リナ・クロムハーツ 2023-01-01 21:22:07 |
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>>387 マリン様
マリンの静止の声を聞いては急かす足を止めて「どしたの?」と返す。何か忘れ物でもしてしまったのだろうかと思ったがマリンは颯爽とフティーが雨粒に触れないように扉を開けてくれたのだ。
「ありがとう!!壊れかけの扉だとすぐ雨粒落ちてくるよね!私それで何回も怪我しちゃう!!」
相手の紳士的な気遣いに感謝の言葉を告げる。お転婆なフティーなら上記の言葉通りに普通に扉を開けて雨粒でピーピー喚いていただろう。雨が上がっても虹が出る訳では無いが空気中に含まれた僅かな灰を雨が吸い取り少しばかり空気が澄んで感じる。とは言え地面に染み込んだ雨が蒸発すれば元通りだが…。
「今日ね!リナにね!ごめんなさいってした後にね!マリンが笑ったんだよーって教えるんだ~!」
なんてマリンの手をギュッと握りながら話す。心配して待ってるであろうリナのお叱りがどれ程かは分からないが…マリンの笑顔や甘え…新しい一面を見れたからフティー自身は満足気な状態で帰路を歩き始めた。
(〆に繋げます!ここで終わりにするかはお任せしますがどうします?(チラッ))
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