名無しさん 2024-05-26 09:44:22 |
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本当ですか?ぜひいただきたいです
(相手の言葉に目を輝かせて喜んで。犬は好きだしそれ以外のペットも好きだが何より相手に買ってもらえるものということが嬉しく、自然と笑みが溢れていて)
わかった。じゃあ着いたらメッセージを送るから、どんな物が欲しいか教えてくれ
(自分が持ちかけた話題に相手が笑顔になると、どうしようも無く胸がキュンとして。互いに思い合っている事への嬉しさを感じながら朝食を食べ終え、流れでヘアセットを頼み)
セットが終わったらすぐ出る。…頼むな
…我儘なのですが、私は恵介様が私に近いと思った物がいいな、と思ったのですがいかがですか?
(相手の髪をセットするために後ろに行くことで、少し恥ずかしいことも表情を考えずに言えると思うと自分に対してどう言う印象を抱いてるのか、犬で例えてみるなら相手からはどう見えるのかと気になって試しに聞いてみながら髪を整えるもののいつもより少し丁寧に時間をかけてやっていて)
…ん。わかっ、…ん?俺が、伊織をイメージする物を買って欲しい、という事か?
(相手からの返事には少しいつもと違う気持ちで聞いていたが、上記を返しつつ自分の中で納得するとそれは自分も楽しめそうだなと考えて自然と笑顔になり。セットが終わると立ち上がり)
…じゃあ、行ってくるな。…不安になったら、電話しても良いか?
はい、イメージするものがいいな…と
(相手の答えに頷き、相手が自分をイメージしてる間は自分のことを思い出してくれるし、という考えは少し重いだろうかと心の中で思って。電話をしていいかと言われると大きく頷き自分もそう思っていたため嬉しく思って少し笑顔を見せて。相手の荷物を玄関まで運んでから少しだけ迷ってから頬にキスをして)
もちろん、いつでもお待ちしています。…気をつけていってらっしゃいませ
解った。…楽しみにしていろよ?
(相手の返事で自分のする事が決まり、すり、と頬に触れると微笑んで。玄関まで運んでくれた荷物を受け取ると突然自分の頬にキスをされ、ぶわ、と顔に血が上る感覚があったので早々に『行って来ます』と玄関を出て)
っ、少し大胆になったか…?
はい、楽しみに待っております
(頬に手が触れ、それが離れてしまう感覚に名残惜しさを感じながらも手を振り、玄関を出て行った相手に手を振っていたがそれを下ろすと少しだけため息を吐き、いくらなんでも早過ぎただろうかと顔を赤ながら仕事をするために戻って)
ふぅ…
(酔い止めを飲んだお陰か、会場に着くまで新幹線とバス内では乗り物酔いを起こす事は無く安心して打ち合わせ会場まで行く事が出来た。相手がキスをしてくれたお陰もあるのかも知れないな等と考えていたがその後待っているのが自分が大の苦手とする大勢の前でのプレゼンで、緊張から酷い吐き気に襲われ。何とか気持ちを落ち着けようと早過ぎるかなとも思ったがスマホを取り出して相手へ電話をかけ)
…いおり…
もしもし、恵介様?
(仕事をしながら、今日は夕食は相手の分は作らないことに違和感を感じながらもまだいつもと同じ相手がいない時間なだけだと言い聞かせているとスマホがなり慌てて見てみると相手の名前が書いてありすぐに出て。何かあったのだろうかと心配しながらも電話をかけてくれたことに喜びが隠せずどこか嬉しそうな声色で)
どうかされましたか?体調が悪くなってしまったりしていないですか
あぁ、俺だ…
(相手が電話に出るまでにはすぐ近くのトイレの個室に移動しており、歳不相応に少し泣きそうな声で上記を言い。相手が何処となく嬉しそうな声色で電話に出た事でほんのちょっと救われた気がしたが、それだけでは体調は回復せずフタを開けていない便座に座ったままで)
乗り物には酔わなかったが、この後のプレゼンの事を考えると…ダメなんだ、気持ち悪くて動けない…どうしよう…どうしたら良い?
…恵介様は、いつもプレゼンの準備を万全にされています。だから、無責任に言ってしまいますが大丈夫ですよ
(相手の声色で、状況を理解し少し考えてから大丈夫だと告げて。大丈夫なんてありきたりな言葉しか言えないことに情けないな、と感じてしまいながらも相手の頑張っている様子はきっと相手が1番分かっているはずだと信じていて。ただ、どうにか相手が嬉しくなるようなことはないだろうかと考えて、帰って来てからの話を少しして)
恵介様がプレゼンもお仕事も終えて家に帰った暁には、恵介様の好きな料理を作って、恵介様の好きなこといっぱいしましょう?
…うん…うん…
(相手の言葉には自分を鼓舞する力がある、そう改めて思いながら相槌を打っていて。自分の持てる言葉を駆使してどうにか頑張って欲しいと思っているんだなという事が伝われば、自然と笑顔になって。そうだ、あれだけ準備したんだから。きっと大丈夫だ)
そうだな。…頑張って帰るよ。応援しててくれ
もちろん、誰よりも応援しております
(相手の声色が少し和らいだ気がしてホッとしながら、相手に伝わっていたらいいなと思って。電話越しに遠くでしか応援はできないが、相手のことを1番に考えてると自負しており、応援していると伝えると此方も自然と笑みが溢れていて)
あぁ、いつもありがとうな。…そろそろ時間だから、準備するな
(相手の言葉には、いつも通りのはっきりとした声で答えて。ひとつ呼吸を置くと立ち上がり、控え室へ戻って。その間通話は繋がったままになっており、『大丈夫、大丈夫』と独り言を言っているのが相手には聞こえていて。控え室にて資料をまとめると、もう一度相手へ礼を言って、通話を切り)
ありがとう、伊織。お前が俺のそばにいてくれる事、誇りに思う。…じゃあまた、終わったら連絡するな
はい、お待ちしてます
(大丈夫だと言い聞かせるように呟く相手の声を聞きながら、相手の誇りになれたことに笑みを浮かべ、終わったら連絡をすると言われてまた嬉しくなって。相手との電話が切れるとスマホをその場に置き、仕事を再開して)
…よし、行くか
(通話を切るといよいよ指定されていた時間で、資料を持って会場へ向かい。携帯をポケットにしまっていたので、プレゼン中は時折触れる事で安心して人前に立つ事が出来ていて。数ヶ所止まるが何とか自分の伝えたい事は伝わった様で、終わると会場を出てすぐさま相手へ電話をかけ)
もしもし、恵介様?どうでしたか
(掃除をし終えて、普段よりも細かい掃除が必要な箇所の掃除を始めようとしているとスマホが鳴ったためすぐに出て。相手の返事を聞くよりも前に、きっと上手くいっただろうと心の中で応援していたので自信があるままで)
あぁ、俺だ。…何回か詰まってしまったが、伝えたかった事は伝わった様で良かったよ。…ありがとうな、お前の言葉のお陰だ
(出てくれた相手の声音が明るかったので、つられて自分も暗くなく話す事が出来て。もう1日ある事は今は忘れていて、嬉しそうに礼を言って。この日はもう仕事の予定は無かったのでホテルに行くまで一先ずリフレッシュをしようと、今朝話していた話題を持ちかけて)
…それで、これから今朝話していたショップに行こうと思うんだが、種類は俺が選ぶとして…今必要な文房具や雑貨はあるか?
それならよかった、恵介様が頑張ってたからですよ
(相手の話を聞いてホッとして。相手のお礼には首を横に振り、相手の努力だと思っているため頑張ったからだと言って。ショップの話になると少し考えてから、小さなノートが欲しいなと思い、それを書くための筆記具も欲しいなと思い、お願いをして)
では、小さめのノートと筆記具が欲しいです
…これだから…自惚れてしまうぞ…?
(相手の率直な言葉には溜息混じりに上記を返し。多分ここまで自分を褒めてくれたのは両親以外にいなかったと考えていて。相手が欲しいものを伝えてくれば、解った、とひと言答えて少し悩み、考えていた事を提案してみて)
そうか、メモとペンだな…もし伊織が嫌で無ければ、どちらかでも揃いのものを俺も持って良いだろうか…?
?本当のことを言っただけですよ…?
(相手の返答に、なぜため息混じりなのだろうと不思議に思いながら、ただ素直に思ったことを述べただけだと伝えて。お揃いと言われると、なんだか恥ずかしいと思いつつも嬉しく思い、相手の好きな方で選んで欲しいと頼んで)
なんだか学生みたいですね、もちろんいいですよ。恵介様の気に入った方をお揃いにしてください
…そうか…なら良いんだ…
(またも予想を超える相手の返事にもう良いかと聞き入れる事にし。“学生みたい”と言われると少しだけ複雑な気持ちになったが、お揃いを持ちたいという気持ちがそれで変わった訳では無く。ショップに入り暫く悩んだ挙句、ペンをお揃いにしようと決めて。しかし肝心の種類が思い付かず)
…う~ん…少し時間が掛かりそうだから、一度通話を切るな。決まった内容は帰ってのお楽しみという事にして、また後で寝る前に電話するよ
(/背後です。今あれこれと伊織くんについて考えていたのですが、思いの外のめり込んでしまって…イメージする犬種が幾つかあって一種に絞れずにいるのです…あっちも似てるなぁでもこっちも…と優柔不断な所が出てしまって…今出ている候補としては“黒柴”(色合いと頼もしさ)と“秋田犬”(人懐こい雰囲気と可愛らしさ)と“ダックスフンド”(愛らしさと色)と“ポメラニアン”(長毛種と可愛らしさ)で…とても決めきれません…本当はサプライズで内緒で決めたかったのですが、この際背後様に聞いてしまいます!ズバリ、背後様が伊織くんをイメージする犬種を教えて下さい!)
ふふ、楽しみに待っていますね
(相手が一生懸命考えてくれるのだと思うと嬉しく思い、帰ってからのお楽しみと言われると帰ってくるのが待ち遠しく思いながら電話を一度切って。相手が寝る前までに支度を終わらせようと急いで仕事を終わらせ、夕食を作りお風呂に入って支度を終えると普段は相手がいる屋敷が広く感じて落ち着かず自室のベッドで本を読み始めて)
(/こんなにたくさん考えていただいてありがとうございます!!どれも素敵なのですが、私個人としてイメージするのは柴犬、黒柴ですかね。主人に対して忠誠心がありながらもちょっと甘える感じのイメージがあって黒色なので黒柴の案もすごくいいなぁと思いました!)
あぁ。期待していろよ?
(相手の返答には少し調子良く上記を返し、通話を切って。悩みに悩んだ結果、黒柴のイラストが描いてあるペンを2本と、表紙に黒柴と白柴が2匹で写っている写真があしらわれた小さいノートを手に取ってレジで会計をし。2匹に自分らを見たような気がして少しキュンとして。ホテルに入るとチェックインをし、夕食と入浴を済ませるとベッドに横になり)
ここまでひとりの時間も久しぶりだなぁ…
(了解致しました、黒柴でいかせてもらいます!ついでに恵介は白柴にしてみました。お返事ありがとうございます)
…恵介様…
(本を読めば普段は不安な時間もあっという間だが、なにせ明日も相手は帰ってこない。そう考えるとあまり集中することができず相手の部屋に顔を出して居ないことを確認するとリビングへ行き、結局自室に戻る。そんな行動をしてしまい、自身の耐えのなさに呆れてしまいながらベッドに横になるとため息を吐いて小さく相手の名前を呼んで)
(ベッドに座って翌日用の資料を確認していると疲れからか、こっくり、と船を漕いでいて。『電話をするから』と言った手前、もしかしたら寝落ちしてしまうかも知れないが、かけなければきっと相手も寂しがっているだろうと思い連絡先をタップしては耳元に当てて)
ふ、ぁ…眠い…
!恵介様、もしもし
(もしもしと言うのが先だろうが、黒いスマホの画面にあった相手の名前に嬉しくなってしまい相手の名前を呼んでから少し咳払いをしてからもしもしと呟いて。相手が電話をくれたことだけで嬉しく思ってしまうなんて単純だなと思いながら眠たげな相手に大丈夫か尋ねて)
眠たげですね、大丈夫ですか?
うん…俺だ…疲れたのか、眠い…
(眠くて少しぼーっとしている様子で答え、あくびを噛み殺していて。相手の嬉しそうな声音を聞いてやはり電話をして良かったなと思いながら、明日も打ち合わせに参加しなくてはならないので落ち着かない気持ちもあって少し助けて欲しいなと思い下記を言ってみて)
明日も打ち合わせなんだ。…もう一度、鼓舞して欲しいな、と…思っていてな
えっと…いつも通り打ち合わせしたら大丈夫ですよ。もう明日さえ頑張ったら会えますから
(相手の眠たげな様子に、そんな中かけてもらえた嬉しさと申し訳なさがあったが相手を鼓舞してみて。相手に会える日数がもうあっという間だと言ってみるが自分にも言い聞かせているようで。相手が眠たげなため、このまま寝たほいがいいだろうと考えて)
恵介様、もう眠いでしょうし…ゆっくりおやすみなさい
うん、そうだな…それを思って頑張るよ。…何だか寂しいと思ってしまう気持ちが自分の中でこんなに大きいなんて、知らなかったなぁ
(ふわふわとした意識の中で上記を述べ、同時に鼓舞されて明日も頑張ろうと思えて。通話しながら目を通していた書類を片付ければ、充電器にスマホを繋げて枕の隣に置いて)
あぁ、もう寝る事にするよ。ありがとう、おやすみ
…僕も。寂しいです
(相手の言葉に少しだけ顔を赤くしてから寂しいと電話越しに伝えて。けれど相手も頑張っている、同じ気持ちなのだとわかると大丈夫だと言い聞かせて。おやすみと言われるとそのまま電源を切ってスマホを横に置いて)
…まだあと一夜はあるのかぁ
…ふぅ…何とか終わって良かった…
(翌日、午前中は資料写真を撮ったり文書を読み返したりしていて午後から例の打ち合わせがあり。長い時間の中で時折詰まるが、今回も終える事が出来た。ホテルに戻ると電話はまた夜にしようと思い、下記のメッセージを相手へ送って)
ーー今日も無事に終わった。夜にはまた電話をするからな
…打ち込むと途端に他人行儀だなぁ…
…はぁ、夜…
(相手との電話が終わり数時間後に眠りに落ちると翌日はいつもよりはゆっくりしながらも相手がいない空間に寂しさを覚えていて。スマホの音が聞こえるとすぐに見てしまい、相手からのメールに少しため息を吐きながら時間を過ごして)
…さて、とそろそろかけるか
(帰る為の荷造り、夕食、入浴を終えてベッドに腰を下ろすとスマホで相手の番号をタップして。明日には会えるのにこんなに電話していても良いのかなという気持ちもあるが、不安定になるよりは良いと思い直して)
もしもし、伊織か?
…恵介様?
(時間の流れがゆっくりに感じて、寂しい思いがどうしても拭いきれないまま終わってしまった仕事の後、寝る支度が済むと自室にいたものの寂しさが拭いきれず、少しだけと相手の部屋に入って、ダメなこととは分かっていながらも相手のベッドに少し横になっていると電話がかかってきたため少しだけ動揺したように相手の名前を呼んで)
えっと、お仕事お疲れ様です
あぁ、俺だ。…大丈夫か、寂しく無いか?
(通話していたとはいえ2日も家を空ける事は今まで無かったので、流石に寂しくなってはいないだろうかと心配して問い。明日には帰れるという事を伝えれば、こちらも寂しさを滲ませて)
明日には帰れるからな。…早く会いたいよ
…寂しい、です
(最初は執事として心配をかけたくないと思い、平気だと言おうとしたが相手の言葉を聞いて少し間をおくと素直に寂しいと言って。早く会いたいのは自分も一緒なため、よかったと思いながら相手の声が聞けたからか少し安心して)
僕も早く会いたいです。でも、声が聞けて嬉しいです
あぁ、そうだな。俺もそう思う。今日の仕事はな、おおよそ上手く行ったぞ。誰も悪く無いと解ってはいるんだが、やっぱり会話中の沈黙は気不味いな…
(声を聞けた事を嬉しく思い、今日の出来事と感想を述べて。その声は切なくもあるが、何処か嬉しそうな声音で“聞いて欲しかった”という気持ちが相手に伝わる様で)
…伊織は?今日はどんな1日だったんだ?
今日は…仕事をいつも通りして…でも、いつもよりとても広く感じました
(相手の話を聞いてよかったと思いながらどんな1日かと聞かれると少し考えたものの、いつも通り変わりがないと言って。相手がいないからか、屋敷の仕事が少し多く感じたのかいつも以上に広く感じたと言い、早く帰ってきてほしいと本音を話して)
だから、早く帰ってきてくださいね…?
…俺も早く会いたい。今すぐにでもホテルを飛び出したい所だが、ここを出たところで足が無いからなぁ…こんな夜中に迎えに来て貰うのは無理だし…諦めて明日の昼頃、そっちに着けるのを待つ事にするよ
(今すぐにでも会いたいと、こちらもありのままを述べ。話しながら昨日購入したメモとペンをカバンから取り出して眺めていて。渡したらどれだけ喜んでくれるだろうかと想像したら嬉しくなり)
伊織はいつも通りの気持ちで俺が帰るのを待っていてくれればそれで良いさ。…お土産もある事だしな、楽しみに待っていてくれる位が丁度良い
じゃあ…いい子で待ってますから、お昼まで待ってます
(相手の話を聞いて安心したように待っていると言ってから相手のベッドにいることを思い出して、今日はここで寝てしまおうと思いながらお土産はどんな風になっているのか楽しみだなぁと思って)
だから、早く帰ってくださいね
あぁ、勿論。…明日早いから、そろそろ寝るな。…じゃ、おやすみ
(どんな気持ちかとてもよく伝わる相手の言葉に、自分も同じくらいの熱量で返すと通話を切り。翌朝、慌ただしく準備をしてバスに乗り込み、新幹線に乗り換えた所で酔い止めを飲んでいない事に気が付き)
失敗した…後から飲んでも効かないやつか…大丈夫だろうか…
…すー…
(相手との電話が終わってからそのまま相手のベッドで寝落ちしてしまい、いつもつけているアラームが無いため呑気に時間を過ぎても寝てしまい、相手の部屋にいる安心感からか、日が昇っても一切目覚めずに寝返りを打って)
…ダメだ、気持ち悪い…
(新幹線内で指定された席に座ったものの、すぐに限界が来て相手に用意して貰った袋に吐いていて。量は多かったが幸い服や他の場所を汚す事はなく。しかし目的地で降りてからは自力で帰れる体力は残っておらず、駅まで迎えに来て貰おうとトイレの中から震える手で電話をかけて)
…いおり…出てくれよ…
…んん…
(相手からの電話の音に少し反応してから寝ぼけながら電話に出て。相手の声が聞こえると寝ぼけていたのが一瞬で覚めて急いで支度をして車を出して。相手と早く空いたいと思いつつも体調が悪い相手を置いてのうのうと眠っていた自分を責めて)
恵介様!どこですか?
っあ、いおり…っげぇぅ…はぁ、っはぁ…最寄駅の、トイレ…一階の…
(出てくれた事に安堵し意識を手放しそうになるが、最低限の場所は伝えようと時々戻しながら上記を言い。終えると相手が着くのをひたすら待っていて)
恵介様!
(相手の教えてくれた場所に来るとすぐに相手を支えて車まで運んで。何となく酔ったのだろうと思い、あまり揺れないように運転しながら心配そうにして。途中で気分が悪くなってしまっても大丈夫なようにしながら家に着いて)
大丈夫ですか…?
んぅ…っ、ぐ…はぁ、はぁ…
(自分を車まで連れて行ってくれ、車に乗せてくれた事に感謝しつつも話す事は出来ず。ゆらゆらと未だ揺れていて気持ち悪いが、優しく運転してくれているので少しずつ楽になっていって。家に着くと“帰って来た”という安心感が更に体調が安定する要因になっていって)
…大丈夫…このままベッドに連れて行ってくれるか…?
もちろんです
(相手の顔色が少し良くなった気がしながらも、まだ気分が悪そうに感じて相手を支えながら相手の寝室に向かって。相手のベッドで眠って慌てていたため少し普段より乱れているのを相手に悟られないようにと思いながらベッドに腰掛けられるようにしてから水を取りに行って)
お水です、冷えてないので飲みやすいと思いますが無理しないでください
…ありがとう…帰って来て早々すまないな…
(ベッドの上で水を受け取ると一口飲み、サイドテーブルにコップを置いて。随分と慌ただしい帰宅になってしまった事を謝り、自分の荷物をちら、と見ると)
カバンに黄緑色の紙袋が入っている。今回の土産だ。気に入ってくれると良いんだが…
いえ、大丈夫ですよ
(相手の謝罪に慌てて首を振りながら、相手の荷物を片付けるついでに紙袋を折角ならと思い見てみて。中を見ると可愛らしい黒柴と白柴のグッズに目を輝かせて嬉しそうにしていたが、ついはしゃいでしまったことに咳払いをして誤魔化しながらお礼を言って)
素敵なお土産ありがとうございます
ペンは一本は俺のだ…なんだか、自分で言い出したのにいざとなると恥ずかしいな…
(もうかなり回復した様子で上記を言うと、今度は赤面した顔を隠す為に手で顔を覆い。はしゃいでいる様子を見ていて、もっと思う通りにして良いのにと考えていて)
俺も、帰りを待っていてくれてありがとう
ふふ、お揃いですね
(お揃いに照れている相手に少しだけ笑みを見せながら喜んで。相手の言葉に首を横に振りながら、少し考えてからベッドを少し借りたことを申し訳なさそうに告げ、今日の分の仕事も出来ていないことを告げて)
あの、昨日寂しくてこの部屋にいたらうっかり電話が来るまで寝てしまって、まだ何も出来てないです…
(相手の話を聞くと、寂しくてここで寝ていたという事と『お揃いですね』と言う姿が延々と頭の中でフラッシュバックし、謝罪の内容なんて気にならない位で。それにより赤面した顔を完全に手で覆い隠すと、起き上がっていた上半身をまたベッドへと倒してぼそりと呟き)
…どうしよう…可愛すぎる…
け、恵介様?
(相手が突然倒れてしまい心配そうにしながら駆け寄ったが、可愛すぎるという呟きは自惚れかもしれないが自分に向けられた言葉だろうかと思い顔を赤くしてから恥ずかしそうに弁明しようと必死になって)
本当に寝ただけなので、それだけですから!
っふは、俺は何も言ってないぞ?
(相手の様子には更に吹き出して。必死に取り繕う姿がまた可愛く、自分の心の中を埋め尽くしていく様で。何も準備ができていないのなら、いっその事ゆっくり待つか出前でも取れば良いと考えていて)
怒っていないから気にするな。これからするか?それとも食事はデリバリーでもするか
な…うぅ…
(相手の言葉にしまったと言いたげな表情を見せ、何も言い返すことができず顔を赤くして。出前と言われると少し考えてから遠慮がちに一緒に食べてもいいか提案してみて。普段は相手とは別に食べるが今日くらいは寂しかったのを頑張ったご褒美としてどうだろうかと少し期待していて)
なら、恵介様がお選びください。それと、一緒に食べてもいいですか…?
あぁわかった。じゃあ…親子丼とか、和食が食べたいな…って、そんな事いちいち確認するなよ…俺も一緒に食べたいよ
(顔を赤らめる様子はやっぱり可愛くて、だがそれ以上揶揄うのも違うと感じて言及せず。後の確認には断る筈はないという風に言い返して)
注文、頼んだぞ。俺は先に食堂に行っているから
では注文しておきます
(相手が言っていた親子丼、自分は牛丼を食べてみたいなと思って選び、いくつか他にも和風のサイドメニューを選んでから注文をして。一緒に食べてもいいのだとわかると嬉しそうにしながら食堂に戻ると少し片付けだけでもと思い仕事をして)
(相手と別れると食堂へ向かい、椅子に座ると今日の一連の出来事を思い出して。酔い止めを飲み忘れたのは一生の不覚だが、その結果相手に迎えに来て貰ったし、また可愛い一面も見られた。寧ろ薬を飲み忘れて良かったとも考えるポジティブさでいて。食堂にて片付けをしている姿を眺めていては呟き)
…この出張中は、本当に色々な事があったなぁ…
そうなのですか?よければ教えてください
(片付けながら自分の知っていること以外の出来事もあったのかなと思い少し片付いたら相手の元に行って。仕事が大変だっただろうが、少しだけでも楽しいことがあったのだろうかと嬉しく思って)
あぁ…仕事で行ったが、素敵なお土産は見つけられたし、2日間の日程の中で5匹の猫と遭遇したし…薬は飲み忘れてしまったが隣に座っていた人が優しくてずっと背中を摩ってくれていたし、飲み忘れた結果予定より早く伊織に会えたし…本当に、色々な事があった…
(相手に問われると出張中の出来事を言い並べて。結果的に嬉しい顔の方が多かった、と話すその顔は笑顔で)
それならよかったです
(相手の話を聞いて和かになりながら、早く会えて自分も嬉しかったなと思い伝えようか迷ったがチャイムがなり届いたため取りに行って。相手の前に届いた品を置きながら目を輝かせて興味深そうにして)
こういうの初めてですけどまだ温かくてすごくいいですね
そうだなぁ…俺はいつでも伊織のご飯が食べたいと思ってるけど、偶には楽をしても良いかもな
(相手の興味深そうな様子を見ながら、上記を伝え。相手の手料理は美味しくて、仕事とはいえいつまでも食べていたいと思える程なので切なくはあるが、負担を減らしたいというのも本心で、少し複雑な気持ちになりながら食べ始め)
…うん、美味しい
料理を作ることは苦ではないので…でも少し疲れた時にはいいかもしれませんね
(相手の言葉に、自分が疲れた時に利用してみるにもいいかもしれないと思い提案して。食べ進めると普段の味とはまた違うのが面白いなと考えながら美味しそうに笑みを見せて)
美味しいですね
なら良かった。…じゃあ、夕飯がどうなるかが伊織の疲れのバロメーターになる訳だな?ふむふむ…無理せず利用して良いからな?
(相手の言葉にはそれもそうだなと納得し、上記を返して。あくまで無理せず仕事をして欲しい訳で、自分は相手と恋人同士な訳で…考えていると少し気恥ずかしくなり、早々に食べ終えると相手の頭を撫でてから、自室へ向かおうとし)
ご馳走様、いつもありがとうな。片付けを頼んだぞ…俺は一度自室に戻るから
ふふ、たまには利用してみます
(出来るだけ食費も安く済ませているためこういう機会で食べてみるのも悪くないなと感じていたため嬉しそうに頷いて。相手より遅れて食べていると頭を撫でられて少し嬉しそうに頬を赤らめると仕事が終わったら片付けに行くと告げて)
あ、片付けが終わり次第掃除や荷物の整理をしに行きますね
…明日でも良いぞ?1日分余計に休みを作ったんだ…作らされたと言うのが正しいか
(片付けが終われば今度は自分の荷物の整理だと言う相手に苦笑しつつ上記を伝えて。色々と立ち回ってくれて大変だろうからと部下が勝手に有休をくっ付けて休みにしたのだ。確かにそうでもしなきゃ自分は休みを取らないだろうから結果的には良かったのだが)
だから、一緒にゆっくりしよう。久しぶりに飲むか?
じゃあお言葉に甘えて…飲みましょうか
(一緒にゆっくりをと言われると少し頬を赤くして嬉しそうに笑って。相手が休みを取ることは中々ないので嬉しく思いながら、先ほど気分が悪かったのに大丈夫だろうかと思い、軽い日本酒にしておいて。相手の横に座ってから酒を注ぐと相手と乾杯をして)
では、今日は僕も執事を少しお休みしますね。恵介様
あぁ、飲もう
(誘いに乗ってくれた事に嬉しく思い、にっこり笑うと先程の事を思い出して少量の飲酒にしておこうと思いつつ乾杯をすると注がれた日本酒を口にして。明日は一日中相手と一緒に居られると思うと嬉しくて自然と声音が高くなり)
…うん、やっぱり誰かと飲むのは美味いな
ふふ、僕も恵介様と飲めて嬉しいです
(相手と一緒に飲めていることに笑みを浮かべると少しずつ飲みながら明日もお休みだと思うと嬉しそうにして。相手の表情を見つつ今日も残りの時間は相手が休みだと思うと2日間頑張って良かったなと小さい声で呟いて)
明日もお休みで一緒ならこの2日間も悪くないですね
っふ、俺と飲めるのがそんなに嬉しいのか?
(少しだけ酔うと調子良く笑って上記を述べ。頑張ったご褒美に何か買いに出てもいいかも知れないと少々子どもっぽい事を考えては、目を細めて)
そうだな。頑張った甲斐があった
はい、それに恵介様と一緒に居れることが嬉しいです
(相手の言葉に柔らかく笑い、相手と一緒にいることが最も楽しく嬉しいことだと思っているため素直に述べて。頑張ったと言った相手に酔っているからか相手の頭を撫でながら少し子供扱いしながらご褒美を訪ねて)
さすが恵介様です、なにかお願いとかあったら聞きますよ?食べたいものとかなんでもおっしゃってください
それは俺も同じだ。というか、俺の方がきっとその気持ちは大きいぞ?
(こちらも酔い始めたのか少し大胆な事を口走れば、またにこりと笑みを見せて。頭を撫でられると不思議な気持ちだったが悪い気はせず、続く問いには静かに口を開いて)
この先もずっと一緒にいられたらそれ以上のご褒美は無いなぁ…強いて言うなら…新しい鞄と財布が欲しいな
う…僕だって、好きだから一緒がいい気持ちは負けてないです
(相手の言葉に照れてしまい、顔を真っ赤にしながらも負けじと好きだからこそだと言い返し、いつもどこか大人な相手だからこそ少しくらいはやり返したいと思ってしまっていて。相手のお願いを聞いて頷くと目を輝かせて)
解雇されない限りずっと一緒ですよ。欲しいものも承りました。今度買いに行きますか?
じゃあ、おんなじ、だな
(相手の話を聞くとにやにやと浮かれてしまい、顔を真っ赤にしている相手の頬を両手の平でうりうりと触って。至極幸せな時間だなと思いつつ目を輝かせる相手にはくすりと笑って)
何度も言わせるな、俺が自分からお前と離れる事なんてあり得ないさ。…明日時間があるなら、一緒に買いに行きたいな。何処か良い店を調べておいてくれるか?
おんなじですね
(どこか嬉しそうな相手に釣られて少し微笑みながらも、両手で頬を触られると恥ずかしいがなんだか楽しいなと思いそのままされ続けて。お店を調べておくように言われると頷き、相手が好きそうなデザインが置いてそうな店は何件か調べていたことがあったためよかったと思って)
僕も、恵介様から離れないです。お店は何軒か知っているのでぜひ明日行きましょう
そうだな
(相手からの返事を聞くとニコニコとして、言ってくれた言葉の余韻に浸るようにしていて。続く提案には、それなら明日楽しむ為にもそろそろ寝ようかと立ち上がり、寝室へ行こうとして)
じゃあ明日、いつもよりは遅い時間で良いから午前中には起きようか。この間買い物に行ったような時間で大丈夫だよな?
そうですね…お疲れでしょうし
(相手の提案に頷きながらも、もう少し相手と一緒に居たいと思ってしまい少しだけ寂しそうな顔をしたが明日お出かけができるのだからと自分を説得して立ち上がり、少しだけ仕事をしたら眠ることを伝えてから相手に眠る挨拶をして)
おやすみなさいませ
あぁ、おやすみ。お前も無理はするなよ?
(もう少し仕事をしてから寝るらしい相手には上記を伝えて自分は部屋に戻り。明日は1日中相手と居られると思うとニヤけが止まらず。良い加減寝なくてはと時計を一瞥し、ベッドに入ってようやく眠り)
よし…そろそろ眠らないと
(ある程度仕事が終わると時計を見て眠る準備をして。明日は相手とまた出掛けられると思うと嬉しく感じながらベッドに横たわるといつもの時間に時計を設定してから眠りについて。相手が家にいると言う安心感からかすぐに眠りのつくと翌朝までぐっすりと眠って)
ん、っ…朝か…まだ眠いな…
(翌朝、目覚めるもまだ眠気は無くならず、仰向けになったままで天井を見つめていて。暫くそうしていて、そろそろ相手が起こしに来ても良い時間だなぁと考えれば、そろそろと身体を起こし始め)
今日は2人で買い物かぁ…楽しみだな
折角買っていただいたし…これと、こうかな…
(アラームが鳴って目が覚めると、相手と出かけると言うこともありいつもの服ではなく少し悩んでから相手がくれた服の一つを選んで着替えて。少しオシャレをした気分で浮かれてしまいながら相手の部屋をノックして入って)
おはようございます恵介様
んっ、おはよう伊織。早速着てくれたんだなぁ
(相手が自室に入ってくると自分が先日選んだ服を身に纏ってくれているのが分かり、嬉しくなって。ゆっくりとベッドから出ると寝癖のついた髪を整えながらにこにことしていて)
俺も着替えてくる。朝食の準備を頼むな
折角なので…着てみたくて
(相手が笑顔なのを見るとつられて微笑みながら、朝食を頼まれると頷いてからキッチンに立って。おそらく外でも食べるだろうかと思い軽く食べられるおにぎりと卵焼きなどを作り、ある程度出来ると相手の部屋へ向かい声をかけて)
恵介様、朝食のご用意ができました
ん、解った、今行く。久々のショッピング、楽しみだな…ところで、今日の朝食はなんだ?
(相手の行動からは、自分との時間をとても大切にしてくれているのが伝わってきてとても嬉しくなり。身支度を終えて食堂へ向かう途中、上記を問い掛けてはこて、と首を傾げて)
お外で食べるかと思い簡単におにぎりと卵焼き、サラダなど作りましたよ
(相手の問いに答えながら食堂につくとすぐに用意をして。自分も一緒に食べようと相手と同じものを用意してから休みに相手とこうして食べれるなんて嬉しいなと思いながらふと相手の呼び方について尋ねて)
そういえば、外でもこの間の様に兄さんとお呼びした方がよろしいですか?
そうか…そのラインナップだと、ピクニックみたいな事をしても楽しいだろうな
(朝食のメニューを聞くと、にこ、と笑って。自分も嬉しさを隠し切れない様で、席につきながら相手の方をいつもよりもチラチラと見ていて。続く問いには少し考えて、発言し)
うん…考えたんだが、別に普通に名前呼びでも構わないと思うんだ。伊織もその方が過ごしやすいだろう?
ふふ、確かにピクニックにもいいですね
(相手の言葉に同意しながら席に座ると、名前予備で構わないと言われて少し咳払いをして。相手の名前だけを呼ぶなんてなれないなと思いながら小さ行く名前を読んでみて、どうかと言いたげに相手を見つめて)
恵介さん…でどうですか?
ん、いいなそれ。普段からそうしても良いぞ?
(相手から改めて名前を呼ばれるとにや、と笑って。それは自分と相手の間に生まれている信頼関係から出てくる言葉であり、優しい笑みで相手を見つめていて。手に持っていたのを食べ終えると、相手が終わるのを待っていて)
食べたら出ようか。少し持って行って、外で食べるのも良いな
普段からは…気が抜けてしまいそうです
(相手の笑みと、普段から呼んでも良いと言われると嬉しいものの執事の時と恋人の時はきっちり区別をつけなければいけないと思っているため少し顔を赤くしながら首を横に振って。持っていく提案に頷くと持って行きやすい様にして)
とても良いですね、ではこれは持っていきましょう
お前に限ってそれは無いと思うけどなぁ
(まだ諦めはついていなかったのか、くすくすと笑いながら上記を言い。仕事の時とは違い表情は緩みまくっているが、本人は無自覚で。洗面所にて歯を磨くと身支度を済ませて玄関へ向かいつつ振り向き)
車は回してあるか?先にカバンを見に行こうと思うんだが…
じゃあ、善処はします
(相手が笑って言っているのを見て、きっと言ってほしいのかなと思い直し少し照れてしまうが練習はしようと思って。相手の問いかけに頷きすでに相手が好みそうな鞄を売っていそうな場所は決めていたためすぐにいけると言って)
もちろんです、では先にいきましょう
うん。期待しておこうかな
(相手の様子を見ると、にこ、と微笑んで。続く返事には頷くと、先に車に乗っていようと考えて玄関へ向かい。相手に似合うのを選んで貰えば、よりずっと大切に使えるのではと考えると、浮かれずにはいられなくて)
伊織、早く行くぞ!
ふふ、では行きましょう
(相手の言葉に頷き、車に乗ると早速発信して。事前に店の場所はナビに入れておいたため迷わずにその店まで安全運転で行くと、少し大人っぽいものが多そうな店につき車を止めると相手に店を紹介して)
ここが結構評価が良くて…きっと似合うものが見つかると思います
ん、着いたか
(車が停まると早速降り、入店する。確かに自分はこういった雰囲気の物が好きなので相手はよく見ているなぁと思ったが、自分に似合う物、と言われると少々難しい。やっぱり相手に選んで貰おうと考えると、少しワクワクした様子で口を開き)
なぁ、この間のお返しと言っては何だが、今度は伊織が俺に似合うものを選んでくれないか?…お前が俺のことをどんな風に見ているのか、もっと知りたい
似合うもの…分かりました。少しお待ちください
(相手に頼まれると少し考えてから了承して頷いて。相手に似合うものを探しながら、汎用性がありシンプルな黒色にカバンの縁などが赤色の物で。相手の少し余裕のある雰囲気と言うべきなのか一色では表しにくいと思っていたため普段使いもしやすそうなそのカバンを持って相手の元へ戻って)
恵介さん、これはいかがでしょうか…?
ん、どれどれ…
(相手が選んでいる間、自分は他の商品を見ながらぶらぶらしていて。持って来てくれたものをじっくり見ると、…成程、自分はこんな風に見えているのかと思って。その言葉使いに苦笑してしまいながら、感想を述べて)
うん、良いんじゃないか。…ふふ、もっと口調を崩さないと不思議がられるぞ
そう…だった
(相手が良いと言ってくれると嬉しさで微笑んでいたが口調の指摘にハッとすると少し口元を手で覆ってから恥ずかしそうに口調を崩して。前回は容易く出来たが今は相手とデートだと思うと少し緊張してしまいながら取り敢えずカバンを買ってくると言ってレジに向かって)
それじゃあ買ってくる…から、待っててください
(相手の落ち着かない様子を穏やかに見つめる。自分の事を思ってくれていて、かつ一緒にいる事を緊張しているという事はそれだけ大切だと感じられているという事で。それが嬉しくてつい誰かに自慢したくもなってしまう。ふら、と品物の整頓をしている店員に近付いて行き)
あぁして緊張していて…可愛いだろう?俺の大切な人なんだ
ありがとうございます
(相手へのプレゼントとしてラッピングもしてもらってからお礼を言って相手の元へ戻って。すると、相手が店員に惚気ている様子を見て顔を赤くしながら近寄って首を横に振りながら相手の服を軽く引っ張って早く店を出ようと言って店員に謝りながら店を出て)
け、恵介さん!もう早く行きましょう!すみません…!
…だめ、だったか?
(相手に手を引かれて店を出る。それまで黙っていたが、車に乗り込もうとした所でぽつり、と言葉を発して。その声は本当に純粋に疑問に思っている声音で。相手がどうしてそんなに焦っているのかが良く解っていない様で)
怒ってる、のか…?つい、自慢したくなってな…
怒ってはいませんが、照れてしまいます…
(どれに見分の差なんてすぐにわかってしまうであろう中で彼は惚気るから恥ずかしさと嫉妬の眼差しに少しだけ疲弊を見せて。とは言え相手の気持ちもわからないこともないので出来ればとい自分に言って欲しかったと告げてみて)
それに、折角なら僕がこの耳で聞きたかっです
そ、うか…怒って無いのなら良かった
(照れてしまう、という言葉には安堵なのか笑顔を見せて。その後に続く言葉にはそうか、直接言えば良かったのだなと気付いてくい、と相手の頬に手を当てて)
嫉妬してくれるのか…嬉しいな
し、嫉妬なんて…
(相手に嫉妬したと指摘をされると顔を赤くして否定して。しかし実際嫉妬心があったため完全に否定することはないまま話題を変えるために次にどこに行きたいかと相手に振ることにして)
そんなことより、次はどこへ参りますか?
次は…そうだな、そろそろお昼だから、何処かに入って食べようか
(相手の様子には、頬を撫でていた手を止めると少し考えて上記を伝えて。何を食べようかと考えていると、ふと思い出した事があって呟き)
…最近、中華を食べていないな?ラーメンとか、チャーハンとか…近くに美味しい店はあるか?
良いですね、このあたりなら…
相手の言葉にちょうど良いと思いハッとしてスマホを取り出して検索をして。口コミなどを確かめながら良さげな中華料理の店を見つけると相手に画面を見せてどうかと提案してみて
ここなんていかがでしょうか、少しお高いですがその分味などがしっかりされているそうです
ん、いいんじゃないか。早速行こう!
(相手から画面を見せられると、わくわくした様子で、少し無邪気に上記言い。車に乗り込むと、ぽんぽん、と座席を叩き。何を食べようかな…と考えつつ窓から外を見ていて)
麻婆豆腐…天津飯も良いな…伊織は何を食べるんだ?
僕は.炒飯が好きなので炒飯と唐揚げでしょうか。でも麻婆豆腐も…
(運転席に座ってから運転を始めると自分も食べたいものを考えてみて。好きな食べ物から考えると定番のものが出てくるが、麻婆豆腐も美味しそうで惹かれてしまっていて)
迷ってしまいますね、こういうの
…じゃあ、別なものを頼んでシェアしようか?取り分ける皿を幾つか貰えば良い
(迷っている相手には上記を提案しつつ、自分は何を注文しようかと考えていて)
…俺は麻婆豆腐と餃子、天津飯を注文する事にするよ。伊織は何を頼むんだ?
でしたら、炒飯と唐揚げと春巻きをお願いします
(シェアすればたくさん食べられると思うと目を輝かせて自信が食べたいものをセレクトして。手を挙げて店員を呼ぶと相手の注文と自身の注文を告げてから他にはないかと相手に尋ねて)
恵介さんは他にありませんか?
注文ありがとう。俺は大丈夫だよ
(注文を告げてくれた事に礼を言うと、注文した品が届くのを待ちながら、先程購入した鞄のことを思い出していて)
…そう言えばどうして、あの色の鞄が俺に似合うと思ったんだ?
やはり黒色がシンプルで似合うんですけど、ただシンプルなのではなく、遊び心があると思った時に惹かれたので…普段使い出来るくらいの遊び心に感じたのであの鞄にしてみました
(相手ぶんへの説明はゆっくりしながら、相手の遊び心も含んだからだと告げて。顔説をしてから相手は気に入ったのか気になって)
いかがでしょうか、似合うと思いますけど
そうか…いや、気になっただけだからな。俺の事をそんな風に見てくれていたとは…嬉しい様な、恥ずかしい様な…だな…
(ゆっくりと言葉を綴ってくれているのを聞いて、上記を言い。料理が次々と運ばれてくるので、食欲をそそられ、目を合わせるとにこ、と笑い)
揃ったみたいだな?食べようか
言っている僕だって恥ずかしいですよ…
(相手の言葉に少しだけ微笑んでから揃った料理に目を輝かせて。相手と食べ物をシェアできる事にも喜びながら早速炒飯を食べてみると美味しさに笑みを浮かべて。炒飯と共に他の料理を食べながら時折相手を見つめて)
…そういう所も、可愛い
(運ばれて来た料理を美味しそうに食べる相手をこちらも時折見ながら食べ進めて行き。箸をつける前に…と餃子を2つ、相手の皿の端に置いて)
その春巻きを貰っても良いか?
今そういうこと言わないでください…
(相手が可愛いと言うと再び赤くなりながら照れてしまって顔の熱を冷まそうと水を飲んで。相手が取りやすいように春巻きのお皿を近づけながら頷くと餃子を置いてくれた相手にお礼を言ってから笑みを浮かべて)
もちろんです、餃子もありがとうございます
っはは、そろそろ慣れろ~?
(相手の様子は笑い飛ばすと、自分は平気で食べ進めていて。餃子の代わりに春巻きをひとつ貰うと早速食べ。『美味しい』と呟くとスープも口にして)
この後は財布を見に行くんだよな。…お前は何か足りない物とか無いか?
慣れれませんよ…
(相手の余裕さに、きっと過去にもこういう経験があるか慣れておるのだと思いながら少し口を下げて。食事を楽しみながら財布の話になると自身の財布はあまり気を使っていないがまだ仕えるだろうと思い大丈夫だと告げて)
いえ、特に支障はないので大丈夫ですよ
早く慣れてくれないとこっちも恥ずかしいんだがな…
(相手の言葉ににこ、と笑うもほんの少し不服そうに返して。続く言葉には遠慮なんてしなくて良い、と言いたげに下記を伝えて)
そうか…?別に財布じゃなくとも良いんだぞ?この間の服みたいに、何か欲しいなら言って良いんだからな
確かに…そうですね
(相手の不服そうな様子に少し考えてから、側から見られたら確かに照れさせている相手も恥ずかしいのかなと思い頷いて。欲しいものと言われると首を傾げてから困ったように笑って)
恵介さんとデート出来てるだけで十分嬉しいので、すぐには思い浮かばないですね
…そういう言葉がすぐに出て来るのは…反則だな…
(相手の言葉を聞いてぎこちなく笑うと、黙々と食べていて。食べ終えてしまうと、水を少しずつ飲みながら相手の様子を見ていて)
食べ終えたら出ようか
そうですか…?
(思ったことを言ったまでだったので照れることはなく、なんだか相手に仕返しが出来た気がして微笑みながら食事をして。相手よりいつも食べるのが遅いことに申し訳ないなと思いながらも全て食べ終えると満足げで)
そうですね、お待たせしました
ふふ、お腹いっぱいになったか?会計よろしくな
(満足げな様子を見ていて、こちらも一層笑顔になり。上記を言い、先に店を出ると車に乗って相手が戻って来るのを待っていて)
どんな財布にしようか…楽しみだな…
お待たせしました、では向かいますね
(相手に言われた通りお会計を終わらせると車に乗り込んで早速車を出して。しばらく走ると紳士の小物が売ってる店の駐車場に車を停めて相手に説明して)
仕事の時でも使いやすい恵介さんに似合いそうな財布が多かったのでここにしました
ん、中々良い店じゃないか
(車が停まると相手と一緒に入店し、早速財布を…と思うも他の物にも気を取られてしまい、財布選びも難航していて)
見れば見るほど、どれも魅力的だなぁ…財布だけでなく、折角だから他のものも揃いで買おうかな…
はい、いつか来れたらなと思って
(相手が色々なものを見ている様子に事前に来てみたかった場所だと伝えて。他のものも買おうかと言われると頷き、少し自分も商品の棚を眺めて)
色々揃っていると評判でしたけど、本当に色々だから見てるだけで楽しいですね
中々休みも取れないからなぁ…ひとりで行くのもなんか違うしな
(相手の様子を見ていれば、しみじみとそんな事を呟き。目に留まった黒い革のスペードの形のストラップを手に取ると相手に見せて)
これなんか、伊織に似合いそうだ。ネクタイピンも揃いであるみたいだから、見てみるか?
素敵なデザインですね…好きです(相手に見せてもらったストラップがいいなと思いながら手に取るとそっとしてから受け取って。革製品も好きですし、トランプにスートがモチーフなんて楽しいですね)
おぉ、気に入ったか?…じゃあこれを、ネクタイピンと揃いで
(相手の様子を見ると即決し、店員に品物を渡し。自分の財布はじっくりと見て回ると、赤茶色の革で所々にクローバーの模様が施されているものを手に取り)
これなんか良さそうだな。…どう思う?
あ…ありがとうございます
(相手が早々と店員に渡してしまうと一瞬驚いたが好意に甘える事にして。相手が手に取った財布は相手が使うイメージがなかったが、似合っていると思い頷いて)
恵介さんの普段使っているのとは少し違いますが、すごくお似合いだと思います
そうかー?こういうのも割と好きだぞ、俺は
(相手のスペードのスートと似ている雰囲気なので選んだが、言われると確かに今手にしている財布は、普段の自分からは少し離れている様にも見えて。今更似せているとは言えず、上記を言うとレジへ向かおうとして)
そうなんですね…
(好きな部類に入るとは知らなかったな…と思い、新たに相手の好きなものを知れた事に少し嬉しくなって。口にはしないが、相手とモチーフが似ているものを持てることも嬉しく思っており、レジに向かいながら笑みがこぼれて)
ショッピングっていいですね…恵介様の好きなものをたくさん知れます
っ、まぁそうだな。俺も楽しいよ
(笑顔な様子の相手を見てこちらも嬉しくなり、会計の間はじっと相手の横顔を眺めていて。店の外へ出ると、早速自分の財布だけを紙袋から取り出してはネクタイピンとストラップは相手に渡そうとし)
気が向いたら付けてみてくれ。伊織の雰囲気によく似合うぞ
ありがとうございます…
(ネクタイピントストラップを受け取ると早速つけてみて。彼は似合うと言ってくれるのならと思いネクタイピンを早速つけてみると彼に見せて)
いかがでしょうか、ストラップはカバンのつけてみようかなと思って
うん、思った通りだ。よく似合ってる
(早速付けてくれた様子に微笑むと、車に乗り込み。自分の予想が当たっていたのが相当嬉しいのか、車が発進してからもずっとにこにこしていて)
…なんだか、帰ってしまうのが勿体無いなぁ…
どこかに寄ってみますか?
(彼の嬉しそうな笑みに釣られて笑いながら、呟く声が聞こえると少し考えてからどこかに行ってみるか提案してから、もし行かないにしても家でデートはできると言ってみて)
けど、家出したら人目を気にせずにデートは出来ますね
家では…いつも一緒にいるじゃ無いか。それだと嬉しいけれど、変わり映えはしないなぁ
(相手の提案には頷きつつ上記述べ、その顔は笑顔のままで。何処か他に行きたいところ…と考えているとふと思い出した場所があって)
そういえばこの間部下が話していたんだが、この辺りに美味しいクレープ屋が出来たらしいな?是非食べてみたいんだが
いいですね、行ってみましょうか
(クレープ屋に行くつか目星をつけると車を運転し、早速向かってみて…美味しそうなクレープが売ってそうな店を眺めそのファンシーさに戸惑って)
ここでしょうか、とてもファンシーですが…
そう、だな…男2人でここは…まぁ、1人よりいいか…
(目的地へ着いてみると、想像していたよりも外装が可愛らしく一瞬たじろいでしまって。だが折角来たのだから、と思い直すと車から降りて店へ入ろうとして)
チョコレート、ストロベリー…バナナ…種類が豊富過ぎて迷うなぁ…
…恵介さん、スいちごバナナチョコなるものもあるそうですよ
(最初は少し戸惑ったもののメニューを眺めていると次第に目を輝かせて相手の呟きに思わず目を輝かせたままメニューを指さして反応を見せた後、少し咳払いをして誤魔化して)
んん、僕は、ガトーショコラのが気になりますけど…
じゃあ俺はそれにする…ガトーショコラ、良いんじゃ無いか?
(一瞬表情が崩れたかと思えば咳払いで誤魔化す様子に、相手が真面目なのは解るが思わず笑ってしまいそうになり。何とか堪えると、上記伝えて勧め、注文するのを待って)
ではこれでお願いします
(相手と自分の注文を店員にお願いすると作っている様子を見ることが出来てその様子をじっと見つめていたが完成すると相手の分も持って戻って)
(/こんばんは~
すみませんこちらの事情で数日の間いつもより返信する頻度が減ると思います。また復活したらその時は言います!)
注文ありがとうな、そこの椅子に座って食べようか
(注文した品を受け取って戻ってくる相手を微笑ましく見つめながら待っていて。自分の分を受け取ると近くのベンチを指さして上記を言い)
(/大丈夫ですよ~。気長にお待ちしております~)
そうしましょう
(相手の言葉に頷くとベンチに座り、相手の分を渡して。早速食べてみると美味しさに頷き笑みを浮かべると相手に差し出してみて)
美味しいですよ、よかったらどうぞ
(/長らくお待たせしました…!復活しましたー!)
うん、流石有名になるだけの事はある…食べて良いのか?
(ベンチに座ると自分の分を食べながら呟き。すると相手のを差し出されたので、少しだけ食べる部分に悩みながらもぱくっ、とひと口貰い。美味しそうに食べる相手を見ていればこちらも微笑み)
…ん、中々良い味だな。美味しい
(/お待ちしておりましたー!お帰りなさいませ!)
美味しいですよね…来れてよかったです
(相手に美味しさを共有出来ると嬉しく思いながら相手につられて微笑みながら続けて食べ進めて。ベンチに座ると他の客は女性層やカップルの様な2組が矢張り多く、珍しいのだろうなと思いながら相手をちらりと横目で見て)
…他の人から僕と恵介さんはどう見えてるんでしょうね
そうだな…
(相手の言葉に、ふむ…と周りを見回すとカップルの率が高い。だがこんなにメルヘンな場所でも自分達が思ったより浮いていないところを見ると、時代の流れと言うべきか何だか妙に納得してしまい。取り敢えず見たままを述べようと口を開き)
普通に兄弟か、友人か…それとも、そういう風に思われたいのか?
…後者と思われてみたいというのは、流石に望みすぎでしょうか
(彼の言葉に、食べていたクレープの口が止まり、いつもより小さな声で顔を赤くしながら、恋人のように思われてみたい、恋人のような事したいという願望が少しあって恥ずかしく思いながらクレープで口元を隠して誤魔化して)
…そうか…そうだよな…それは俺も…
(相手の返事は小さな声だったが聞き漏らす程では無く、寧ろ妙にハッキリと聞き取れてしまい、こちらも少し俯いて。だが自分も言った手前そう思われたいと思っているのは否定できないので、こうなったら相手に聞いてみようと思い切って口を開き)
…そう思われるには、何が必要なんだと思う?
え、えっと…甘い雰囲気とか色気…みたいな…?
(何が必要かと聞かれると、パッと思うのは大人だからこその甘い雰囲気と、大人の色気周りをどうでもよく感じさせるようある雰囲気のことだろうかと思い首を書いげてからふとしてみたいことをぼそっと呟いて)
僕ならやっぱり…キスでしょうか
…してみたいか?…帰ってからな
(相手の言葉にはくい、と眉を上げると耳元で静かに囁いて。自分の分のクレープを食べ終えるとくす、と笑い相手を見つめていて。不意に相手の口元に手を伸ばすと)
伊織、口の端にクリームが付いてるぞ。取ってやるからじっとしていろ
…!ずるいです
(彼の囁きに顔を赤くし、慌てて耳元を塞いでから相手を見てしまってから恥ずかしくなって目を逸らして。動揺を隠すようにクレープを食べ進めていると口元に伸ばされた手に思わず目を瞑って取ってもらおうとして)
すみません、お願いします…
ふっ、そういう所は本当にかわいいな…
(相手の口元に付いているクリームを指で取るとそれを自分達からしか見えない角度でぺろっ、と舐め。その後は何事も無かったかの様に振る舞い、相手の反応を伺う様にしていて)
食べ終わったら帰るか。…俺と一緒にいるんなら、これ位耐えてもらわないとな?
ぅ…だって、恵介さんが初めてなので…
(相手の指が口の端を離れて目を開ければ、彼がそれを舐めておりまた顔が赤くなって。耐えるようにと言われてもこれまで恋愛などして来なかった自身にとってはどれも照れてしまう行為であるため無理であると伝えたが、ふとその言葉すらも恥ずかしくなってクレープを一気に食べてしまって)
学生みたいな事を言ってしまいました…恥ずかしいですね、帰りましょうか
ふっ…初めてを貰うのが俺で良かったな?
(皿に顔の赤くなった相手を見ていて、余裕そうに上記を述べると、『帰りましょうか』の声に立ち上がって。相手が会計をしている間に車に乗り込めば、ホイップクリームで胃もたれしたのか若干胃の辺りが気持ち悪く、相手が車に乗ってくるまで静かに摩っていて)
…ふーっ…俺も歳、かなぁ…
…あぁもう、恥ずかしすぎる…
(余裕そうな相手から離れた隙に、顔を赤らめながら自身の中で相手がカッコ良すぎる、好き、と渦巻く言葉を落ち着かせながら会計を済ませてから自販機で飲み物を買ってから車に戻ると相手の様子にすぐ気がつき、執事としての態度に一瞬で切り替えて)
具合がよくないですか?水と…胃薬ありますよ
(相手が戻ってきたのを見て少しほっとした表情に。だが自分から食べたいと言い、加えて先程まであれだけ余裕そうに食べておいて体調を崩したなんて言ってこの場の空気を壊したくない気持ちの方が勝り、相手が水と薬を渡してこようとするのをやんわりと拒否して。代わりに相手の頭に手を置くと下記を伝え)
少し休めば治るだろうから、大丈夫だ。心配要らないよ
…飲んでください。後から辛くなられる姿を見るのは嫌です
(彼の断りに少し怯んだが、すぐに首を振って彼に水を薬を押し付けて。出来るだけ早く帰れるようにしようと運転を始めると彼に声をかけながら発車させて)
気分が悪くなったら言ってくださいね
…飲んでください。後から辛くなられる姿を見るのは嫌です
(彼の断りに少し怯んだが、すぐに首を振って彼に水を薬を押し付けて。出来るだけ早く帰れるようにしようと運転を始めると彼に声をかけながら発車させて)
気分が悪くなったら言ってくださいね
…飲んでください。後から辛くなられる姿を見るのは嫌です
(彼の断りに少し怯んだが、すぐに首を振って彼に水を薬を押し付けて。出来るだけ早く帰れるようにしようと運転を始めると彼に声をかけながら発車させて)
気分が悪くなったら言ってくださいね
(薬と水を少々押され気味に待たされると、頼もしくなったなぁ…なんて呟きながら胃薬を水で流し込み。その後は車窓側に凭れながら、少し早く流れて行く外の景色をぼーっと眺めていて。自宅に着くまでに何度か、ぞわ、と胃の中がかき回される感覚があり、早く効いてくれと念じながら腹を摩っていて)
…まだ、かかりそうか?
少し遠出をしましたから、もう少し
(彼の様子を見ながら、いつもと違う道を利用したこともあり急ぐものの安全運転のため少し時間がかかって。しかし着くとすぐに車を降りてひとまず玄関を開けて相手が休みやすいように誘導して)
着きました…お疲れでしたら、支えますから
…あぁ、ありがとう。リビングのソファに座らせてくれ
(自宅に着くと玄関まで相手の肩を借りて入り、上記をそっと伝えて。楽しい買い物だったのにどうして最後はこうなってしまうのだろうと少し落ち込んだ様子を隠せず、ソファに座ると背もたれに身体を預け)
…はぁ…もう少し若かったら、なぁ…
…僕は、今の恵介様が大好きです
(落ち込んでいる彼に水を差し出しながら、横に座ると今日は休みだからと思い執事としてではない言葉を相手に伝えて。もちろん彼が何歳でも好きではあるが、どうにか励ませないかと考えて)
もちろん、どんな恵介様でも好きですけど…僕とのデートを楽しんでくれたのならそれだけで嬉しいんです
…そうか…それなら良かった…
(自分を励ます為の言葉と、その表情を見てほっとすると優しく微笑んで上記を伝えて。それならもう少しこの雰囲気を…と考えると思いついた事があったので自分のすぐ隣に手を置いて言って)
なぁ、膝枕してくれないか?その方がより、落ち着く
…あまり柔らかくもないですよ
(相手のお願いに少し目を見開いてから相手の横に座ると相手の頭を優しく自身の膝に乗るようにしてから彼の頭を優しく撫でてみて)
どうでしょうか…
うん…気持ち良いよ…
(相手の膝に頭を乗せると、上記を言いゆっくりと目を閉じて。やっと薬が効いてきたのか胃の調子が落ち着いていくのが解り、そのまま寝息を立てて眠ってしまい)
すーっ、…すーっ…
寝てしまった…
(相手の寝息が聞こえてホッとしながらも、外での会話を思い出して少しそわそわしてしまい、おそらく完全に寝たであろう相手の唇にそっとキスを落とすと恥ずかしそうに笑い、その後は頭を撫で続けて)
(ふわふわとした夢の中で相手と唇を触れ合った気がして、眠りながら口角が少し上がる。安心した様子で眠っていて、相手に起こされるまでは自分から起きる事は無く)
ん…うぅ…
…起きてください、恵介様
(しばらく時間が経って、相手を優しく揺らすと起きるように声をかけて。相手が目を開けると嬉しそうに微笑みながら優しく頭を撫でて具合を尋ねて)
具合はどうですか?
ん…大分良くなった…だが、完治したとは言い難いから、夕飯は胃に優しいものが良いな
(目を開けると相手の笑顔が見え、こちらも微笑み。薬のお陰で回復したもののまだ胃に違和感は残っていたので、明日の事も考えて場を伝え。その後ちょいちょい、と手招きする様にして)
少し、顔を近付けてくれるか?
わかりました、おかゆにしておきますね
(消化のいい温かいものを考えていると、相手の手招きに少し首を傾げてから相手を覗き込んでみて。髪が肩から相手にかかりそうになったため指ですくってから少し微笑んで)
どうかしましたか?
ん、……
(相手の顔が近付いてくるとそのまま自分の腕を肩に回してグイ、と寄せるとそっと口付けをして。ちゅ、と音が鳴るとにやりと笑って離れ)
これで上書き出来たか?俺より先にしてしまうなんて、いけないコだなぁ?
え、あ…気付いて…?
(彼からの口付けだけでも驚くのに、自身が先にしたことがバレていたことに対しても恥ずかしくなり顔を赤らめると少し言い訳のように理由を言って)
だって、恵介様が家に帰ったらって言ってたので少し…その気になってしまっていたので…
この俺が気付かない訳ないだろう?…それはすまなかったな。俺もその気にはなっていたが、まさかホイップクリームにカウンターを食らうとは思っていなかったんだ…許してくれ
(にや、と一瞬笑うも相手の言い訳を聞けば悪いのは恐らく自分だと伝えて。そういう事なら、と今度は起き上がってくい、と相手の顎に手を当て)
もう一度、するか?
ふふ、寝たと思ってました…
(ホイップクリームにカウンターを食うなんて表現よく思いつくなと思わず笑ってしまったが、起き上がった彼の動作、言葉に顔を赤くすると少し目を逸らし顔を赤くしたが頷いて)
恵介様が嫌じゃなければ…その、何度でも…
…嫌な訳、ないだろう
(相手の返事を聞くと、上記をそっと伝え再度口付けをして。今度は相手のキスを上書きする為だけが目的では無いので、深くゆっくりと味わう様にしていて)
(/これってどの位からアウトなんでしょうか…?ロル練っている内に解らなくなってきました…今回は取り敢えずこのまま上げておきます)
ん…は、ふふ…幸せです
(相手とのキスを先ほどよりも長く感じてから唇が離れると顔を赤らめて嬉しそうにして。相手も同じ気持ちなら嬉しいと思い少し甘えるように抱きついて)
(/触る描写までは大丈夫です!その後は暗転したら大丈夫です!)
ふ、俺もだよ
(唇が離れそっと抱きついてくる相手の頭をそっと撫でると首筋、服越しの胸と触れていき。それらを堪能した後、こちらから離れると同時に小さく腹が鳴って)
…夕飯にしようか
(/成程、ありがとうございます。セイチャについてや他者様のトピック等閲覧し調べてみたのですが余りピンと来ず…上記の様に致しました。大丈夫ですかね…?)
は、い…
(彼が離れると顔が赤くなり、少し呼吸を整えてから乱れた服を少し整えると立ち上がり、少しフラフラとしながらキッチンに行くと相手が食べやすいようにお粥を作り、自身の分も作って)
お待たせ致しました
(/人によって結構加減があるのでいいと思います!ちょっと語彙力が足りなかったので補足で…例えば、結構ガッツリ触る描写を入れて本当の本番のみ暗転するとかはあります…!試しついでに夕食後に再びするとかでもいいですし私は軽い描写でも全然大丈夫なので背後様のお好きな加減で…!)
うん、ありがとうな…美味しい
(お粥が出来上がると早速食べ始めるが、相手の様子を見るに流石にやり過ぎてしまったのかも知れないと考える自分と、少し触れてしまった事でもっと触れ合いたいと考えている自分がいて少し戸惑い)
…伊織は、あれで満足か?
(/そうですね…ではこの後もう少し濃くしましょうか。今回は触れる所までにしておきますが、先程よりも時間をかけて感触を確かめる様な感じで!)
よかったです
(相手に褒められて嬉しそうにしていると、不意に言われたため顔を赤くしてから下を向きいてから、小さな声で相手にもっと触られたいと感じている事を素直に伝えると耳まで赤くして相手の様子を伺うように見つめて)
…もっと、触って欲しいです
(/了解です!お願いします~)
そう、か…じゃあ食べ終わったら、寝室で待ってる
(相手の返事を聞くと、嬉しそうに上記を言い。ひと口食べ進める毎に美味しさと、喜びを噛み締めていて。食べ終えると、軽く準備をして、寝室にて相手を待っていて)
…お待たせしました
(相手が食べ終え、食器を洗い終えると外に出掛けたことや相手に先程触れられた事もあって軽くシャワーを浴びてから相手の寝室に行くと普段よりも緊張した面持ちで部屋に入って)
ん、来たか…隣に座ってくれ
(相手の姿を見ると、緊張している様子が伝わってきて可愛いなと思ってしまい。ふわ、と香った相手のシャンプーの香りと自分のシャンプーの香りが混ざり合って。隣に座った相手の頬に手を当てると自分の方へ向け、口付けし)
先ずは、さっきの続きからだな
ん…はい…
(普段はきちんと完璧にこなす、と思っているのにいざ彼とすると思えば普段と違い緊張しながら彼の言う通り隣に座ってみると早速受けた口付けに少し嬉しそうにして自分からもできないかと思い彼に自身の口付けを返して)
…ふ、柔らかいな…
(口付けを返されるとそれをゆっくりと味わい、その間、相手の首や胸に触れていき。相手の存在を確かめる様にしっとりとした動作で)
もう少し、触れても良いか…?
ん、恵介さんの好きにして欲しいです…
(触れられると、少しくすぐったさを感じながら相手との口付けに嬉しさを感じながら彼の服を少しだけ掴み彼の好きにして欲しいとお願いをして)
…わかった。じゃあ、お言葉に甘えて
(相手の言葉にはより深く口付けをすると、相手のネクタイを解き、ワイシャツのボタンをひとつずつ外していき。肌着と胸の間にすぅ、と手を入れて)
汗、かいてるな…緊張してるのか?
は…緊張します…初めてですし
(相手の動き一つ一つの動きに目を奪われて。シャワーを浴びたから体が熱っているのか緊張で流れているのかわからないが、いつもと違う事はきっと今彼と過ごしている時間のせいだろうと思って)
初めて、か…伊織の初めてを一緒に過ごせて俺も嬉しいよ
(初々しい返答ににっこりと笑顔を浮かべ、触れている手は未だ止めず。存在をしっかりと確かめつつ、静かに落ちていって)
(/お世話になっております。そろそろ暗転の頃合いかと思いましたので、お声がけさせて頂きました。次回したいイベント等ありましたら、お伝えくださいませ)
んん…恵介様…
(彼と甘い時間を過ごし、眠くなってしまうとそのまま彼のベッドで眠ってしまいそうになり彼の名前を呼ぶと小さく欠伸をしてから自身の部屋に戻ろうとして)
(/すみません名前間違えてました…!
一応暗転しておきました!翌日とかに意識しすぎて少し失敗しちゃうとかどうかなって考えてて…少しぼーっとしたり、意識しすぎてちょっと手が当たっただけで動揺するとかどうかなと…お互いが意識してても良いですし片方がとても意識していて失敗してる事に自己嫌悪しちゃうとかどうですかね…小さめのイベントなので背後様も何かあれば是非…!)
(まるで昨晩の事は夢だったのか、目が覚めるとただふわふわとした記憶だけが自分の中に残っていて。いつもより少し早い時間の事を時計で確認すると、ゆっくりと支度を始めて)
…伊織は、どう思っているんだろうか
(/了解です、暗転ありがとうございました。こちらとしましては、お互い意識しているが、それをしっかりと確かめるのが怖くてぎこちなくなってしまうのが個人的には萌ですね。その中で結城だったら、定例会議で噛んでしまい落ち込んで家に帰ってくるとかの失敗があって互いに気持ちの穴を埋め合うのもまた良いかな、と!その他したいイベントとしましては、伊織くんに実家に帰らないといけない用事が出来てしまって、1人同士になってこれからの2人のことをじっくりと考えるターンがあっても良いかなと考えておりましたが…如何でしょうか?)
…おはようございます、恵介様
(いつもと同じ時間に部屋に入るとすでに起きており、挨拶をしてから、部屋に入ると昨夜の光景を思い出してしまって出来るだけ表情をバレないようにしながらカーテンを開けて相手の用意を手伝って)
(/お互い意識し合ってるのいいですね…!伊織は表情に出さないようにしようと素っ気なくなったりしてそうです…萌えますね!いいですね…お互い離れたからこそ考えることとかありますしぜひしてみたいです!)
…あぁ、おはよう
(相手の姿を見ると少しほっとするが、何処となく態度がよそよそしい感じがして不安になる。だが自分から昨夜の話題を切り出す勇気は無く、いつも通り準備をして)
今朝の朝食はなんだ?
(/解りました、ありがとうございます!では、お互い意識しあって逆に少し距離が出来てしまう…みたいな風で行きましょうか!伊織くんの実家帰省のタイミングはお任せしてもよろしいでしょうか?)
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