執事 2025-08-06 23:25:05 |
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全然大丈夫、。寧ろ私もそうして欲しい
((貴方がそう言うのを聞くと、自身も疲れているのは事実なのと、貴方が必要以上の気を遣わないよう、と思い上記を伝え。貴方の声から、貴方がすごく疲れている事、無理をしている事は容易に読み取れる。何時も、何処か一人で抱え込んでいる貴方だからこそ 今こうして無理せずに伝えてくれた事にすごく嬉しさを感じ、身体ごと此方を向く貴方の顔をまじまじと見つめ。彼が無理をして潰れてしまうのは嫌だからこそ、今は主従関係など関係なしに休んでもらいたい。というかそもそも、自身との間に主従関係などあまり感じて欲しくない。そう願っても叶う事は無いのは解っているものの、あわよくば少しでもそれに近づけば良いな、とやはり考えてしまうもので。それに自身も、あまり自分の生い立ちだけに頼って生きていきたくはない。自身が周りの人より恵まれて生まれてきているのは理解している。だけどそれに胡座をかいたことなど一度たりともない。気分でやりたくない、と思う事があっても、結局最終的にはやってきたつもりだ。きっとメルが私の立場だとしても同じ事をしていただろう。決して彼は胡座をかくような人間ではない。それを解っていて、そんな貴方が仕えてくれているからこそ、自身も貴方に見合うような主人、"お嬢様"で居たいと思うのだ。なんて考えながら先程までの余韻に浸っているとゆっくりと車が動き出した気がした。))
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