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…類?(ミクと話していたが、幻覚の相手がいて、ミクの声も聞こえなくなり、幻覚の相手と話していて)
いない…セカイかな
(病室に着くと相手がいなかった為セカイに行っては相手を探し始めて)
…お前もいないんだ、帰らなくてもいいだろう(幻覚の相手に、帰ろうと言われ、嫌だと言えば、罵声を浴びせられていて)
…
(相手を見つけると話しかけようとするも誰かと話していた為影から相手を見ていて)
何を言われても、何をされても、愛してるぞ、類(幻覚の相手に罵詈雑言を吐かれ続けているも、それを愛されてるんだと誤認していて、幻覚なため何も無い場所に手を伸ばしていて)
わ…
(相手の言葉に自分の名前があった為不思議に思い話しかけようとするも誰かに手を引っ張られ)
…そ、れは…(幻覚の相手にミクたちを消せと言われ、困ってしまって)
…君は…?
(そのまま観覧車の裏に連れていかれると手を引いていた人物が姿を現し子供だったことが分かった為見つめて)
…お前、類なのか?(相手だと思っていたが、どことなく違和感を持ち、そう言えば、目の前にいた相手が消え、ようやく幻覚だと分かり)
…ありがとう
(子供に指輪を渡されると受け取り自分の指につけては微笑んで感謝を伝えると相手の元へ行き)
…そうか、類は…(相手を探そうと思ったが、相手はいないと思い込んでいるため、寂しさを感じていて)
…
(相手の後ろに着くと相手を優しく抱きしめてあげて)
!…なんで、お前が…(突然抱きしめられると驚き、顔を上げて相手だと気付き、ポロポロと涙を溢れさせつつ、なんでと言い)
…
(相手の手のひらを持つと自分がつけていた指輪を相手の指に着いて)
…指輪…?(突然つけられた指輪に、きょとんとして、不思議そうに見つめていて)
…さっき、知らない子に貰ってね…こんなに綺麗な指輪、僕には付けれないよ
(相手から離れると近くにあったベンチに座ると相手の手を見つめていて)
知らない子…?(相手の言葉にきょとんとして、首を傾げて)
5歳くらいの身長だったかな…あれ…
(思い出そうとするも姿が出てこなくなってしまいどんな姿だったのか説明出来ず)
このセカイに、子供…(相手の様子や、指輪から、嘘ではないだろうと思い、なぜセカイにいるのかを考えていて、「まさか、子供のオレ、ということは無いよな…」と呟いて)
…
(相手の言葉が何か引っかかると急な頭痛が来てはベンチに横たわってしまい)