14 2025-07-03 21:00:36 |
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んぇ、いや…良い事、いうか…幸せやと思える時間が増えたからなぁ…誰かさんは知らへんみたいやけど
(不意にここ最近ずっとニコニコしている事を問われると、首を傾げつつ上記を言い。ぱくぱくとパンを食べ進め、コーヒーを飲みつつじっと貴方の方を見ていて)
…?あっそ、
(貴方にニコニコしている理由を聞くと、教えてはくれたが誰なのかは教えてくれず。自分、という選択肢は一瞬出たがそんな訳ないよな、と選択肢から消して。食べながら考えている様子。)
くっ、はは!…これは…気合い入れんといかんなぁ…
(貴方の様子を見ていると、“これは伝わって無いな”と確信して思わず笑ってしまい。対象は貴方だという事をほのめかす様なセリフを付け加えると、食べ終えた皿とカップを持って流しに置き)
ほな、俺は準備してくるな
…やっぱ俺なのかな…
(貴方が自分だよ、なんて言わんばかりのことを言うと、さすがに少し気が付いて上記を貴方に伝わらないくらい小さな声で呟いて。自分もその後に続いて食べ終わると流しに持っていく。)
ん、わかった
洗っとくから、そこ置いとき
(貴方が食器を持ってくると、そっと受け取りそのまま洗い物をして。支度も終わったら先ずは買い物…その後は…と頭の中で今日の予定を立てていて)
いいよ、俺するのに…
(貴方が食器を洗ってくれると、上記を呟いて。そして自分も一通り身支度を終わすと、貴方のように今日は楽しいこといっぱいだな…とニコニコして)
えぇて、俺がしたいからやってんねん。この位やらせてや
(貴方の呟きが聞こえてしまうと、少し茶化す様な言い方で上記を言い手早く洗い物を終わらせてしまい。その後身支度を終わらせると下記を言い)
さて、と…最初は買い物でえぇか。何処か行きたいショップとかあるか?
んー、…ペアルックのやつ、最初にするか最後にするか…いつにする、?
(後で自分もなんかしないとな、…なんて薄々思いながら残りの身支度を終わし、貴方から最初は買い物の話が出たので、上記を言って。)
メインっちゃメインやからなぁ…けど最後の方がじっくり選べそうな気もするな
(色々と考えているとペアルックの話になり、少し意識してしまうが浮かれ過ぎないように注意しようと思いながら上記を言い。先ずは外出しよう…と考えついては下記を言って玄関を出て)
先ずはモールに向かおか。良さげな店見つけたら入ってみたらえぇんとちゃう?
ん、わかった、…じゃあモール行こっか
(ペアルックの話には、自分も浮かれすぎないように気をつけていて。そして、貴方の提案により一先ずモールに行くことが決定すると、貴方について行くように玄関を出て。)
タクシーで行こか?俺電車とかバスは酔うさかいダメやけど、車はいけるで
(玄関を出ると、歩きでは少しモールまでは遠いので上記を提案して。申し訳なさそうに苦笑しつつ続け)
タクシー代は払うから…どや?
タクシー代は俺が払うから、…!佐倉は何もしなくていいよ、
(貴方がタクシー代は払う、なんて言うと、「ありがとう」なんて言わずに上記を言って。また貴方に借りが出来てしまうのは嫌だし…なんて内心思っていて。)
…ほーか?ならお願いするわ…その店の角に呼ぼか
(貴方がタクシー代を払ってくれるというのにはありがたい様な切ない様なそんな気持ちで上記を言い、少しスマホを操作するとタクシーが来るのを待っていて)
ん、わかった
(貴方がタクシー代を自分に譲ってくれると「やっとだ」と何故か不思議に少し嬉しくなって。貴方が手配してくれ、少し待つとタクシーが来たので乗り込んで。)
お、来たで~
(タクシー代の事は一先ず区切りがついたので、まぁ奢ってもらうのも悪くないかと考えていてはタクシーが来たので乗り込み。『駅前のモールまで』と運転手に伝えれば、その後はボーッと窓の外を眺めたりチラ、と貴方の顔を見たりして)
…お願いします~…
(乗り込むと上記を言って。貴方が目的地を伝えてくれると、その後は貴方と同様ぼーっとしていて。貴方がこちらをちら、と見ると、目が合った時には微笑んで。)
ん、あ…着いたな…ここで、大丈夫です…
(時計を気にせずタクシーに揺られているとあっという間にモールへ到着し、上記を言い。後の沈黙は支払いが終わるのを待っている為で、それが終わると降車し)
なんや、久々やなぁ…先ずは何処から行こか?
確かに…2人でどっか行くの久しぶりだからね
(まだかなー…なんて少しぼーっとしながら着くのを待っていると貴方が言ってくれたので気づき、代金を支払うとタクシーから降りて上記を言いながら歩き出し。)
…あ、ここえぇんちゃう?行ってみるか?
(モール内の案内板を見てジュエリー系の店があるのを見つけると上記を言い。念願のペアルックが出来るとあって、雰囲気はとても楽しそうで)
うん、行ってみよ
(貴方がジュエリー系のお店を見つけてくれると、自分も同じところに目をつけて。早速歩き出すと、お店も綺麗で店員さんも暖かく向かい入れてくれ、勝手に期待が高まって。)
綺麗…ぁ、ペアルックしたくて…
…あ、どうも…なんや、ちょい緊張するな…
(店内に入ると店員が優しく声をかけてくれるが、自身はこういう店が初めてなので少し緊張していて。チラチラと色々な商品を見て回るが、中々しっくりくるものは無く)
う~ん…どないしよ…
他のお店にする、?…店員さんにはごめんなさいって感じたけど、…
(雰囲気はいいものの、自分も行き慣れていないもんなのでなかなかビビッと来るものがなく。そして貴方には上記をこそ、と言って。)
ん~…そやなぁ…他にも見てみたらまた少し見方も変わるかも知れへんしな。…あ、すんません、また来ます~
(貴方と静かな声で喋っていると店員に声をかけられ、笑顔で少し手を振ると店を出ようとし)
他、アクセサリー売ってそうな店あるかなぁ…
んー…結婚指輪みたいなじゃなくて、日常的につけれるのがいいなー、…
(本当ごめんなさい、なんて言って店を出ると、上記を言いながらネットで調べてみると、個人的には太い方がつけやすくていいんだけど…と画像を見ている。)
そぉやなぁ…あ、次ここ行ってみるか?こういう雑貨屋さんの方が案外良いの見つかるかもやで
(店を出て案内板と暫く睨めっこしていると、良さげな場所を見つけ上記を言い。『な?行って見よぉや』と貴方の顔を見て)
うん、雑貨屋さんの方もいいのあるかもしれない、
(貴方が良さげな雑貨屋さんを見つけてくれると、早速雑貨屋さんに行き。店内に入ると、アクセサリーコーナーを見つけたので駆け寄り、指輪を見ていたり、実際にはめたりもしている。)
こういうのもいいよね、
お、えぇ感じやな。…こんなのはどうや?
(貴方がはめているのを見て、上記を言いつつ自分もはめると、その後に目についたものをひとつ貴方に勧めて。黒い滑らかな質感の太めのリングで、その中央には銀色のラインストーンがあしらわれていて)
お、えぇやん。似合っとるで
(貴方が自分と同じものを付けてくれると上記を言いつつにこっ、と笑って。『けどそっちも捨て難いなぁ』なんて今まで貴方が付けていたものと見比べている様で)
一番って言われたら、これでも良いけど…
(貴方が迷っている様子を見ると、自分は小さく上記を呟いて。そしてずっとつけているし、何だかお気に入りになっていそうで。)
ん~…あ、もし松村が良かったらやけど…
(こちらは貴方が最初に付けていたものと未だ少し迷っている様で、ふと何か思いついたのか上記を言いつつ2つの指輪を中指と薬指にはめては貴方に見せて)
こーやって、お互いえぇの見つけて来て互いに出し合って2コ付けとかしよか?
後で後悔しなさそうだし…そうしちゃう?
(貴方の選んだものでもいい、とは言ったものの、あとから後悔したら嫌だな…なんて少し後から思っていたので、貴方の案にはノリつつあり。早速自分が好きな指輪を見ている)
ん、ほな決まりやな!俺も選んでくるさかい、5分後にお披露目な!
(貴方が同意してくれると嬉しくて、上記を言うとルンルンで他の指輪も見始めて。時々店内の明かりにかざしたりしつつ様々なものを物色していて)
(そう決まると、自分はもう動き出していたが、最も好きな指輪を探して。そして五分くらい経った時に選んだのは最初に貴方が褒めてくれたもので。)
佐倉、決まった?
ん、決まった…いうか、やっぱりさっき見せたんが1番えぇな、って…松村はどうやった?
(声をかけられた瞬間の顔は笑顔だったが、その様子はとても落ち着いていて。手にはもう既に2つリングを持っており、1つは黒色にシルバー、もうひとつは黒色にゴールドと色違いで)
さっきのの色違い見つけてん。ペアルックやけど、個性があってえぇやろ?
やっぱり、最初に佐倉に褒めてもらったやつかな
(貴方に何を選んだのか、と聞かれると、上記を言いながら指輪を見せて。その手にはしっかりと2個あって。貴方が見せてくれたのには微笑んで下記を言う)
いいじゃん、これにする?
お、俺の意見も取り入れてくれるん?嬉しいわぁ
(貴方が見せてくれたものにはにっこりと笑って上記を言うと、続けられた同意にも顔を輝かせて『ん、決まりやな!そうと決まれば会計や!』と意気揚々とレジへ向かおうとし)
ん、会計しよー、
(貴方が自分の選んだ理由に笑顔になってくれると、なんだか選んだこちら側も嬉しくなって。レジに向かうと、しっかりと二個分払って。会計を終わらせた後に、早速はめてみて。)
へへ、どう?
お、えぇやん!なら俺も、はい、
(会計を終えて自分の指にはめているのを見ると、にっこり笑って上記を言うと自分の会計した分のひとつ、金のラインストーンの方を貴方に手渡して)
2個付けにして良かったね、ん、かっこいい、!
(貴方から指輪を受け取ると、貴方にも渡して。実際にはめてみて。自分のと貴方の、両方つけると少し見つめていて。こうしていると、なんだか結婚したようで。)
ふっ、ほんまやなぁ…えぇなぁ、こういうの…
(貴方からも受け取って身につけると、互いのものが光ってとてもカッコよくて。感慨深く上記を呟くと、にっこりと笑って。店を出ると昼食には少し早いが小腹が空いたのでパフェやクレープでと食べようかと下記を言い)
ちょっとお腹空かへん?
ん、...甘いの食べたいかも
(暫く指輪を見ていると、貴方からお腹が空かない?なんて聞かれたので、スイーツ系が食べたいと思ったので上記を言ってみて。)
なー。ほな、フードコート行こか!俺、クレープ食べたいわ
(貴方が同意してくれると、にっこり笑って上記を言い。ルンルンで歩き出して。フードコートへ辿り着くと、下記を言い)
先席取っといてくれへん?食べたいメニューあれば一緒に頼んどくで
ん、わかった、じゃあ...クレープかな、甘いヤツね
(フードコートに着くと、貴方からは席を取っていてくれ、と言われたのでお店の近くにあった2人用のテーブルを取っていて。指輪を見ながら待っている。)
ん、わかった。待っときや…えーと…このチョコのやつ1つと…あ、抹茶クリームを1つで。…はい、ありがとうございます
(クレープを注文すると、お金を払って。番号を呼ばれて商品を受け取ると貴方がとってくれた席へ向かって)
ん、チョコバナナクレープにしたけど大丈夫やった?
ん、全然大丈夫、ありがと
(指輪を暫く見ていると、貴方が来たので、貴方が買ってきてくれたものを受け取って。)
いただきます、...ん、美味しい
いーえー。ん、俺も食べよ
(貴方にクレープを手渡すと自分も椅子に座り、上記を言うと早速食べ始め。ひと口食べる毎に抹茶の味が口いっぱいに広がり、これにして良かった…とニコニコしつつ食べていて)
ん~…美味いわぁ…そっちは?どうや?
めっちゃ美味しいよ、!…食べる、?
(あまりの美味しさに、ニコニコしながら食べていると、貴方から声をかけられては、食べたいのかな、なんて勝手に介錯してしまったが、一応聞いてみて。)
え、くれるん?じゃ、遠慮なく…
(別に欲しいとかそういうつもりで言ったのでは無いが、くれるというのなら…とそちらへ顔を近付けていき、ひと口貰って)
ん、んまぁ…やっぱりクレープにチョコとバナナは必須やなぁ
…ね、抹茶も食べたい
(貴方が近づいて、自分のクレープを食べると、自分から言ったものの、なんだか少し恥ずかしくなったが思い切って上記を言ってみて)
んぇ、勿論えぇけど…大分抹茶味濃いで?
(貴方から貰った後にまた自分のを食べると、より抹茶の風味が強く感じられて。自分のも欲しいと言われ拒否する道理は無いが一応…と上記を伝えて)
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