優しい地獄(〆)

優しい地獄(〆)

一見さん  2023-12-23 17:33:22 
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お相手様決定済…?

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  • No.441 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-27 23:29:16 



夏油傑
「そうだなぁ…構わないよ、救ってあげよう。…君は何に悩んでいるんだい?」
(五条は別にもう満足したらしく倉木に訊ねた。すると倉木は考え込んでいたが思い付いたようで。教祖と信者のプレイをするかと問う。倉木はベッドから降りカーペットに膝を着くと己の脚の爪先に唇を落とし見上げてきた。倉木が信者か…悪くないかもしれない。そう思い答えようとするも、それよりも早く痺れを切らしたようで敬語で問い掛けてきた。その様子に此方も教祖の様に振る舞うことにして悩みを訊ねる。)



白雪咲桜
「着いた…」
(それから搭乗時刻になれば飛行機に乗る。飛行機に思い思いに過ごしあっという間に空港まで到着し。空港から高専まで補助監督の車で送って貰えば高専に無事に到着をして、車から降りて。)


  • No.442 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-27 23:44:49 


〈倉木真澄〉

「…強いて言うなら─自分自身、ですかねえ。」
(─これはあくまでただの性的なプレイだ、と頭では分かっている筈なのに─性に関して悩んでいる、と宣うはずだった口から、抑える間もなくぽろりと飛び出した言葉は─玲以外に決して見せたくない本心だった。口に出してしまってから、僅かに残った理性が脳を微かに冷やす気配を感じるが、最早どうでも良いだろう。どうせ─高専側と呪詛師側何方に転んでも、この二人からは逃げられないのだから。「…こんな、どうしようもない僕に─教祖様の御慈悲を頂けませんか。」少しばかり冷えた脳に無理矢理熱を帯びさせるように、お願いします教祖様、と─まるで、釈迦の垂らした一筋の蜘蛛の糸に縋る罪人のような─何への赦しかも分からぬ赦しを願う声色で請いつつ、今しがた口付けた彼の爪先へ頬を柔く擦り寄せながら─足の甲へ唇を落とした。ちゅ、ちゅ、と軽いリップ音を立てながらそれを繰り返し、もう片方の手は艶めかしい手付きでするりと脹脛を撫でては上目遣いで彼をじっと見つめる。─どんな形であれ─自身に縋る人間ならば、嫌と言う程目にしてきた。惨めな命乞い、懇願、そして時には度を越した崇拝。知らず、唇の端からはふ、と何処か自虐的な笑みが漏れた。)

──

〈五条悟〉

「…ねみ…」
(五条は車を降りるなり─飛行機の中で散々寝ていたとは思えぬ大欠伸を一つ、頭を掻きながら眠そうに高専の敷地内へ足を踏み入れた。家入はしれっと沖縄の地酒を購入していたようで、紙袋を片手にそそくさと自室へ消えていく。)

  • No.443 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-28 00:25:56 



夏油傑
「自分自身、か…。気に入ったよ。私が君のことを導いてあげよう。」
(悩んでいることを訊ねると、性的なことを言われるかと予想していたが自分自身と言った。若しかしたら本音なのかもしれない。そう思いながらも懇願してくる倉木に笑みを浮かべては手を差し伸べる。…がその手を引くと「…だが導いてあげるからには君には奉仕して貰わないといけない。」と告げて。そして倉木が刺激してきていた脚を倉木の方に擦り寄せれば「私の事楽しませてくれるかい?」と訊ねて。)



白雪咲桜
「あっという間だったね。悟は楽しめた?」
(共に高専の敷地内に足を踏み入れ歩く。家入が部屋に向かう様子を手を振り見送り。そして五条の方に目を向ければ上記のように訊ねて。)


  • No.444 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-28 07:42:33 


〈倉木真澄〉

「…教祖様の─仰せのままに。」
(手を引き寄せられても尚柔らかく微笑んだまま恭しく頭を下げ、再び足の甲へ─『隷属』の意味を纏う唇を軽く落とした後、青灰色の瞳を伏せながらその足の指を口内へ咥え込むと─その瞬間、長い睫毛が微かに震えた。指の一本一本を丁寧に舐め、指の隙間にもちろり、と舌を柔く這わせる。そうしている間に脹脛を撫でていた手は内腿へと移動し、先程と同じ際どい位置を触れるか触れないかの繊細な手付きで其処を優しく撫で回した。普段ならば既にあらゆる箇所への口付けも、下腹部へもとっくに触れているが─今日の自身はあくまでも夏油傑の"信者"。彼から強請られない限り、己の意志で誰よりも美しい"教祖様"を汚すことは許されない。気を抜くと彼を喰らいたくなる本能を抑え、自身に与えられた脚を壊れ物でも触るように慎重に愛撫しながら─漸く弄んでいた足の指を解放して、自身の唾液で塗れたそれを酷く愛おしそうに撫でた後─瞳を伏せ、息を吸ってスイッチを入れる。「ああ…やはり、教祖様は完璧だ…何処を取ってもお美しい…」心底から彼に陶酔する"狂信者"らしく、恍惚とした表情を浮かべながら─すり、と脚に頬擦りしてやった。)

──

〈五条悟〉

「…おう。お前は?」
(五条はくあ、と大欠伸をしていたが─彼女から話し掛けられると、普段より少し柔らかい表情で頷いてみせる。いつの間にか夏油も自室へ消えており、寮の部屋に向かうまでのこの時間は二人きりだった。)

  • No.445 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-28 10:11:11 



夏油傑
「はぁ…っ……もっと私に心酔してくれて良いんだよ。君の本気を見たい。…私を求めてくれ。」
(足の指を丁寧に舐められる。それだけでも気持ちが良く昂ってくる。脹脛を撫でていた手は内腿の際どい位置を撫でてくる。何時もより丁寧に触れてくる。指先から唇を離すと脚を頬擦りとして恍惚とした表情を浮かべている。それにまた興奮しながら甘い吐息を漏らす。もっと触れて欲しい、そう思えば頬擦りしていない方の脚を広げ膝を立てれば誘うように手を伸ばして。)



白雪咲桜
「それなら良かった、私も楽しかったよ…!」
(寮に向かうまでの短い間だが2人きりの時間は嬉しく笑みを浮かべ彼の言葉に返事をする。しかし、もう終わりかと思うと寂しくて名残惜しい。困ったような笑みを浮かべては「あっという間だったよね。…もう終わりかと思うとちょっと寂しい。」と呟いて。)


  • No.446 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-28 15:05:43 


〈倉木真澄〉

「…教祖様が、そう望まれるのなら…仰る通りに致しましょう。」
(暫くは手触りの良い脚に頬を擦り寄せていたが、ふと伸ばされた手を取り─相変わらず恍惚とした表情のまま、その手の甲に柔らかく唇を落とす。カーペットの上に膝立ちする姿勢になり、今しがたまでは手で撫でていた際どい位置へとゆっくり顔を寄せ─其処にちゅ、と遠慮がちな力で静かに吸い付いた。普段よりは色の薄い、小さな赤の鬱血痕が彼の皮膚に浮かんだのを確認しては唇を離し、その近くへまた唇を寄せて吸い付く。その最中に、欲望の赴くまま彼の腰と下腹部に回しかけた手を一旦止め、触れることを躊躇うように空中で暫しその手を彷徨わせた後─飼い主の合図を待つ犬のように彼をじっと見上げては「……教祖、様…」強請るような、または縋るような響きを持った掠れ気味の甘え声を上げた。)

──

〈五条悟〉

「……だな。俺も、その…寂しい、っつーか…」
(五条の発する言葉は、最後に向かうにつれて─どんどんと聞こえない程の小声になっていったものの、頭を掻きながらぼそりと呟いた。その後は何も言わずに彼女の方へ手を差し伸べ、軽く振る。)

  • No.447 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-28 21:14:27 



夏油傑
「…触りたいんだろう?構わないよ、触って。遠慮することは無い、欲望のままに私の事を求めてくれ…。」
(際どい位置を手で撫でていたがそこに顔を寄せ吸い付かれる。柔い刺激に小さく吐息を漏らす。倉木から腰と下腹部に触れられると思ったがその手は宙を彷徨い、己を見上げ甘え声で呼んでくる。その様子に興奮しながらも躊躇っていた倉木の手を取れば自身の腰と下腹部に触れさせ上記のように告げ微笑を浮かべて。)



白雪咲桜
「?……悟も同じ気持ち…?」
(五条は段々と小声になりながら寂しいと告げた。そして此方に手を差し伸べ軽く振ってくる。その様子に手を置けば良いのだろうかと手を彼の手に乗せて。そして同じ気持ちという事だろうかと思い首を傾げ呟いて。)


  • No.448 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-28 21:38:55 


〈倉木真澄〉

「…嗚呼、教祖様…!」
(何処か背徳感にも似た愉悦がゾクリ、と背筋を走り抜ける。感極まったような声を上げながら彼の腰に左手を回し、逃げられないようにしっかりと腕で腰を抱き留めた後、掌を下へ移動させ─手触りの良い臀部の皮膚をするりと撫でた。右手は下腹部を柔い力で少しだけ押さえながら指で隙間を作り─内腿へ寄せていた顔をそちらへ移動させては、普段押し込んでやる"イイトコロ"へ唇を寄せ─遠慮の欠片も無く強めに吸い付く。普段より少し重めの音を鳴らして唇が離れた其処には赤の鬱血痕がくっきりと残り、無性に興奮を掻き立てられた。はあ、と自身の口から漏れた荒く熱っぽい吐息が掠めるだけでびくり、と可哀想な程震える其処へ再び唇を当て、今度は彼の顔を真っ直ぐに青灰色の眼差しで捉えながら─一際強く吸い付いた後に唇を離しては彼の下腹部を愛おしそうに撫で擦りつつ、恍惚とした表情と甘ったるい声で─今の彼の名を呼んでやる。)
「……僕如きが、教祖様のお身体を自由にして良いなど─身に余る光栄です。」

──

〈五条悟〉

「…言わなきゃ分かんねーかよ…」
(ぎゅ、と控えめな力で彼女の手を握り返し、五条は顔を赤くしながら呟いた。照れ臭いのか、歩く速度は先程よりも早くなっている。)

  • No.449 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-28 22:33:40 



夏油傑
「っ…はぁ……君は特別だ。…私だけに尽くして私だけしか見えないようにしてあげるよ。」
(感極まったような声を上げ、腰を抱き留め下腹部のイイトコロに吸い付かれる。気持ち良くて呻く。倉木の吐息が肌を掠めるだけで感じてしまい身体を震わせる。顔を見詰めながら強く吸いつく。その様子に興奮して身体が熱くなり頬を上気させる。恍惚とした表情と甘い声に乱れた息を整えながらももっとしてくれといった様子で倉木の頬を撫で誘って。)



白雪咲桜
「ごめん、鈍くて…。」
(手を握り返され呟く五条。少し歩く速度も速い。ついて歩きながらも、鈍いことは自覚があるのかまだ理解出来ておらず眉を下げ謝って。)


  • No.450 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-28 23:22:53 


〈倉木真澄〉

「……教祖様の仰ることなら、喜んで。」
(頬を撫でてまで誘われては、ずくん─と腰に重たいものがクる。湧き上がる興奮と捕食本能を抑え付けながら恭しく頭を下げ、頬を撫でる掌へ─ちろり、と赤い舌を這わせてそれを舐めた。ご馳走を眼の前にした犬のようにぐるる、と低い声を上げながら小さく喉を鳴らした後─止まれないかもしれません、と半ば独り言のように呟く。そうしてまるで、それが合図だったかのように─征服欲と肉欲の入り乱れた欲望の濁流を堰き止めていた堰を─自身で決壊させた。そのまま情欲の波に身を任せ、目前に曝け出された彼の─類を見ない程の極上の肢体を貪り喰らう。執拗に下腹部に吸い付き、執着の痕を残し─袈裟を纏えば見えなくなる位置を狙って、"これは自身の獲物だ"と周囲に誇示するような歯型や鬱血痕を刻み込んだ。先程自身が彼に付けたチョーカーの鎮座する喉笛にゆったりと舌を這わせ、"今、彼の肢体を食らっているのは─他の誰でもない自身、倉木真澄である"と、自身が捕食者で、彼は被捕食者だ─と教え込むように何度も喉笛を舐め、時折歯を立てる。)

──

〈五条悟〉

「……そーいうとこも、可愛いって思っちまうから…ヤなんだよ。」
(五条は顔を背けたまま、彼女には聞こえないようにぼそりとそう呟いた。─握っている手にぎゅう、と力が籠もり、照れで体温が上がっているのか、普段よりその手が熱を持っている。)

  • No.451 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-29 00:34:18 



夏油傑
「……このまま私をめちゃくちゃにしてくれ…。」
(頬を撫でればその手を舐める倉木。そして、止まれないかもしれないと告げては先程と雰囲気が変わった。執拗に下腹部に吸い付いたり噛み付いたり刺激をしてくる。どんどんと押し寄せる快楽の波に甘い声を漏らす。喉笛に舌を這わせ時折歯を立ててくる。その刺激にも感じては吐息を漏らして。頬を上気させ蕩けきった表情で喉笛に舌を這わせる倉木を抱き寄せるようにすればもっと求めて。)



白雪咲桜
「…今なんて…?」
(五条が何か呟いているのは聞こえたが何を言ったのかは聞き取れず首を傾げ訊ねて。握っている手に力が籠ると手が熱いのに気付いて。照れているのだろうかときゅっと握り返しつつ五条を見上げて。)


  • No.452 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-29 07:20:52 


〈倉木真澄〉

「……貴方の望む通りに。」
(本能のまま肢体を食らっている最中彼に抱き寄せられ、更にめちゃくちゃにしろ─と蕩け切った表情で煽られる。今すぐにでも抱き潰してやりたい衝動に駆られるが、それは歯を食い締めてぐっ、と堪え─敬語ではあるが、興奮に灼けた余裕の無い声色で囁き─彼の言葉に応えてみせた。喉笛を舐めていた舌はゆっくりと下腹部へ移動し、散々赤い痕を残してやった其処をちろり、と舐める。─皮膚を撫でている内にふと興味が湧いたらしく、臀部を柔く撫で回していた左手を軽く振り上げ─パチン、とまずは軽い音を立てて叩いた。下腹部を舐めながらも上目遣いで"それ"─スパンキングに対する彼の反応を伺いつつ、右手は内腿へ移動させ─肝心な位置には触れるか触れないか、その境界線を艶かしい手付きで全体的に撫で回す。その様子を見た五条はうわあ、と若干の哀れみを纏った声を上げて笑い、ベッドに頬杖をついて二人の姿を眺めていた。)

──

〈五条悟〉

「…なんでもねえ。」
(聞かれるのが恥ずかしいのか、五条は彼女から顔を背けたままで吐き捨てるように呟いた。そうこうしている内に寮の前まで到着し、「…じゃあな。」と小さく声を掛けて手を離す。)

  • No.453 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-29 08:55:42 



夏油傑
「ん…早く…触ってくれ…」
(倉木も余裕が無い様子で、答えてくれた。そして下腹部を舐められる。刺激に小さく吐息を漏らしていては、臀部を軽く叩かれた。敏感になっている身体はそれだけでびくりと反応してしまう。内腿を撫でる手は肝心な場所には触れてくれない。もどかしくなれば撫でる手に手を重ねれば甘える様子で催促して。)



白雪咲桜
「…うん、また…ね。」
(あっという間に寮の前まで到着すると声を掛けられ手を離される。名残惜しく思うも上記のように挨拶をして。言葉とは裏腹に自然と手が制服の裾を握り引き留めていて。ハッとしては「あ…ごめん。」と手を離して。)


  • No.454 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-29 09:28:34 


〈倉木真澄〉

「……もう少しだけ…堪能させて頂けませんか。」
(スパンキングへの反応は悪くない。─本当にマゾヒストの気があるらしい。五条もそうだが─自身を虐げる人間が居ないと、無意識にMっ気が出るのだろうか─などとぼんやり思考していたが、彼の甘えるような声で現実へ意識を引き戻された。重なる手の感触に一瞬目を見開いたものの、直ぐに眉を下げ─目を潤ませる子犬のような眼差しを真っ直ぐに向けながら、下腹部にちゅ、とリップ音と共に吸い付く。左手を再び空中へ振り上げ、今度は先程より少しだけ強い力で─バチン、と音を立てて彼の臀部を叩いた。薄い赤色をした、自身の手形が彼の臀部に残ったのを見ていると─ゾクリ、と優越感が背筋を走り抜ける。内腿を撫でる右手は時折肝心な位置を指先が僅かに掠めるが、直ぐに離れてはまた際どい位置をするりと撫で─狂信の中にも、何処か加虐性を秘めた青灰色の瞳をきゅう、と細めた。「うわ、かわいそ~。…ねえ、傑?多分、後10分くらいはそのまま焦らされるから頑張ってね~。」五条の声は励ます、と言うよりも揶揄いや嘲笑の色を帯びており、ベッドのシーツに横たわりながら両肘を付いて手の甲に顎を乗せ─ショーでも楽しむように二人の戯れをじっと眺めている。)

──

〈五条悟〉

「……」
(自室に戻ろうとした時、ぐん、と裾が引っ張られる。振り向いた五条は無言のまま彼女を抱き締め、「……謝んな。」と呟いて頭を優しく撫でた。)

  • No.455 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-29 13:31:45 



夏油傑
「……その分…私を気持ち良くしてくれるのなら構わないよ。」
(甘えるように強請ったもののまだ堪能したいようで。下腹部に吸い付かれ、先程より強い力で臀部を叩かれた。下腹部への刺激と臀部への痛みに声を漏らしビクビクと感じてしまう。内腿を撫でる手は時折触れて欲しい箇所を掠めるが直ぐに離れ際どい位置を撫でる。その焦らすような動きに翻弄され蕩けるような表情でされるがままで。五条の言葉にちらと五条に目を向ければ吐息混じりに上記のように告げて。)



白雪咲桜
「うん…ありがとう。」
(振り向いた五条は抱き締め優しく頭を撫でてくれた。その背中に手を回し嬉しそうに笑みを浮かべお礼を伝える。そして「悟、大好き…」と背中に回していた手をきゅっと握り伝えては恥ずかしくて五条の胸に顔を埋めて。)


  • No.456 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-29 14:07:22 


〈倉木真澄〉

「ええ…精一杯、ご奉仕させて頂きます。」
(内腿を撫でていた右手を彼の頬へ滑らせては、一度下腹部から唇を離してからにこり、と─蕩けるような笑顔を浮かべて小さく首を傾げてみせた。今しがた叩いた箇所をするり、と酷く優しい手付きで撫でては再び音を立てる程の力で叩く、と言った緩急を付けた触れ方で─手触りの良い其処を性感帯へと昇華していく。勿論下腹部に吸い付いて痕を残すことも忘れず、時折歯を立てては下腹部を軽く押し、刺激を与えてやりながら─右手を元の位置へ戻した後は、気まぐれに肝心な場所をぐり、と掌で捻るように触れてやっては絶頂に至る直前で離し、また際どい箇所を優しく撫でるような動きへと戻す─身を焦がすような熱を持った快感を彼の身体へ蓄積させ、彼のまだ僅かに残っているらしい理性を─蜂蜜のようにどろりと重い情欲の熱で、じわりじわりと溶かしていった。─そこから五条の予告通り、彼を焦らしに焦らして10分程経過した後。倉木は冷えた青灰色の奥に、捕食者の色を帯びた眼差しを向けながら─彼を喰らう許可を求めるように呼び掛ける。)
「……教祖様…もう、我慢できません。……僕に、教祖様のことを…抱かせて頂けませんか?」

──

〈五条悟〉

「お、れも……好き。」
(胸にぽす、と彼女の顔が埋められると、頭を撫でる手が強張ったものの─彼女と同じように背中に回した手に力を入れ、小声でそう答えた。)

  • No.457 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-29 16:07:44 



夏油傑
「…わたしを…こんなにしたんだ…はやくわたしを…くらってくれ…」
(下腹部から唇を離すと蕩けるような笑顔を浮かべた。そして叩いた箇所を優しく撫でると再び強く叩き、緩急を付けて触れてくる。それを繰り返されていれば気持ち良くなってくる。下腹部への刺激もされ続けており、絶頂に達しそうな直前で止められてしまう。達したくても達せず焦らされ続けること10分。倉木が喰らう許可を求めてきた。焦らしに焦らされ早く抱いて欲しく。頬を上気させ蕩けきった表情で口も上手く周り切らないほどになっており拙い口調で途切れ途切れに許可を出し倉木の首に手を回して。)



白雪咲桜
「…嬉しい。」
(想いを伝えると彼も返事をしてくれた。嬉しく思えば笑みを浮かべきゅっと背中に回している手に力を込めて。暫くそうしていたが想いを伝えて貰い安心したのか顔を上げると「もう大丈夫…ありがとう。ごめんね、引き留めて。」と告げて。)


  • No.458 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-29 16:28:06 


〈倉木真澄〉

「…貴方の仰せのままに─"教祖様"。」
(彼の、酷く熱を持った手が自身の首の後ろに回される。くつくつ、と嘲るような笑い声が─自身でも知らぬ内に、喉の奥から飛び出した。言葉尻にはたっぷりと─蜂蜜漬けにされた砂糖菓子のように甘ったるい色を纏わせながら、彼の唇や呼吸ごと喰らうように─大きく開いた自身の唇で彼の唇全体を柔らかく包み込み、まだピアスを付けたままだった舌を絡めて彼の口内を存分に弄ぶ。心做しか甘ったるいように感じる唾液を─態と喉仏を動かしながらごくり、と嚥下し、三日月型に細めた青灰色の目で彼の様子を観察しながらも臀部をパシン、と小気味良い音を立てて叩き、すっかり手形で赤くなってしまった其処を労るように優しく撫でた。暫くそうして絶頂スレスレまで感度を高めた後、内腿を撫でていた右手をゆっくりとではあったが肝心な場所へと漸く伸ばし─「…"夏油様"。……僕の手で─沢山ヨガってくださいね?」と態と呼び方を変えて甘く囁きながら、其処を柔く握り込む。─(暗転)─正直な所、もっと彼が乱れるのを見ていたい感情が無かった訳では無いのだが─心地良い倦怠感に身を任せながらも、自身の肌に付着した─何方のものとも知れない体液をベッドシーツで拭き取った。)

──

〈五条悟〉

「……ん…別にいい。」
(五条は彼女の言葉に首を横に振り、おずおずと手を離して彼女から離れた。その後は軽く手を振りながら自室へと向かい、ドアを閉めた後は─声にならない声を上げながらベッドに顔を埋める。)

  • No.459 by 夏油傑/白雪咲桜  2024-01-29 18:50:44 



夏油傑
「あぁ…もちろんだ…っ…」
(唇を包み込むように重ねられ舌を絡められる。ピアスが当たるのが刺激となり気持ちが良く蕩けるようなキスで。臀部も叩かれたり撫でられたりと刺激されては感じてしまい気持ちが昂り興奮してしまう。しかし絶頂に達することは出来ずずっと達しそうな状態で興奮が高まっており。そして漸く肝心な場所に触れてくれるようで甘い声で囁かれた。その言葉に蕩けきった表情で上記のように答え、そのまま快楽の波に溺れて。_心地好い倦怠感に包まれながら横になったまま乱れた息を整えており。)



白雪咲桜
「…またね。」
(五条と離れると五条に手を振り返しながら自室に戻って。未だにドキドキとする鼓動を手で抑えつつベッドに寝転んでいてはいつの間にか眠っており。)


  • No.460 by 倉木真澄/五条悟  2024-01-29 19:06:41 


〈倉木真澄〉

「……少しやり過ぎたね。…生きてるかい?夏油くん。」
(箱から取り出した煙草に火を点け、緩やかに煙を燻らせた後─隣でベッドシーツに身体を投げ出し、呼吸を整えている彼の乱れた黒髪を優しく撫でながら、冗談混じりにそう声を掛ける。─まさか彼が、スパンキングで感じるようになるとは思わなかった。赤く腫れた臀部にもう片方の手を伸ばすと、指先が触れただけでも彼の全身がびくり、と小さく痙攣する。僅かな苦笑が唇の端に浮かび、彼の耳元へ唇を寄せては「…はは…君の身体と性癖、僕が随分開発してしまったらしいね。後は…僕の声だけで絶頂出来るようにでもしてあげようか?」と冗談めかしている中にも僅かな真剣さを帯びた声色で悪戯っぽく囁き、臀部に触れていた手を離して─放置されて少しばかり拗ねている五条の頭を撫でてやった。途端、五条はご機嫌になったらしく倉木の手に自身から頭を擦り寄せ、夏油傑の方をちらりと見ながら「あは、傑も…そろそろ真澄無しじゃ生きられなくなってきたんじゃない?」と揶揄うように問い掛ける。)

──

〈五条悟〉

「……はよ。」
(禄に眠れなかったらしい、その翌日は寝坊魔の五条にしては珍しく─家入が教室に入る時間帯にも寝ていなかった。教室に入るなり"五条が起きてるとか珍しいじゃん"と笑う家入に「うるせえ」と文句を垂れる。)

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