お前、ほんとに一途だな(そこまで言われると、なんだかもうシンの事が可愛くてしょうがなくなり、逸らしていた視線を相手に向けるとシンの手を握り返し) ありがとな。俺の事好きになってくれて。 よし!じゃあ、シンの家まで帰るか(手を繋いだまま2人で外に出て) 夏だから夜でも、そんな気温下がらねーな。