□□ 2025-12-30 22:14:59 |
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は?いいよ別に。返礼とか求めてないし。
( レジに向かいながら投げられた一言に面食らって、知らず知らずに歩く速度が緩む。「一緒に会計するから」「好きなの選んでよ」――その軽さに反して、胸の奥に変な引っかかり。好きでやったことだから詫びも礼も求めてないし、そもそも自分のために金使って欲しくない。当然拒否。……でもそこでふと“さっきの自分”を思い出す。楓の服を選んで、着せて、評価して。……全部俺主導だったな、と遅れて気付く。コイツの気遣いを無碍に扱うのも無粋か。ほんの数秒考えてから、少しだけ言い方を緩めて続けて )
……でもどうしても何かって言うなら、お前が選べ。俺に似合うやつ。
服以外の、小物系がいい。
( 服以外を指定した理由は、ただなんとなく、季節問わず身に着けておけるものがいいと思ったから。店内の照明に反射するリングやネックレスなどのアクセサリー類のコーナーを視界の端で捉え、視線で示しながら )
どうせなら、ファッションリーダー様のセンス見せてみろよ。
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楓くんの設定について把握いたしました!
バレ方の案として思ったのが、「高校生の時点で、実は朔にバレていた」パターンです。例えばですが、
・高校生の頃、楓くんの家に遊びに行ったときに、たまたまコスプレ衣装やウィッグを発見
・ゲームやアニメ方面に疎い朔が「これ何のキャラだ?」って純粋に気になって検索
・画像検索やSNSを辿っていくうちに、楓くんっぽいアカウントに行き着く
・顔は隠れてるけど、体格・服・小物・背景とかで「あ、これ楓だな」って気付いてる
みたいな流れだと自然かなと思いました。
ただその時は、
・趣味だし言う必要ないか
・本人が隠してるなら触れない方がいいか
で、朔は黙っていた。
楓くん=「まさか知られてるとは思わなかった」
朔=「全部知ってるし見てたけど黙ってた」
の温度差も作れて面白そうだなと…!
シチュエーション案としては、
一緒にだらだらテレビ見てる時に、たまたま「大型コスプレイベント特集」みたいなのが流れる、っていう日常寄りの導入はどうかなと思ってます。
・番組で有名作品や人気キャラのコスプレ映像が映る
・朔が「あのキャラ、お前好きだったよな」みたいに何気なく振る
・楓くんは「そのことは朔に話したことないぞ…?」とうっすら疑問に思う
・でも朔の口ぶりがだんだん「ほら、前にお前が“やってたやつ”」みたいに具体的になっていって、「……なんでそこまで知ってるの?」ってなったところで、
高校の時に衣装を見つけて→検索して→アカウントまで辿り着いてたことが発覚
って流れです。この無自覚ストーカー怖いですね笑
もしイメージと違ったら別案も一緒に考えますので、遠慮なく言ってくださいね。
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