匿名さん 2024-12-07 14:41:27 |
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お待たせいたし──まあっ! い、いつにも増して、…なんという愛らしさ……ッ( 低い位置で結んだ髪を緩やかに前へ垂らし、薄いネグリジェの上に軽くカーディガンを羽織っただけの姿をノックの後に覗かせ / 相見えた己のミューズは既に大層可憐な寝衣に身を包んでおり、途端にぽぽっと朱の刷く頬へ片手を添えて恍惚と / もう一方の手にトレイを持っていなければ、そのまま押し倒してしまっていたかもしれない愛くるしさの暴力、神の御手による奇跡の傑作 / どうにか暴走する思考と欲求を抑えつつ、幅広なベッドの上へ彼女を導くようにして腰掛け / 傍らへ置いた華やかなトレイの上には、二人分のフルーツ入りカクテルと洋菓子類が並んでいて )はあぁ……っ夜は始まったばかりだと言うのに、いきなりこのような試練を強いるだなんて、本当にコーデリア様は罪深いお方…。──なんて、半分は戯言ですけれど。ふふ、今日は少し趣きを変えて、こんな物を用意してみましたの。コーデリア様、アルコールなどはお好きですか?
(/あ、相変わらずアレックス様の〆が尊過ぎる…積み重ねた絆とハッピーエンドを迎えた後日談としての理想的な心地良い余韻がまた……また……当方もアレックス様や背後様の綴られるエモ描写が大好きですー!こちらこそお相手いただきありがとうございました◎そしてこちらも毎度事ながらあまりに可愛すぎるコーデリア様の初回文のご用意もありがとうございます。またと無い機会ですので、こちらについてはお言葉に甘えて恋人設定のifにてぜひ濃厚な百合を摂取させていただけたらと…!レヴィが舞踏会に現れずにリリアンヌとの愛情によって泡エンドを乗り越えたのだろうか…などと考察しつつ、とはいえあまり深く考えない方向性で良いかと思いますので、最終が夢オチかどうかも含めどうぞご都合の良いように気楽に回してくださいませ◎
また、新規案の返答の方が出来上がりましたので、少し尚早ですが以下にて投下しておきます。当方はついノリに乗ってほぼ全返答をしておりますが、恐らく全てに回答はご負担かとも思いますので、今回の飲酒回(当方としてはこの後アレックス様ともう一度交流させていただけるのならもちろん大変嬉しい限りではありますが、リアルの多忙などでご都合が悪ければ省いていただいても大丈夫です!◎)が終了した後、新規のお話へ移る際にいずれか一つのみご希望のものへ返答いただければ幸いです。なお、こちら考案の不思議の国のアリス(夢オチver)については少なくとももう少し後の話かなと思い、掘り下げは一旦せず今回は省いております。それでは、特に何も無ければこちらはお蹴り下さい。以降もよろしくお願いいたします!
〈 シンデレラ 〉
なんて勇ましくも大変愛らしいシンデレラ様…!!ぜひぜひ、そのままの一筋縄では行かない素敵なシンデレラ様でお相手をいただけますと幸いです!犬も食わないケンカップル的な交流をとてもとても楽しみにしております。
◇シンデレラの王子
グリムヒルド / 男性 / 16y / 160cm / 近寄り難い灰青色の鋭い吊り目 / 彫刻めいた美貌の輪郭には未だ幼さが残る / ハッキリとした目鼻立ち / 胸元まである長いプラチナブロンドを三つ編みに結び、前へと上品に垂らす / 均整の取れたしなやかで引き締まった肢体 / …が、身長が些か足りておらず、まだまだ発展途上 / 細かな立ち居振る舞いの端々にまで行き渡る研ぎ澄まされた美と気品 / 一方でただの悪ガキのような振る舞いもちらほら
生まれつき強大な魔力を有するが故に排斥され山奥の館で暮らしていたが、流行病や政争で兄弟達が次々と居なくなり、気付けば唯一の王位継承者に / 魔力だけでなく卓越した魔法の才もあり、その腕前は運命を語り近付く原初の魔女の魔法を解呪して追い返した程(魔女側は実は手加減をしており、掌の上で転がされた事には気が付いていない) / シンデレラにうっかり一目惚れ / プライドが高く素直になれない典型的ツンデレ / 捻くれた偽悪的な態度 / 一言で言えばクソガキ / 本質は情が深く、困っている相手を見過ごせない性分 / 天才肌にして完璧主義 / 普段は思慮深いが、短気で喧嘩っ早い面も / 使用人は最低限であり、基本気味悪がられているため、館の奥で埃を被っていた魔法の鏡が実質の教育係 / 気位や美意識の高さは鏡の教育によるものが大きい / 玉座への執着はないが、隔離された環境下においても自己研鑽を重ね、将来的な自立と成り上がりへの準備を進めていた野心家 / 使用魔法は主に魅了や幻惑などの精神感応系
◇魔法の鏡
高い魔力を有する者や鏡自身が特別に目を掛けるような存在(シンデレラなど)だけが意思疎通を行う事が出来る不思議な鏡 / 数世代に一人程度の割合で王家に異常な魔力を宿す子が生まれる事があり、そういった公には存在を伏せられて山奥の館で保護と監視を受けている子供と昔から密かに交流を重ねていた / 丁寧な老紳士風口調 / いつから館にあるのか、その目的や正体について知る者はいない / 尋常でない程の博識 / 飄々 / 原初の魔女の魂の欠片が埋め込まれた鏡とか…?
◇原初の魔女
ただの善き隣人たる魔法使いと見せかけて、実は人々に試練を与える高位存在…という響きに厨二心が非常に疼きましたので、是非そちらの方向性でお願いしたく思います!物語への関与はそこまで多くはない想定ですが、要所要所で登場する都合の良いNPCでも、しっかりpfを作成して軽く交流を行うPCとしても対応可能ですが、如何いたしましょうか?PCの場合はどちらが担当するかも含めてまたご相談させていただけますと幸いです(こちらは特に拘りはない為、どちらでも大丈夫です!)。一先ず、以下にこれまで挙がっていた設定をまとめておきます。都合の良い改変等もご自由にどうぞ◎
・龍であるレヴィを魔女に勧誘した存在(孤独な龍が密かに抱いていた人という集団への憧憬に気付いた、あるいは縄張り意識が強く悪名高い邪龍を叩きのめして改心させた、など)。レヴィ側に龍時代の記憶はなく、最初から自分は善き魔女の一族だった、という自認です。
・影から密かに人々を導いている、善き魔法使いと呼ばれる一族のトップ。なお一族は血縁に限らず、レヴィのように外部から勧誘された者も多く含まれます。
◇ストーリー案(※雑案です)
①悪しき魔女が住むと噂される山奥の館へ迷い込み、〝魔女〟グリムヒルドと出会うシンデレラ(王子としての身分は秘匿していても明かしていても○以前投下したセリフ案の通り、運命の相手を確かめるために一度シンデレラの元を訪れ、後に館で再会する流れも可能です)。
②何だかんだと交流を重ね、シンデレラの抱える問題に王子が助言するなど、徐々に親交を深めていく。高待遇でシンデレラを住み込みの使用人として館で雇っても良いかもしれない(いびりそうではありますが…)。
③運命の悪戯により急に唯一の王位継承者となった王子が妃選びを行うこととなり、舞踏会への参加をシンデレラに勧めるグリムヒルド(実質的には遠回しなプロポーズ)。
④舞踏会でダンスイベントはやはり入れたい気持ちが…!ガラスの靴を落としての逃走はあってもなくても。原作通り、後日王子が靴を携え改めて求婚という流れも有りかと。
〈 不思議の国のアリス ( 探偵モチーフ ) 〉
とんでもなく楽しげな世界観に胸を躍らせつつ、取り急ぎこちらが提供させていただくキャラクター案を用意いたしましたので、お好きなものをお選びいただければと…!魔法ではなく銃などの近代武器が登場しても楽しそうですね。キャラクター案につきましては、改変や追加要素のご要望も大歓迎です◎
①ザ・主人公的な、底抜けに明るく好奇心旺盛で危なっかしくも聡明(あるいはとことんポンコツ)なボクっ娘アリス( 探偵 or 探偵助手 )。
②饒舌で軽薄なチェシャ猫枠( 先輩探偵 )。奇怪な比喩や冗談で敵も味方も煙に巻いては現場を混乱させがち。な行を『 にゃ 』として猫風に発音する事も。話術の中にヒントを仕込んでは巧妙にアリスを導く。性別はどちらでも。
③少々機械的で効率最優先な、理屈や証拠を重んじる赤の女王枠( 探偵 )。感情的なアリス( 探偵助手 )に振り回されては「 …不合理 」などと呟くタイプ。没落貴族などの由緒正しい血筋。性別は男女・不詳いずれも可。
・恋愛要素はそういった流れやフラグがもしあればくらいの軽い程度で、基本はバディとしての愉快な関係性を楽しむというのは如何でしょうか…?
・ドタバタな楽しい日常を送りながらも、実は探偵コンビのいずれか片方が違法薬物『 Drink Me 』の裏で糸を引く黒幕本人、あるいは黒幕と繋がっていて…といった展開もありかなと…!
〈 かぐや姫 〉
「 貴女はいつも奇怪な事を仰る。空虚な御位を飾るだけの童を謀ってどうしようと言うんですか? …本当に、仕方の無いひとだ 」
「 またそうして要の部分をはぐらかして……もう。知りません 」
・あまりにも蠱惑が過ぎるかぐや姫様に心を撃ち抜かれまして……。もしお好みに合えばですが、罪人かぐや姫&儚げでありながらも賢帝としての才や芯はある傀儡帝君(おねショタ)の組み合わせなどは如何でしょうか…?
・表面には出さないものの早々に恋心は抱くかと思われますので、いつもは理想的ないい子でありながら、かぐや姫に言い寄る男性陣へそれとなく冷たく当たったり、彼らを追い返すために無理難題を吹っかけるかぐや姫を諌めつつ内心で安堵する流れなど。
・成長後、手練手管を尽くした末に政治の実権を掌握し、得た権力を駆使して月に帰ったかぐや姫様を連れ戻すとか…。権力を完全な私利私欲に用いてしまうという、かぐや姫様の影響で少し悪い事も覚えてしまいました的な展開。
・とはいえほっこり日常物も良いですよね……腹に一物を抱えながらもそれらしいイベントを気軽に消化しつつ、のんのんと暮らしてエンディング(未来)は仄めかす程度で、はっきりと迎えないというのも味があって良いかもしれません。
〈 茨の魔女( 眠れる森の美女 ) 〉
なるほどクロスオーバー前提…!魔女様のセリフにあります通り、ヘンゼルグレーテルとのほんわか交流も楽しそうですし、もう少しキャラクターが増えてきましたら以前話題に上がった魔女集会を息抜きに挟むのも良さそうですね。かぐや姫様も月の力など何かしら不思議な力を扱えそうですし、レヴィやグリムヒルド(善き魔法使いの一族へは加入していませんが、情報収集として)、原初の魔女なども加え、近況報告としての恋愛話や腕試し的な軽い魔法バトルといった趣向も楽しそうです◎背後様が動かされるヴィラン系魔女様との交流を今からとても楽しみにしております…!)
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