ、「先に着替えようぜ」と言い、自分たちの部屋に連れていき)
唯斗
わかった…ふふ
(2人を見送っては、結斗の反応に、楽しそうに笑って)
結斗
みずき、アイツの料理の腕忘れたのか?
(相手が絶賛すると、慌てたように言い、「もしアイツが作ってた場合、見た目は完璧でも、味が悲惨かもしれねぇんだぞ」と言い)
唯斗
今頃、説得してるんだろなぁ
(本当は買ってきたケーキを切って皿に置いただけだが、慌てて説得する結斗が想像でき、そう呟いていて)
結斗
どうすんだよ…
(いくら双子で、色々唯斗に言うとはいえ、さすがに捨てるなど出来ずにいて、どうするか悩んでは、「俺が毒味するから、あとは頼んでいいか?」と言い)
唯斗
…ねぇ、そこまで言わなくて良くない?
(中々戻ってこない2人に痺れを切らして様子を見に来ては、死や毒味という言葉が聞こえ、不満げにむすっとしていて)
結斗
ゆ、ゆいっ!?違っ、これは、その…!
(唯斗の声にそちらを見てはそちらを見て、焦りつつ言い訳しようとしていて)
わあああ唯兄ごめんね!!!ただすごく綺麗にできてたからびっくりしちゃって
(不意に聞こえた声に肩上がりながらそう言うと慌てて言い訳しながら謝り)
唯斗
もういい、俺1人で食べちゃうからね!!
(ちょっとは拗ねているものの、そこまで怒っていないが、わざと怒ったように言い、リビングに戻り)
結斗
ま、待って!
(慌ててリビングに行き、「食べるからさ!な?!」と唯斗に言っていて)
唯斗
…はい
(2人の前に、一切れずつ皿に乗ったケーキを出してやり)
結斗
…い、いただきます
(ケーキを見ては、美味しそうではあるが、大丈夫かと疑っては、そう言って恐る恐る一口食べて、予想外な美味しさから、「…うそだろ、唯斗…」と動揺していて)
唯斗
やっと食べてくれたぁ…もう、せっかく驚かせたくて待ってたのに!!
(1番拗ねていた理由を言い、「言っとくけど、用意した、しか言ってないかんね!」と言い)
結斗
…!もしかして、買ってきたやつ?
(唯斗の言葉に、少し考えては、そう言って、「ホールで買って、唯斗が切って皿乗せただけってことだよな?」と言うと、唯斗に元気よく正解と言われ)
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