リナ・クロムハーツ 2023-01-01 21:22:07 |
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(/強めの奇形生物案まとめてみましたー!)
《動物型.猿》
・主に『非活動区域.谷』に生息している。天候によって大量の灰が森まで流れてくれば高確率で『非活動区域.森』まで登ってくる。
・体長(つま先~頭頂部まで)→通常は1.5m。ボスは3m。
・尻尾の長さ→通常は50cm。ボスは1m。
・目が異常に大きく、まるでコンタクトレンズのように眼球の上にハニカム構造のような防護壁を有している。灰から眼球を守る役割を持っていると予測させる。(一切曇らずに視界良好で灰の中を覗ける為、ガスマスクのレンズ素材として採取される事もある)
・“非活動区域”の生物には珍しく、味覚があると言う記録が残っている。だが口内を保護する為に顎がしゃくれ、髭のようなものが生えてる事から“ガスマスクに近い構造に進化する事で酸素補給を促し、身体のサイズを維持してるのでは…”と言われている。
・常に猫背で猿独特の四足歩行で動いている為小さく見える。だが長い手を伸ばし剥き出しにされた岩肌をヒョイヒョイと身軽に移動する姿を見ると記録されているサイズ表は間違いなのではないか…とも言われている。
・人間のDNAに近しい動物であるチンパンジーの改造により産まれた個体。知能が高くボスを囲うように群れで生活している。
・群れの引数は5匹~30匹…大きなグループと対峙すれば五体満足で帰れないだろう。
・人間で言う心臓の位置に剥き出しの“石”がある。通常個体だと手に余るくらいのサイズ感。ボス個体だと直径50cmは越える。
・知能の高さ故に連携力があったり、武器の使い方を見ては覚えはたりする事がある。
・“力が強い者に従う”と言う絶対的なカーストに忠実であり通常個体を掻い潜り、ボス個体を倒せばその人の言う事を聞くようになるとも言われている。だが実際には通常個体を倒せない限りボス個体に近付けない為、カースト上位になれた人は居ないと言われている。
・皮膚や体毛ら黒く、腕はとても硬い。簡単な斬撃なら無傷でいられるほどには頑丈。
・腕力に特価しており平地での戦闘を避ける傾向にある。谷の高低差を利用し、投擲などで攻撃したり、時には大きな手で敵を掴み投げ飛ばしたりする姿を見ると“捕まってはいけない”と言うことだけは分かる。
・性格は“陽気で残忍”と記載されている。人間のチームを崩し、1人になった隙に攫っては巣に連れ帰る。猿独特の『キャッキャッ』と言う笑い声と人の悲鳴が谷に響く時…その時だけは猿を避けて谷を探索できるのだ。
・弱点は多人数での戦闘。囲うような戦闘をして“石”を守れない体制まで持っていく事が鉄則。銃を使用した錯乱攻撃が必須とされる。
《動物型.獅子》
・『非活動区域.谷』に生息している。
・体長(鼻先~尻尾先まで)→3m
・体重→200kg
・《動物型.猿》と同じように眼球に防護壁有り。
・眼球が5つ(通常位置に2つ、耳根元に2つ、後頭部に1つ)あり、脳が2つ(頭と胴体)ある。
・ライオン特有の鬣は長いが目が隠れないように眼球上の鬣だけ短くなっている。
・鬣が鼻や口周りを覆っており灰が体内に侵入しないようになっている。
・毛色は鬣が黒、身体が灰色。
・牙がマンモスのように口から前方に伸びていて、突進等で攻撃する事もある。
・爪は一般のライオンに比べると長いが“奇形生物”の中では短め、人の身体を貫通する程ではない。皮膚を裂いて中の臓物に触れるくらい。
・“DOGMA”の研究で改造された個体の末裔。
・メス1匹に対しオス5匹ほどの群れで行動している。
・メスの妊娠期間は長く、一度に5匹は産める体質をしている。
・内蔵は超猛毒に塗れていて食用では無い。その為“動物型.猿”に襲われないらしい。
・身体から発するフェロモンが酒に酔うような高揚感を味あわせてくれる、稀に“動物型.猿”に毛繕いさせてる様から上手く共存出来てるのでは…と言われている。
・メスは腹を守るように平たい“石”が存在しており、その大きさは70cmはある。稀にそれ以上の“石”が取れる事も。
・オスは下腹部に埋め込まれるように50cmの“石”がある。
・オス個体がメスを守る為に人間の前に現れる。メスは谷の何処かにある巣に隠れている事が多い。巣の周りには“動物型.猿”がチラホラ居る為容易に近づけない。
・弱点は尻尾。尻尾の先端を打撃系武器で殴打すると泡を吹いて失神する事がある。だが後頭部にある眼球が攻撃を捉える為容易にできる事では無い。
《鳥獣型.禿鷹》
・主に『非活動区域.谷』に生息している。天候次第では『非活動区域.森』にも現れるらしい。
・体長(羽を広げた際の横幅)→130cm
・体重→4kg
・腹部に1つだけ眼球があり、頭部の方に眼球は見られない。眼球には保護壁がある。
・喉が膨れ良く通る鳴き声を発する。その鳴き声はサイレンのような音に似ており、近くで聞けば鼓膜が破れてしまうほどの大音量を鳴らす。
・生物も死体も機械でさえも残さず食してしまう。悪食。
・体内には多量の寄生虫を宿しており、それぞれがそれぞれに必要なものを摂取して共存している。
・“非活動区域”では珍しく、全身が白く地上からでもその姿を捉えやすい…灰が薄ければの話だが…。
・『非活動区域.谷』の掃除屋兼警備員のような立ち位置に居る。人間の姿を捉えたらサイレンのような鳴き声を上げて谷の生物に伝えるのだ。そして谷の生物が殺し残した死肉を食らう。
・胴体の眼球の視力はとてつもなく高いと思われるが、この灰に塗れた『非活動区域』ですぐに人の姿を捉えられる原理がなんなのかは未だ分からず…彼らの死体は彼らが処理しているせいで未だ良いサンプルは手に入らない。
・『非活動区域.谷』では珍しい30cm程しかない“石”…稀に食べ残しとして地面に落ちている事がある。
・銃等で翼を狙い撃つと稀に当たる事があるが視界の悪い『非活動区域』では至難の業…特別攻撃はして来ない為、見つからないように移動する事を推奨されている。
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