翔 2024-07-11 01:01:15 |
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ん…すぅ…ッゲホッ…ぁー…ゲホッゲホッ…おこし、たくない、なぁ…
(朝方になると、咳が出始め。相手を起こしたく無くてなるべく咳を我慢し)
ぅ…ッ…~ッは…ほんと、なんやねん…ッもう、嫌や…
(たまに走る痛みを堪え、小さく零し)
…ごめんな…紘くんもしんどいんに…ありがとう…
(つい頭を優しく撫で)
ん…あ、翔くんぉきた?今なんじ…
(複雑な過去故人の声や気配に少し敏感になっているのか、頭を撫でられると目を開けて上記を言い。ポケットに入れていたスマホを持つと画面を表示させ)
あー…そろそろ夕食の時間…だね…
ん、起きたよ…おはよ、紘くん…ゲホッゴホッ…体大丈夫…?しんどない…?
(咳を零しつつも相手の体調を気にして)
ぁー…夕飯かぁ…お腹すいてないしなぁ…代わりに紘くん食べる?…ゴホッゴホッ…ッ…
(へらりと笑って冗談っぽく言い。咳が出ると痛み)
おはよぉ。今は割と平気かな…え~、少しでも食べないと元気出ないよ?
(ぽんぽん、と胸を軽く叩いて咳が落ち着く様に気遣い。う~ん…と考えると下記を言い)
じゃあ、食べられる所まで一緒に食べよう?少しで良いからさ
ッは、ぁ…ゲホッ…あり、がと…ふぅ…わかった…食べれるだけ食べてみるわ…ゴホッ…
(少し落ち着き、お礼を伝え。嫌々ながらも頷き)
ぁ、紘くんはどうする…?コンビニとかで買ってくる…?ゲホッ…売店とか…ゴホッゴホッ…
俺は……あ、ありがとうございます
(問いに対して答えを考えていると、看護師によって夕食が運ばれてきて。『また後で考えるよ』と笑いかけると、食べるのを手伝おうとして)
あ~ん、とかする?
ぇ、ぁ…ゲホッ…お願い、しても、、ええ…?あ!や、冗談だよね、ごめんッゲホッゲホッ…ッー…ッ!!
(恥ずかしそうにしつつも、おずおずと甘えるが、冗談だったのではと思い、慌てて謝り。咳き込んで胸を抑え)
もうそんな、喋らなくて大丈夫だから…ていうか、冗談な訳無いでしょ。俺がしたいんだけど…ダメ?
(咳き込むのを背中を摩ると、上記を言い顔を覗き。もう手伝う気満々な様で、スプーンを準備していて)
ゲホッゲホッ…あ、ありがとう…ゴホッ…ぅ…なら、お願い、し、ます…
(恥ずかしそうに目を泳がせた後、咳で潤んだ目で見て、頷き。)
じゃあ、少しベッド起こすね
(ベッド横のレバーを動かし、身体を少し起こさせるとお盆を備え付けのテーブルへ持ってきて茶碗の中からスプーンでお粥を掬うと口元に持っていき)
はい、あ~ん
っ、あー、ん…ん、あんまり味なぁ、い…薄味なんやなぁ…ゲホッゲホッ…
(目を泳がせたあと、小さく口を開けて食べ。)
…あと、少しだけ、食べさせて…?ゲホッゴホッゴホッ…
病院のご飯てね、薄味っていうよね。…ん、わかった。えーと…じゃあ汁物にしようか。…はい、あーん
(照れている様子を可愛いな、と思いつつ話し。今度は味噌汁を少し掬うと口元へ持っていき)
ぁー、ん…ぅ、ん…味噌汁も、薄い…早う帰って、ちゃんと味ついたもん、食べたい…ゲホッ…
(小さく口を開いて食べ、薄味に顔を顰め。)
…あの、もう、お腹いっぱい…ゴホッ…かな…もう、ええよ…ゴホッゴホッ…ッくすり、飲むわ…くすり、ゲホッ…多いなぁ…
(2口で、もういらないと言い。お盆に置かれた5種類の薬に顔を顰め)
そうだね…その為には早く元気にならないとね!
(また重い空気になってしまわない様、元気に上記を言いつつ励ます様に笑いかけ。“もう要らない”との言葉には頷くと食器類を下げて、下記を言い)
少し食べられただけでも良かったよ。薬…飲ませてあげようか?
ゲホッ、早く退院したい、わぁ…ゲホッゲホッ…んぇ…?のませて、くれるん…?ゴホッ、おねがい、しよー、かな?なーん、て…ゲホッゲホッ…ッ
(今度こそ冗談だろうと思って、からかい半分で言い。にこっと微笑んで)
えっ…冗談なの?
(相手が話している間にいそいそと準備をしていた様で、返事の内容にはポカン、として思わず薬を落としそうになり)
えっ…ほんまにゲホッ…飲ませてくれんの…?ゴホッゴホッ…ッぅ、ゲホッゴホッ…ッ
(冗談だと思ってた為驚き、思わず咳が出て止まらず)
ゲホッ…なら、飲ま、せて…?
(咳き込み過ぎて涙目になりつつ、お願いして)
あぁごめん、大丈夫?落ち着いて、ゆっくり息して
(自分のせいで咳き込んでしまったのを見て、落ち着く様に背中を摩っては上記を言い。涙目になったのをティッシュで拭ってやると、改めて薬を手に持ち、水と一緒に口元へ運んで)
じゃあひとつずつ、飲んでいこっか
ん…ゴホッ…ありが、と…ぇっと…ぁー…
(少し落ち着き、口元にある水に手を添え、目を閉じて口を開け、入れてもらうのを待ち)
はい、まずは1錠。もうひとつ飲んだら後は粉薬だね
(開けてくれた口へ錠剤を入れ、上記を言い。サイドテーブルの上に薬を並べては、続きを飲むのを待っていて)
ぅ…ゴクン…は、ぁ…ケホッ…錠剤は飲みやすいわ…あと、ゲホッ…粉薬かぁ…
(飲み込み、一息つき。粉薬に顔を顰め)
…ゴホッゴホッ…よし、頑張って、飲むわ…飲めたら、褒めて?…ゴホッ…ん…ッぅえ…ゲホッゴホッゴホッ…
(決心して、飲むと言い。褒めて、なんて言いつつ残りを飲み)
ゆっくりで良いからね。粉薬飲んでる時に咳き込んだら大変な事になるし…
(様子を見つつ、一つずつ薬を渡していき。しんどそうなので優しい声で上記を言いつつ見守っていて)
ん…おわっ、た…?ゲホッ…はぁ…飲むだけで疲れるわ…
(全部飲み終わり、疲れたと苦笑し。)
…紘くんありがとうね、色々と…迷惑かけてほんまごめん…体調の方は大丈夫…?
(改めて、相手に迷惑かけてるなと感じて、申し訳なさそうに謝り)
全部飲めたねぇ…いい子
(頭を撫でると、薬のゴミを捨ててまた椅子に座り。心配されると苦笑混じりに下記を言い)
そんなの気にしないでよ、俺は大丈夫だから…って言いたい所なんだけど…今はお腹痛くて苦しいんだよね。トイレ行っても出ないしさぁ…
!…ふふ、ありがとぉ…ゲホッゲホッ…そう、なん…?えっと、なんか、温かいもの買ってこようか?それとも、看護師さんに話して温めるもの貰って来ッ、ゲホッゲホッゴホッ…ッぅあ…ッ
(撫でられると、嬉しそうに目を閉じて気持ち良さそうにし。話を聞いて、慌てて行動しようと早口で言うと咳が出て胸が痛み)
良いって、大丈夫だから、ね?翔くんはゆっくり寝て、治さないと。これぐらいなら、自分で動けるから
(しんどそうな様子を見ると、背中を摩って落ち着かせて。優しく声をかけると、笑いかけて)
ゲホッ…ん、ありがとう…ゲホッゲホッ…ぁ゛ー…紘くんを、助けてあげたいのに…ゲホッ…嫌になる、わぁ…もし、ほんまにしんどなったら、教えて?ゲホッ…ふぅ…
(少し落ち着き、涙目でお礼言い。心配そうに伝え)
…紘くんも、もう1回先生にお腹診てもらって、お薬貰う…?今、丁度病院いるし…
(心配で、提案し)
ううん、俺は大丈夫。何より、翔くんの側から離れたくないから
(自分の事は自分が1番解っているので、大丈夫だと言い。体力を蓄えられる様に、相手のお腹をトントンしながら下記を言い)
少し寝な?俺も休むから
ッ…わかっ、た…もし、なんかあったら、ゲホッ起こして…?あ、あと…ゴホッゴホッ…先生来ても起こして…ゲホッ貰えると、助かるか、も…いつ退院出来るかとか、今後の話聞きたい、し…ゴホッゴホッ…ッ
じゃぁ、少し休む、わ…紘くんも、休んで…?ゴホッゴホッ…おやすみ…
(心配しつつも、頷き。話終わると、目を閉じ。そのうち小さく寝息を立て始め)
はぁ…本当にもう…無理しないで欲しいな…
(色々と心配をかける事で無理させてしまっているのを自覚し、ため息をついて。その後暫くして医者と看護師が巡回に来たので、少し話を聞いてから起こし)
そうなん、ですね…翔くん、先生来たよ
ん、ぅ…?せんせ…?ゲホッ…あぁ、ありがとう、紘くん…ゴホッゴホッ…せんせー、俺、いつ退院できますか、ね…?ゲホッゲホッ…なるべく早く退院して、働きたい、んですけど…は?や、そんな長く入院できないですよ…ゴホッゴホッ…今の仕事辞めたとして、も…働かな、収入ないし…ッゲホッゲホッゴホッ…ッ
(眠そうにしつつ、体を起こし。話し始め。咳き込み)
あの、さ…翔くん。俺も働くよ?最近は体調も良いし、片目でも働けるところ、今探してるんだ。だから…
(話し終えた先生が病室を出ていくと上記を言いつつ頭を撫でて。これ以上相手に負担をかけたく無くて、少し焦りながらで)
ゲホッ…紘くん…その気持ちは、嬉しいけど…ゴホッ…焦らなくて、ええんよ?ゲホッゲホッ…ッ紘くんには、もう、無理して欲しくないからさ…ゴホッゴホッ…っほら!俺もこの咳出るだけで、薬飲めば大丈夫なんやし!
(相手が自分の知らない内に先生と話してるとは知らない為、自分が危険な状態だという事を知らないと思い、安心させる用に微笑んで言い)
焦りもするよ…大丈夫、俺、こんな事になっちゃったけど翔くんにとても救われたから。今度は俺が救う番、だろ
(いつまで隠すつもりなんだろうという考えと、今度は自分が守ってやらないとという思いがあって上記を少し泣きそうな笑顔で言って)
…救われてるのは、俺もだ、よ…ゲホッ…紘くんが、ゲホッゲホッ…体調良くなって、いくのが俺の幸せで…ゴホッ…その為なら、なんでもして、あげたいんだよ…ゴホッゴホッゴホッ…ッだか、ら…俺のためにも、焦らないで…ゆっくりしてて、欲し…ッいんだよ…ぁ…ッゲホッ…ッゴホッ…ぇ…?ゴホッゴホッゲホッッ!
(泣きそうな笑顔に、泣かないで欲しくて、そっと頬に手を伸ばし。相手の為なら頑張れるから無理しないで欲しいと伝えてる途中、咳が止まらず、口を抑えて耐えてると、中から血がせり上がり、少し吐血し)
ぅわ、ちょっとヤバいなこれ…ナースコールするよ
(相手の手が赤く染まったのを見ると、ティッシュを何枚か取り口元に当ててそれを受け止める様にして。血の付いた手で他の何処も触らない様にしながらナースコールのボタンを押し)
こんな状態で、守らないとは翔くんでしょう…大丈夫、すぐ先生来るからね
ぅえ…ゲホッゲホッ…ッきもちわるぃ…ゴホッゴホッ…血の味するぅ…ゲホッ…ッごめ、んね…紘くん…
(先生が来るまでに上記を言い。先生が来て処置をしてもらって)
…ッふー…なんか、まだゲホッ…胸辺り違和感ある、わ…ゲホッゲホッ…ほんま、ごめん。こんな事になって…でも!すぐ、退院して、今度は…ッゲホッ…紘くんを支えるから、ね。お金も、どうにか、するし…
(酸素マスク付けつつ、話し。)
大丈夫、落ち着いて…
(処置してもらうまで、上記を繰り返し言い)
そっか、辛いね…この辺?急がなくて大丈夫だよ、先ずはちゃんと病気治そう?
(違和感、と言われると胸を摩ってやり、優しく笑いかけて)
ぅん…だいぶ楽になってきた…ケホッ…ありがとう、紘くん…ゴホッゴホッ…わかっ、た…とりあえず、もう少し咳が止まったら、働くように、ゲホッゲホッ…する…貯金も、あるし…ゴホッ…
(頷き、とりあえず咳が今より少し治まったらすぐ働こうと考え)
ぁ…ゲホッ…紘くんの治療費とか、ゴホッ…俺の口座から引いてええから、ね…?今、支えてやれない分、せめて、金銭面では、支えてやりたい、の…ゴホッゴホッ…ッ
(そっと相手の手に触れて言い)
治療費は良いよ、自分の事は何とかなるからさ。ただ、ハウスキーパーみたいな家事を代わりにしてくれる業者には、少しお金と時間を割きたい所だけど…片目だと充分に行き届かない所もあるしね。翔くんは今何か、して欲しい事とか欲しい物とかある?
(落ち着くと、上記を言いまた笑いかけ)
そう…?遠慮せんて、ゴホッ…ええんやで?ハウスキーパー、かぁ…確かに、俺もゲホッゴホッ…こんなんになる前やったら、ゲホッ…俺がやれたんやけど、こんな体になってもうたし、なんかええところ頼むかぁ…ゴホッゴホッ…
(ハウスキーパーと聞き、確かにと頷いて)
して欲しい、こと…ゲホッゲホッ…紘くんが、ずっと居ってくれたら、それでええんよ…ゲホッゲホッ…あと、働きたい、かなぁ…
(相手が居てくれたらいいんだと微笑み。やはり金銭面が気になって働きたいと伝え)
うん、俺が手配しておくからさ。…もう何も言わないよ、元気になったら、働こうね
(頭を撫でつつ、落ち着いた声音で上記を言い。『俺も翔くんとなら何でも』と呟くと、眠れる様にポンポン、と一定のリズムで叩いてやり)
ぅ、ん…ゲホッ…ふへ…紘くんに、撫でられるの…ゴホッゴホッ…好き、やわぁ…しあわせ、やな、ぁ…ゲホッゴホッ…だいすきやで、ひろ、く…ん…
(段々と目がとろんとし始め。伝えた後ゆっくり目を閉じて眠り)
ん、ぅ…はぁ…いっ、…たぁ…
(眠ってしまうのを見届けると、手を握りながら腹痛に堪えていて。苦しむ姿を見せたくなくて、出来る限り声を出さない様にしていて)
ん、ぅ…ケホッ…紘く…?しんどいん…?お腹、いたい…?先生、呼ぼか…?ゲホッゲホッ…
(喉が渇き目が覚め。耐えてる様子の相手に気付いて、心配そうにし。ナースコールを押そうと手を伸ばし)
ん、いや、だいじょう、ぶ…ごめんね、起こして…っ、ぷ…ごめんちょっと、
(無意識に手を握ってしまっていて、起こしてしまったので反射的に離すと咳が酷いので念の為にとサイドテーブルに置かれていた嘔吐受けを咄嗟に掴むとその中に胃液を吐いて。相当な時間我慢していた為か吐き気が強く)
ぅえ、っけほ、けほ!っぉえ…はぁ、はぁ、っ、えぅ…
っ、紘くん…っ大丈夫ゲホッゲホッ…大丈夫やか、らね?我慢せんで、ええよ…ッゴホッ…楽になるまで、吐いてええから、な…?ゴホッゴホッ…ッ
(慌てて、体を無理やり起こし。痛みに耐えつつも相手伝わらない様に我慢しながら背中を摩って。)
しんどいなぁ…ゴホッゴホッ…ッちょっと待っとける…?なんか、ゴホッゴホッ…ッ飲みもん貰ってくるけん…ッゲホッゲホッ…ッゴホッ…
(ベッドから降りて飲み物を貰いに行こうと思い。咳き込みつつも移動して)
っ、けほごぽ、っうぇ…げっ、げほぉえ…
(止めたくとも止まらず、苦しくて涙目になりながら吐き続け)
っ、いい、じぶ、で…っ、けほぉえっ、げほ、はぁ、はぁ…
(自分で行く、と立ち上がろうとするが出来ず戻って来るまでは同じ調子で)
は、ぁ…はぁ…ッゲホッゲホッ…紘、く…!これ、水…ッゴホッゲホッ…あと、せんせ、来てくれるって…ッ苦しいよ、な…?ゲホッゲホッ…もうすぐ、先生来てくれるか、ら…ッゴホッゴホッ!
(咳をしつつも戻ってきて、水を近くに置き。胸の痛みに耐えつつ、背中を撫で続け)
ぁ、先生…ッゲホッゲホッ!紘くんが、ぁ…!
(先生が急いで来てくれて)
(戻って来てくれても尚吐き気はおさまらず、水を受け取る余裕は今は無くて。背中を摩られつつ、咳き込みつつ嘔吐し。涙目で下記を医者へ訴えて)
っ、せ、んせー…っけほ、かは、っぉえ…おなか、痛い…気持ち悪い…
(処置してくれている間、しんどくて泣きながら下記を言い)
かける、くん…たすけてぇ…
ッ…紘くん…えっと、どないしたら…!ゲホッゲホッ…ごめん、なんも出来んくて、ごめ…ッゴホッゴホッ…ッおれは!大丈夫なんで…ッぁゴホッゲホッゲホッ…ッ紘くん、くるしいよね、ごめんな…ッ変わって、やりたい…ッゴホッゲホッゲホッ…ッぅ…
(自分の体調も悪化しており、看護師に止められるが静止を振り切ってずっと傍におり。手を握って声をかけ続け)
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