□□ 2025-12-30 22:14:59 |
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早速もう寝る感じ?はいはい、電気消すから待ってて
( なんだかんだ言いつつ寝る気満々の幼馴染にフッと笑えば、一旦ベッドから降りて電気のスイッチを押しに行って。怒られたことが相当効いたのか、やりすぎなくらい小さな囁き声でずっと喋っている。実に極端である )
……昔、よく朔の家に泊まりに行って一緒に寝てたよな
朔のお母さんの作る料理が美味しくてさぁ、また食べたいな……
( もう一度ベッドに戻ってくると、言われた通り壁側に寄って寝転がり。ひとつしかない枕に相手の頭が乗るよう位置を調整して。ふと思い出したのは幼少期の記憶。体が小さかった当時は余裕があったのに、お互いすっかり成長して狭くなったベッドの上で、懐かしげに目を細め、呑気に昔話をして )
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