匿名さん 2022-10-04 22:05:25 |
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「…もし仮に、先輩が猫たちの去勢とか避妊出来るとしたら、先輩ならまだいけそうなの?」(部下は、それを聞けば少し考えてみて、獣医でなければどうなのかと思い、尋ねてみて、「それとも、避妊とかがダメって感じ?」と尋ねて。一方、悪魔の兄は、相手の兄の言葉に、「心配なんかしてねぇよ!!勝手なこと言うな!」と言い、照れ隠しから、相手の兄を蹴り。悪魔は、「ごめんごめん、嬉しくてさ」とそう言って離れ)
「多分、病院とかじゃなければ…」
(青年は猫たちは病院が嫌いなため安心できる場所なら大丈夫だろうと思い、悪魔は『俺だって心配されたくないし』と言いながらそっぽを向いて。一方、自分は彼が離れると「花瓶も買ったからさ、そこに入れて飾ろうよ」と伝え)
「…じゃあ、研究所とかで獣医さんにお願いするのは?」(部下は、何かいい案はないかと考えては、そう提案してみて。一方、悪魔の兄は、「…ふん、そこだけ気が合うな」と言い。悪魔は、「あ、そっか、花瓶無かったもんな。じゃあ飾ろう!どこ置く?」と言い、花瓶に飾る用意していて)
「それなら、多分…?」
(青年はそれであれば猫たちも大丈夫だろうと思いそう告げて、兄は「…お前ら、こういう所はそっくりだな」と溜息をついて。一方、自分は「リビングか俺たちの部屋かな…」と呟きつつ、どちらにしようかと悩んでいて)
「じゃあ、俺が獣医さんに頼んどくから、レンはみんなに説明してくれる?」(部下は、それならと思い、そう伝えてみて。一方、悪魔の兄は、そっくりと言われると、「…気持ちわりぃ」と呟いて。悪魔は、「どっちもいいよなぁ…」と考えながら花瓶に入れて)
「うん、わかった」
(青年はこくりと頷いてそう伝え、悪魔は『気持ち悪いって何、俺だってお前のこと嫌いなんだけど』と相手を睨み。一方、自分は少し考えては「リビングの方がいっぱい使うかな」と伝えてみて)
「いい獣医さん見つけられるといいけど…」(部下は、当たり外れがあるのは知っているため、そう呟きつつ、携帯で訪問もしてくれる動物病院を探していて。一方、悪魔の兄は、答える義理はないと思い、悪魔の相手の言葉を無視して、「部屋戻ってっから」とだけ言い、部屋を出て自室に行き。悪魔は、「部屋は寝るだけが多いもんなぁ…じゃあ、リビングにしとくか」と言い、どこかいい場所は無いかと探し、見つければ置いてみて、「こことかどう?」と相手に尋ねてみて)
「いい所ありそう?」
(青年はどう伝えれば納得してくれるだろうかと考えながらもそう尋ね、兄は「…素直じゃねえな」と溜息をつき。一方、自分は彼が置いた場所を見ては「あ、そこいいね!」と伝え)
「んー…あ、ここ良さそうかな」(部下は、どれがいいのかはわからないが、雰囲気や経歴を見ては、なんとなく良いのではと感じ、青年にも見せて、「この病院の先生とかどう?この院長さん良さそうな雰囲気だし」と言い。悪魔の兄は、ベッドに寝転んで携帯を弄っていたが、ふと悪魔の相手に相手の兄の1番になれないのを相手のせいにしているのはガキだと言われたのを思い出し、「…望んじゃ悪ぃかよ」と呟いて、枕に顔を埋めていて。悪魔は、「じゃあここにしよ」と言い、ふともうひとつの花瓶に何種類かの花束があるのを見て、「この花も買ったの?」と尋ねてみて)
「たしかに、優しそう…」
(青年はその写真を見てはそう呟き、兄は1度部屋を出て相手の元に向かうと「おい、何拗ねてんだ」と声をかけ。一方、自分は「うん、それはアンジェロに選んでもらったんだ」と話して)
「念の為、動物飼ってる友達にも聞いてみよ」(部下は、去勢等をする場合、任せることになるため、その院長の評判をメッセージで聞いていて。一方、悪魔の兄は、「別に拗ねてねぇよ」と言いつつ起き上がり。悪魔は、「へぇー、アイツすげぇセンスあるなぁ」と呟き)
「そんな友達いるんだ?」
(青年はそういえば部下からあまり友達の話を聞いていないなと思いつつそう尋ね、兄は「拗ねてるだろ…なんかあるなら言え」とベッドに腰掛けて。一方、自分は「だよね、選んでもらえてよかった」と嬉しそうにしていて)
「何人か、動物飼ってる友達がいるんだ」(部下は、友達の返信を待ちつつ、そう伝えていて、写真見つければ、「これ、数年前に、無理言ってペット会に参加させてもらった時の写真だよ」と伝えて。一方、悪魔の兄は、「…なんでもねぇよ」と言い。悪魔は、「俺が選んだら違う感じになんだろうなぁ…」と花を見つつつぶやいていれば、腹が鳴り、「あ、やべ。腹減ってたの忘れてた」と恥ずかしげに笑って言い)
「ふーん…」
(青年は写真を見てはどこかつまらなさそうにそう返事し、「ルーは今でもペット欲しいと思うの?」と尋ねて。一方、兄は「なんでもないならもういい」と言えば立ち上がり、自分は「ご飯…あ、味覚の調子は大丈夫?」と尋ね)
「ううん、レンいるから、欲しいとかはないよ」(部下は、青年か猫のように遊んだり擦り寄ったりするため、ペットが欲しいとは思っておらず、それを伝えて。一方、悪魔の兄は、「…言っても治んねぇし」と呟いて。悪魔は、「昼から食べてないし、今はどうかわかんねぇけど、ちょっとだけ戻ったかな」と言い)
「そう?それならいいけど」
(青年は欲しいわけではないと知ればどこか安心したようにそう伝え、兄は「…俺がネイを優先することを気にしてるのか?」と尋ね。一方、自分は「でも朝ごはんは食べれてたよね…アン、何食べたい?」と尋ねてみて)
「大丈夫だよ、俺はレンという猫にしか興味無いから」(部下は、青年の頭を撫でつつ、微笑んで言い、友人から連絡貰えば、「…あ、結構評判いいみたい」と青年に伝えて。一方、悪魔の兄は、「…1度だけでもいい、俺だけを見ろ、俺だけを考えてくれよ」と言うも、「ネイが望んでる以上無理なのはわかってる」と言い、布団に潜り込んで。悪魔は、「朝はあるっちゃあるかな?ってくらいになってて、昼はうっすらだけど、味するかも?って感じだったんだよね」と言い、何がいいかと考えては、「あ、カレー食べたいかも。肉多めな!」と言い)
「べ、別にやきもちとかじゃないからね」
(青年は部下の言葉を聞いては慌ててそう伝え、評判を聞くと「じゃあそこに頼む?」と尋ね。一方、兄は相手を布団越しに撫でては「…この件が片付いたら構ってやる」と告げ、自分は「わかった、じゃあ材料買ってくるね」と出かける準備をして)
「ふふ…うん、ここにしようかな」(部下は、友人らも言うなら問題ないだろうと思い、そう言って早速その病院に電話を掛けて、職場の研究所で避妊を頼みたいことや猫の数、避妊状況などを伝えていて。一方、悪魔の兄は、「それでもいいけど…そうじゃねぇ」と言い、はみ出していた尻尾が揺れており。悪魔は、「ネイ一人で大丈夫?すぐ絡まれたりするじゃん」と尋ね)
「どう?できそう?」
(青年は電話をしている部下をじっと見つめつつもそう尋ね、兄は「それなら何がお望みなんだ?」と聞いてみて。一方、自分は「大丈夫だよ、それにアンも疲れてるでしょ」と言いながらも鞄を持って)
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