リナ・クロムハーツ 2023-01-01 21:22:07 |
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>416 フティー様
「…む、この声はもしや……はぁじいじじゃなくてお兄さんだ。今日は何をしに…あ。」
夜になり、訪問者も少なくなるだろうと見込んだクロウは夜飯にしようと扉に背を向け、部屋を出る準備をしていたが、ふとフティーの声が聞こえまたかと思い、いつものようにじいじではなくお兄さんであると訂正しながら振り向くと彼女が何をしに来たのかが姿と様子でわかり、ついにやってしまったかと「あ。」と一言呟いたのだ。
「…やれやれ…ついにやってしまったか…まぁ物は壊れるもの、心配しなくても怒ってはいないからヘッドホンを渡してくれるか?」
フティーのハンドサインを見てヘッドホンを壊してしまったことが確信し、静かな声でやってしまったかと呟く。クロウ自身いつか壊れるのはわかっていたため、特に怒ってはおらず逆に優しい口調で物は壊れるものだと持論を伝える。そしてフティーに近づき、彼女の目線に合うようにしゃがみ怒っていないと安心させながらヘッドホンを渡すように促す。
(/絡んでくださり、ありがとうございますープロフの件に関しては問題ありませんよー、どうぞ使ってくださいー!)
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