執事 2025-08-06 23:25:05 |
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(ふわふわと心地良い中で眠りについていて、ふと何か頼りにしていたものが無くなる様な感覚に陥ってはびくっ、と身体を震わせては目を開けて。ぐる、と時々鳴る喉元を落ち着かせる様に胸を摩りながら熱のせいで潤んでいる目で周りを見回すと、貴方の姿が見えなくなっていて。自分が眠っている間に朝食をとりに行ったのだろうと大方察しは付くものの、それが熱に浮かされている頭ではしっかりと理解出来ず熱く苦しい息を吐き出しては小さく身体を丸めて、再度目を閉じてみる。あわよくばまた眠りにつける様に、そしてまた目を開けた時に貴方の姿がここにあります様にとの思いを込めて)
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