影★ポテたん 2024-05-13 13:17:31 |
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【幽霊VS悪ガキVS用心棒】
「三平」(さんぺい)
ったくよ!作者が休みだから
ぐーたら♪出来ると思ったらよ
幽霊を荒らす悪ガキ倒せ!
だなんてよ!
「健太」(けんた)
三平さん★でも仕事が来て
良かったじゃないですか♪
これも世のため人のための
用心棒ブラザーズですよハハハ
「三平」
まーな金になるから別にイイんだがよ
悪ガキが!何で
わざわざ幽霊を見に行くんだ?
「健太」
けしからんですよね!静かに
眠ってるのに邪魔するとわ!
俺は幽霊の救世主でもある!
ハハハ♪ほら!刀束も笑え♪
お!もしかして怖いとか?
「刀束」(とうぞく)
うるせぇなぁ…怖くねぇよ…チッ!
〔しばらく歩くと不気味な〕
〔森が見えてきた・・・・〕
「三平」
この辺らしいぜ火の玉が
出るんだとよ悪ガキが見たくてよ!
ちょっかい出してるみてーだぜ!
「健太」
よーし!なら!その!悪ガキを
倒しましょう!ハハハ★
「悪ガキ1」
ぎゃあぁああ!でたーー!!!
火の玉だーーー!!ウガッ!
「悪ガキ2」
おい!大丈夫か?!いだっ!!!
「???」
うるせぇ!ガキ共!静かにしろ!
瞑想!出来ねぇだろが!!!
〔物凄い速さで火の玉が〕
〔飛んできては悪ガキの頭に〕
〔命中し数名が気絶した〕
「健太」
三平さん!どうやら幽霊様が
お怒りになってるそーです!
「悪ガキ5」
うわぁ~!た!助けてウゲッ!
〔悪ガキは気絶し倒れた〕
「三平」
おい!火の玉って当たる物
なのか?ってこれってよ
〔三平が火の玉をよく見ると〕
〔それはランタンであった!〕
〔物凄いスピードで悪ガキの〕
〔頭に次々とランタンが命中〕
「健太」
い!いくつ!飛んでくるのだ!
えーーーい!静まれ霊よ!!!
〔悪ガキが全員気絶すると〕
〔ランタンがピタリと〕
〔飛んで来なくなった〕
「三平」
なんかこの現象どこかで
体験しなかったか?そん時は
ランタンじゃなかったけどよ
「健太」
んー?おー?あー!俺は確か
すぐに気絶してしまった記憶が
〔しばらくすると暗闇から〕
〔黒い影が出てきた〕
「ジン爺」
ったくよ!毎日!毎日!
瞑想の邪魔しやがって!!!
「三平」 「健太」
出たー!!!妖怪!ヤカン爺!!!
「ジン爺」
妖怪じゃねーよ!!!!
「三平」
おっさん!何してんだよ!!!
こんな不気味な所でよ!
ヤカンの次はオケで!次は
ランタンかよ!!!
「ジン爺」
ヤカン作る前は瞑想してんだよ
「健太」
やはり!妖怪でわないか!
「ジン爺」
妖怪じゃねぇ!!!
「三平」
つか~よアイツどーするか?
「刀束」
ははは♪金だー★金♪金☆金♪
ははは!はははは!ははは♪
〔刀束は気絶している悪ガキの〕
〔財布から金を盗んで笑っていた〕
「ジン爺」
ほっとけ!悪いヤツの金なんだ
盗んで何が悪い!犯罪にならねぇよ!
「三平」
そいじゃ!俺も~いっただき♪
「ジン爺」
ランタン弁償してもらわねえとな!
悪ガキ!金よこせや!!!
「健太」
うおおぉおおお!?三平さん!まで!
そーんなーーー!!!
〔いつの間にか幽霊が現れる〕
〔と噂のその場所は〕
〔刀束・三平・ジン爺が金を盗むことで〕
〔泥棒にご注意の看板が立てられた〕
〔ポテ★作者が留守の間の〕
〔怪談話だったとさ〕
【完結】
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