名無しさん 2024-05-26 09:44:22 |
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うん、ありがとう
(準備を整えられ声を掛けられると上記を言い脱衣所から風呂場に入り。身体を洗い湯船に浸かるとこの日の疲れがとれていく様で落ち着き、身体を拭いて着替えるとドライヤーを持って来て鏡の前に座り)
上がったぞ。髪を乾かしてくれ
かしこまりました
(相手の声かけにすぐ反応してドライヤーを受け取り、先に髪を軽くブラッシングしてからドライヤーをして。相手に今日行った店のことやお金のやりくりについて軽く話すと鏡に映る自分の顔が緩んでいて慌てていつも通りの表情を作って)
恵介さまがお勤めの場所の近くに美味しい店があったんです。いつかご利用してみては?
…なんで戻すんだ。そのままで良かったのに
(話している内に緩んでいった相手の顔が元に戻ってしまうと、残念そうに上記を言い。次に続く店の話には少し驚きつつもにこ、と笑って)
…あの辺り行ったのか…じゃあ今度は、一緒に行こう。約束だぞ
仕事中ですから…最近気が緩んでしまいがちになってますし
(相手の言葉に少し申し訳なく思いながらも、仕事とそうでない時の区別をきっちりつけないのは執事失格だと思っているためそう述べて。相手の約束に一緒に行くつもりではなかったが、本当は嬉しかったため頷いて)
恵介様の仕事の合間のランチにでもと思っていましたが…いいのでしたら、ぜひ
そのままで良いんだぞ。…今は、緩んでも良い
(仕事中、と言われると納得しかけるが、自分には素の顔も見せて欲しいと思っている為上記を述べ)
そうだな…何度か店の前は通った事があるが…折角なら伊織と2人で行きたい
(何処となく真意を隠す様な言い方で、鏡越しに相手の目を見つめ)
そうでしょうか?恵介様がそう仰るなら
(相手の言葉に少しきょとんとした後に嬉しそうに笑みを見せて。相手に接する時が1番仕事をきちんとしなければいけないと思っていたがそうではないのかな、と考えて)
…デートに誘われてるようですね
(相手の言葉に、少しだけ頬を赤くして小さい声で呟いて。話しているとあっという間に髪が乾いたため相手に終わったと伝えて)
…勿論、緩むのは顔だけだぞ。仕事はちゃんとして貰うからな?
(しっかりとした言い方で、しかし決して従わせようとする言い方ではなく優しい声音で伝えて)
…何か勘違いしていないか?…嬉しいなら良いか…
(相手の続けての呟きには首を傾げるが、顔が赤くなっているのを見ると恐らく嬉しいという事だろうから今は放っておこうと上記を言い。終わったと告げられると『ありがとう、じゃあ夕食だな』と椅子から立ち上がり)
もちろんそこはしっかりしてます
(優しい声色でいう相手に微笑みを見せながら、そこはきっちりとしているため大丈夫だと言って)
ふふ、勘違いしてますね…とても良い出来なので楽しみにしていてください
(相手に少し苦笑を見せてからそう告げ、夕食の支度は後は並べるだけだったためすぐ用意ができるので、椅子やドライヤーを片付けながら楽しみにしていて欲しいと言って)
なら、良い。今後も期待しているからな
(相手の返答にはにこ、と笑い答えて)
…そうだな。…いつでも期待は忘れず、裏切られた事も無いがなぁ…
(自信たっぷりの様子にはしみじみと相手の事を思いながら答えて、食堂へと歩き出そうとし)
もちろん、ご期待ください
(相手の笑みに同じ様に笑みを浮かべてから、食堂に一足先に準備をしに向かって。相手のリクエストであるビーフシチューとサラダ、お手製のパンを置いてから、カトラリーも置いて)
では食事をお楽しみくださいね
自信たっぷりだな?…あぁ、ありがとう
(やっぱり自分の真意には気付いていない様子の相手を見て、また笑みを返すと上記を言い。食堂に着くと相手の準備をする様子を見ていて)
いただきます…ん、やっぱり美味しいなぁ
そうでしょう?頑張ってよかったです
(相手の反応に笑みを浮かべてから、食事をとる相手の様子を見守り、少し食事が進んだところで食事に合うワインを出してから相手の前の出して)
こちら赤ワインです、合うと思うのでよろしければ
あぁ、ありがとう。じゃあ頂くよ
(続けて食べ進めていると相手が赤ワインを出してくれたので注いで貰い、上記を言ってから口を付けて)
…本当だ、より美味しいよ
よかったです
(相手の言葉に笑みを見せ、相手が食べ進めているのをじっと眺めて。相手に褒められると嬉しいし、相手のために頑張ろうと活力になっており、最初は渋々だったがこの仕事をしてよかったなと改めて思って)
恵介様の好みを少しずつですがきちんと把握できてきてよかったです
本当だな、いつもありがとう
(嬉しそうな顔になっている彼を見ていて、感謝の気持ちを伝え。自分はあまり自分からあれこれ語る事は好きでは無いので、相手が仕事といえど色々と感じたり察したりしてくれている事が生活のし易さにも繋がっているのでそのまま気持ちを伝え)
お前が頑張ってくれるお陰で、俺もちゃんと生活出来ているよ。ありがとう
どういたしまして
(相手にお礼を言われて笑みを見せて。相手に褒められると嬉しそうにしながら、これからも頑張ると改めて言いながら、もっと相手のことも知りたいなと思って小さく呟いて)
もっと恵介様について知りたいですね
…もっと俺について…?っふ、今からじっくり教えようか?
(嬉しそうな顔からぽつりと呟きを聞くと、思わず吹き出してしまうがにこ、と笑って答えて。相手は仕事で自分と一緒にいるので、反対のプライベートな事は未だ余り知らないな、とふと考えて)
まぁ、お互い様な所もあるな。お前ももっと自分の事を伝えてくれて良いんだぞ?
いいのですか?
(相手が吹き出すと、聞こえてたのかと思いながらも教えてくれそうな相手に嬉しそうにして。自分のことを伝えていいと言われてもピンとこず、執事である自分だから知りたいのかなと思いながら頷いて)
かしこまりました、お互いですね
あぁ。俺に答えられる事なら何でも…と言ってもお前なら解るだろうが許容範囲があるからな。…ちゃんと、互いに教え合おうな
(嬉しそうな顔になる相手を見ていて、どんな質問をされても答えられる自信はあるが、一応念押ししておこうと上記述べ。その後ゆっくりと立ち上がると改めて相手を見て続けて)
明後日、久々の休みだからな。明日の仕事を順調に終わらせる為にも、今日は早めに寝るとするよ。…そういえば、氷室は何処か俺と一緒に行きたい所など、あったりするか?
もちろん、常識の範囲内で聞きますよ。私も、答えれるものはきちんと答えますし
(相手の念押しにクスッと笑ってからもちろんだと答えて。立ち上がった相手に食器を片付けながら、見つめている相手に視線を上げてから少し照れたように笑いながら答えて)
そうですね…私は服をあまり持ってないので良ければ見繕っていただけると嬉しいです。けれど、私が一緒に行っていいのですか?
服、か…良いぞ。何言ってる?俺が誘うんだから、良いに決まっているだろう。明後日、楽しみにしていろよ
(相手に服を見繕って欲しいと言われると、少し考えてにこ、と笑い。楽しみにしていろよ、と口では言うが自分の方がどうしてもワクワクしてしまっているのではないかと少し恥ずかしくなり早々に席を立ち)
…じゃあ、歯を磨いて俺は寝る。…お前も早く寝ろよ?
…はい、では楽しみにしていますね
(良いに決まってると言われて嬉しそうにしながら、楽しみにしているように言われると笑顔を見せて。なんだかワクワクしているようにも見えながら席を立ち、早く寝るように言われると頷き諸々の家事が終わったら寝ることを伝えて)
はい、私はもう少し仕事をしてから寝ます。ゆっくりおやすみください
うん、その顔が良い。もっとこれからも見せてくれ
(相手の嬉しそうな顔にはこちらも、にこ、と微笑み上記を言い)
…解った。じゃあまた明日な、おやすみ
恵介様は笑顔がお好きなんですね
(相手の言葉に、人が笑う表情が好きなのだろうかと思いながら嬉しそうにして。おやすみと言われると頷き仕事を再開して)
…他の人には言わないけれどな
(相手の言葉には、ほんの少しだけ不満そうな顔をして答え。自分の部屋に入ってベッドに横になると、早々に目を瞑って眠りにつき)
…自惚れそうになるから…困るなぁ
(相手に不満げな表情、言葉にドキドキしてしまいそれは部屋に帰ったのを確認すると小さくつぶやいて。仕事が終わると寝る身支度を終わらせて、自室に戻り眠りについて)
…ん、もう朝か…最近夜の時間がとても短く感じるなぁ…ずっと変わらない生活を続けているのに
(明くる日、目が覚めるともう外は日が昇っており、首を傾げながらベッドから起き上がり)
…よし、完璧
(いつも通りの時間に起きて服に髪型を完璧に準備し終えると、、朝食の準備を初めて。そろそろ相手が起きる時間だと思うとタオルなど相手の朝の支度の用意を持って部屋に向かい、ノックをしてから入って)
失礼します、おはようございます恵介様
あぁ、おはよう伊織…
(暫くぼーっとしていると相手が部屋に入って来た。欠伸を手で隠しながらベッドから出て、相手が持っている物品を受け取ろうとし)
…最近、夜がとても短く感じるんだよな…いつも変わらない筈なのに…
夜が短く…季節の関係でしょうか?それか、よく楽しいと時間の流れが早いみたいなのはお聞きしますが
(相手が受け取ると、カーテンをきっちりと留めて空気の入れ替えのために窓を開け、服などの支度をしながら相手の質問に首を傾げながら答えて)
もし後者なら、それほど落ち着ける環境を提供出来てるってことですね
季節もあるのかも知れないが、うむ…そうだな…お前といるのが楽しいと身体が言っているのかも知れないな
(相手の言葉には一理あると頷きながら部屋を出ようとし)
っふ、伊織ならそう答えると思っていたよ。…その通りだとも
(言い切る相手にはにこ、と笑って見透かした様に上記を言い)
…そう、ですか?よかったです
(自分といると楽しいと言ってもらっているようで嬉しさを感じながらも、なぜか照れてしまい少し顔を赤く染めながらも、部屋を出ようとする相手に続き、朝食の用意を初めて)
直接そう言ってもらえると嬉しいですね
(にこっと笑う相手に、相手の言葉で表情が緩んでいたり、赤くなっているかもと思い少し視線を逸らして)
…っくく、赤くなってるぞ
(自分の発言で顔を赤くしている相手を見て笑い、上記を言い)
…可愛い、と思うのは違うんだろうか…
(身支度を済ませて食堂に向かいながら、顔を逸らされてしまった事を少しショックに思っていて)
それは、恵介様が照れさせることを言うからです
(相手に指摘されるとさらに赤くなってから反論するようにそう言い、少しだけ頬を膨らませて)
か、可愛くはないかと…
(相手の言葉に驚き、自分の行動に対して可愛いと言ったのだとわかりつつ恥ずかしさから否定して。朝食の準備を終えると相手が座りやすいよう椅子を引いて)
そうか…何か悪い事をしたな…?
(自分の発言でさらに顔を赤らめて頬まで膨らませた相手に首を傾げながら上記言い)
あぁ、ありがとう…俺は可愛いと思うぞ
(椅子を引かれた事に礼を言い座ると、再度確認する様に言い、相手の顔を見て)
…別に、嫌とは言いませんが
(相手の言葉に少しだけ小さい声で上記を述べると、誤魔化すように他の作業をしようと相手にそばを離れようとして)
ありがとう…ございます
(少しだけ戸惑うものの、褒められているのだろうと思い自分の顔を見る相手の顔は直視出来ないままお礼を言って)
そうか…?じゃあもっと言っても良いんだな?
(相手の呟きが聞こえるとにや、と笑って言い)
っくく、そう言うところな。…ありがとう、いただきます
(相手の態度に少し笑うと、手を合わせて上記を良い、食べ始め)
それは…可笑しいかもしれませんが、嫌とは思いません
(相手の笑みに少し考えてから上記を述べ、可愛いと言われて嫌だとはそこまで思わない自分に苦笑して)
揶揄わないでください…
(相手が食べ始めると、その様子を眺めながら小さくつぶやいてから、今月の出費をまとめた物を相手の横に置いて)
ふふ、やっぱり、可愛いな。…食べてしまいたい、と言うのも良く解る
(肩を揺らしながら言うと、ぽつりと呟き)
ん…もう出たのか。どれどれ…
(食事を進めていると相手から書類を渡され、ゆっくりと目を通し)
あ、あの…流石に冗談ですか…?
(相手の言葉を耳にして驚きと恥ずかしさで赤くなりながら冗談なのか本気なのかわからず思わず尋ねて)
仰っていた生活費分でやりくり出来ているかと思います
(相手に指示された通りにきちんと出来ただろうと自負しているためそう言いながら少しドキドキしていて)
っふ、そう思うならそうで良いさ
(まだにやにやと笑ってしまう顔を隠す様にすると上記言い)
…そうだな。何処か回し辛いところは有るか?予算を増やせない事も無いぞ?
(指示通りに動いてくれている事は嬉しいが、もう少し費用を回せない事も無いので、念の為聞いてみようとして)
だから、また恵介様はそうやって…!
(意地悪な返答をする相手にますます頬を膨らませてから、自分の反応が楽しいだけなんじゃないかと思って)
そうですね…少し電子レンジが替え時かもしれないのでそちらに任せますか?
(少し考えてから、温めのし辛くなった電子レンジを思い出し、足りない部分はまた節約した分から出して貰えばいいだろうかと考えて)
っ、はは!いや、悪い悪い!そう怒らないでくれ…
(頬を膨らませて怒る相手に弁明して)
そうか。じゃあ、それも休みに一緒に買いに行こう。家電には拘りたいからな
(相手の要望を聞くと、頷いて上記を述べ。食べ終えると立ち上がり、出勤の準備をし始め)
…休みの日のデートで何か買っていただけたら許します
(相手が弁明すると、自分だって少しは相手を揶揄ってみたいと思い、わざとデートと言ってからチラッと相手の反応を伺って)
ありがとうございます、ではお店を調べておきます
(出勤の準備を手伝いながら、家電の評判がいい店なども探しておくと言い、相手の鞄を渡して)
っは、言うじゃないか。楽しませてやるから、覚悟しておけよ
(自分相手に言い返した相手を見て少し驚くも、笑い飛ばし上記を言い)
ん、その辺りは頼んだぞ。…じゃ、今日も行ってくるな
(相手の肩をぽんぽん、と叩くと玄関で靴を履き、手を振って出て)
…はぁ、勝てなかった
(相手が驚いたものに笑い飛ばされ、手を振って出ていくと手を振り返しながら玄関の扉が閉まると顔を真っ赤にし上記を呟いて。しかし実際一緒に出かけるのが楽しみで相手が自分の気持ちを知っていて揶揄ってるなら、いっそやけくそでデートっぽくしようと思いながら家電の評判がいい店などを調べて)
っはぁ…調子狂う…
(ドアが完全に閉まってから頭をガシガシと掻き、ため息をついて。車に乗り込むと職場へ向かい、仕事の合間にスマホで休みにどこへ行こうかと調べ。部下にニヤけている事を指摘されると咳払いをして。休みの為に仕事を詰めているので普段よりは色々と忙しいが、相手の事を思うとそれ程苦にせず頑張る事が出来ていて。終業の時間になるとそそくさと帰る準備をし、車に乗り込んで)
…ちゃんと待っているだろうか…
…ずっと恵介様のことばっか考えてしまった
(元々賑やかな家庭育ちの自分にとって広すぎる屋敷で相手を待つのは少し寂しく、相手の事を考えるあまり早く帰ってこないかなと思ってしまって夕食を作りながらもそわそわとしてしまい、帰って来る時間が近づくとお風呂の用意などをいつも通りして玄関の近くで相手を待って)
いつも通り、いつも通り、と…
(車を停めて降りると、何だか気恥ずかしくいつも通りに振る舞えるのか不安になり。相手が休みを楽しみにしているのは聞かずとも解る為、本当に可愛いやつだなとまたもニヤけてしまい。玄関の前で深呼吸を一つするとドアを開けて)
…ただいま、帰ったぞ
おかえりなさい、お風呂入れますよ
(相手が帰ってきた音がすると出迎え、普段ならきちんと仕事モードで表情も真剣だが、無意識に少し笑顔で出迎えて。相手が疲れているかもしれないと思いお風呂の準備をしていたためそう声をかけて)
あぁ、ただいま。今日もイイ子にしていた様だな
(出迎えられると少し笑顔な事に気付いてしまい、顔を若干相手からそらす様にして。そのまま頭を撫で横を通り過ぎざまに『風呂に入ってから夕食にするよ』と伝えたので何だかそっけない風になってしまったな、と少し後悔しながらバスルームへと向かい)
…流石に調子に乗りすぎた…?
(頭を撫でられたものの、どこか普段より素っ気なく感じてしまいバスルームにすでに向かってしまった相手をじっと見ながら、相手がいいと言ってくれた範囲の加減を覚えないといけないなと思いながら夕食の準備をして)
…上がったぞ
(濡れた髪を拭きながらぽつ、と告げて。本当は自分でも勿論乾かす事が出来るが、いつも乾かして貰っているのでつい流れで声をかけてしまった自分がいる事にまた気恥ずかしくなり、先程の事もあるのですぐにその場を立ち去ろうとして)
え、あ…
(いつもなら乾かして、と言ってくる相手が上がったと言ってからすぐに立ち去ってしまい、少しショックをつけながら流石に仕事中に聞くのはダメだろうと思い、相手が髪を乾かし終えたら食べられるように夕食の用意をして)
はぁ…どうしたら良いんだ…
(いつも通り振る舞いたいのに、相手の顔を見るとなんだか上手くいかない。ドライヤーをかけながら色々な事を考えていると同じ所に暫く温風を当てていたのでうなじを少し火傷してしまい。やってしまったなぁ…とその辺りを摩りながら食堂に戻って来て)
…夕食は出来ているか?
えぇ、できてますよ
(相手が食堂にやってくるとそう言ってお皿に盛り付けられた夕食を見せて。相手が摩っているのを見てどうかしたのだろうかと思い尋ねながら、首が痛んだなら湿布を用意した方がいいのだろうかと思って)
首、どうかされましたか?
…そうか、ありがとう…
(用意された夕食を見て席に座るも、礼を言った後は何かを悟ったらしい相手にじっと見られて変に緊張して黙ってしまい。まさか相手の事を考えていたせいで火傷をしてしまったとは言えず、咄嗟に手にまだ持っていたタオルでその部分を隠し)
大丈夫だ、何ともない
…少々お待ちください
(相手の返答を聞いたものの、なんとなく状況で火傷か首を痛めたのだろうと思い冷やすことが出来るものを用意しようと思い氷をタオルで包み相手に渡して。夕食のためのカトラリーを置いてから少し気不味そうに呟いて)
あの…今朝私が調子に乗ったから怒っていらっしゃるんでしょうか…
なっ…怒っている様に見えたか…それはすまない事をしたな…
(保冷剤を手渡されると受け取り、その後に続いた言葉には驚いて顔を2度見して。自分の態度がそう見えてしまったのであれば相手に多大な責任感を感じさせてしまったと反省し。一先ず自分も気持ちを落ち着けたく、相手に小さく手招きをして)
…ほら、近くに寄れ。怒ってないから
怒ってないんですか…?
(相手に小さく手招きをされると少し縮こまりながら相手の目をじっと見て。相手が椅子に座っているのでそのそばにしゃがみ込んで。相手が怒ってないならよかったと思いながらも、調子に乗ったのは事実だったので少し謝って)
でも、調子には乗ったので…すみません
大丈夫だ、あれぐらいで怒ったりなんてしないから。…な?
(自分の傍に来てしゃがんだ相手の頭をそっと撫でると、上記を言い。尚も謝る相手を見て、どうしたらちゃんと誤解が解けるだろうかと考えたが、良い答えは出なかった。一先ず気持ちを切り替えようと笑いかけて)
…そういえば明日、何処に行くか決めたのか?
…明日は、この電気屋さんと恵介様のおすすめの服屋さんとこのカフェです
(話が一度そらされたためそのまま提案をしてみて。相手とのプランとして考えた場所を提案して。服装に関しては相手が選ぶ方が良いと思い、伝えながら相手の顔色を見るようにじっと見つめてどうだろうかと首を傾げて)
…ん、良いチョイスじゃないか。じゃあ、電気屋にまず行って、カフェでランチ、その後じっくり服を選ぼうか
(提案された内容を聞き、にこ、と笑うと上記を述べ。色々と明日の事を考えていると段々楽しくなってきて、その感情を隠し切れず相手を見つめ。言いながら手でグラスを持つふりをして、問い掛け)
明日が楽しみだな。…今日はどうする?少し飲むか?
はい、楽しみです
(相手が提案に乗ってくれるとほっとしてから、楽しそうな様子に少し吊られて笑みを見せて。相手の動作に頷き、明日は休みなので相手はそういうだろうと思っていて自分の先にお風呂を済ませておいたのでいつでも飲めると言って楽しげに笑って)
もちろん、お付き合いいたしますよ
おっ、じゃあ早速準備してくれるか?
(自分の提案に同意してくれたのが嬉しく、ニコニコで上記を言って準備を頼むとそれが終わるまでは本でも読もうと立ち上がり)
すぐにご用意いたしますね
(相手が立ち上がるとそう述べて相手の部屋でまた飲むのだろうと思い、明日もあるためそこまで度数が強くないお酒と事前に作っておいたおつまみを用意してグラスも持つと相手の部屋に向かって)
…おっ、ありがとう。いらっしゃい
(自室で1人読書に耽っているとドアがノックされたので開け、相手を招き入れ。最近は読書の際には眼鏡が手放せなくなっている事をそう言えば伝えていなかったなと少し頬を掻きながら、椅子に座る様に相手に促して)
取り敢えず座るか。今日のお酒とつまみはなんだ?
眼鏡…珍しいですね
(相手の眼鏡を見て一瞬きょとんとしたが上記を述べながら微笑んで。サイドテーブルに置きながらワイングラスと未開封のワイン、小さめのピザを見せてきっと合うだろうと確信はないが美味しかったため自信はあると少し自慢げにして)
ワインとミニピザです。結構美味しいですよ
そう、だな…最近見えづらくてな
(珍しい、と言われると『年取ったなぁ、』なんて笑いながら言い。メニューを告げられると自信ありげなその様子に思わず吹き出しそうになり、いやいや、相手が張り切っているのだから笑っては失礼だと咳払いをし)
…そうか、では早速頂くとしよう
疲れもあるかもしれないですね…でも眼鏡お似合いです
(相手が歳を取ったからだと思っているとは思わず、少しじっと見つめてから似合ってると言って微笑んで。j咳払いをした相手に頷き、ワインを注ぎながらぜひ食べてみて欲しいと勧めて)
ぜひ、ワインと合えばいいのですが
…そうか?なら…かけているのも悪くないか
(元来自分の容姿やその見た目が変わっていくのは余り好きでは無かった為場所や時間を決めて眼鏡をかけていたが、似合っていると言われるなら話は別で。椅子に座ると準備されたものに手を伸ばし、食べて)
…ん、美味しい。これは合いそうだ
はい、なんだか…もっと大人っぽく見えますね。本を読んでるのもあるかもしれませんが
(少し考えてから、本を読んでた姿もなんだかいつもよりももっと大人っぽく思いそう言って。それは美味しいと言うと目を輝かせて喜び、自分も食べてから美味しさに頷きながらワインを飲んで)
自分で言うのもなんだか変ですけど美味しいですね
…そういう所なぁ…ういやつめ!
(続けて言う相手に少し考えてからポンポン、と頭を撫で。なんだか久しぶりに一緒に飲んだなぁ、なんてしみじみと考えていれば少しずつ酔ってきて)
…なぁ、伊織?お前俺の事、どう思っているんだ?ただの雇い主か?
えへへ、ありがとうございます
(相手に褒められると嬉しそうにしながら撫でられて。自分も酔ってきていたところでの質問だったため、少し頬を赤らめながら少し考えてから、特別な主人だと言ってから微笑みを見せて)
初めてのご主人様で、えと…特別な、主人です…
特別な主人、か…ふふ…俺もお前の事を、特別だと思っているよ
(少し頬を赤らめる相手に自分も少し照れた様に答えて、くい、と残りのワインを飲み切るとニコニコしながら答えて。酔いが回ってきたのかウトウトとし始め、グラスはテーブルに置くとじーっと相手を見て、欠伸をし)
…お前はつくづく、可愛いやつだなぁ…ふぁ…
…嬉しいです、えへへ
(ニコニコしている相手に同じように笑みを見せてから、少しだけ眠そうにしながら自分を見てる相手にまた赤くなりながら欠伸をする相手に少し微笑んで嬉しそうにして。相手が眠そうだし、酔っているしと思い少しだけ本音を言って)
ありがとうございます、恵介様に言われるのやっぱりなんだかててますね
…そろそろ、寝るか…明日は午前中に起きて出発するんだったよな?寝坊するなよ?
(にこー、と相手の言葉に微笑むと歯を磨こうと椅子から立ち上がり。少しの時間だが付き合ってくれた相手にお礼の代わりにまた頭をゆっくりと撫でると部屋を出ていき)
おやすみ、伊織
もちろんです、おやすみなさいませ
(撫でられながら寝坊するわけないと言いながら相手が部屋を出ると、ワインなどのグラスやお皿を片付けながら相手とのお出掛けに胸を躍らせながら洗い終わると、明日の服装はシンプルなものしかないので少し恥ずかしいなと感じて)
楽しみだなぁ…
っはは、寝ようと思えば思うほど目が冴えていくなぁ…
(歯磨きを済ませベッドに横になると、中々寝付けず苦笑して。結局夜がふけるまで眠れず、目覚ましをかけていた時間になった時にはまだ眠くて目は開けられず)
んん…もう起きないといけない時間か…
ふぁ…んー
(お酒のおかげかぐっすりと眠ってしまい、目が覚めると早速身支度をして。いつもの格好ではない服装なため、他に何か着飾る必要があるか迷ったが、なにもアクセサリーは持っていないためそのままの格好で相手の部屋をノックしてから入って)
失礼します、朝食を食べてから出ますか?
ん…そうだな。朝食を食べて、身支度をして…
(相手が部屋に入って来た気配でゆっくり身体を起こし、暫くぼーっとしていたが上記を言うと相手の顔を見て、いつもの格好では無い事に少し驚き。これなら服の選びがいがあるなぁとにこ、と笑いベッドから出て)
着替えて、身支度を整えてくるよ。朝食は…パンケーキが良いな
はい…では用意してきますね
(相手が自分の顔を見ると、本当にシンプルなものしか持っていないと分かる自分の格好の恥ずかしさを抱いて少し視線を下にしてしまって。パンケーキを頼まれると頷き、部屋を出ると早速作り始めて)
あまり朝から重いのもアレだから…フルーツにしておこう
んー…飲み過ぎたか…
(歯磨きと洗顔を済ませ、今日は何を着ようかとクローゼットを開けた所で、ずき、と少し頭痛がして。この歳で浮かれて飲み過ぎたのかと呆れも含めて溜息を吐くといつものスーツよりは少しラフな格好を選び、その上に裾が長めのジャケットを羽織ると何事もありません様にと思いながら食堂へ向かい)
…出来たか?
はい、できましたよ
(すでに用意したカットした果物とパンケーキは別々にして好きにデコレーション出来るようにしておいて。もしかしたら二日酔いもあるかもしれないと思って、二日酔いに効くらしいコーヒーも用意しておいて)
コーヒーと一緒に食べてくださいね
…ん、ありがとう。…これは…自分でかけろと言うことか?
(言うと席につき、パンケーキの上にフルーツを乗せて行き。体調を考えながら適当な量盛り付けると『いただきます』と食べ始め)
うん、甘くて美味しい。…コーヒーも頂くよ。ミルクを1つ頼む
(/すみません背後です。これから朝食の後互いに身支度を整えて出発する流れになると思うのですが、もう少し2人の仲を縮めたいというかより親密になりたいと言うか…そんなエピソードを入れたいのですが、何か良い案ありますか?私に考えさせたら多分前回の様な主人と伊織くんが互いに風邪ひいて看病し合うみたいなトラブルの感じのしか思い付かないので…勿論服選びやランチででも色々ときっかけはあると思いますが、もし要望があれば!)
用意いたしますね
(自分が果物を盛ると多くなってたかもしれないのでよかったと安心して。相手の頼みに頷き、コーヒーをまた作るとそっと置いてから一応外に出掛けるのでどう呼べばいいのだろうかと思い尋ねて)
そういえば、恵介様と外で呼ぶのは目立ってしまいそうなので、恵介さんでもいいでしょうか
(/そうですね…王道ですが主人がナンパされて嫉妬する、服を好みに選んでもらう、とかですかね…私もあまり思い浮かばなくてすみません!)
ん、ありがとう
(受け取ったコーヒーを冷ましながら飲んでいると、外にいる間の呼び名について問われ、思わず吹き出しそうになり。確かに様付けは目立つだろうが、それにしてもさん付けとはなんと他人行儀だろうか。だとしても一体なんと…少し考えているとふと良い案が浮かび、早速提案してみて)
そうだな…兄呼びはどうだ?兄さん、とか…いや、別に弟が出来たみたいで嬉しいとか、そう言うわけじゃ無いんだがな…さん、は流石に距離が出来た様で寂しい
(/嫉妬している伊織くんを想像して可愛いと思ってしまった…是非それで行きましょう!上記の通りだときっかけはこちらから作るという事でよろしいでしょうか?)
…兄さん?
(相手の提案に少し驚いたものの、相手がそれを望むのならと思い少し咳払いをしてから呼んでみて。やはり恥ずかしさがとてもあるが、まぁ大丈夫だろうと思って。相手にとって自分は弟みたいなものなんだなと改めて思うと少しもやっとしたものの、笑顔を見せて)
恵介様が満足なら、そう呼びますね
(/ありがとうございます~きっかけお願いしたいです…!)
っは、別に嫌なら良いんだぞ?そうやって真面目に聞いてくれるから、伊織は本当に可愛いなぁ…
(相手の反応にはふわ、と笑うと上記を言い。少し複雑な表情をしたのも見えたが、敢えて今は触れないでも良いだろうとそのままにし)
…じゃあ、行くか。片付けと車の手配が済むまで待ってるな
(改めて、とひとつ咳払いをすると椅子から立ち上がり自分はその間に歯磨きともう一度身なりを整えようと洗面所へと向かい)
(/わかりました!繋げてみますので、今後の展開をお待ち下さい~)
いえ、きちんと呼びます…兄さん
(可愛いと言われると少し視線を逸らして首を横に振りながらきちんと呼ぶと言って微笑んで。片付けを早めにし、食器も洗い終わると、相手に声をかけてから車を出す準備をして)
最初に電気屋さんですよね
…そうだな。今行く
(歯磨きと身支度を終え、やはりいつもより少し体調が優れないが、相手も楽しみにしている為そう簡単に予定をキャンセルする訳にはいかないと考えて、何事もありません様にと思いながら車に乗り込み)
目的地に着いたら起こしてくれ…少し寝る
かしこまりました
(相手が車に乗り込む目を瞑ると、体調があまり良くないのかもと思い、最悪電気屋さんだけ見て帰った方がいいのだろうかと思いながらゆっくり静かな安全運転をし、しばらく時間が経つと目的の店に着いたため揺らして)
着きましたよ
ん…っ、確か必要なのはレンジだったよな?先にそのコーナーへ行っていてくれるか?…トイレに行ってから向かう
(止まった車の中で起こされれば、やはり少し吐き気があるので対処した方が良いだろう、相手の事だからきっと着いて行くと言うだろうなという考えもありながら上記を言うと座席から降りてトイレへと向かい。小走りなその様子を建物の出入り口の付近から目で追っている女性2人組がいたが、本人はそれに気が付いていない様子で)
…っ、はぁ…治って、くれよ…
…大丈夫でしょうか
(車から降りた相手に、なんとなく朝から体調が悪そうにも見えたので鍵をかけてから一応、相手の言った通り電子レンジを見に行き、目当てのものがあったため取り敢えず相手にも値段の相談もした方がいいと思ったが中々戻らないためトイレの方に向かって)
んっ、……はぁ、はぁ…良かった…すぐ治ったな…
(少しの間トイレに篭っていれば吐き気は治ったので念の為携帯しておいた胃薬と水を飲んでひと息つき。待たせてしまっている申し訳無さもあったのでまた小走りでトイレから出ると、女性2人組に声をかけられ、この後暇か、お茶でもしないかとしつこく聞かれて、モテているのは正直嬉しいが相手を待たせているのでどう切り抜けようかと考えていて)
っあー…えーっと…その…
…お姉様方すみませんが、兄さんは僕と…デート中なので
(トイレはこちらと言う看板を見てたどり着くと、相手を囲いいわゆるナンパをしているような女性たちを発見して。やっぱりかっこいいからナンパされるよなぁと思いつつも、はっきりと断らない相手に少し嫌じゃないんだろうなと思ってモヤモヤしてしまって。相手の前に立ち、一緒に出かけてると言おうか迷ったが、態とデート中と言うと相手の腕を引いてその場を去たそうにして)
…い、伊織…?
(遅い自分を心配して来てくれたであろう相手は何故か少し怒っている様子で。自分たちの様子を“デート”と呼称する様子は何処か嫉妬の様な感情が伝わって来て、尚且つ自分の手を引いて足早にその場を去ろうとしている。成程、そういう事かとおおよその事態を把握すれば引かれた腕に従う様に女性たちに会釈をしてその場を去り。相手の口から本心を聞こうと敢えて問いかけ)
…なぁ、伊織?…お前、どうしてそんなに怒っているんだ?
…怒ってないです、主人から目を離して執事としてダメだなと思っただけです
(怒っている、と言われると自覚はなかったため肯定せずに怒ってないと拗ねた子どものように言い、嫉妬したなんて言えるはずもなく自分の仕事を全うできてないからだと言い訳を述べて。少しずつ冷静になると、邪魔したのは良くなかったかもしれないと言う考えをしてしまい、嫌味にも捉えられそうな嫉妬心を言葉にして)
…折角の良い方に巡り会えたかもしれない機会を邪魔してしまい申し訳ありません
っは、俺が自分で1人で良いと言ったんだぞ?何故お前がダメになるんだ
(主人、と言われると少しドキッとするがすぐに含み笑いをしながら上記述べ。ああして声をかけられるのを俗にナンパと言うんだよなと考えながら、今の2人の状況を改めて整理してみる。齢30の独身男と、それに仕えるこちらもまた独身の男。…はて?この状況で本当の兄弟ならば兄が他人に取られてしまうと言う様な嫉妬心はわからなくも無いが、果たして所詮赤の他人である相手が自分に嫉妬する理由などあるだろうか?それ程主人として慕ってくれているという事なんだよな?考えれば考える程良く分からなくなってしまい、思わず溜息が漏れ出たがすぐに表情を戻し、続けて口を開いた)
…はぁ…お前がそこまで気にする事は無いんだぞ?伝えたい気持ちや考えがあるのなら、はっきりと俺に伝えろ。なんだって、受け止めてやるさ
…その、僕とのお出掛けなのに、あの人たちに取られるかもと思うと嫌だったんです
(相手のため息に少しだけ表情を曇らせ、素直に嫌だったと伝えて。執事として、主人を独り占めしたいと思うのはおかしいことなのは重々承知だが、どうしても止められなかったための結果だと反省しながら、嫉妬したなんて直接言うのは恥ずかしくて誤魔化して)
そんなことより、電子レンジいいのが見つかりましたよ
…そんな、こと…か…
(この際はっきりと相手の言い分を聞こうと身構えていたが、帰って来たのは少し期待外れの言葉で。たった数文字の音で自分の感情を伝えると、誤魔化した相手の様子に同意する様に数度頷き。そうだ、今日は久しぶりの買い物に来たんだったな。この先もずっと一緒にいるだろうから、この事はまたじっくり時間のある時にでも考えれば良いだろう。そうと決まれば、とゆっくりと歩き出し)
ん…そうか。どれだ?予算と照らし合わせて検討しよう
一応予算以内になるのがこれですね
(目当ての電子レンジを指差し、性能も申し分ないことを話しながら、主に使うのは自分にはなるが相手の使いやすい方がいいかと思うと1番いいことを説明して。しかし、電子レンジのみだと車で持って帰る方が早いなと思いながらこれでいいか尋ねて)
こんな感じなんですけど如何でしょうか
…うん、良いんじゃないか?サイズも良さそうだし、内観にも合っている
(相手が選んだものをまじまじと見ると、上記を述べ。色々な事を考え過ぎて脳内の自分は既に次の目的地ーカフェと服屋ーへと向かっているので、些か上の空の様子で続け)
…それにしよう。…後は他にあるか?
そうですね…他はないので、買ったら行きましょうか
(他の家電は特に壊れそうだったりはしなかったので大丈夫だろうと思って。店員さんにお願いをしてからお会計をして。事前に用意してたお金で買うと、少し重いが持っていけるし問題ないだろうと思って持ちながら相手に声をかけて次のカフェに行くために準備をして)
…それ、車に置いて行くよな?…車の鍵、上着のポケットか?
(会計後商品を持っていた相手に問い掛けると、徐に探り始め。主人と執事という立場上任せられる事は任せた方が良いのだろうが、やはり出来る事は自分でしたいし、自分が助けられる事があるのなら助けたい。そう思ってから少しやり過ぎたかとふと冷静になり、はっと相手の顔を見て)
…伊織?
大丈夫です…僕がするので
(相手が自分の顔を見ると視線を逸らして自分ですると言って歩き出して。相手に冷たい態度を取るのはだめだと思いつつも先ほどのモヤモヤが払拭出来ないまま車のロックを器用に解除してから積み終えると車に乗って)
そう、か…うん、わかった
(やっぱり相手は怒っているんじゃ無いだろうか。世話をされる立場でありながら、勝手に一人で行動して色々と気を遣わせた事を。はたまた、彼は自分にーーいや、もしそうで無かったとしたら自分の早とちりで余計な感情を相手に湧かせてしまう事になる。そうして上記だけ述べると自分も車に乗り込み)
お腹空いてきたなぁ…何を食べようか…
色々あるようなので…楽しみですね
(いくらなんでも態度が冷たすぎないかと思いつつも、今更謝るのもなんだか可笑しいだろうかと思いながら車を発信させて。赤信号に引っ掛かるまでの間は無言を貫いているか相手の返答に答えていたが、少し冷静になったからか相手の方に少しだけ視線を向け無礼を詫びて)
あの、今更なのですがせっかくのお出かけなのに冷たくしてしまい申し訳ありません…子どもでもないのに
(暫くは自分の言葉に短い返事を返すだけだった相手がミラー越しに自分を見て謝罪をしてきた事に少し驚いて。自身を卑下する様な言葉に自分らを包む空気が重くなっている事に気がつくと笑い飛ばす様にし、下記を言い。自分も上手く相手に言葉を返せない事に落ち着かない気持ちもあり、ぼそりと呟き)
っはは、いつまで気にしているんだ?…子どもなのは俺のほうかも知れないな…
そんなことないです…その、女性にナンパされてるのをみて、もやもやしてしまって、つい冷たくなってしまいました
(はっきりと言わないと相手は自分が悪いと言ってしまうと思い、素直に嫉妬したことを告げて。相手を取られるかもと思ったことや相手は断らないことにモヤモヤした事を述べていると段々と恥ずかしくなって来て視線を逸らし、青信号に合わせて発進して)
…あれを見て、か…?…成程…?
(何となく相手の心情は予想していたつもりだが、改めて本人の口から聞くとやはり違う。しかし頭の中では混乱しつつもはっきりと言ってくれた事で自分もちゃんと気持ちを伝えなければと思い立つ事が出来た。すっ、と息を吸うと口を開き)
…それは、多分…やきもちと言うやつでは無いか?俺も以前、お前に似た様な感情を抱いた事がある
…私に、ですか?
(相手にやきもちではないかと指摘を受け、自分の中でわからなかった謎が分かったものの相手が自分に対して抱いたことがあると言われると驚いて。自分は、相手の事を慕っているし尊敬しているが自分が相手にそのように思われるような人物ではないと思っているため確認するように尋ねて)
失礼ですがただの執事ですよ…?いつ…?
うん…あれはお前と出会ってすぐだったな…
(問われると、相手と出会ってすぐの頃を思い出して感嘆を吐いて。親密な関係になりたくて仕事をして貰っている傍ら色々なことを質問している時だった。相手には兄弟が沢山いると聞いた瞬間、言いようのない寂しさと兄弟に囲まれて賑やかにしている相手の姿を想像して、生まれて初めてやきもちを焼いたのだ。あの時の感情は、幾ら時間が経とうとも、今でも忘れる事が出来ない。一通り話すと、気恥ずかしさから顔を覆い隠し)
…はぁ…改まると恥ずかしいな…
…それは兄弟が多い僕が羨ましかったという事でしょうか
(相手の言葉でなんとなく思い出すと、自分の話を聞いて寂しさを抱いたなら、自分の家族関係が羨ましかったのだという事だろうと思い、自分に抱いたやきもちと違うのかなと思いどこか期待はずれだったと表情には出さないようにするが残念そうにため息を小さく吐いてから誤魔化して)
本当の兄弟にはなれませんが、恵介様が望むならいつでも弟代わりになりますのに
…いや、本当に話を聞いていくにつれて、もしかしたら俺の執事を辞めてその兄弟達のもとへ帰るのなんて簡単なんじゃないかって考え出したら止まらなくてな…代わりじゃ、ダメなんだよ。俺の傍にいるお前が、いつかいなくなるなんて、考えられない…
(もう恥ずかしさから半分何を言っているのか自分でも解っていないが、出てきた言葉は取り消せないのでそのまま言って。その内に言っていたカフェのある通りが見えてきたので、少し座り直し)
…っあ、カフェは次の道を右に曲がるぞ
…そ、そうですか
(代わりじゃだめ、と言われると自惚れてしまいそうで段々赤くなりながらも、必死に執事としての自分の代わりじゃだめだということだと言い聞かせて。そうしなければそれ以上の感情うっかり吐露して相手が嫌がるかもしれんし…と思いながら駐車場に車を停め、もう治っただろうとミラーを見るがまだ耳まで赤い自分の顔が写ってしまい顔を隠して)
少し落ち着くまで待ってください…
うん、うん…本当に可愛いなぁ、お前は
(相手の様子をニコニコと見守っていて、なんだか微笑ましい気持ちになり。今まで生きてきた中で色々な事を経験してきたんだろうなとしみじみ思い、顔を隠す相手の頭をそっと撫でて。同時に、自分がきちんと線引きをしなければ相手をもっと困らせてしまう事になるなと真剣に考え始め。暫く撫でて、そろそろ落ち着いただろうかとそっと相手の顔を覗き込み)
そろそろ、行けそうか?
落ち着くために聞きたいのですが…仮に、仮にですよ?私が恵介様をお慕いしているって言ったらどうしますか
(可愛いと言われていちいち喜んでしまう自分に心の中で呆れながら、相手に仮にとして尋ねてみて。もしそれで迷惑だったり執事をやめてもらうと言われれば、片思いで終わらせれば良いしもしそうじゃなければ…都合のいい事だが、もし両思いなら嬉しいなと思ってしまいながら尋ねてみて)
…えっ…と…それは『仮に』、で良いのか?
(若干顔を上げた相手からは、自分が予想していた言葉とは少し違ったものが発せられた。そうか、自分と相手では考えているものの行く先が根本から違っていたんだ。もし自分がここで承諾したら、一体相手はどんな反応をするだろうか。出来る事なら自分の気持ちに嘘は吐きたくない。そうして強い眼差しを持つと、口を開き)
俺は素直に、嬉しいと言うな。そうして気持ちが通じ合った事に対して安堵し、……思わず抱き締めてしまうかも知れない
…その言葉、本当ですか?
(相手の言葉は予想と違い、期待を抱いてもいいという事なのだろうかと思って。もし違って、相手が揶揄うためにそう言っていたらと頭の片隅で考えてしまったが、相手が言うならと信じて相手の方に少しだけ視線を流すと相手に自分の想いを小さい声でだが伝えてみて)
…主人にこんな事、言うのもダメって分かってるのですが今だけ、ごめんなさい。前から、お慕いしているんです、だから嫉妬もしました
…っ、本当だとも!俺は、…お前の事を…っ、ただの執事としては見られなくなっている…もう、この先離れるなんて、考えられない位にはな…
(相手の言葉にはドキドキと心臓が高鳴っていくのを感じながら上記を言い。恥ずかし過ぎてクラ、と視界が歪み思わず相手の方に倒れそうになるのをぐっと耐えるとぽん、と肩を叩き)
この続きは、家でじっくり話そうか…中に入って、何か食べよう
…は、はい
(相手の言葉に真っ赤になってしまい、肩を叩かれると頷き車から出るものの本当に相手は自分と同じ気持ちなのかと驚き、混乱してしまいながら店に入って。2名だと店員さんに言いながらも思い出すとまた赤くなりながら順番を待って)
…本当に大丈夫か?…俺の言葉が…
(相手の様子を伺い、もしかしたら自分はとんでもない事を口にしてしまったのではないだろうかと冷や汗が出てきて。見たところ悲しそうだとか苦しそうだとかいう感じは伝わって来ないが、もしこのまま相手が自分の言った言葉を引きずって業務等がままならなくなったら…と思うとつい先程の言葉を訂正したくなってしまい)
…忘れ…られる訳無いよなぁ…はぁ…言ってしまったものは消せないな…
!今更取り消すのは、悲しいです
(相手の発言に慌ててしまい、服を掴むと首を振って。流石に意識しすぎた自分も悪いがもし取り消しと言われたらショックを受けてしまうし、それこそ余計に嫌な思い出として忘れられない事になってしまうなと思いながら、意識しないようにするから言わないでほしいとお願いして)
もう意識しないようにするので、そんなこと言わないでください…
っ、冗談に決まっているだろう。俺に二言は無い!…良いんだ、よい方に捉えてくれているのならば、俺はそれだけで…
(相手の慌てぶりにこちらも慌てて上記を返すと、包み込む様な笑みを向けて。空いている席へ通されると、そろそろ話題を変えないとどつぼにハマりそうだと話題を変えようとし)
…伊織はどんな服装が好みとか、あるのか?してみたいファッション、とか…
ええと…あんまり好みとかないですね。ずっと弟たちの面倒見るために動きやすい服ばっかりでしたし…強いて言うなら落ち着いた服でしょうか
(話題が変わると少し考えてみて。これまで動きやすさ重視や汚れてもいい服ばかりだったので、好みとかがあまりなくて少し考えてみて。落ち着いたシックなものなら無難だし誰でも合うだろうかと思い落ち着いた服が良いと言いながら何を注文しようかとメニューと眺め、カツサンドかグラタンで迷いながらもカツサンドにしようと決めてから呼び方や接し方を訂正して)
けいす…兄さんは何食べま…る?
そうか…でもこれからも俺に従事すると言うなら、もっと清楚な大人な服装というのもあっても良いかも知れないな
(相手の話を聞きながら、色々な服装をしているのを想像して。確かに派手なデザインよりはシンプルな落ち着いた着こなしが似合うなぁと考えていれば、呼び名や接し方であたふたしている相手の様子が目に入り、思わず笑ってしまい)
っくく…!いや、悪い…伊織は本当に可愛いなぁ…俺は和風パスタにするよ。注文、頼むな
もちろん仕え続ける所存なので、それなら清楚な大人な服がいいです
(相手以外に仕えることは全く考えていないためそう言って笑みを浮かべ、プライベートな服とは言え、外に出る時に執事服は流石に目立つので相手の言うような服装が1番好ましいだろうなと思って。相手が笑い、可愛いと言われると少し赤くなりながらそっぽを向いてから店員さんを呼んで)
兄さんが揶揄わないで…すみません。カツサンドと和風パスタをお願いします
…そう、だな…ずっと一緒にいて欲しいと思ってるよ
(つら、と並べられた言葉には若干頬を赤くして答え。相手が注文をしている間はデザートのメニューを眺めつつ、チラチラと相手を盗み見る様にしていて。改めて考えてみて、こんなに可愛くて優秀でーー時々抜けているがそれも愛嬌だとすればーー素敵な執事は他に居ないよなと浸っていて)
…ダメだな…顔に締まりがなくなってしまう…
…そのつもりです、ふふ
(相手が頬を赤くすると少し嬉しそうに笑ってみせて。注文を終えると相手の視線に気付かないまま、デザート食べようかな…と軽く考えていて。相手の放った言葉に視線をあげると、くすくすと笑いながら少し揶揄って)
確かになんだか柔らかいですね普段より
…伊織も言う様になったな…
(どんどん自分の顔が火照るのを感じていては、くすくすと笑われているのもなんだかそれ程嫌では無い気がしていて。もっと普段から柔らかく居ても良いのかも知れないとも考えたが、歯止めが効かなくなっては困るので慎重にいこうと思い。その内に注文した料理が運ばれて来たので取り敢えずフォークを手に取り)
…た、食べようか…
普段の仕返しでしょうか…?
(言うようになったと言われると少しだけ考えてから、今は主従関係を抜きにしてのお出かけなので、普段可愛いと言われて照れることが多いので偶には良いかなと思って。料理が運ばれると嬉しそうにしながら早速食べて。美味しさに笑顔を見せながら相手の様子も見て)
とても美味しいです、兄さんはどう?
っはは、これはしてやられたな!…悪い気はしないからまぁ…良しとするか
(まさか仕返し、と言われるとは思っていなかったので少し大きめな笑い声を出して上記を述べて。パスタをフォークで巻き取って口へ運ぶと期待通りの美味しさでまた表情が緩み。相手も本当に美味しそうに食べるなぁと見つめていては質問されたので口を開き)
うん、俺のも美味しいよ。…どうする?シェアでもするか?
悪い気はしないなら、いいのかな…
(相手が笑って怒っていない様子にそれならよかったと思いながら少し微笑んで。表情が緩んでる相手につられて緩みながら、シェアの提案に頷き、カトラリーは2人分あったのでそれで食べれば良いかと思いながら自分のサンドイッチを分けれるために小皿に移しながら食べたいとお願いをして)
兄さんが美味しそうに食べるので、僕も食べてみたいです
ん、わかった。…分けるから少し待ってくれ
(相手が同意してくれると、少し考えてから小皿に少量パスタを移し。ーー本当ならフォークで巻き取ったものをそのままあげても良かったが、流石に大胆過ぎだし相手に気を遣わせてしまうだろうと思い辞めてーーちょっとだけこだわって取り分け、ミニパスタを作ると、にこ、と笑い)
どうぞ、召し上がれ
ありがとうございます、じゃあこっちも
(相手の分けてくれたパスタに笑みを浮かべてから小皿にサンドイッチを移すと相手の方に渡して。相手からもらったパスタを食べると美味しさに頷きながら偶にはこう言うパスタ類も作ってみようかなぁと考えながら食べて)
外で食べると色々試せますし、良いですね。美味しいです
ん、ありがとう
(渡した代わりに相手のも受け取ると、早速口にして。もぐもぐと口を動かしながら相手の話を聞いていて、確かにそうだなぁと頷き)
そうだなぁ…伊織の作る料理は本当に美味しいからなぁ…またレパートリーが増えるなら俺も嬉しい
そう言ってもらえるとやる気が出ますね
(自分の料理を美味しいと言ってもらえて嬉しく思いながら、相手のパスタも食べ終わると再び自分のサンドイッチを食べ勧めて。こう言うサンドイッチを作るのも楽しそうだなと考えながら夢中で食べていると、あっという間に食べ終えてしまい、相手はデザートなどを頼むにだろうかと思い尋ねて)
兄さんは何かデザート類は食べるんですか?
いや、俺はこのパスタにコーヒーがセットになっているから、それだけで
(どちらもとても美味しいが、あまりがっついて食べるのも行儀が悪いので休みながら少しずつ食べ進めていると、相手の方が先に食べ終わってしまったので少しだけ慌てて。このまま食後のコーヒーにたどり着けば終わりが同じ位になるかと考えて)
じゃあ僕は何か…あ、すみません
(相手が食べないならと辞めようかと思ったが美味しそうなザッハトルテに目を奪われ、店員さんを呼んで。ザッハトルテを注文してから相手はまだ食べているが焦らなくても大丈夫だと声をかけながらお水を飲んで)
少し時間かかるでしょうし、ゆっくり食べてくださいね
ザッハトルテ、か…美味しそうだな
(注文する様子を聞いていれば、もうかなり満腹だがデザートも頼めば良かったかなと少し後悔し。デザートが届くのを待ちながらこちらを気遣う発言をしてくれる相手に笑いかけると続きを食べ進めていき、皿が空になると店員にコーヒーを持ってきて貰うよう頼み)
こんなにゆっくりしていて良いのだろうか…
はい、なので頼んじゃいました
(美味ししそうだと言われると頷き、相手が欲しいならまたシェアしようと思いながらいると、相手のコーヒーと共に来たザッハトルテに目を輝かせて。相手の言葉に少し首を傾げると普段忙しいからだろうかと思い、仕事や立場を忘れられていたらいいなと思って)
偶には休みは大事です、ゆっくりしてください
そうだな
(コーヒを飲みながら、スイーツに目を輝かせている相手を見て微笑ましく笑い。相手の返答についてはにこ、と笑うと『お前らしいな』と答え。偶の休みがあるから仕事を頑張れるんだよな、と一理あるなと考え。反対に、この時間がずっと続けば仕事なんてしなくても済むのになぁとも考えていて。再度相手の顔を見ると、にっこりと笑って)
そうだなぁ…でももう、俺は充分に疲れを癒させて貰っているがなぁ…
一口どうぞ
(一口先に食べると、美味しさに頷きながらもう一口分を作ると相手の口元に持っていって、どうぞと笑顔で言って。疲れを癒させてもらってると相手がいえば嬉しそうにしながら、たまの休日に外に出かけてリフレッシュできたのだろうなと嬉しく思って)
それならよかったです
んっ…本当にお前は…
(相手の食べる様子を見ていると不意に笑顔で一口どうぞと差し出され、拒否する事は出来ず少し戸惑いながら食べ、口元を隠しながら言い。続く言葉にはもしかしたら相手は勘違いしているのかも知れないと思い少し不服そうな表情になり、相手の頬に手を添える様にし)
この顔が常に隣にある事が…至極俺の癒しなんだぞ?
?さっきもシェアしましたから
(相手が戸惑うと少しきょとんとしながら首を傾げ、先ほどより量がないから直接一口を分けた方がきっと喜ぶかなと思ったがもしや恥ずかしかったのだろうかと思って。相手が頬に手を添え、放った言葉に少し固まってから顔を真っ赤にして)
そ、そう言うことでしたか…その、恥ずかしいです
…そういう所もお前らしい…
(余りピンと来ていない風で返された言葉には全く敵わないと言った表情を見せて。少し黙って顔を真っ赤にした相手を見ては、少ししてやったりな顔を作り)
いつもの仕返しだ。存分に照れろ
ありがとうございます?
(相手の表情に少し首を傾げながらなんとなくお礼を言いながらザッハトルテを完食して。相手の言葉に自分はそんなことした事ないのに、と思い、顔が真っ赤なまま相手に拗ねた様な視線を向けて頬を膨らませて少し反論して)
こんな恥ずかしい事、やってないです…!
っ、俺がそう感じているだけか…?…何にせよ、そろそろ店を出た方が良さそうだな…
(自分の言葉を受けて拗ねた様子の相手を見て、首を傾げ。普段色々な感情を抱いてしまっているのは、自分の所為なのかと少しだけ気まずさを感じ。ちら、と時計を見ると良い時間だったのでそろそろ店を出ようかと提案して)
そうですね、そろそろいきましょうか
(自分が知らないだけで、相手に対して自分はあんな行動をしてしまっているのかもしれないと思い、そんな事してしまうなんてと恥ずかしくなってさらに赤くなってしまったため急いで出る事に賛成し、席を立ち上がってからレシートを手にレジへ向かって)
(会計が済むのを待っている間も疑問は絶えず、終始首を傾げていて。相手の表情を見るに本当に見当もつかないという感じを受けたので間違ってはいないのだろうなと思い。互いに気持ち良く過ごせる為にこれからより行動を考えなくてはいけないなと思い新たに、次の目的地に考えを巡らせていて)
次の場所での予算とか、購入数の希望…ズボンを何着欲しい、みたいな希望はあるか?無ければこっちで自由にコーディネートさせて貰うが…
特にないですね…普段からほとんど仕事なので恵介様が遠方に行く際にもしついて行く事があれば2、3着はある方がいいのかなと想像するくらいです。なのでコーディネートはお任せしたいです
(お会計が終わると相手と話しながら車に乗り込んで。エンジンをかけながら、服を着る機会はほとんどないし、あっても1日で済むだろうが、もし旅行などがあっても2、3日分あれば事足りるだろうと思い、コーディネートは相手に任せようと思って)
そうか…そう言えば旅行、というのはこれまで2人きりで行ったことが無かったなぁ…ここらで少し長い休みを貰ってみても良いのかも知れないな。…好きにコーディネートして良いのか?腕が鳴るな!
(相手の話を聞いていて、そういえば、とここ数年の事を思い返して呟き。自分が社長になってからは休みを取っても数えるほどで、旅行等久しい事に気付き。そうしていつもの執事服もスマートで良いが、二人きりの時くらいは自由な格好をしても良いのではとも考えて上記を言い)
!はい、恵介様のコーディネート楽しみです
(自分としては出張などを想像していたが、その片隅で想像していた旅行の話が上がり嬉しさで笑顔になってしまいながら、相手の好きにコーディネートしてもらえたらもっと好きになってもらえるだろうかなど密かに考えながら運転をし、服屋が並ぶ付近の駐車場に車を停めて)
ん、着いたか…さて…伊織に似合う服があれば良いが…
(暫く車を走らせ服屋へ辿り着くと、ゆっくりと車から降りぐっと伸びをして。本人としてはそうとう張り切っている様子で、ずんずんと力の入った足取りで店内に入って行き。その横顔はずっとニコニコしており)
…ふふ、ご自分の様に嬉しそうですね
(相手の横顔をチラリと見てからクスッと笑い、そう言って。人のコーディネートをするのが実は好きなのだろうかと思いながら相手が見ているものに自身も視線を投げたりしながら、普段入らない様な店の雰囲気に少しだけ落ち着かないのか視線が色々な箇所に向いていて)
っはは、嬉しくない訳ないだろ?…よっし、早速これだな!
(相手の言葉には上機嫌で返し。慣れないのかチラチラと目線を彷徨わせている様子を見ながら品定めをしていき、目当てのものを見つけたのかにっ、と笑ってその服を相手に渡す様にし)
では少し試着してみますね
(サイズも自分のサイズに合いそうだなと確認しながら店員さんに声をかけ、試着室に入って。服に着替えながら何着コーディネートするんだろうと想像しながら着替え終わって鏡で確認してから試着室の外に居るだろうかと思いながらカーテンを開けて)
あの、どうでしょうか…
…ん!良いんじゃないか?よく似合ってるよ
(相手が試着している間は次に何を着て貰おうかと悩み少しだけ遠くにいて。問いかけが聞こえるとそちらに顔を向けにこりと笑い上記述べ。その手にはもう既に次に来てもらう予定の服を持っていて、そのまま歩いてくるとそれを手渡す様にして)
ありがとうございます…
(相手に褒められると嬉しそうにしながら、すでに次の服を渡され、早いなぁと思いながら着替えをして。2着目もきちんと着替えると相手のセンスの良さに感心しながら1着目を畳んでから相手に見せるために試着室から出て)
っはは、伊織お前、何でも似合うなぁ。…次、これも着てみてくれ!
(2着目を着て試着室から出てきた相手を見て段々と勢いが付き、鼻息を少し荒くしながら、試着して欲しい服をどんどん持って来て。時折子どもっぽい表情にもなり、とても楽しそうで。値段を気にしている様子は無く、カゴには服が溜まっていき)
あ、あの兄さん!カゴに入れすぎだしお金と相談しないと…僕が買うんだから
(相手の珍しい様子に、止めようと思いながらもつい許してしまっていたが、全て試着し終えるとなんだか相手は全て気に入ってる様子で思わず相談しようと言って。私服はもちろん自分で買うつもりだと伝えながらこの中から特に気に入ったものを選んで欲しいと伝えて)
だから兄さんが特に気に入ったやつがいいな
…何言ってる?これは俺の伊織に対するお礼なんだから、俺が払うよ。だから、問題ないだろう?
(相手の言葉にはふと足を止めて振り返り。他意の無い表情でにっこりと笑うと上記を言い。元々そういうつもりで今日は誘ったのだし、何も問題はない筈だ。そうしてもう既に、レジ近くまで歩いて来ていて)
他に欲しいものは無いか?ついでに買おう
え、う…なら…
(相手の言葉に驚き、断ろうか迷ったが相手の気遣いを無下に出来ず頷き、それならとレジ近くまでついて行って。欲しいものを尋ねられるとレジの横に飾ってあるシンプルなネックレスや指輪などにアクセサリー類が目に入り強請って良いものなのか分からず少し迷ってから相手の分は買うから何かお揃いで身につけてみたいと執事として、と言うよりは先程思いを伝えられたから少しくらいと言う気持ちがあっての提案で)
このアクセサリー、お揃いで買いませんか?兄さんには僕に買わせてください
んん…そうだな。じゃあそれを…お揃いで買ってもらおうか
(当たり前と言えば当たり前なのだろうか、相手はやはり自分の事しか考えておらず。欲しいものを尋ねたつもりが逆に買って貰う話になっており、こちらも少し迷ったが相手の好意を正面から受け取る事にし。アクセサリーの中からひとつ指さすと上記を言い、自分は先に会計を済ませ)
ふふ、ありがとうございます
(相手が承諾すると嬉しそうにしながら相手と同じネックレスを手に取り、違うレジでお会計を済ませて。相手へのプレゼントなので簡単なラッピングもしてもらってから相手がすでに会計は済ませているので相手の方へ戻ると、プレゼントを渡して)
服のお礼としてはささやかですけど…お揃いにしていただきありがとうございます
あぁ、ありがとう…
(にこ、と笑って受け取ると嬉しそうにしている様子をじっと見つめ。この笑顔をずっと大切にしていきたいなとしみじみ思い。早速包みを開けてネックレスを取り出せば、相手の目の前で付けて見せ)
これでもう金輪際、どこに居てもお前の存在を感じられるな
こちらこそありがとうございます、いっぱい買っていただきましたし…
(相手が自分をじっと見ているのを見て少し首を傾げて。なんだか自分を見る目がとても温かいなと少し照れてしまいながら視線を少しだけ逸らして。相手がつけてくれると似合っているなぁと安堵しながらも、相手の言葉に心臓が跳ね上がってしまい顔を真っ赤にしながら頷いて)
う…そう、ですね…
っはは、本当にお前は…
(相手の様子を笑い、だが今度は頭を撫ではせず見つめるだけで。自分がどれだけ相手の事を思っているのかを伝えたかったが、良い言葉が見つからなかったので一旦は保留にし)
さて…今日の予定はこれだけだったな?…そろそろ帰るか?
そうですね、用事も済みましたし帰りましょう
(相手の言葉に頷くと車まで向かい荷物を後部座席に置いてから乗り込み、相手を乗せながら運転を再開して。屋敷に戻ったらあの話の続きだろうかと思いながらもまだどこか受け入れてもらえるかなと不安に感じつつも、屋敷に戻ると器用に購入したものを運び込んで)
あぁ、そうだな。帰ろうか
(自分から持ちかけたのに、返事を聞いては何処か寂しそうにして。屋敷に着くとジャケット等を片付け、手洗いを済ませるとソファに腰掛け。手持ち無沙汰になってしまっては、相手がテキパキと動く姿を眺めつつ、無意識に先程付けたネックレスを触っており)
…あの、恵介様、もしお時間大丈夫でしたら、いいですか?
(全ての雑務を終えて相手の方を見ると自分がプレゼントしたネックレスを触っており、少し考えてから声をかけて。あの話の続き、となるとどう言う事なのだろうかと思い不安に思いつつ相手の近くに行き、思ったことを尋ねて)
恐れ多くも、恵介様に好意を抱いてると打ち明けてしまい、それに恵介様も私の勘違いでなければ応えてくれたと思うのですが…よかったのですか?
…それはどういう意味だ?俺は十分な覚悟を持って答えたつもりだったが…
(声を掛けられれば少し身体を動かして座り直し、相手の目を見て。そこまで言ってからあぁ、自分が後の続きは等と宣ってしまったから彼は不安に思っているのだと気付き)
…あれは、あの場であれ以上話を続けるのは相応しくないと思ったからあぁ言ったんだ。俺の気持ちに、嘘はないさ
そうなのですね…それなら、よかった
(相手の言葉の真意を知りホッとしながら、少し考えて。つまり両思いであるとわかったもののこれからの関係はどうするのかと気になって。これまで通り執事をするつもりだが、相手は主人であり、そんな人と付き合うなんて、本心は付き合いたいがダメなことだと思い、業務が終わったら好きな人への接し方をしていいのかと思い尋ねて)
あの、私は執事ですし、主人である貴方に付き合ってとは言えませんが…業務が終わったら少しなら、好きな人への接し方をしても良いでしょうか
…俺は、仮にそうなったとしてもお前が仕事に支障をきたす事は無いと思うがなぁ…?どうなんだ?
(この期に及んでまだ遠慮しているのかと思うと相手に対して少し呆れの様なのも感じるが、それも長年仕える者と付き従わせる者としての関係を続けて来た身であると考えるのなら仕方のない事なのかも知れないと思い。一先ずは上記の事ー自分が相手に対して自信を持っている事を伝えてみて)
それは、もちろん業務中だと割り切れます…
(相手の言葉に、少し考えてからきちんと仕事中は仕事中と割り切る事はできるだろうとこれまでもきっちり…とは言えないかもしれないが接してきたので大丈夫だろうと思うと少し緊張気味に恋人となっていいのか尋ねてみて)
それなら、執事ですが恋人…と言う関係をして良いのでしょうか
だろう?それなら心配は要らないじゃないか
(緊張している様子の相手に、自信たっぷりの目線を向けて。先程の自分の発言を覆す様だが、相手の気持ちを知ってしまった今いつまでも主従関係のままではいられないだろうなとも思っていて。だが形式上で執事と主人という関係を続けていくのであれば出来そうだと考え)
そうだな。そういう事で頼むよ
はい、ではそれで頑張っていきます
(恋人となったとて相手に仕える態度は変えることはないだろうと思いながら頷き、引き続き頑張ると言って微笑んで。そうと決まればと、相手の夕食の支度をしなければいけないと思い何が食べたいか尋ねて)
では、今日の夕食は何がよろしいですか?
うん、期待しているぞ
(相手の言葉には心底安心して、普段職場では見せない様な笑顔で笑って。夕食の話題を振られれば、暫し考えぽん、と手を打って)
今日は肉の気分だなぁ…ステーキが食べたい
では作ってまいりますのでごゆっくりしててください
(相手の笑みを見てつられて嬉しくなってしまいながら、夕食の準備をするためにキッチンへ向かい、休みだから飲むだろうかと思いステーキに合うお酒も探しながら夕食の準備に取り掛かって)
あぁ、頼んだぞ
(ふふ、と笑うとキッチンに向かう相手を見送り。1人になって仕舞えば先程の発言におかしな所は無かったかと自然と思い返し。相手の反応を微笑ましく思いながら、夕食が出来るのを待っていて)
…よし、あとは…
(ステーキのソースとサラダも作ると完成し、お皿に盛り付けをして。明日は相手から仕事かと思いながらカトラリーも準備をすると相手を呼び、夕食の用意ができたことを告げながらワインを注いで)
完成しましたよ、赤ワインも一緒です
あぁ、ありがとう。…、ん、美味しそうだ
(呼ばれて食堂に行くと、用意された食事を見てにこ、と笑い。いつも本当に上手く作るよなぁと感心しつつ椅子に座り『いただきます』をして食べ始め。『美味しいよ、ありがとう』と丁寧な所作でステーキをカットしながら食べ進めては)
ワインもあるのか…少しだけ頂こう
それはよかったです
(少しだけワインを注ぎながら、美味しいやありがとうと言われると執事として当然の仕事をしているまでではあるが嬉しく感じて笑みを浮かべて。翌日に支障が出ない程度のワインを注ぐと元の場所に戻してから少し寂しそうに呟いて)
明日からお仕事ですね
…なんだ、寂しいのか?
(食事前とは打って変わって悲しそうな雰囲気を纏っている相手に少し揶揄うつもりで首を傾げて問い。かくいう自分も離れ難いと思っているが、その強い気持ちを敢えて誤魔化そうとして笑いながら)
一緒に居たいならもう1日位休んでも…なんてなぁ
さ、寂しいとかでは…無いです!
(つい出てしまった言葉にハッとし、相手を困らせてしまうと思って慌てて誤魔化すように思っていないと言って。もう1日休むと言われても、相手は忙しいことはよくわかっているためダメだと思い首を横に振って)
そう言うわけにはいかないです…僕の都合で、なんて…お仕事に支障が出てしまいます
っはは、お前は本当に…ほら、撫でてやるからこっち来い
(自分の気持ちを隠しきれていない相手の様子には思わず吹き出し、今すぐ頭を撫でたいという衝動に駆られて上記を言い。続く言葉には軽く微笑み、少し考えてから言葉を発して)
そうだなぁ…じゃあ、なるべく早く帰ってくるよ。それで良いか?
…うぅ、犬でも弟でも無いですからね…
(相手に撫でたいと言われて、ついそばにいって屈んでしまったものの、犬でも弟扱いでも無いと言いながら撫でて欲しそうに頭を差し出して。しゃがみながら早く帰ってくると言われるとわかりやすく表情が明るくなり、嬉しそうに頑張れそうだと告げて)
それなら、美味しい夕食を作って待っておきます
っくく、そういう所なぁ…よしよし~
(相手の頭を撫でながら、にこにこしていて。早く帰ると言うだけでこんなにも喜んでくれるのなら、自分ももっと仕事を頑張ろうと思い。明日の仕事の算段をつけつつ、そろそろ風呂にでも入ろうかなと考えていて)
風呂の準備は出来ているか?そろそろ入ろうかと思うんだが…
うぅ、犬じゃないですってば!
(相手がしまいにはヨシヨシなんて言うから、つい犬扱いと思ってしまい恥ずかしさを誤魔化すためにもそう言って頬を膨らませて。お風呂について聞かれると用意していなかったため急いで用意すると告げ立ち上がると颯爽と沸かしに行き、数分後に支度を始めたらちょうど良さそうだと告げて)
今沸かしたので、もう暫くしてから準備していただけたら大丈夫です
本気でそう思ってはいないさ。俺のそばにいてくれて、感謝しているよ
(相手の反応には自分の引き際を見て、手を頭から離すと落ち着いた声音で上記を言い。慌てて風呂の準備をしに行く相手を見ると相変わらずだなぁとくすりと笑い。戻って来た相手にはにこ、と微笑み)
ん、解ったよ。ありがとう
…ならいいですけど
(相手の言葉を聞いて、それならいいかなと思いお風呂の準備で一度立ったが再び相手の近くにしゃがみ、まだ撫でておくのかなと思ってじっと相手を見つめて。相手にお礼を言われると嬉しそうに微笑みながらも、次からは先に沸かしておくと宣言して)
いえいえ、次からは言われる前に行動できるようにしておきます
ふふ、こうしてると癒されるなぁ…
(少し酔っている様子で、赤らんだ顔を緩ませながら相手を見ていて。少し拒まれてしまった様に感じたので、それ以上は自分から何もせず。そろそろいいか、とゆったり立ち上がり脱衣所へ向かおうとして)
そろそろ準備をしようか。…少し眠いから、眠ってしまわない様に後で風呂に様子を見に来てくれるか?
もちろんです、お手伝いします
(相手が酔い初めると、少し微笑んでからお水を持ってきて相手に渡して。癒されるになら撫でてもいいのになと思いながら相手が脱衣所に向かい、見に来るように言われて頷き、そばで待機しておくと告げて)
かしこまりました、そばで待機して見ておきます
ありがとう、じゃあ、入ってくる
(脱衣所までついて来てくれる相手に礼を言い、ドアを完全には閉めず少しだけ開けておき。身体と頭を洗ってから湯船に浸かると、今日1日のことを思い返していて)
…久々の買い物…2人で行けたのは楽しかったな…まぁそれよりも色々な事があったが…まさか伊織があんな気持ちを俺に抱いていたなんてな…
…恥ずかしいな…
(相手がドアは完全に閉めていないため独り言が少し聞こえ、相手の呟きの内容で少し赤くなりながら、相手が寝ていないかはきちんと確認するためにそのまま聴き続けていて)
…ふぁあ…眠い…
(湯船に浸かっているとより眠気が出て来て欠伸を数回していて。もうあがろうかと立ち上がり浴槽から出ようとすると少し足を滑らしてしまい転け)
…っ!危ない…!
!大丈夫ですか
(相手の声ですぐ反応し、相手が転げる前に咄嗟に相手を抱きしめたものの水に濡れた床で少しだけ滑ってしまい、服も濡れた上に尻餅をついて。内心少し痛みがあるが先に相手の心配をし、足を挫いたり頭を打ってないかと心配そうにしながら一度相手を座らせ、タオルを持ってきて)
足を挫いていませんか、湯冷めしてしまいますからとりあえずタオルを…
危なかった…ありがとうな、お前のお陰で俺は大丈夫だが…伊織の方こそ大丈夫か?ぶつけただろう?
(相手が咄嗟に反応してくれたお陰で自分は無傷だが、直前に相手が水に滑って転んだのを見たので、酷く心配した様子で尋ね。タオルを受け取ると座ったまま身体を拭いていて)
平気です…ちょっと尻もちついただけなので
(相手の問いかけに笑顔で大丈夫だと答え、相手に微笑んでから立ち上がると怪我という怪我はしていなさそうだったので大丈夫に感じて。相手が体を拭き終わると立ち上がってもらい、着替えを用意しながら無事でよかったと安堵して)
取り敢えず、ご無事で何よりです…本当に
本当か…?無理はするなよ?
(相手の様子には少し不安を感じたが、大丈夫というなら一旦こちらからは言及せず他に不調が見られたらすぐに対応出来る様にしておこうと思い。自分が無事で良かったと安堵している様子の相手には少し微笑むと、着替えを受け取りつつ再度礼を伝えて)
お前のお陰だ。本当にありがとう
その時は仕事に支障が出てしまいますから、もちろん報告致します
(相手の忠告に頷くと少し微笑んで。相手が着替えを受け取ると、少し濡れてしまいこのままだと少し風邪をひく可能性もあるなと思い、相手が大丈夫ならこのままお風呂に入っても大丈夫だろうかと尋ねて)
いえ、当然のことをしたまでです。ところで…風邪をひくかもしれないので食器などを洗う前にお風呂をいただいても構いませんか?
そうだな。その心構えで頼むよ
(相手が仕事モードで返答している様子でさえ、今は可愛いと思ってしまう自分がいる事にまだ少し戸惑っていて。続く希望には快く『勿論。ゆっくりな』と告げ。自分は着替え終えると髪を乾かそうとタオルで頭を拭き、椅子に座るとドライヤーを起動させ。いつもして貰っているので偶には自分でと思い始めたが、案外腕が疲れる事に苦戦しつつ乾かしていって)
…結構疲れるな、これ…
これくらいなら大丈夫…
(お風呂に入りながら腰あたりが少し痛むが、それはぶつけたから仕方がないことだろうと思いため息を吐いて。服を着替えてから髪が乾き切っていない状態で相手の元に行くと髪の手入れをしていたため交代すると声をかけてブラッシングをして)
お待たせいたしました。続きを担当いたしますね
あぁ、もう上がったのか。早いな…
(相手が上がる前に乾かし切ってしまいたかったのだが、案外戻って来るのが早く、断り切れず続きをお願いして。鏡を見ていると相手がまだ自分の髪が濡れたまま乾かしてくれている事に気が付き、終わったら代わりに乾かしてあげようかと考えていて)
風呂はゆっくり出来たか?もう少しゆっくりしていても良かったんだぞ?
じっくり浸かるのはあまり…
(兄弟の世話をする過程でゆっくり浸かることがない習慣のままだったため苦笑いをして。相手の髪のブラッシングが終えればドライヤーで再び乾かしだし、相手の髪を触れることに少し嬉しそうにしていて)
あまりお気になさらないでください…弟のお世話をする過程で短いのに慣れちゃって
そうか…まぁ、長風呂も良くないからなぁ…無理に変えろとは言わないさ
(相手の返答には確かに家庭環境が関わる事なのかと思いつつ上記を述べて。その内になんだか相手が嬉しそうな雰囲気に気が付き、少し首を傾げ)
…なんだか、嬉しそうだな…?
>532
(/こちらのコメントもなりすましでしょうか。お相手様につきましてはこちらから削除依頼をさせて頂きましたので、ご安心下さいませ。今後こちらからのコメントにはトリップを付けさせて頂きますので、よろしくお願い致します)
そのうちなれると思います
(相手にそういうと、なんだか嬉しそうだと言われると少し微笑み、相手の髪を乾かし役目も自分だということに喜びを感じているのだと言って目を輝かせて)
恵介様の髪を乾かし特権をいただいてると思えるのでつい…
(/すみません、バタバタしてて見れていなかったのですがなりすましがおられたんですか…?対処ありがとうございます!)
そんな事か?…まぁ、うん。悪い気はしないな…
(自分の髪を乾かす事を“特権”と言ってのける相手にはやはり敵わないなと思っていて。この歳になると色々と当たり前と思う事も多くなってしまうが、自分もそういった特別を日々の中で見つける事も大切だなぁと考えさせられ。酔いもあり、ゆっくりと船を漕ぎながら乾かされていて)
…眠い…
(/そうなんですよ…ロル無しでたったひと言だけ、氷室くんの名前を使って いつもありがとう と…明らかにおかしいなと思って>533打ち込んだらまさかですよ…他の方のトピも荒らされていた様で、翌日には関連するコメントは全削除されていました。ぞっとしました…改めてお返事ありがとうございます。今後ともぜひ、よろしくお願い致します!)
ふふ、それならよかったです
(悪い気はしないと言われると嬉しそうにしながら、乾かし終わると軽く梳かし終わると片付けをして。相手が眠たげにすると早く寝てもらおうと思い声をかけながらもう眠るようにと声をかけて)
そろそろ眠りましょうか、明日はお仕事ですから
(/そうだったんですね…全部削除されたのならよかったです!時々変な荒らしの方はいますけどまた新しい荒らしですね…
こちらこそ今後ともよろしくお願いします!)
うん…明日もよろしく頼むなぁ、伊織…
(髪を整え終えたのを確認すると、ゆっくりと立ち上がり。“明日も仕事”そう考えると憂鬱だが、帰ってきて相手に会えるのなら、まだ頑張れそうだと自分を鼓舞して。礼を込めて相手の頭をひと撫ですれば寝室へと向かおうとし、一度振り返って手を振り)
おやすみ、伊織
おやすみなさいませ
(相手が頭を撫でてくれると嬉しそうに微笑んでから手を振る相手に自分も手を振ってから他の仕事をして。食器洗いなどが終わると相手を起こさないように静かに部屋に戻るときちんとアラームをかけてからそのまま眠って)
…んん、…眩しい…
(カーテンの隙間から漏れている朝日に目を細め、1人呟き。昨日の事を思い出してニヤけてしまい、慌てて顔を戻し。そろそろ相手が部屋に来る頃だろうとベッドの端にゆっくりと腰掛けると伸びをして)
昨日の事、本当に嘘みたいだなぁ…
んーいてて
(アラームがなって起き上がると昨日ぶつけたところが少し痛かったがそこまで支障はないだろうと思い部屋にある湿布を貼ってから服を着替えて朝食を作り、時間になったら相手の部屋に向かい起きている相手に笑顔で朝食のお知らせをしながら服などの用意をして)
おはようございます、もうすぐで朝食ができますよ。先に支度をしましょう
うん…おはよう…
(まだ覚醒し切らない様子で返し、じっと相手の仕事をする様子を見ていて。昨日転んだところは大丈夫だろうか?という不安からだったが、今のところ不調は特に見つけられず。一先ずはそれについての思考を先送りにし、着替えやその他身支度の物品を受け取ろうと立ち上がり近付き)
ありがとう、支度を整えて来るよ
(/すみませんトリップの入力間違えました!打ち直しておきますね!)
うん…おはよう…
(まだ覚醒し切らない様子で返し、じっと相手の仕事をする様子を見ていて。昨日転んだところは大丈夫だろうか?という不安からだったが、今のところ不調は特に見つけられず。一先ずはそれについての思考を先送りにし、着替えやその他身支度の物品を受け取ろうと立ち上がり近付き)
ありがとう、支度を整えて来るよ
ではまたお手伝いがいる際は教えてくださいね
(相手に微笑んでから部屋を出ると、朝食を作りながら相手の仕事鞄も用意し終えるとそろそろ用意が終わっただろうかと思い相手の部屋に戻り、ノックをしてから相手の様子を伺って)
恵介様、終わりましたか?
あぁ、終わったよ。ありがとう
(相手の呼びかけにはにこ、と笑って応え。着替えと洗顔、歯磨きの後、今日は自分で髪を整えて見ようと試しにやってみると、案外上手くいき。だが、相手の仕事を取りたい訳では無いので少し遠慮がちに言葉を発して)
今日は自分で髪を整えてみたんだが…どうだろうか?
とてもいいですね、さすがです
(相手が髪を整えているのに気がつくとそう言って笑顔を見せて。いつもは自分がするが今日はそんな気分だったのだろうかと思いながら食事の用意をするためにまた戻り、朝食を並べて)
そ、そうか…?お前にやってもらうよりは全然…
(褒められたのに何故かそこまでは嬉しくなく、語尾は小さくなって。再び朝食の用意に戻っていく相手の後ろをついて行きながら、今日の仕事のことについて脳内でまとめていて)
今日の朝食は何だ?
まぁ、自分でするのと誰かにしてもらうのは違いますもんね
(自分でやるより人のが上手く見えることはあるだろうし普段からしている自分の方が少し上手かもしれないのは否定ができないため頷いて。朝食のメニューを紹介しながら、夕食の希望があるか尋ねて)
今朝は和風にしております。ひじきや煮物、焼き鮭などあるのでゆっくり食べてください
そうだな。やっぱり全然感覚が違う…伊織の方が上手だ
(相手からの返答を聞けば、やれやれと肩を落とし。朝食のメニューを聞くと、珍しいなと思いつつ夕食は何が良いかと考えて)
そうか、和食…たまには良いかもな。…そうだな、今日は夕食も、折角だから料亭みたいに和食を堪能したいなぁ…
そうですか?嬉しいです
(自分の方が上手いと言われると嬉しそうに笑みを浮かべて。たまには作ってみたいなと思って作ったが相手も嫌ではなさそうで安心しながら、夕食はそれならもっと豪華にしなければ良い気込み、楽しみにしてて欲しいと言って)
たまにはいいかなと思ったんです。でしたらいっそう豪華にしておきますね
(/背後です。いつもありがとうございます!ここまで続けてきて、今後2人でしたい事やイベント等ありましたらお聞きしたいな、と…折角両思いになったので、こちらとしてはもう少し2人のやり取りで“好き”を感じたいなぁ、と思っていました。それこそ、触れ合ったり…余り過激なのはマナー違反なので出来ませんが。お相手様は今後の2人のビジョン等有りましたでしょうか?お返事待っています!)
うん、期待しているぞ
(相手の返事には笑みを返し、その為に今日も仕事を頑張ろうと思えるのは幸せな事だなぁと改めて思い。そして、相手の仕事だから当然と言えばそれまでだが、自分がしたいと言ってそれに応じてくれる相手がいるのは、自分は恵まれているなぁと感じていて。いつも通り食べ進めると『ごちそうさま』を告げ立ち上がり)
じゃあ今日も、頑張ってくるな
(/こちらこそいつもありがとうございます。少し提案したいイベントが相手が出張に行って1日帰ってこないみたいなのはどうかなって思っていて、本当は1人が嫌な伊織が帰ってきたら甘えたになったりできるかなぁと思って…ちょっとした過激でしたらマナー違反にならないよう暗転とかで匂わせ描写とかですかね…伊織は普段甘やかされ慣れてないので、恋人に甘えるを徐々にできていったらいいなと考えてます)
はい、お気をつけて
(相手が食べ終わると食器を片付けつつ相手の仕事の用意を持ってきてすぐに出られるようにして。相手が玄関に立ち靴を脱ぐと、出発を促すように気をつけてと言って微笑んで)
(/そうですね、折角以前のやり取りで旅行の話題が出てきていたので出張に出かけるのも有りですね!伊織くんの甘えたかぁ…早く見たい様な、焦らして寂しがる様子を見てたい様な…その他諸々了解しました。この後、出張行く流れへ進めていければと思います。よろしくお願い致します!蹴り可)
うん、行ってくるよ。ちゃんと、待ってるんだぞ
(相手の声に振り返れば、その存在を確かめる様にじっと見つめ頭を撫でて。少し名残惜しそうにしながらドアを閉めれば、早速車に乗り込み職場へ向かい)
はぁ…どうやって伝えたら良いんだろうか…
…帰ってくるまでに色々用意しないと
(相手を見送ってから、朝とはまた違う豪華な和食に少し悩んで。スマートフォンで何かいいものはないか検索してから材料をメモすると早速買いに出掛けて。全ての材料が揃うと家に帰りレシピを見ながら少し自己流にアレンジしたりして)
…あぁ、解ってる。心配要らないよ
(出社すると社員が今度の出張に行く為の資料を集め、作成している所で。遠出になりますが頑張って下さい、と言われると少し複雑な表情を返して上記を返し。余り自分が不安な顔をしているとたちまち社内中に広まってしまう為、会社にいる間は努めていつも通り振る舞う様にし。退勤時間に車に乗り込むと、一気に疲れが出てため息をつき)
はぁー…仕方無い。夕食後に話そう…
これで完璧かな
(朝よりも豪華な和食を早速並べると出来栄えに自分を褒めて。相手がそろそろ帰ってくる頃合いだろうと思うとお風呂の準備や食器を洗って待って)
…ただいま…
(自宅のドアを開けると、昨日とは打って変わってどんよりとしており。これから伝えなくてはいけない事で頭がいっぱいで、思い悩んでいる様子で中に入ろうとし)
今日は、…後で大事な話があるから…
…?えぇ、かしこまりました。先に食事かお風呂どちらにされますか?
(大事な話と聞き、なんだろうと思いながら思い悩み様子に多分会社のことで何かあったのだろうと思って。家に帰ってまで悩む仕事とはなんだろうかと思いながら相手のスーツのジャケットやカバンを受け取って)
…あぁ、先に風呂に入って来るよ。用意を頼む…
(ジャケットやカバンを手渡しながらも自分は上の空で。いつもしている事は流れ作業の様になっていながら、上記を言い。誤解を生まない様にと少し笑顔を作り振り返って)
会社の事に違いないが、その…怪我とか体調を崩している訳ではないから、その辺は安心して良いからな
かしこましました
(お風呂だろうと思っていたので準備しつつ、相手が会社のことだというと、何かトラブルで帰りが遅くなる日が続くなどだろうかと思いながらお風呂の準備が終わると相手に声をかけ、入ってる間に食事の用意などをして)
お風呂入れますよ、ゆっくり浸かってください
あぁ、ありがとう…
(準備されたものを受け取り、風呂場へと向かって。身体を洗い、湯船に浸かっている間もなんて伝えようかとモヤモヤしていて。上がると髪を乾かしてもらう様に声をかけて)
上がったぞ。髪を乾かして貰って良いか?
もちろんです
(相手のお願いを聞いてすぐドライヤーを手に取り、相手に椅子に座ってもらうと、なんだか帰ってきてからくつろげていなさそうなごようすだと思いドライヤーをしながらも相手に何があっ他のか尋ねてみて)
あの、先に言ってしまうのもいいかもしれませんよ?
…あ…いや、実はな…今度、泊まりがけで仕事…つまり出張に行かなくてはならなくなってな…伊織と離れなくてはならないし、車以外の乗り物は酔うから苦手で…でも、会社がもっとうまく行くには、先方とのやり取りが重要で…
(先に言ってしまった方が、との言葉には観念した様子で一つ一つ言葉を発していき。自分の立場と、気持ち、そして現状をゆっくりと伝えて、相手の返事を待つ様にして)
それは…車の運転が出来る方じゃないといけませんね
(相手の言葉をきいて真っ先に思い浮かんだものは運転手をと思ったが、自分が送り迎えくらいならできそうだと思い送迎担というをするといい、一泊なら一度家に帰って翌日相手を迎えに行くか部下に迎えに行ってもらうのはどうだろうと提案して)
…あぁ…そうだな…でも、今度の所は全て車移動という訳にもいかなくてな…というか、俺と離れるのは伊織は寂しくないのか?
(この出張の行き先は、車移動だけでは着けない場所でそれ故に辟易している訳だが、それ以上は自分は相手と離れるのが寂しく、それが相手にはいまいち伝わっていない様子なのでこちらから問いかけて見て)
(/×それ以上は自分は→◯それ以上に自分は ですね。大変失礼いたしました。下げで訂正させて頂きます)
…えっと、寂しいです。でも、執事として家を守るのも仕事ですから
(相手に聞かれると少しだけ視線を落としてから、自身の本音を話す。実際、数時間だけとは言え相手がいない広い家にいるのは寂しいのにそれが連泊となればそれは倍増する。けれど心配はかけたくないと仕事だと言って笑って)
…そうか。その言葉が聞けて安心したよ。俺の留守の間、家の事、頼んだぞ
(まだ色々と問題は有りそうだが、ひとまずは『帰れば相手に会える』という目標があれば今回の出張は乗り切れそうだとして少し笑って。髪を乾かし終わっただろうかと様子を見つつ立ち上がり、また問い)
先ずは夕食だな。確か今日のメニューは和食だったよな?
もちろんです…そういえば出張は何日からでしょうか、準備もありますし
(本音を言って仕舞えば、1人で待つことに慣れていないので早く帰ってきてほしいし寂しい、むしろ一緒にいけない物なのかと思ってしまいながらドライヤーなどを片付け、いつになるのか尋ねて。片付けが終わると相手を案内しながら夕食について話して)
和食ですよ、色々挑戦してみました。肉じゃががメインですが、煮物もいくつか作りましたので
出張は明後日からだ。…はぁ…でもやっぱり憂鬱だ…
(ドライヤーを片付ける様子を見守りつつ、日程を伝えて。ひとつ前の自分の言葉に勿論嘘は無いが、自信もない為本当に自分が行かなくてはならないのか、と一社の社長としてあるまじき事も考えてしまい。廊下を歩きながら夕食について説明されると少しだけ口角を上げる様にして)
ん、そうか。楽しみだなぁ…
(/またトリップ間違えてますね…打ち間違い…今後無い様にきちんと見直しておきます…)
出張は明後日からだ。…はぁ…でもやっぱり憂鬱だ…
(ドライヤーを片付ける様子を見守りつつ、日程を伝えて。ひとつ前の自分の言葉に勿論嘘は無いが、自信もない為本当に自分が行かなくてはならないのか、と一社の社長としてあるまじき事も考えてしまい。廊下を歩きながら夕食について説明されると少しだけ口角を上げる様にして)
ん、そうか。楽しみだなぁ…
(/お手間ですしトリップなしでも大丈夫ですよ…!荒らしとかはわかりやすいですから!)
早いのですね、明日帰ってくるまでには用意をしておきます
(相手の出張用のカバンなどにまた荷物を入れていかないとと思いながら、少し寂しくなるな…と分かりやすく表情に出て。楽しみだと言われると嬉しく感じながら、食堂に着くと料理を並べて相手がいつでも食べられるようにして)
(/こちらの都合で付けさせてもらったのに、それを上回る優しいお言葉!…間違い多くなってきたので無くした方が良いのかな、でも怖いし…と思っていた所でした。お言葉に甘えさせて頂き、今回からトリップ外します。信用して頂きありがとうございます。…話は変わりますが、結城の泊数にご要望はありますか?一先ず2泊としましたが、変更あれば次コメント以降セリフ内で訂正します!)
…あぁ、頼むよ。アメニティは基本的に宿泊先にあるから、2泊分の着替えに抜けが無いかと酔い止め、タオルとビニール袋は数枚入れておく様にしっかりチェックしておいてくれ
(自分の話を聞いて早速準備に取り掛かってくれるらしい相手には柔らかく笑みを返し、上記を言い。出張の話から夕食の話題に変わると嬉しそうになる相手を微笑ましく見つめながら、夕食の席について)
ありがとう。いただきます
(/荒らし対策でしていただいたことですけどそれが背後様の負担になってしまわないか心配でしたし、私がとっても信頼してますから笑
2泊でいいと思います!一泊目は平気だけど翌日から寂しくなると言う流れが此方は作れそうで楽しみです!)
了解しました。一応嵩張らない予備の服も入れておきますね
(相手の言葉に頷き、何かあった時用に予備入れておくと言い、それは袋に入れておけば間違えて着ることもないだろうと思いながら席に着いた相手を横で立ちながら美味しいと言ってもらえるかじっと見つめて)
どうでしょうか、味付けは好みにできたと思うのですが…
(/うわーほんともう嬉しすぎます…こちらこそいつも素敵な返しをして頂き、しつこく上げてもうざがらないでいてくださって、去年の5月からなので長いお付き合いも…ありがとうございます!
泊数の件了解しました。このままいかせて頂きますね!蹴り可)
うん…ありがとう…
(相手からの返答内容には、用意してくれるのはありがたいが、出来れば使わなくて済めば良いなぁと考えて少し複雑な表情で返して。そのままひと口肉じゃがを頬張れば、自分好みの味でとても美味しく、子どもっぽい笑みになり)
美味しい!本当に伊織は流石だなぁ…
…本音を言いますと、使うとしても汚れてしまってとかで使ってもらえたら嬉しいですね
(相手が複雑そうな表情をすると少し迷ってから、宿泊数が伸びるのではなく、ただ汚れてしまって着る方だったら嬉しいと遠回しに伝えて。相手が笑顔を浮かべると嬉しそうにしながらお代わりもあると告げて)
喜んでいただけて何よりです、おかわりもありますからゆっくり食べてくださいね
そうだなぁ…何にせよ使わなくて済むことを願ってるよ…
(もぐもぐと口を動かしながら上記を言い。汚すにしろ泊数が伸びるにしろ自分にも相手にもメリットは無いので、そういった事態にならない様にきちんと準備をしようと思い。おかわりがあるという話を聞けば、にこー、と笑って)
そうか。じゃ、早速貰おうかな
はい、ご無事に帰ってきてくれるのが1番嬉しいことです
(相手の空になったお皿を受け取りながら、1番は何もないことだと言って微笑んで。相手のおかわりを盛り付けながら、留守の間は簡単な仕事しか出来ないなと気付きいつもよりやることがない時間が増えてしまうことに少し心配したものの、大丈夫だろうと心の中で言い聞かせて)
どうぞ、おかわりです
ありがとう。仕事も体調も、万全の準備をして臨まなくてはな
(自分の事を案じてくれている相手がいる事はとても心強く、そんな相手のことを悲しませる様な出来事はあってはならないとはっきりと上記を述べて。おかわりを受け取るとまたも美味しそうに平らげ、皿が空っぽになり反対にお腹がいっぱいになると『ごちそうさま』と立ち上がり)
今日、明日はお酒は控える事にするよ。歯を磨いて早めに寝る。明日もいつも通り頼むな。…おやすみ、伊織
えぇ…私がしっかり用意しておきます
(万全の準備をしておこうと思いながら、相手が食べ終わると嬉しそうにしながら食器を片付け始め、お酒が飲まないことなどを聞き頷いてから相手におやすみと言って片付けを始めて)
おやすみなさいませ
ん、…うぅ…
(歯を磨きベッドに入ると、相手の前では見せられなかった出張への緊張している気持ちからか、腹痛を発症し魘されながら眠っていて。ぽろ、とひとりでに涙を枕へ溢せば、朝まで少し辛そうな顔のまま眠っていて)
…大丈夫、僕は兄だったんだし
(相手が弟扱いするが、自分は長男でしっかりものだったし大丈夫だと言い聞かせながら相手が起きない範囲の身支度を旅行用のカバンに詰めてから眠りについて)
ん…朝か…っ、うぅ…まだ痛いな…
(翌朝、いつも通りの時間に目が覚めるも昨夜の腹痛がまだ続いていて、起き上がれず布団の中でお腹を摩っていて。相手には気付かれない様にしなければと、なんとか起き上がろうとしながら相手が部屋に入ってくるのを待っていて)
おはようございます、恵介様
(朝起きると支度をし、先に相手の部屋に行くとそう言って微笑んで。相手の様子を見ながらカーテンを開け、今日の朝食は何がいいか尋ね、スーツなどの用意をして)
本日の朝食はリクエストはございますか?
…おはよう、伊織。…今日は要らない。食欲が余り無いんだ
(相手に気付かれない様にしなければ、とは思うが身体は正直で今は食事を受け付けられる状態では無い。取り繕ったところでいずれバレるだろうと思い、今の状況を手短に伝えて。ゆっくりと起き上がりスーツを受け取ろうとし)
そうですか?…わかりました
(相手の言葉で、なんとなく体調が悪そうだと思いながら心配そうにして。スーツを相手に渡してから、体が温まる飲み物だけでも用意しておこうと思い、それだけは飲むようにと言って部屋を出て)
では体に優しい温かい飲み物を用意しておくので、後で飲んでくださいね
あぁ、ありがとう。身支度が整ったら飲むよ…
(スーツを受け取ると、温かい飲み物だけでも用意しておくと言われそれは飲まない訳にはいかないな、と上記を言い。脱衣所で着替えるといつも通り顔を洗って歯を磨き、髪を整えて貰おうと相手を呼んで)
伊織ー、ヘアセットを頼む…
かしこまりました
(温かい飲み物を準備し終えればちょうど相手に呼ばれたため向かって。ヘアセットをする台の上に相手の飲み物を置いてそこまで熱くないからと声をかけながら相手が飲む間に終わらせようとヘアセットをして)
あまり熱くはないのでゆっくり飲んでください
あぁ、ありがとう…
(相手が飲み物を置いてくれると、早速手に取り、冷まし始めて。ひと口飲むとじわ、と温かさを全身で感じて。やっぱりこの際言ってしまった方が楽だと、口を開き)
はぁ…まさかこの歳で緊張がお腹に来るなんてなぁ…気休めだが、後で胃薬を貰っていいか?
どういたしまして
(ヘアセットも終わり、相手が体調が悪いのだとわかるとなんとなくそうだろうと思っていたためすぐに薬を取りに行き必要な個数だけ相手に渡すと大丈夫だろうかと心配しながら何に対しての緊張なのか首を傾げて)
大丈夫ですか?
あぁ、ありがとう。…昨日は話せなかったが、俺は今回の出張についてかなり緊張しているらしい。…こんなに外に出たくないと思ったのは、きっと初めてだよ
(薬を受け取ると飲み、ひと呼吸置いてこれまでの事に疑問を抱いているらしい相手へ正直に事情を伝えて。相手の気持ちが解る以前なら無理して隠し通そうとしていただろうな、と考えつつカップに残っていた飲み物を飲み干して)
そうなんですね…僕はここで待つしかできませんが、出張から帰ったら食べたいもの教えてくだされば作って待っておきます。それ以外にもなにか僕に出来ることがあればなんでも言ってください
(相手の言葉を聞いて、少し考えながら相手が飲み干したカップを受け取り、お盆においてから安心してくれるかな、と考えて両手で手を握って笑顔を見せて。出張から帰ってきたら楽しいことがあると分かれば相手も少しは嬉しいだろうかと思いながら、どうかと首を傾げて)
あぁ、そう言ってくれると本当に嬉しいよ。…やっぱり家で誰か好きな人が待っていてくれるのが、一番安心するな
(相手が手を握ってくれると、照れ臭いながらも笑顔を返して。こちらも相手の綺麗に伸びた艶やかな髪に優しく触れる様にして、好意を示して)
ありがとう。一先ず今日は、無事に帰って来られる事を目標にして、明日からに備える事にするよ。…そろそろ出勤しないとな
そ、そうですね…
(相手が笑顔を返してくれると嬉しく思いながら、結んでいなかった髪に相手が触れ、改めて相手は自分のことを好きなのだと言葉にされると照れてしまい赤くなって。相手の出勤時間が確かに迫っていると思うと急いで鞄を用意して相手に渡してから夕食のリクエストを尋ねて)
今日の夕食のリクエストはございますか?
…あ、ありがとう。…そうだな、お腹に優しいものが良いな…内容は任せるよ。…じゃあ今日も、良い子にしているんだぞ?
(カバンを受け取ると相手につられて自分も少し顔が赤くなり、それを手で隠す様にすれば上記を言い。本当は頭を撫でたかったが気恥ずかしくなったので肩に手を置くだけにして、そのまま玄関まで向かうと、流れで靴を履いて出勤し)
行ってくる
いってらっしゃいませ
(相手が出ていく前に顔を赤くしたのを見て、つられたのだろうかと少し嬉しいような恥ずかしいような気持ちになりながら相手が出ていくと置かれた肩に少し触れてから掃除などを始め、お腹に優しいものを考えながら仕事をして)
…はぁ…お腹痛い…
(出勤し、明日からの打ち合わせ等午前の仕事を終えて昼食休憩の頃には朝飲んだ胃薬の効き目は切れていて、多めに相手から貰っておけば良かったなと考えて。腹痛のせいで若干気分が悪くなりながらもなんとか午後の仕事も終え、終業時刻と同時に『明日から留守の間、頼んだぞ』と部下達に挨拶をして会社を出て)
家に着いたら、治りますように…
これなら大丈夫かな
(相手が帰ってくる頃合いかと思い、うどんを作っていて。出汁を優しい味のなるように確認しながら先にお風呂に入るだろうかと思い用意しておき、相手が帰ってくるまでに大体のことを終わらせて)
…ただいま…
(言いながらドアを開け、玄関に入る。無自覚なまま自分が思っていたよりギリギリの状態だったのか、出迎えてくれた相手の顔を見ると気が抜け、お腹を抱えながらその場にゆっくりとしゃがみ込んでしまい)
…っはぁ…吐きそぅ…
おかえりなさいませ
(相手が玄関に入るとお出迎えをして。その瞬間相手の顔色が悪くなり、吐きそうと言う相手に慌てて容器を持ってきて吐くならこちらに、と声をかけながらスーツのジャケットなどは脱がせて背中をさすって)
っ、すまない…ーっ、!
(相手が容器を持って来てくれると震える手でそれを受け取る様にし、ジャケットを脱がされ背中を摩られるとそれに合わせ嘔吐し。その吐物は胃液が殆どで、昼食も十分に摂れていなかった事が相手にバレるのを危惧する様に、まだ気分が悪いが吐くのを我慢している様子で)
恵介様、お腹が痛い日に無理に食べてとは言いません。それで悪化しては元も子もありませんから
(相手がなんだか我慢しているように見えて背中をさすりながら大丈夫だと声をかけて安心させようとして。少し失礼しますと言ってから相手のジャケットなどをソファーに置いてくると相手に手をとって)
座りましょう、まだその方が楽ですよ
ん、っけほけぽ、っぉえ…
(相手の言葉を聞いて、まさか相手が自分に無理強いなんてする訳が無いよなと先程まで我慢していたのがお門違いに思えて尚も背中を摩られると込み上げるままに吐き。少し落ち着くと座ろうと促されたのでゆっくりと頷き、手を支えられ立ち上がり)
あぁ…そうだな…座りたい…
明日の出張は延期したほうがいいのでは…?
(相手の様子から心配になり、急に決まった出張でもあるからこそ相手の負担になっているのではないかと思い、言い辛そうにしながらも提案して。相手の手を支えてソファーまでつくと胃に優しいものを作ったが無理して食べないで大丈夫だと伝えて)
胃に優しい食事は用意していますが、無理はなさらないでください。お腹が空いたらで大丈夫です
…っぅう、ぉえ…でも、延期したらこの緊張も長引くからなぁ…早々に治して、行ってしまう方が良いだろうな…
(ごろごろと鳴るお腹を摩りながら込み上げる吐き気でえづいていて、それでもこの緊張が長引くくらいなら予定を変更したく無いと相手に告げ。そんな自分をどこまでも気遣ってくれる相手に微笑を返し)
…そうか…ありがとう…少し休んでから、また考えるよ…
そうですか…
(緊張して、と言うことならそのほうがいいものなのだろうと思い頷いて。相手の背中を摩りながら、相手が少し吐き気がおさまったように見えたので水を取ってくると言って席を外して)
寝室で少し横になってください。また水を持っていきます
…うん…解った…
(自分の言った事についてはもう何も返さなかった相手の様子を見て納得してくれたのだろうかと考えていて。未だ腹痛と吐き気はあるが幾分か治ったので「水を持ってくる」と言う相手に上記を返すとゆっくりと立ち上がり寝室へ向かい、なるべく身体への衝撃が無いようにしながら横になり)
…っは、ぁ…本当…情けないなぁ…
お待たせいたしました
(相手の寝室の扉をノックしてから、相手が横になっているベッドの横に椅子を持ってきて側に座って。水の入ったコップを相手に渡してから、今日はもう眠って明日少し早く起きて身支度をしたらどうかと提案をして)
恵介様、明日少し早く起きればいいですから今日は休まれては?
あぁ…ありがとう…
(相手が部屋に入ってくると、言いながら身体を起こし。受け取ってひと口飲むと胃がきゅーっと刺激され、『もういい…』と相手にコップを返す様にし。後に続く相手の言葉には一度同意しようとしたが、折角自分の為に用意してくれた夕食があるなら申し訳ないと思って)
…そうしたいが…作ってくれたんだろう、夕食…申し訳ないよ…
大丈夫ですよ、僕が食べちゃいますから
(相手が一口だけ飲むとやはりまだ調子がよくないのだなと思い水を受け取るとそのまま横の机に置いておいて。相手が申し訳なさそうにすると優しく笑って大丈夫だと言ってから手を握って心配そうな顔をして)
だから、ゆっくりしてください…夜中とかに眠くなったら食べれるように残しておきますし
…そうか…?…じゃあ、お言葉に甘えようか…
(相手の優しい言葉には上記を返し、目を瞑って。手を握られていると腹痛は徐々に治まっていく様で安心していて。続く相手の言葉にはしんどいながらも笑みを返すと寝ようと思いネクタイ等を解き始め)
…そうしてくれると助かる。寝る事にするから、寝衣を持って来てくれるか?
はい…ゆっくりしてください
(相手がネクタイを解き始めると相手の手伝いをしながらゆっくりしてほしいといい、寝衣を取りに行くと相手に渡し、自分は一度離れておくと言って部屋を出て。相手の食べる分を残しながら自分で食べるために温め直しながら明日の出張の準備を終わらせて)
こんなものかな、忘れ物はなさそう
うん…ありがとう…
(手伝いをされながら上記を言い、寝衣を受け取り1人になるとゆっくりと着替え始め。それが終わると再度ベッドに横になり掛け布団を被って。温かさに目を細めつつ、完治する為に体力を回復させようと目を瞑り)
ふーっ…あれだけ準備したんだから大丈夫だ。明日から無事に成功します様に…
…そろそろ寝るか
(相手の分の食事を食べ終え、残りをラッピングして冷蔵庫に入れると相手にわかるようにメモを残してから明日からの出張用のカバンをリビングに置いておき、そのまま自室に戻って)
…もうこんな時間か…
(ふと目が覚めるともう夜中で、家の中はしん、と静まり返っていて。身体は帰って来た時と比べるとだいぶ楽になっていたのでこの調子なら少し何か食べても大丈夫だろうとキッチンへ向かい冷蔵庫を開けるとメモを見つけ。それを見ながら用意しておいてくれた分を食べ、食器を洗うと歯磨き等をしてまたベッドに戻り)
明日出る前に、ちゃんと礼を言おう…
んん…
(いつのより早い時間だろうかと思い、身支度を終えると相手を起こさずに朝食を軽く作って。日数分の薬もまとめながら最後に鞄の中の不備はないと確認してから相手の部屋に向かい、起こして)
恵介様、おはようございます
はぁ…
(体調は良くなったがこれから相手とは暫く離れなくてはいけないのと、自分の苦手な事をしに行かなくてはいけないのとで気分は憂鬱で。目が覚めるとゆっくりと起き上がり、ベッドに座って相手が入って来るのを待っており)
おはよう、伊織…
お身体はどうですか?
(相手の具合を確認しながら、昨日準備をしたもののまだ相手がしばらく家を空けると言う実感が湧かないままいつもの支度が出来るように準備をして。カーテンを開けながら朝食はトーストだけに一応しておいたことを話して)
昨日食べていませんでしたが一応トーストを用意しています。足りなかったら時間はありますから追加でお作りできますよ
…あぁ…昨日よりは大丈夫だ…
(静かにベッドから出て髪を触ったり伸びをしたりしていて。相手の行動から恐らくいつも通り準備をしようとしているなと察すれば、本当に相手も寂しいのだろうなと思って。辛いが伝えなくてはとひとつ咳払いを挟み、続けて)
昨晩少し食べたから、トースト1枚とコーヒーだけで良い。…今日はいつもより早めに出るぞ、会社へ行くのでは無いからな
あ…そう、でしたね
(相手から早く出ると言われると、昨夜用意をしておいた自分の行動を思い出して少しだけ寂しそうな顔を見せて。しかし、今は仕事中だと思い表情を戻すと相手の着るものを用意してからコーヒーを用意してくると言って部屋を出て)
では私はコーヒーを淹れて来ますね
うん…じゃあ、早めに身支度を済ませて来る
(自分の言った事に対して一瞬寂しそうな顔をするのを見たが、すぐに今は仕事中と割り切っているのだから無理に深掘りしない方が良いのだろうといつもの調子で上記を言い。着替え等が終わると食堂へ向かって)
食べたらすぐ、ヘアセットを頼むよ
かしこまりました
(相手も気を使ったのか、はたまた気付いていないのか指摘はしてこないためそのままコーヒーを作り、朝食を用意すると玄関に自分で用意した相手の出張の荷物を置くと相手のヘアセットをそのまま出来るように用意しておいて)
…頼むよ。…そう言えば下調べをした時に偶然見つけたんだが、今日打ち合わせをする会場の近くに、最近オープンしたドッグカフェがあるらしくてな。犬をモチーフにしたグッズも沢山置いているらしいから…お土産に買ってこようか?確か、犬派だったよな?
(相手の返答には笑顔を返し、パンを食べながら上記の話題を切り出して。名残り惜しそうにギリギリまで会話をしていたいという風な様子でいて)
本当ですか?ぜひいただきたいです
(相手の言葉に目を輝かせて喜んで。犬は好きだしそれ以外のペットも好きだが何より相手に買ってもらえるものということが嬉しく、自然と笑みが溢れていて)
わかった。じゃあ着いたらメッセージを送るから、どんな物が欲しいか教えてくれ
(自分が持ちかけた話題に相手が笑顔になると、どうしようも無く胸がキュンとして。互いに思い合っている事への嬉しさを感じながら朝食を食べ終え、流れでヘアセットを頼み)
セットが終わったらすぐ出る。…頼むな
…我儘なのですが、私は恵介様が私に近いと思った物がいいな、と思ったのですがいかがですか?
(相手の髪をセットするために後ろに行くことで、少し恥ずかしいことも表情を考えずに言えると思うと自分に対してどう言う印象を抱いてるのか、犬で例えてみるなら相手からはどう見えるのかと気になって試しに聞いてみながら髪を整えるもののいつもより少し丁寧に時間をかけてやっていて)
…ん。わかっ、…ん?俺が、伊織をイメージする物を買って欲しい、という事か?
(相手からの返事には少しいつもと違う気持ちで聞いていたが、上記を返しつつ自分の中で納得するとそれは自分も楽しめそうだなと考えて自然と笑顔になり。セットが終わると立ち上がり)
…じゃあ、行ってくるな。…不安になったら、電話しても良いか?
はい、イメージするものがいいな…と
(相手の答えに頷き、相手が自分をイメージしてる間は自分のことを思い出してくれるし、という考えは少し重いだろうかと心の中で思って。電話をしていいかと言われると大きく頷き自分もそう思っていたため嬉しく思って少し笑顔を見せて。相手の荷物を玄関まで運んでから少しだけ迷ってから頬にキスをして)
もちろん、いつでもお待ちしています。…気をつけていってらっしゃいませ
解った。…楽しみにしていろよ?
(相手の返事で自分のする事が決まり、すり、と頬に触れると微笑んで。玄関まで運んでくれた荷物を受け取ると突然自分の頬にキスをされ、ぶわ、と顔に血が上る感覚があったので早々に『行って来ます』と玄関を出て)
っ、少し大胆になったか…?
はい、楽しみに待っております
(頬に手が触れ、それが離れてしまう感覚に名残惜しさを感じながらも手を振り、玄関を出て行った相手に手を振っていたがそれを下ろすと少しだけため息を吐き、いくらなんでも早過ぎただろうかと顔を赤ながら仕事をするために戻って)
ふぅ…
(酔い止めを飲んだお陰か、会場に着くまで新幹線とバス内では乗り物酔いを起こす事は無く安心して打ち合わせ会場まで行く事が出来た。相手がキスをしてくれたお陰もあるのかも知れないな等と考えていたがその後待っているのが自分が大の苦手とする大勢の前でのプレゼンで、緊張から酷い吐き気に襲われ。何とか気持ちを落ち着けようと早過ぎるかなとも思ったがスマホを取り出して相手へ電話をかけ)
…いおり…
もしもし、恵介様?
(仕事をしながら、今日は夕食は相手の分は作らないことに違和感を感じながらもまだいつもと同じ相手がいない時間なだけだと言い聞かせているとスマホがなり慌てて見てみると相手の名前が書いてありすぐに出て。何かあったのだろうかと心配しながらも電話をかけてくれたことに喜びが隠せずどこか嬉しそうな声色で)
どうかされましたか?体調が悪くなってしまったりしていないですか
あぁ、俺だ…
(相手が電話に出るまでにはすぐ近くのトイレの個室に移動しており、歳不相応に少し泣きそうな声で上記を言い。相手が何処となく嬉しそうな声色で電話に出た事でほんのちょっと救われた気がしたが、それだけでは体調は回復せずフタを開けていない便座に座ったままで)
乗り物には酔わなかったが、この後のプレゼンの事を考えると…ダメなんだ、気持ち悪くて動けない…どうしよう…どうしたら良い?
…恵介様は、いつもプレゼンの準備を万全にされています。だから、無責任に言ってしまいますが大丈夫ですよ
(相手の声色で、状況を理解し少し考えてから大丈夫だと告げて。大丈夫なんてありきたりな言葉しか言えないことに情けないな、と感じてしまいながらも相手の頑張っている様子はきっと相手が1番分かっているはずだと信じていて。ただ、どうにか相手が嬉しくなるようなことはないだろうかと考えて、帰って来てからの話を少しして)
恵介様がプレゼンもお仕事も終えて家に帰った暁には、恵介様の好きな料理を作って、恵介様の好きなこといっぱいしましょう?
…うん…うん…
(相手の言葉には自分を鼓舞する力がある、そう改めて思いながら相槌を打っていて。自分の持てる言葉を駆使してどうにか頑張って欲しいと思っているんだなという事が伝われば、自然と笑顔になって。そうだ、あれだけ準備したんだから。きっと大丈夫だ)
そうだな。…頑張って帰るよ。応援しててくれ
もちろん、誰よりも応援しております
(相手の声色が少し和らいだ気がしてホッとしながら、相手に伝わっていたらいいなと思って。電話越しに遠くでしか応援はできないが、相手のことを1番に考えてると自負しており、応援していると伝えると此方も自然と笑みが溢れていて)
あぁ、いつもありがとうな。…そろそろ時間だから、準備するな
(相手の言葉には、いつも通りのはっきりとした声で答えて。ひとつ呼吸を置くと立ち上がり、控え室へ戻って。その間通話は繋がったままになっており、『大丈夫、大丈夫』と独り言を言っているのが相手には聞こえていて。控え室にて資料をまとめると、もう一度相手へ礼を言って、通話を切り)
ありがとう、伊織。お前が俺のそばにいてくれる事、誇りに思う。…じゃあまた、終わったら連絡するな
はい、お待ちしてます
(大丈夫だと言い聞かせるように呟く相手の声を聞きながら、相手の誇りになれたことに笑みを浮かべ、終わったら連絡をすると言われてまた嬉しくなって。相手との電話が切れるとスマホをその場に置き、仕事を再開して)
…よし、行くか
(通話を切るといよいよ指定されていた時間で、資料を持って会場へ向かい。携帯をポケットにしまっていたので、プレゼン中は時折触れる事で安心して人前に立つ事が出来ていて。数ヶ所止まるが何とか自分の伝えたい事は伝わった様で、終わると会場を出てすぐさま相手へ電話をかけ)
もしもし、恵介様?どうでしたか
(掃除をし終えて、普段よりも細かい掃除が必要な箇所の掃除を始めようとしているとスマホが鳴ったためすぐに出て。相手の返事を聞くよりも前に、きっと上手くいっただろうと心の中で応援していたので自信があるままで)
あぁ、俺だ。…何回か詰まってしまったが、伝えたかった事は伝わった様で良かったよ。…ありがとうな、お前の言葉のお陰だ
(出てくれた相手の声音が明るかったので、つられて自分も暗くなく話す事が出来て。もう1日ある事は今は忘れていて、嬉しそうに礼を言って。この日はもう仕事の予定は無かったのでホテルに行くまで一先ずリフレッシュをしようと、今朝話していた話題を持ちかけて)
…それで、これから今朝話していたショップに行こうと思うんだが、種類は俺が選ぶとして…今必要な文房具や雑貨はあるか?
それならよかった、恵介様が頑張ってたからですよ
(相手の話を聞いてホッとして。相手のお礼には首を横に振り、相手の努力だと思っているため頑張ったからだと言って。ショップの話になると少し考えてから、小さなノートが欲しいなと思い、それを書くための筆記具も欲しいなと思い、お願いをして)
では、小さめのノートと筆記具が欲しいです
…これだから…自惚れてしまうぞ…?
(相手の率直な言葉には溜息混じりに上記を返し。多分ここまで自分を褒めてくれたのは両親以外にいなかったと考えていて。相手が欲しいものを伝えてくれば、解った、とひと言答えて少し悩み、考えていた事を提案してみて)
そうか、メモとペンだな…もし伊織が嫌で無ければ、どちらかでも揃いのものを俺も持って良いだろうか…?
?本当のことを言っただけですよ…?
(相手の返答に、なぜため息混じりなのだろうと不思議に思いながら、ただ素直に思ったことを述べただけだと伝えて。お揃いと言われると、なんだか恥ずかしいと思いつつも嬉しく思い、相手の好きな方で選んで欲しいと頼んで)
なんだか学生みたいですね、もちろんいいですよ。恵介様の気に入った方をお揃いにしてください
…そうか…なら良いんだ…
(またも予想を超える相手の返事にもう良いかと聞き入れる事にし。“学生みたい”と言われると少しだけ複雑な気持ちになったが、お揃いを持ちたいという気持ちがそれで変わった訳では無く。ショップに入り暫く悩んだ挙句、ペンをお揃いにしようと決めて。しかし肝心の種類が思い付かず)
…う~ん…少し時間が掛かりそうだから、一度通話を切るな。決まった内容は帰ってのお楽しみという事にして、また後で寝る前に電話するよ
(/背後です。今あれこれと伊織くんについて考えていたのですが、思いの外のめり込んでしまって…イメージする犬種が幾つかあって一種に絞れずにいるのです…あっちも似てるなぁでもこっちも…と優柔不断な所が出てしまって…今出ている候補としては“黒柴”(色合いと頼もしさ)と“秋田犬”(人懐こい雰囲気と可愛らしさ)と“ダックスフンド”(愛らしさと色)と“ポメラニアン”(長毛種と可愛らしさ)で…とても決めきれません…本当はサプライズで内緒で決めたかったのですが、この際背後様に聞いてしまいます!ズバリ、背後様が伊織くんをイメージする犬種を教えて下さい!)
ふふ、楽しみに待っていますね
(相手が一生懸命考えてくれるのだと思うと嬉しく思い、帰ってからのお楽しみと言われると帰ってくるのが待ち遠しく思いながら電話を一度切って。相手が寝る前までに支度を終わらせようと急いで仕事を終わらせ、夕食を作りお風呂に入って支度を終えると普段は相手がいる屋敷が広く感じて落ち着かず自室のベッドで本を読み始めて)
(/こんなにたくさん考えていただいてありがとうございます!!どれも素敵なのですが、私個人としてイメージするのは柴犬、黒柴ですかね。主人に対して忠誠心がありながらもちょっと甘える感じのイメージがあって黒色なので黒柴の案もすごくいいなぁと思いました!)
あぁ。期待していろよ?
(相手の返答には少し調子良く上記を返し、通話を切って。悩みに悩んだ結果、黒柴のイラストが描いてあるペンを2本と、表紙に黒柴と白柴が2匹で写っている写真があしらわれた小さいノートを手に取ってレジで会計をし。2匹に自分らを見たような気がして少しキュンとして。ホテルに入るとチェックインをし、夕食と入浴を済ませるとベッドに横になり)
ここまでひとりの時間も久しぶりだなぁ…
(了解致しました、黒柴でいかせてもらいます!ついでに恵介は白柴にしてみました。お返事ありがとうございます)
…恵介様…
(本を読めば普段は不安な時間もあっという間だが、なにせ明日も相手は帰ってこない。そう考えるとあまり集中することができず相手の部屋に顔を出して居ないことを確認するとリビングへ行き、結局自室に戻る。そんな行動をしてしまい、自身の耐えのなさに呆れてしまいながらベッドに横になるとため息を吐いて小さく相手の名前を呼んで)
(ベッドに座って翌日用の資料を確認していると疲れからか、こっくり、と船を漕いでいて。『電話をするから』と言った手前、もしかしたら寝落ちしてしまうかも知れないが、かけなければきっと相手も寂しがっているだろうと思い連絡先をタップしては耳元に当てて)
ふ、ぁ…眠い…
!恵介様、もしもし
(もしもしと言うのが先だろうが、黒いスマホの画面にあった相手の名前に嬉しくなってしまい相手の名前を呼んでから少し咳払いをしてからもしもしと呟いて。相手が電話をくれたことだけで嬉しく思ってしまうなんて単純だなと思いながら眠たげな相手に大丈夫か尋ねて)
眠たげですね、大丈夫ですか?
うん…俺だ…疲れたのか、眠い…
(眠くて少しぼーっとしている様子で答え、あくびを噛み殺していて。相手の嬉しそうな声音を聞いてやはり電話をして良かったなと思いながら、明日も打ち合わせに参加しなくてはならないので落ち着かない気持ちもあって少し助けて欲しいなと思い下記を言ってみて)
明日も打ち合わせなんだ。…もう一度、鼓舞して欲しいな、と…思っていてな
えっと…いつも通り打ち合わせしたら大丈夫ですよ。もう明日さえ頑張ったら会えますから
(相手の眠たげな様子に、そんな中かけてもらえた嬉しさと申し訳なさがあったが相手を鼓舞してみて。相手に会える日数がもうあっという間だと言ってみるが自分にも言い聞かせているようで。相手が眠たげなため、このまま寝たほいがいいだろうと考えて)
恵介様、もう眠いでしょうし…ゆっくりおやすみなさい
うん、そうだな…それを思って頑張るよ。…何だか寂しいと思ってしまう気持ちが自分の中でこんなに大きいなんて、知らなかったなぁ
(ふわふわとした意識の中で上記を述べ、同時に鼓舞されて明日も頑張ろうと思えて。通話しながら目を通していた書類を片付ければ、充電器にスマホを繋げて枕の隣に置いて)
あぁ、もう寝る事にするよ。ありがとう、おやすみ
…僕も。寂しいです
(相手の言葉に少しだけ顔を赤くしてから寂しいと電話越しに伝えて。けれど相手も頑張っている、同じ気持ちなのだとわかると大丈夫だと言い聞かせて。おやすみと言われるとそのまま電源を切ってスマホを横に置いて)
…まだあと一夜はあるのかぁ
…ふぅ…何とか終わって良かった…
(翌日、午前中は資料写真を撮ったり文書を読み返したりしていて午後から例の打ち合わせがあり。長い時間の中で時折詰まるが、今回も終える事が出来た。ホテルに戻ると電話はまた夜にしようと思い、下記のメッセージを相手へ送って)
ーー今日も無事に終わった。夜にはまた電話をするからな
…打ち込むと途端に他人行儀だなぁ…
…はぁ、夜…
(相手との電話が終わり数時間後に眠りに落ちると翌日はいつもよりはゆっくりしながらも相手がいない空間に寂しさを覚えていて。スマホの音が聞こえるとすぐに見てしまい、相手からのメールに少しため息を吐きながら時間を過ごして)
…さて、とそろそろかけるか
(帰る為の荷造り、夕食、入浴を終えてベッドに腰を下ろすとスマホで相手の番号をタップして。明日には会えるのにこんなに電話していても良いのかなという気持ちもあるが、不安定になるよりは良いと思い直して)
もしもし、伊織か?
…恵介様?
(時間の流れがゆっくりに感じて、寂しい思いがどうしても拭いきれないまま終わってしまった仕事の後、寝る支度が済むと自室にいたものの寂しさが拭いきれず、少しだけと相手の部屋に入って、ダメなこととは分かっていながらも相手のベッドに少し横になっていると電話がかかってきたため少しだけ動揺したように相手の名前を呼んで)
えっと、お仕事お疲れ様です
あぁ、俺だ。…大丈夫か、寂しく無いか?
(通話していたとはいえ2日も家を空ける事は今まで無かったので、流石に寂しくなってはいないだろうかと心配して問い。明日には帰れるという事を伝えれば、こちらも寂しさを滲ませて)
明日には帰れるからな。…早く会いたいよ
…寂しい、です
(最初は執事として心配をかけたくないと思い、平気だと言おうとしたが相手の言葉を聞いて少し間をおくと素直に寂しいと言って。早く会いたいのは自分も一緒なため、よかったと思いながら相手の声が聞けたからか少し安心して)
僕も早く会いたいです。でも、声が聞けて嬉しいです
あぁ、そうだな。俺もそう思う。今日の仕事はな、おおよそ上手く行ったぞ。誰も悪く無いと解ってはいるんだが、やっぱり会話中の沈黙は気不味いな…
(声を聞けた事を嬉しく思い、今日の出来事と感想を述べて。その声は切なくもあるが、何処か嬉しそうな声音で“聞いて欲しかった”という気持ちが相手に伝わる様で)
…伊織は?今日はどんな1日だったんだ?
今日は…仕事をいつも通りして…でも、いつもよりとても広く感じました
(相手の話を聞いてよかったと思いながらどんな1日かと聞かれると少し考えたものの、いつも通り変わりがないと言って。相手がいないからか、屋敷の仕事が少し多く感じたのかいつも以上に広く感じたと言い、早く帰ってきてほしいと本音を話して)
だから、早く帰ってきてくださいね…?
…俺も早く会いたい。今すぐにでもホテルを飛び出したい所だが、ここを出たところで足が無いからなぁ…こんな夜中に迎えに来て貰うのは無理だし…諦めて明日の昼頃、そっちに着けるのを待つ事にするよ
(今すぐにでも会いたいと、こちらもありのままを述べ。話しながら昨日購入したメモとペンをカバンから取り出して眺めていて。渡したらどれだけ喜んでくれるだろうかと想像したら嬉しくなり)
伊織はいつも通りの気持ちで俺が帰るのを待っていてくれればそれで良いさ。…お土産もある事だしな、楽しみに待っていてくれる位が丁度良い
じゃあ…いい子で待ってますから、お昼まで待ってます
(相手の話を聞いて安心したように待っていると言ってから相手のベッドにいることを思い出して、今日はここで寝てしまおうと思いながらお土産はどんな風になっているのか楽しみだなぁと思って)
だから、早く帰ってくださいね
あぁ、勿論。…明日早いから、そろそろ寝るな。…じゃ、おやすみ
(どんな気持ちかとてもよく伝わる相手の言葉に、自分も同じくらいの熱量で返すと通話を切り。翌朝、慌ただしく準備をしてバスに乗り込み、新幹線に乗り換えた所で酔い止めを飲んでいない事に気が付き)
失敗した…後から飲んでも効かないやつか…大丈夫だろうか…
…すー…
(相手との電話が終わってからそのまま相手のベッドで寝落ちしてしまい、いつもつけているアラームが無いため呑気に時間を過ぎても寝てしまい、相手の部屋にいる安心感からか、日が昇っても一切目覚めずに寝返りを打って)
…ダメだ、気持ち悪い…
(新幹線内で指定された席に座ったものの、すぐに限界が来て相手に用意して貰った袋に吐いていて。量は多かったが幸い服や他の場所を汚す事はなく。しかし目的地で降りてからは自力で帰れる体力は残っておらず、駅まで迎えに来て貰おうとトイレの中から震える手で電話をかけて)
…いおり…出てくれよ…
…んん…
(相手からの電話の音に少し反応してから寝ぼけながら電話に出て。相手の声が聞こえると寝ぼけていたのが一瞬で覚めて急いで支度をして車を出して。相手と早く空いたいと思いつつも体調が悪い相手を置いてのうのうと眠っていた自分を責めて)
恵介様!どこですか?
っあ、いおり…っげぇぅ…はぁ、っはぁ…最寄駅の、トイレ…一階の…
(出てくれた事に安堵し意識を手放しそうになるが、最低限の場所は伝えようと時々戻しながら上記を言い。終えると相手が着くのをひたすら待っていて)
恵介様!
(相手の教えてくれた場所に来るとすぐに相手を支えて車まで運んで。何となく酔ったのだろうと思い、あまり揺れないように運転しながら心配そうにして。途中で気分が悪くなってしまっても大丈夫なようにしながら家に着いて)
大丈夫ですか…?
んぅ…っ、ぐ…はぁ、はぁ…
(自分を車まで連れて行ってくれ、車に乗せてくれた事に感謝しつつも話す事は出来ず。ゆらゆらと未だ揺れていて気持ち悪いが、優しく運転してくれているので少しずつ楽になっていって。家に着くと“帰って来た”という安心感が更に体調が安定する要因になっていって)
…大丈夫…このままベッドに連れて行ってくれるか…?
もちろんです
(相手の顔色が少し良くなった気がしながらも、まだ気分が悪そうに感じて相手を支えながら相手の寝室に向かって。相手のベッドで眠って慌てていたため少し普段より乱れているのを相手に悟られないようにと思いながらベッドに腰掛けられるようにしてから水を取りに行って)
お水です、冷えてないので飲みやすいと思いますが無理しないでください
…ありがとう…帰って来て早々すまないな…
(ベッドの上で水を受け取ると一口飲み、サイドテーブルにコップを置いて。随分と慌ただしい帰宅になってしまった事を謝り、自分の荷物をちら、と見ると)
カバンに黄緑色の紙袋が入っている。今回の土産だ。気に入ってくれると良いんだが…
いえ、大丈夫ですよ
(相手の謝罪に慌てて首を振りながら、相手の荷物を片付けるついでに紙袋を折角ならと思い見てみて。中を見ると可愛らしい黒柴と白柴のグッズに目を輝かせて嬉しそうにしていたが、ついはしゃいでしまったことに咳払いをして誤魔化しながらお礼を言って)
素敵なお土産ありがとうございます
ペンは一本は俺のだ…なんだか、自分で言い出したのにいざとなると恥ずかしいな…
(もうかなり回復した様子で上記を言うと、今度は赤面した顔を隠す為に手で顔を覆い。はしゃいでいる様子を見ていて、もっと思う通りにして良いのにと考えていて)
俺も、帰りを待っていてくれてありがとう
ふふ、お揃いですね
(お揃いに照れている相手に少しだけ笑みを見せながら喜んで。相手の言葉に首を横に振りながら、少し考えてからベッドを少し借りたことを申し訳なさそうに告げ、今日の分の仕事も出来ていないことを告げて)
あの、昨日寂しくてこの部屋にいたらうっかり電話が来るまで寝てしまって、まだ何も出来てないです…
(相手の話を聞くと、寂しくてここで寝ていたという事と『お揃いですね』と言う姿が延々と頭の中でフラッシュバックし、謝罪の内容なんて気にならない位で。それにより赤面した顔を完全に手で覆い隠すと、起き上がっていた上半身をまたベッドへと倒してぼそりと呟き)
…どうしよう…可愛すぎる…
け、恵介様?
(相手が突然倒れてしまい心配そうにしながら駆け寄ったが、可愛すぎるという呟きは自惚れかもしれないが自分に向けられた言葉だろうかと思い顔を赤くしてから恥ずかしそうに弁明しようと必死になって)
本当に寝ただけなので、それだけですから!
っふは、俺は何も言ってないぞ?
(相手の様子には更に吹き出して。必死に取り繕う姿がまた可愛く、自分の心の中を埋め尽くしていく様で。何も準備ができていないのなら、いっその事ゆっくり待つか出前でも取れば良いと考えていて)
怒っていないから気にするな。これからするか?それとも食事はデリバリーでもするか
な…うぅ…
(相手の言葉にしまったと言いたげな表情を見せ、何も言い返すことができず顔を赤くして。出前と言われると少し考えてから遠慮がちに一緒に食べてもいいか提案してみて。普段は相手とは別に食べるが今日くらいは寂しかったのを頑張ったご褒美としてどうだろうかと少し期待していて)
なら、恵介様がお選びください。それと、一緒に食べてもいいですか…?
あぁわかった。じゃあ…親子丼とか、和食が食べたいな…って、そんな事いちいち確認するなよ…俺も一緒に食べたいよ
(顔を赤らめる様子はやっぱり可愛くて、だがそれ以上揶揄うのも違うと感じて言及せず。後の確認には断る筈はないという風に言い返して)
注文、頼んだぞ。俺は先に食堂に行っているから
では注文しておきます
(相手が言っていた親子丼、自分は牛丼を食べてみたいなと思って選び、いくつか他にも和風のサイドメニューを選んでから注文をして。一緒に食べてもいいのだとわかると嬉しそうにしながら食堂に戻ると少し片付けだけでもと思い仕事をして)
(相手と別れると食堂へ向かい、椅子に座ると今日の一連の出来事を思い出して。酔い止めを飲み忘れたのは一生の不覚だが、その結果相手に迎えに来て貰ったし、また可愛い一面も見られた。寧ろ薬を飲み忘れて良かったとも考えるポジティブさでいて。食堂にて片付けをしている姿を眺めていては呟き)
…この出張中は、本当に色々な事があったなぁ…
そうなのですか?よければ教えてください
(片付けながら自分の知っていること以外の出来事もあったのかなと思い少し片付いたら相手の元に行って。仕事が大変だっただろうが、少しだけでも楽しいことがあったのだろうかと嬉しく思って)
あぁ…仕事で行ったが、素敵なお土産は見つけられたし、2日間の日程の中で5匹の猫と遭遇したし…薬は飲み忘れてしまったが隣に座っていた人が優しくてずっと背中を摩ってくれていたし、飲み忘れた結果予定より早く伊織に会えたし…本当に、色々な事があった…
(相手に問われると出張中の出来事を言い並べて。結果的に嬉しい顔の方が多かった、と話すその顔は笑顔で)
それならよかったです
(相手の話を聞いて和かになりながら、早く会えて自分も嬉しかったなと思い伝えようか迷ったがチャイムがなり届いたため取りに行って。相手の前に届いた品を置きながら目を輝かせて興味深そうにして)
こういうの初めてですけどまだ温かくてすごくいいですね
そうだなぁ…俺はいつでも伊織のご飯が食べたいと思ってるけど、偶には楽をしても良いかもな
(相手の興味深そうな様子を見ながら、上記を伝え。相手の手料理は美味しくて、仕事とはいえいつまでも食べていたいと思える程なので切なくはあるが、負担を減らしたいというのも本心で、少し複雑な気持ちになりながら食べ始め)
…うん、美味しい
料理を作ることは苦ではないので…でも少し疲れた時にはいいかもしれませんね
(相手の言葉に、自分が疲れた時に利用してみるにもいいかもしれないと思い提案して。食べ進めると普段の味とはまた違うのが面白いなと考えながら美味しそうに笑みを見せて)
美味しいですね
なら良かった。…じゃあ、夕飯がどうなるかが伊織の疲れのバロメーターになる訳だな?ふむふむ…無理せず利用して良いからな?
(相手の言葉にはそれもそうだなと納得し、上記を返して。あくまで無理せず仕事をして欲しい訳で、自分は相手と恋人同士な訳で…考えていると少し気恥ずかしくなり、早々に食べ終えると相手の頭を撫でてから、自室へ向かおうとし)
ご馳走様、いつもありがとうな。片付けを頼んだぞ…俺は一度自室に戻るから
ふふ、たまには利用してみます
(出来るだけ食費も安く済ませているためこういう機会で食べてみるのも悪くないなと感じていたため嬉しそうに頷いて。相手より遅れて食べていると頭を撫でられて少し嬉しそうに頬を赤らめると仕事が終わったら片付けに行くと告げて)
あ、片付けが終わり次第掃除や荷物の整理をしに行きますね
…明日でも良いぞ?1日分余計に休みを作ったんだ…作らされたと言うのが正しいか
(片付けが終われば今度は自分の荷物の整理だと言う相手に苦笑しつつ上記を伝えて。色々と立ち回ってくれて大変だろうからと部下が勝手に有休をくっ付けて休みにしたのだ。確かにそうでもしなきゃ自分は休みを取らないだろうから結果的には良かったのだが)
だから、一緒にゆっくりしよう。久しぶりに飲むか?
じゃあお言葉に甘えて…飲みましょうか
(一緒にゆっくりをと言われると少し頬を赤くして嬉しそうに笑って。相手が休みを取ることは中々ないので嬉しく思いながら、先ほど気分が悪かったのに大丈夫だろうかと思い、軽い日本酒にしておいて。相手の横に座ってから酒を注ぐと相手と乾杯をして)
では、今日は僕も執事を少しお休みしますね。恵介様
あぁ、飲もう
(誘いに乗ってくれた事に嬉しく思い、にっこり笑うと先程の事を思い出して少量の飲酒にしておこうと思いつつ乾杯をすると注がれた日本酒を口にして。明日は一日中相手と一緒に居られると思うと嬉しくて自然と声音が高くなり)
…うん、やっぱり誰かと飲むのは美味いな
ふふ、僕も恵介様と飲めて嬉しいです
(相手と一緒に飲めていることに笑みを浮かべると少しずつ飲みながら明日もお休みだと思うと嬉しそうにして。相手の表情を見つつ今日も残りの時間は相手が休みだと思うと2日間頑張って良かったなと小さい声で呟いて)
明日もお休みで一緒ならこの2日間も悪くないですね
っふ、俺と飲めるのがそんなに嬉しいのか?
(少しだけ酔うと調子良く笑って上記を述べ。頑張ったご褒美に何か買いに出てもいいかも知れないと少々子どもっぽい事を考えては、目を細めて)
そうだな。頑張った甲斐があった
はい、それに恵介様と一緒に居れることが嬉しいです
(相手の言葉に柔らかく笑い、相手と一緒にいることが最も楽しく嬉しいことだと思っているため素直に述べて。頑張ったと言った相手に酔っているからか相手の頭を撫でながら少し子供扱いしながらご褒美を訪ねて)
さすが恵介様です、なにかお願いとかあったら聞きますよ?食べたいものとかなんでもおっしゃってください
それは俺も同じだ。というか、俺の方がきっとその気持ちは大きいぞ?
(こちらも酔い始めたのか少し大胆な事を口走れば、またにこりと笑みを見せて。頭を撫でられると不思議な気持ちだったが悪い気はせず、続く問いには静かに口を開いて)
この先もずっと一緒にいられたらそれ以上のご褒美は無いなぁ…強いて言うなら…新しい鞄と財布が欲しいな
う…僕だって、好きだから一緒がいい気持ちは負けてないです
(相手の言葉に照れてしまい、顔を真っ赤にしながらも負けじと好きだからこそだと言い返し、いつもどこか大人な相手だからこそ少しくらいはやり返したいと思ってしまっていて。相手のお願いを聞いて頷くと目を輝かせて)
解雇されない限りずっと一緒ですよ。欲しいものも承りました。今度買いに行きますか?
じゃあ、おんなじ、だな
(相手の話を聞くとにやにやと浮かれてしまい、顔を真っ赤にしている相手の頬を両手の平でうりうりと触って。至極幸せな時間だなと思いつつ目を輝かせる相手にはくすりと笑って)
何度も言わせるな、俺が自分からお前と離れる事なんてあり得ないさ。…明日時間があるなら、一緒に買いに行きたいな。何処か良い店を調べておいてくれるか?
おんなじですね
(どこか嬉しそうな相手に釣られて少し微笑みながらも、両手で頬を触られると恥ずかしいがなんだか楽しいなと思いそのままされ続けて。お店を調べておくように言われると頷き、相手が好きそうなデザインが置いてそうな店は何件か調べていたことがあったためよかったと思って)
僕も、恵介様から離れないです。お店は何軒か知っているのでぜひ明日行きましょう
そうだな
(相手からの返事を聞くとニコニコとして、言ってくれた言葉の余韻に浸るようにしていて。続く提案には、それなら明日楽しむ為にもそろそろ寝ようかと立ち上がり、寝室へ行こうとして)
じゃあ明日、いつもよりは遅い時間で良いから午前中には起きようか。この間買い物に行ったような時間で大丈夫だよな?
そうですね…お疲れでしょうし
(相手の提案に頷きながらも、もう少し相手と一緒に居たいと思ってしまい少しだけ寂しそうな顔をしたが明日お出かけができるのだからと自分を説得して立ち上がり、少しだけ仕事をしたら眠ることを伝えてから相手に眠る挨拶をして)
おやすみなさいませ
あぁ、おやすみ。お前も無理はするなよ?
(もう少し仕事をしてから寝るらしい相手には上記を伝えて自分は部屋に戻り。明日は1日中相手と居られると思うとニヤけが止まらず。良い加減寝なくてはと時計を一瞥し、ベッドに入ってようやく眠り)
よし…そろそろ眠らないと
(ある程度仕事が終わると時計を見て眠る準備をして。明日は相手とまた出掛けられると思うと嬉しく感じながらベッドに横たわるといつもの時間に時計を設定してから眠りについて。相手が家にいると言う安心感からかすぐに眠りのつくと翌朝までぐっすりと眠って)
ん、っ…朝か…まだ眠いな…
(翌朝、目覚めるもまだ眠気は無くならず、仰向けになったままで天井を見つめていて。暫くそうしていて、そろそろ相手が起こしに来ても良い時間だなぁと考えれば、そろそろと身体を起こし始め)
今日は2人で買い物かぁ…楽しみだな
折角買っていただいたし…これと、こうかな…
(アラームが鳴って目が覚めると、相手と出かけると言うこともありいつもの服ではなく少し悩んでから相手がくれた服の一つを選んで着替えて。少しオシャレをした気分で浮かれてしまいながら相手の部屋をノックして入って)
おはようございます恵介様
んっ、おはよう伊織。早速着てくれたんだなぁ
(相手が自室に入ってくると自分が先日選んだ服を身に纏ってくれているのが分かり、嬉しくなって。ゆっくりとベッドから出ると寝癖のついた髪を整えながらにこにことしていて)
俺も着替えてくる。朝食の準備を頼むな
折角なので…着てみたくて
(相手が笑顔なのを見るとつられて微笑みながら、朝食を頼まれると頷いてからキッチンに立って。おそらく外でも食べるだろうかと思い軽く食べられるおにぎりと卵焼きなどを作り、ある程度出来ると相手の部屋へ向かい声をかけて)
恵介様、朝食のご用意ができました
ん、解った、今行く。久々のショッピング、楽しみだな…ところで、今日の朝食はなんだ?
(相手の行動からは、自分との時間をとても大切にしてくれているのが伝わってきてとても嬉しくなり。身支度を終えて食堂へ向かう途中、上記を問い掛けてはこて、と首を傾げて)
お外で食べるかと思い簡単におにぎりと卵焼き、サラダなど作りましたよ
(相手の問いに答えながら食堂につくとすぐに用意をして。自分も一緒に食べようと相手と同じものを用意してから休みに相手とこうして食べれるなんて嬉しいなと思いながらふと相手の呼び方について尋ねて)
そういえば、外でもこの間の様に兄さんとお呼びした方がよろしいですか?
そうか…そのラインナップだと、ピクニックみたいな事をしても楽しいだろうな
(朝食のメニューを聞くと、にこ、と笑って。自分も嬉しさを隠し切れない様で、席につきながら相手の方をいつもよりもチラチラと見ていて。続く問いには少し考えて、発言し)
うん…考えたんだが、別に普通に名前呼びでも構わないと思うんだ。伊織もその方が過ごしやすいだろう?
ふふ、確かにピクニックにもいいですね
(相手の言葉に同意しながら席に座ると、名前予備で構わないと言われて少し咳払いをして。相手の名前だけを呼ぶなんてなれないなと思いながら小さ行く名前を読んでみて、どうかと言いたげに相手を見つめて)
恵介さん…でどうですか?
ん、いいなそれ。普段からそうしても良いぞ?
(相手から改めて名前を呼ばれるとにや、と笑って。それは自分と相手の間に生まれている信頼関係から出てくる言葉であり、優しい笑みで相手を見つめていて。手に持っていたのを食べ終えると、相手が終わるのを待っていて)
食べたら出ようか。少し持って行って、外で食べるのも良いな
普段からは…気が抜けてしまいそうです
(相手の笑みと、普段から呼んでも良いと言われると嬉しいものの執事の時と恋人の時はきっちり区別をつけなければいけないと思っているため少し顔を赤くしながら首を横に振って。持っていく提案に頷くと持って行きやすい様にして)
とても良いですね、ではこれは持っていきましょう
お前に限ってそれは無いと思うけどなぁ
(まだ諦めはついていなかったのか、くすくすと笑いながら上記を言い。仕事の時とは違い表情は緩みまくっているが、本人は無自覚で。洗面所にて歯を磨くと身支度を済ませて玄関へ向かいつつ振り向き)
車は回してあるか?先にカバンを見に行こうと思うんだが…
じゃあ、善処はします
(相手が笑って言っているのを見て、きっと言ってほしいのかなと思い直し少し照れてしまうが練習はしようと思って。相手の問いかけに頷きすでに相手が好みそうな鞄を売っていそうな場所は決めていたためすぐにいけると言って)
もちろんです、では先にいきましょう
うん。期待しておこうかな
(相手の様子を見ると、にこ、と微笑んで。続く返事には頷くと、先に車に乗っていようと考えて玄関へ向かい。相手に似合うのを選んで貰えば、よりずっと大切に使えるのではと考えると、浮かれずにはいられなくて)
伊織、早く行くぞ!
ふふ、では行きましょう
(相手の言葉に頷き、車に乗ると早速発信して。事前に店の場所はナビに入れておいたため迷わずにその店まで安全運転で行くと、少し大人っぽいものが多そうな店につき車を止めると相手に店を紹介して)
ここが結構評価が良くて…きっと似合うものが見つかると思います
ん、着いたか
(車が停まると早速降り、入店する。確かに自分はこういった雰囲気の物が好きなので相手はよく見ているなぁと思ったが、自分に似合う物、と言われると少々難しい。やっぱり相手に選んで貰おうと考えると、少しワクワクした様子で口を開き)
なぁ、この間のお返しと言っては何だが、今度は伊織が俺に似合うものを選んでくれないか?…お前が俺のことをどんな風に見ているのか、もっと知りたい
似合うもの…分かりました。少しお待ちください
(相手に頼まれると少し考えてから了承して頷いて。相手に似合うものを探しながら、汎用性がありシンプルな黒色にカバンの縁などが赤色の物で。相手の少し余裕のある雰囲気と言うべきなのか一色では表しにくいと思っていたため普段使いもしやすそうなそのカバンを持って相手の元へ戻って)
恵介さん、これはいかがでしょうか…?
ん、どれどれ…
(相手が選んでいる間、自分は他の商品を見ながらぶらぶらしていて。持って来てくれたものをじっくり見ると、…成程、自分はこんな風に見えているのかと思って。その言葉使いに苦笑してしまいながら、感想を述べて)
うん、良いんじゃないか。…ふふ、もっと口調を崩さないと不思議がられるぞ
そう…だった
(相手が良いと言ってくれると嬉しさで微笑んでいたが口調の指摘にハッとすると少し口元を手で覆ってから恥ずかしそうに口調を崩して。前回は容易く出来たが今は相手とデートだと思うと少し緊張してしまいながら取り敢えずカバンを買ってくると言ってレジに向かって)
それじゃあ買ってくる…から、待っててください
(相手の落ち着かない様子を穏やかに見つめる。自分の事を思ってくれていて、かつ一緒にいる事を緊張しているという事はそれだけ大切だと感じられているという事で。それが嬉しくてつい誰かに自慢したくもなってしまう。ふら、と品物の整頓をしている店員に近付いて行き)
あぁして緊張していて…可愛いだろう?俺の大切な人なんだ
ありがとうございます
(相手へのプレゼントとしてラッピングもしてもらってからお礼を言って相手の元へ戻って。すると、相手が店員に惚気ている様子を見て顔を赤くしながら近寄って首を横に振りながら相手の服を軽く引っ張って早く店を出ようと言って店員に謝りながら店を出て)
け、恵介さん!もう早く行きましょう!すみません…!
…だめ、だったか?
(相手に手を引かれて店を出る。それまで黙っていたが、車に乗り込もうとした所でぽつり、と言葉を発して。その声は本当に純粋に疑問に思っている声音で。相手がどうしてそんなに焦っているのかが良く解っていない様で)
怒ってる、のか…?つい、自慢したくなってな…
怒ってはいませんが、照れてしまいます…
(どれに見分の差なんてすぐにわかってしまうであろう中で彼は惚気るから恥ずかしさと嫉妬の眼差しに少しだけ疲弊を見せて。とは言え相手の気持ちもわからないこともないので出来ればとい自分に言って欲しかったと告げてみて)
それに、折角なら僕がこの耳で聞きたかっです
そ、うか…怒って無いのなら良かった
(照れてしまう、という言葉には安堵なのか笑顔を見せて。その後に続く言葉にはそうか、直接言えば良かったのだなと気付いてくい、と相手の頬に手を当てて)
嫉妬してくれるのか…嬉しいな
し、嫉妬なんて…
(相手に嫉妬したと指摘をされると顔を赤くして否定して。しかし実際嫉妬心があったため完全に否定することはないまま話題を変えるために次にどこに行きたいかと相手に振ることにして)
そんなことより、次はどこへ参りますか?
次は…そうだな、そろそろお昼だから、何処かに入って食べようか
(相手の様子には、頬を撫でていた手を止めると少し考えて上記を伝えて。何を食べようかと考えていると、ふと思い出した事があって呟き)
…最近、中華を食べていないな?ラーメンとか、チャーハンとか…近くに美味しい店はあるか?
良いですね、このあたりなら…
相手の言葉にちょうど良いと思いハッとしてスマホを取り出して検索をして。口コミなどを確かめながら良さげな中華料理の店を見つけると相手に画面を見せてどうかと提案してみて
ここなんていかがでしょうか、少しお高いですがその分味などがしっかりされているそうです
ん、いいんじゃないか。早速行こう!
(相手から画面を見せられると、わくわくした様子で、少し無邪気に上記言い。車に乗り込むと、ぽんぽん、と座席を叩き。何を食べようかな…と考えつつ窓から外を見ていて)
麻婆豆腐…天津飯も良いな…伊織は何を食べるんだ?
僕は.炒飯が好きなので炒飯と唐揚げでしょうか。でも麻婆豆腐も…
(運転席に座ってから運転を始めると自分も食べたいものを考えてみて。好きな食べ物から考えると定番のものが出てくるが、麻婆豆腐も美味しそうで惹かれてしまっていて)
迷ってしまいますね、こういうの
…じゃあ、別なものを頼んでシェアしようか?取り分ける皿を幾つか貰えば良い
(迷っている相手には上記を提案しつつ、自分は何を注文しようかと考えていて)
…俺は麻婆豆腐と餃子、天津飯を注文する事にするよ。伊織は何を頼むんだ?
でしたら、炒飯と唐揚げと春巻きをお願いします
(シェアすればたくさん食べられると思うと目を輝かせて自信が食べたいものをセレクトして。手を挙げて店員を呼ぶと相手の注文と自身の注文を告げてから他にはないかと相手に尋ねて)
恵介さんは他にありませんか?
注文ありがとう。俺は大丈夫だよ
(注文を告げてくれた事に礼を言うと、注文した品が届くのを待ちながら、先程購入した鞄のことを思い出していて)
…そう言えばどうして、あの色の鞄が俺に似合うと思ったんだ?
やはり黒色がシンプルで似合うんですけど、ただシンプルなのではなく、遊び心があると思った時に惹かれたので…普段使い出来るくらいの遊び心に感じたのであの鞄にしてみました
(相手ぶんへの説明はゆっくりしながら、相手の遊び心も含んだからだと告げて。顔説をしてから相手は気に入ったのか気になって)
いかがでしょうか、似合うと思いますけど
そうか…いや、気になっただけだからな。俺の事をそんな風に見てくれていたとは…嬉しい様な、恥ずかしい様な…だな…
(ゆっくりと言葉を綴ってくれているのを聞いて、上記を言い。料理が次々と運ばれてくるので、食欲をそそられ、目を合わせるとにこ、と笑い)
揃ったみたいだな?食べようか
言っている僕だって恥ずかしいですよ…
(相手の言葉に少しだけ微笑んでから揃った料理に目を輝かせて。相手と食べ物をシェアできる事にも喜びながら早速炒飯を食べてみると美味しさに笑みを浮かべて。炒飯と共に他の料理を食べながら時折相手を見つめて)
…そういう所も、可愛い
(運ばれて来た料理を美味しそうに食べる相手をこちらも時折見ながら食べ進めて行き。箸をつける前に…と餃子を2つ、相手の皿の端に置いて)
その春巻きを貰っても良いか?
今そういうこと言わないでください…
(相手が可愛いと言うと再び赤くなりながら照れてしまって顔の熱を冷まそうと水を飲んで。相手が取りやすいように春巻きのお皿を近づけながら頷くと餃子を置いてくれた相手にお礼を言ってから笑みを浮かべて)
もちろんです、餃子もありがとうございます
っはは、そろそろ慣れろ~?
(相手の様子は笑い飛ばすと、自分は平気で食べ進めていて。餃子の代わりに春巻きをひとつ貰うと早速食べ。『美味しい』と呟くとスープも口にして)
この後は財布を見に行くんだよな。…お前は何か足りない物とか無いか?
慣れれませんよ…
(相手の余裕さに、きっと過去にもこういう経験があるか慣れておるのだと思いながら少し口を下げて。食事を楽しみながら財布の話になると自身の財布はあまり気を使っていないがまだ仕えるだろうと思い大丈夫だと告げて)
いえ、特に支障はないので大丈夫ですよ
早く慣れてくれないとこっちも恥ずかしいんだがな…
(相手の言葉ににこ、と笑うもほんの少し不服そうに返して。続く言葉には遠慮なんてしなくて良い、と言いたげに下記を伝えて)
そうか…?別に財布じゃなくとも良いんだぞ?この間の服みたいに、何か欲しいなら言って良いんだからな
確かに…そうですね
(相手の不服そうな様子に少し考えてから、側から見られたら確かに照れさせている相手も恥ずかしいのかなと思い頷いて。欲しいものと言われると首を傾げてから困ったように笑って)
恵介さんとデート出来てるだけで十分嬉しいので、すぐには思い浮かばないですね
…そういう言葉がすぐに出て来るのは…反則だな…
(相手の言葉を聞いてぎこちなく笑うと、黙々と食べていて。食べ終えてしまうと、水を少しずつ飲みながら相手の様子を見ていて)
食べ終えたら出ようか
そうですか…?
(思ったことを言ったまでだったので照れることはなく、なんだか相手に仕返しが出来た気がして微笑みながら食事をして。相手よりいつも食べるのが遅いことに申し訳ないなと思いながらも全て食べ終えると満足げで)
そうですね、お待たせしました
ふふ、お腹いっぱいになったか?会計よろしくな
(満足げな様子を見ていて、こちらも一層笑顔になり。上記を言い、先に店を出ると車に乗って相手が戻って来るのを待っていて)
どんな財布にしようか…楽しみだな…
お待たせしました、では向かいますね
(相手に言われた通りお会計を終わらせると車に乗り込んで早速車を出して。しばらく走ると紳士の小物が売ってる店の駐車場に車を停めて相手に説明して)
仕事の時でも使いやすい恵介さんに似合いそうな財布が多かったのでここにしました
ん、中々良い店じゃないか
(車が停まると相手と一緒に入店し、早速財布を…と思うも他の物にも気を取られてしまい、財布選びも難航していて)
見れば見るほど、どれも魅力的だなぁ…財布だけでなく、折角だから他のものも揃いで買おうかな…
はい、いつか来れたらなと思って
(相手が色々なものを見ている様子に事前に来てみたかった場所だと伝えて。他のものも買おうかと言われると頷き、少し自分も商品の棚を眺めて)
色々揃っていると評判でしたけど、本当に色々だから見てるだけで楽しいですね
中々休みも取れないからなぁ…ひとりで行くのもなんか違うしな
(相手の様子を見ていれば、しみじみとそんな事を呟き。目に留まった黒い革のスペードの形のストラップを手に取ると相手に見せて)
これなんか、伊織に似合いそうだ。ネクタイピンも揃いであるみたいだから、見てみるか?
素敵なデザインですね…好きです(相手に見せてもらったストラップがいいなと思いながら手に取るとそっとしてから受け取って。革製品も好きですし、トランプにスートがモチーフなんて楽しいですね)
おぉ、気に入ったか?…じゃあこれを、ネクタイピンと揃いで
(相手の様子を見ると即決し、店員に品物を渡し。自分の財布はじっくりと見て回ると、赤茶色の革で所々にクローバーの模様が施されているものを手に取り)
これなんか良さそうだな。…どう思う?
あ…ありがとうございます
(相手が早々と店員に渡してしまうと一瞬驚いたが好意に甘える事にして。相手が手に取った財布は相手が使うイメージがなかったが、似合っていると思い頷いて)
恵介さんの普段使っているのとは少し違いますが、すごくお似合いだと思います
そうかー?こういうのも割と好きだぞ、俺は
(相手のスペードのスートと似ている雰囲気なので選んだが、言われると確かに今手にしている財布は、普段の自分からは少し離れている様にも見えて。今更似せているとは言えず、上記を言うとレジへ向かおうとして)
そうなんですね…
(好きな部類に入るとは知らなかったな…と思い、新たに相手の好きなものを知れた事に少し嬉しくなって。口にはしないが、相手とモチーフが似ているものを持てることも嬉しく思っており、レジに向かいながら笑みがこぼれて)
ショッピングっていいですね…恵介様の好きなものをたくさん知れます
っ、まぁそうだな。俺も楽しいよ
(笑顔な様子の相手を見てこちらも嬉しくなり、会計の間はじっと相手の横顔を眺めていて。店の外へ出ると、早速自分の財布だけを紙袋から取り出してはネクタイピンとストラップは相手に渡そうとし)
気が向いたら付けてみてくれ。伊織の雰囲気によく似合うぞ
ありがとうございます…
(ネクタイピントストラップを受け取ると早速つけてみて。彼は似合うと言ってくれるのならと思いネクタイピンを早速つけてみると彼に見せて)
いかがでしょうか、ストラップはカバンのつけてみようかなと思って
うん、思った通りだ。よく似合ってる
(早速付けてくれた様子に微笑むと、車に乗り込み。自分の予想が当たっていたのが相当嬉しいのか、車が発進してからもずっとにこにこしていて)
…なんだか、帰ってしまうのが勿体無いなぁ…
どこかに寄ってみますか?
(彼の嬉しそうな笑みに釣られて笑いながら、呟く声が聞こえると少し考えてからどこかに行ってみるか提案してから、もし行かないにしても家でデートはできると言ってみて)
けど、家出したら人目を気にせずにデートは出来ますね
家では…いつも一緒にいるじゃ無いか。それだと嬉しいけれど、変わり映えはしないなぁ
(相手の提案には頷きつつ上記述べ、その顔は笑顔のままで。何処か他に行きたいところ…と考えているとふと思い出した場所があって)
そういえばこの間部下が話していたんだが、この辺りに美味しいクレープ屋が出来たらしいな?是非食べてみたいんだが
いいですね、行ってみましょうか
(クレープ屋に行くつか目星をつけると車を運転し、早速向かってみて…美味しそうなクレープが売ってそうな店を眺めそのファンシーさに戸惑って)
ここでしょうか、とてもファンシーですが…
そう、だな…男2人でここは…まぁ、1人よりいいか…
(目的地へ着いてみると、想像していたよりも外装が可愛らしく一瞬たじろいでしまって。だが折角来たのだから、と思い直すと車から降りて店へ入ろうとして)
チョコレート、ストロベリー…バナナ…種類が豊富過ぎて迷うなぁ…
…恵介さん、スいちごバナナチョコなるものもあるそうですよ
(最初は少し戸惑ったもののメニューを眺めていると次第に目を輝かせて相手の呟きに思わず目を輝かせたままメニューを指さして反応を見せた後、少し咳払いをして誤魔化して)
んん、僕は、ガトーショコラのが気になりますけど…
じゃあ俺はそれにする…ガトーショコラ、良いんじゃ無いか?
(一瞬表情が崩れたかと思えば咳払いで誤魔化す様子に、相手が真面目なのは解るが思わず笑ってしまいそうになり。何とか堪えると、上記伝えて勧め、注文するのを待って)
ではこれでお願いします
(相手と自分の注文を店員にお願いすると作っている様子を見ることが出来てその様子をじっと見つめていたが完成すると相手の分も持って戻って)
(/こんばんは~
すみませんこちらの事情で数日の間いつもより返信する頻度が減ると思います。また復活したらその時は言います!)
注文ありがとうな、そこの椅子に座って食べようか
(注文した品を受け取って戻ってくる相手を微笑ましく見つめながら待っていて。自分の分を受け取ると近くのベンチを指さして上記を言い)
(/大丈夫ですよ~。気長にお待ちしております~)
そうしましょう
(相手の言葉に頷くとベンチに座り、相手の分を渡して。早速食べてみると美味しさに頷き笑みを浮かべると相手に差し出してみて)
美味しいですよ、よかったらどうぞ
(/長らくお待たせしました…!復活しましたー!)
うん、流石有名になるだけの事はある…食べて良いのか?
(ベンチに座ると自分の分を食べながら呟き。すると相手のを差し出されたので、少しだけ食べる部分に悩みながらもぱくっ、とひと口貰い。美味しそうに食べる相手を見ていればこちらも微笑み)
…ん、中々良い味だな。美味しい
(/お待ちしておりましたー!お帰りなさいませ!)
美味しいですよね…来れてよかったです
(相手に美味しさを共有出来ると嬉しく思いながら相手につられて微笑みながら続けて食べ進めて。ベンチに座ると他の客は女性層やカップルの様な2組が矢張り多く、珍しいのだろうなと思いながら相手をちらりと横目で見て)
…他の人から僕と恵介さんはどう見えてるんでしょうね
そうだな…
(相手の言葉に、ふむ…と周りを見回すとカップルの率が高い。だがこんなにメルヘンな場所でも自分達が思ったより浮いていないところを見ると、時代の流れと言うべきか何だか妙に納得してしまい。取り敢えず見たままを述べようと口を開き)
普通に兄弟か、友人か…それとも、そういう風に思われたいのか?
…後者と思われてみたいというのは、流石に望みすぎでしょうか
(彼の言葉に、食べていたクレープの口が止まり、いつもより小さな声で顔を赤くしながら、恋人のように思われてみたい、恋人のような事したいという願望が少しあって恥ずかしく思いながらクレープで口元を隠して誤魔化して)
…そうか…そうだよな…それは俺も…
(相手の返事は小さな声だったが聞き漏らす程では無く、寧ろ妙にハッキリと聞き取れてしまい、こちらも少し俯いて。だが自分も言った手前そう思われたいと思っているのは否定できないので、こうなったら相手に聞いてみようと思い切って口を開き)
…そう思われるには、何が必要なんだと思う?
え、えっと…甘い雰囲気とか色気…みたいな…?
(何が必要かと聞かれると、パッと思うのは大人だからこその甘い雰囲気と、大人の色気周りをどうでもよく感じさせるようある雰囲気のことだろうかと思い首を書いげてからふとしてみたいことをぼそっと呟いて)
僕ならやっぱり…キスでしょうか
…してみたいか?…帰ってからな
(相手の言葉にはくい、と眉を上げると耳元で静かに囁いて。自分の分のクレープを食べ終えるとくす、と笑い相手を見つめていて。不意に相手の口元に手を伸ばすと)
伊織、口の端にクリームが付いてるぞ。取ってやるからじっとしていろ
…!ずるいです
(彼の囁きに顔を赤くし、慌てて耳元を塞いでから相手を見てしまってから恥ずかしくなって目を逸らして。動揺を隠すようにクレープを食べ進めていると口元に伸ばされた手に思わず目を瞑って取ってもらおうとして)
すみません、お願いします…
ふっ、そういう所は本当にかわいいな…
(相手の口元に付いているクリームを指で取るとそれを自分達からしか見えない角度でぺろっ、と舐め。その後は何事も無かったかの様に振る舞い、相手の反応を伺う様にしていて)
食べ終わったら帰るか。…俺と一緒にいるんなら、これ位耐えてもらわないとな?
ぅ…だって、恵介さんが初めてなので…
(相手の指が口の端を離れて目を開ければ、彼がそれを舐めておりまた顔が赤くなって。耐えるようにと言われてもこれまで恋愛などして来なかった自身にとってはどれも照れてしまう行為であるため無理であると伝えたが、ふとその言葉すらも恥ずかしくなってクレープを一気に食べてしまって)
学生みたいな事を言ってしまいました…恥ずかしいですね、帰りましょうか
ふっ…初めてを貰うのが俺で良かったな?
(皿に顔の赤くなった相手を見ていて、余裕そうに上記を述べると、『帰りましょうか』の声に立ち上がって。相手が会計をしている間に車に乗り込めば、ホイップクリームで胃もたれしたのか若干胃の辺りが気持ち悪く、相手が車に乗ってくるまで静かに摩っていて)
…ふーっ…俺も歳、かなぁ…
…あぁもう、恥ずかしすぎる…
(余裕そうな相手から離れた隙に、顔を赤らめながら自身の中で相手がカッコ良すぎる、好き、と渦巻く言葉を落ち着かせながら会計を済ませてから自販機で飲み物を買ってから車に戻ると相手の様子にすぐ気がつき、執事としての態度に一瞬で切り替えて)
具合がよくないですか?水と…胃薬ありますよ
(相手が戻ってきたのを見て少しほっとした表情に。だが自分から食べたいと言い、加えて先程まであれだけ余裕そうに食べておいて体調を崩したなんて言ってこの場の空気を壊したくない気持ちの方が勝り、相手が水と薬を渡してこようとするのをやんわりと拒否して。代わりに相手の頭に手を置くと下記を伝え)
少し休めば治るだろうから、大丈夫だ。心配要らないよ
…飲んでください。後から辛くなられる姿を見るのは嫌です
(彼の断りに少し怯んだが、すぐに首を振って彼に水を薬を押し付けて。出来るだけ早く帰れるようにしようと運転を始めると彼に声をかけながら発車させて)
気分が悪くなったら言ってくださいね
…飲んでください。後から辛くなられる姿を見るのは嫌です
(彼の断りに少し怯んだが、すぐに首を振って彼に水を薬を押し付けて。出来るだけ早く帰れるようにしようと運転を始めると彼に声をかけながら発車させて)
気分が悪くなったら言ってくださいね
…飲んでください。後から辛くなられる姿を見るのは嫌です
(彼の断りに少し怯んだが、すぐに首を振って彼に水を薬を押し付けて。出来るだけ早く帰れるようにしようと運転を始めると彼に声をかけながら発車させて)
気分が悪くなったら言ってくださいね
(薬と水を少々押され気味に待たされると、頼もしくなったなぁ…なんて呟きながら胃薬を水で流し込み。その後は車窓側に凭れながら、少し早く流れて行く外の景色をぼーっと眺めていて。自宅に着くまでに何度か、ぞわ、と胃の中がかき回される感覚があり、早く効いてくれと念じながら腹を摩っていて)
…まだ、かかりそうか?
少し遠出をしましたから、もう少し
(彼の様子を見ながら、いつもと違う道を利用したこともあり急ぐものの安全運転のため少し時間がかかって。しかし着くとすぐに車を降りてひとまず玄関を開けて相手が休みやすいように誘導して)
着きました…お疲れでしたら、支えますから
…あぁ、ありがとう。リビングのソファに座らせてくれ
(自宅に着くと玄関まで相手の肩を借りて入り、上記をそっと伝えて。楽しい買い物だったのにどうして最後はこうなってしまうのだろうと少し落ち込んだ様子を隠せず、ソファに座ると背もたれに身体を預け)
…はぁ…もう少し若かったら、なぁ…
…僕は、今の恵介様が大好きです
(落ち込んでいる彼に水を差し出しながら、横に座ると今日は休みだからと思い執事としてではない言葉を相手に伝えて。もちろん彼が何歳でも好きではあるが、どうにか励ませないかと考えて)
もちろん、どんな恵介様でも好きですけど…僕とのデートを楽しんでくれたのならそれだけで嬉しいんです
…そうか…それなら良かった…
(自分を励ます為の言葉と、その表情を見てほっとすると優しく微笑んで上記を伝えて。それならもう少しこの雰囲気を…と考えると思いついた事があったので自分のすぐ隣に手を置いて言って)
なぁ、膝枕してくれないか?その方がより、落ち着く
…あまり柔らかくもないですよ
(相手のお願いに少し目を見開いてから相手の横に座ると相手の頭を優しく自身の膝に乗るようにしてから彼の頭を優しく撫でてみて)
どうでしょうか…
うん…気持ち良いよ…
(相手の膝に頭を乗せると、上記を言いゆっくりと目を閉じて。やっと薬が効いてきたのか胃の調子が落ち着いていくのが解り、そのまま寝息を立てて眠ってしまい)
すーっ、…すーっ…
寝てしまった…
(相手の寝息が聞こえてホッとしながらも、外での会話を思い出して少しそわそわしてしまい、おそらく完全に寝たであろう相手の唇にそっとキスを落とすと恥ずかしそうに笑い、その後は頭を撫で続けて)
(ふわふわとした夢の中で相手と唇を触れ合った気がして、眠りながら口角が少し上がる。安心した様子で眠っていて、相手に起こされるまでは自分から起きる事は無く)
ん…うぅ…
…起きてください、恵介様
(しばらく時間が経って、相手を優しく揺らすと起きるように声をかけて。相手が目を開けると嬉しそうに微笑みながら優しく頭を撫でて具合を尋ねて)
具合はどうですか?
ん…大分良くなった…だが、完治したとは言い難いから、夕飯は胃に優しいものが良いな
(目を開けると相手の笑顔が見え、こちらも微笑み。薬のお陰で回復したもののまだ胃に違和感は残っていたので、明日の事も考えて場を伝え。その後ちょいちょい、と手招きする様にして)
少し、顔を近付けてくれるか?
わかりました、おかゆにしておきますね
(消化のいい温かいものを考えていると、相手の手招きに少し首を傾げてから相手を覗き込んでみて。髪が肩から相手にかかりそうになったため指ですくってから少し微笑んで)
どうかしましたか?
ん、……
(相手の顔が近付いてくるとそのまま自分の腕を肩に回してグイ、と寄せるとそっと口付けをして。ちゅ、と音が鳴るとにやりと笑って離れ)
これで上書き出来たか?俺より先にしてしまうなんて、いけないコだなぁ?
え、あ…気付いて…?
(彼からの口付けだけでも驚くのに、自身が先にしたことがバレていたことに対しても恥ずかしくなり顔を赤らめると少し言い訳のように理由を言って)
だって、恵介様が家に帰ったらって言ってたので少し…その気になってしまっていたので…
この俺が気付かない訳ないだろう?…それはすまなかったな。俺もその気にはなっていたが、まさかホイップクリームにカウンターを食らうとは思っていなかったんだ…許してくれ
(にや、と一瞬笑うも相手の言い訳を聞けば悪いのは恐らく自分だと伝えて。そういう事なら、と今度は起き上がってくい、と相手の顎に手を当て)
もう一度、するか?
ふふ、寝たと思ってました…
(ホイップクリームにカウンターを食うなんて表現よく思いつくなと思わず笑ってしまったが、起き上がった彼の動作、言葉に顔を赤くすると少し目を逸らし顔を赤くしたが頷いて)
恵介様が嫌じゃなければ…その、何度でも…
…嫌な訳、ないだろう
(相手の返事を聞くと、上記をそっと伝え再度口付けをして。今度は相手のキスを上書きする為だけが目的では無いので、深くゆっくりと味わう様にしていて)
(/これってどの位からアウトなんでしょうか…?ロル練っている内に解らなくなってきました…今回は取り敢えずこのまま上げておきます)
ん…は、ふふ…幸せです
(相手とのキスを先ほどよりも長く感じてから唇が離れると顔を赤らめて嬉しそうにして。相手も同じ気持ちなら嬉しいと思い少し甘えるように抱きついて)
(/触る描写までは大丈夫です!その後は暗転したら大丈夫です!)
ふ、俺もだよ
(唇が離れそっと抱きついてくる相手の頭をそっと撫でると首筋、服越しの胸と触れていき。それらを堪能した後、こちらから離れると同時に小さく腹が鳴って)
…夕飯にしようか
(/成程、ありがとうございます。セイチャについてや他者様のトピック等閲覧し調べてみたのですが余りピンと来ず…上記の様に致しました。大丈夫ですかね…?)
は、い…
(彼が離れると顔が赤くなり、少し呼吸を整えてから乱れた服を少し整えると立ち上がり、少しフラフラとしながらキッチンに行くと相手が食べやすいようにお粥を作り、自身の分も作って)
お待たせ致しました
(/人によって結構加減があるのでいいと思います!ちょっと語彙力が足りなかったので補足で…例えば、結構ガッツリ触る描写を入れて本当の本番のみ暗転するとかはあります…!試しついでに夕食後に再びするとかでもいいですし私は軽い描写でも全然大丈夫なので背後様のお好きな加減で…!)
うん、ありがとうな…美味しい
(お粥が出来上がると早速食べ始めるが、相手の様子を見るに流石にやり過ぎてしまったのかも知れないと考える自分と、少し触れてしまった事でもっと触れ合いたいと考えている自分がいて少し戸惑い)
…伊織は、あれで満足か?
(/そうですね…ではこの後もう少し濃くしましょうか。今回は触れる所までにしておきますが、先程よりも時間をかけて感触を確かめる様な感じで!)
よかったです
(相手に褒められて嬉しそうにしていると、不意に言われたため顔を赤くしてから下を向きいてから、小さな声で相手にもっと触られたいと感じている事を素直に伝えると耳まで赤くして相手の様子を伺うように見つめて)
…もっと、触って欲しいです
(/了解です!お願いします~)
そう、か…じゃあ食べ終わったら、寝室で待ってる
(相手の返事を聞くと、嬉しそうに上記を言い。ひと口食べ進める毎に美味しさと、喜びを噛み締めていて。食べ終えると、軽く準備をして、寝室にて相手を待っていて)
…お待たせしました
(相手が食べ終え、食器を洗い終えると外に出掛けたことや相手に先程触れられた事もあって軽くシャワーを浴びてから相手の寝室に行くと普段よりも緊張した面持ちで部屋に入って)
ん、来たか…隣に座ってくれ
(相手の姿を見ると、緊張している様子が伝わってきて可愛いなと思ってしまい。ふわ、と香った相手のシャンプーの香りと自分のシャンプーの香りが混ざり合って。隣に座った相手の頬に手を当てると自分の方へ向け、口付けし)
先ずは、さっきの続きからだな
ん…はい…
(普段はきちんと完璧にこなす、と思っているのにいざ彼とすると思えば普段と違い緊張しながら彼の言う通り隣に座ってみると早速受けた口付けに少し嬉しそうにして自分からもできないかと思い彼に自身の口付けを返して)
…ふ、柔らかいな…
(口付けを返されるとそれをゆっくりと味わい、その間、相手の首や胸に触れていき。相手の存在を確かめる様にしっとりとした動作で)
もう少し、触れても良いか…?
ん、恵介さんの好きにして欲しいです…
(触れられると、少しくすぐったさを感じながら相手との口付けに嬉しさを感じながら彼の服を少しだけ掴み彼の好きにして欲しいとお願いをして)
…わかった。じゃあ、お言葉に甘えて
(相手の言葉にはより深く口付けをすると、相手のネクタイを解き、ワイシャツのボタンをひとつずつ外していき。肌着と胸の間にすぅ、と手を入れて)
汗、かいてるな…緊張してるのか?
は…緊張します…初めてですし
(相手の動き一つ一つの動きに目を奪われて。シャワーを浴びたから体が熱っているのか緊張で流れているのかわからないが、いつもと違う事はきっと今彼と過ごしている時間のせいだろうと思って)
初めて、か…伊織の初めてを一緒に過ごせて俺も嬉しいよ
(初々しい返答ににっこりと笑顔を浮かべ、触れている手は未だ止めず。存在をしっかりと確かめつつ、静かに落ちていって)
(/お世話になっております。そろそろ暗転の頃合いかと思いましたので、お声がけさせて頂きました。次回したいイベント等ありましたら、お伝えくださいませ)
んん…恵介様…
(彼と甘い時間を過ごし、眠くなってしまうとそのまま彼のベッドで眠ってしまいそうになり彼の名前を呼ぶと小さく欠伸をしてから自身の部屋に戻ろうとして)
(/すみません名前間違えてました…!
一応暗転しておきました!翌日とかに意識しすぎて少し失敗しちゃうとかどうかなって考えてて…少しぼーっとしたり、意識しすぎてちょっと手が当たっただけで動揺するとかどうかなと…お互いが意識してても良いですし片方がとても意識していて失敗してる事に自己嫌悪しちゃうとかどうですかね…小さめのイベントなので背後様も何かあれば是非…!)
(まるで昨晩の事は夢だったのか、目が覚めるとただふわふわとした記憶だけが自分の中に残っていて。いつもより少し早い時間の事を時計で確認すると、ゆっくりと支度を始めて)
…伊織は、どう思っているんだろうか
(/了解です、暗転ありがとうございました。こちらとしましては、お互い意識しているが、それをしっかりと確かめるのが怖くてぎこちなくなってしまうのが個人的には萌ですね。その中で結城だったら、定例会議で噛んでしまい落ち込んで家に帰ってくるとかの失敗があって互いに気持ちの穴を埋め合うのもまた良いかな、と!その他したいイベントとしましては、伊織くんに実家に帰らないといけない用事が出来てしまって、1人同士になってこれからの2人のことをじっくりと考えるターンがあっても良いかなと考えておりましたが…如何でしょうか?)
…おはようございます、恵介様
(いつもと同じ時間に部屋に入るとすでに起きており、挨拶をしてから、部屋に入ると昨夜の光景を思い出してしまって出来るだけ表情をバレないようにしながらカーテンを開けて相手の用意を手伝って)
(/お互い意識し合ってるのいいですね…!伊織は表情に出さないようにしようと素っ気なくなったりしてそうです…萌えますね!いいですね…お互い離れたからこそ考えることとかありますしぜひしてみたいです!)
…あぁ、おはよう
(相手の姿を見ると少しほっとするが、何処となく態度がよそよそしい感じがして不安になる。だが自分から昨夜の話題を切り出す勇気は無く、いつも通り準備をして)
今朝の朝食はなんだ?
(/解りました、ありがとうございます!では、お互い意識しあって逆に少し距離が出来てしまう…みたいな風で行きましょうか!伊織くんの実家帰省のタイミングはお任せしてもよろしいでしょうか?)
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