□□ 2025-12-30 22:14:59 |
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早速、「日常の中で距離が近くなる話」の描写を回させていただきました!
テレビを見ている場所はリビングでも、楓くんの自室でも、どちらでも大丈夫ですので、自由にテンションを上げていただけたら嬉しいです笑
それと一点、背後の都合により、明日はお返事が遅れてしまう可能性があります。
本当に申し訳ありません…!あらかじめご報告させてください。
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( 明日は一限から講義がある。そのため早々にシャワーを済ませ、幼馴染にも「先に寝る」と告げて自室に戻り、最低限の明日の準備だけ終えてベッドに潜り込んだ。時計は23時を少し回ったところ。――この時間ならさすがのアイツも、もう静かになると思っていた。…だが、薄い壁越しに聞こえてきたのは、テレビの音より先にやけに楽しそうな声だった。 )
……は?
( 一度目は聞き流す。寝返りを打ち、枕に顔を埋めて目を閉じる。――しかし数秒後、また声。しかも少し大きい。笑い声。ツッコミ。独り言。…マッッジでうるさい。こめかみがじわっと痛くなるのを感じて、深く息を吐く。そういえばアイツの好きなアニメの一挙再放送があるとかって話してたっけ… )
……テンション上がるのは分かるけどさ。
( ベッドの中で身じろぎし、布団を少し引き上げる。わざとらしく枕を叩いて、もう一度目を閉じる。…まだ行かない。まだ我慢。ただ次に聞こえたら――その時は、さすがに、黙らせる。 )
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