(顔は逸らされたが返事を貰えた事でもう自分は満足して、そのまま仕事を続けていて。中盤に差し掛かった所で何やら色んな事にいちゃもんを付ける所謂“面倒なお客様”という人がやって来て、本人は軽く受け答えしているものの中々その人は店から出て行かず人知れずその身体は疲弊していき、小声で下記を貴方に伝え) 松村…助けてくれんか…