匿名さん 2022-10-04 22:05:25 |
|
通報 |
そうだよね!
(自分は彼の言葉に嬉しそうに頷くとそう伝え、「じゃあ早速出かける?」と尋ねてみて。一方、兄は「食事のことはともかく、すぐ物に当たる癖はやめろ」と注意をし、悪魔は部屋に戻るとクローゼットに入っていた服を全て外に出し『…こんな服だから舐められるんだ』と呟いてから外に出て)
うん、行こう(悪魔は、相手の言葉に頷き、靴を履いて外に出れば、相手の手を繋ぎ。一方、悪魔の兄は、相手の兄に注意されては、面白くないと言いたげに不満そうにして、「はいはい、俺が悪かったでーす」と雑に言い、部屋を出て行き)
…あ、遊びに行く前にアンジェロの様子見に行ってもいい?
(自分は彼と外に出ては思い出したようにそう伝え、兄は溜息をつきつつも相手が運んできた朝食を食べていて)
あ、俺アイツん家見てみたい(悪魔は、天使の家は写真で見ただけな為、行きたいと言い。天使は、朝食を食べ終えては、何しようかと考え、お菓子を作ろうかと思い、作り始めて。一方、悪魔の兄は、勝手に人間界に行き)
そっか、アンは写真だけだもんね
(自分はそういえばと思いつつもそう呟き、「アンジェロ、大丈夫かな…」と心配しながらも天使の彼の家へ向かって)
まぁ、寂しがってはいるだろうな(悪魔は、天使の家に向かいつつ、恋人と会えないのだから、寂しがってると言い。一方、天使は、「…作りすぎちゃった」と呟き、悪魔の自分や相手、天使の兄や悪魔の相手などに渡そうかと思い)
そうだよなぁ…
(自分は天使の彼の状況を考えては申し訳なさそうに呟き、家の前につけばチャイムを鳴らして。一方、悪魔は服を一通り買い揃えると人間界に出ようかと悩んでいて)
『?誰だろ…はぁい』(天使は、チャイム鳴ると、不思議に思いつつ出ては、『あ、いらっしゃい!上がって上がって!』と嬉しそうな笑顔で言い。一方、悪魔の兄は、服を何着か買い、そのうちの一つの普段の服と違って露出多めの服を着ていて、鏡越しに自撮りすれば、相手の兄に『かっこいいだろ?』と自慢げに送り、袋を持ちつつ店を出て、どこへ行こうかと歩いていて)
お邪魔します…あ、なんかいい匂い
(自分は促されるままに家の中に入ると、甘い匂いがすることに気が付きそう呟いて。一方、兄は相手からのメッセージを見ては『そんなはしたない格好はよせ』とだけ返し、悪魔は少し様子見程度に人間界を覗いてみることにして)
『お菓子作ってたんだ』(天使は、相手の言葉に嬉しそうにしつつ言い、リビングに連れていき。悪魔は、リビングに入れば、「おお、すげぇ!」と言い。一方、悪魔の兄は、相手の兄からの返信を見て、不満そうにし、そのまま気にせず歩いていて)
わ、美味しそう…
(自分はリビングに入るとキッチンの近くに置いてあるお菓子を見てそう呟き、一人で食べるには多すぎないかと不思議に思っていて。一方、悪魔は人間界に着くと、なにか美味しいものでも食べようかと適当に歩いていて)
これ、一人にしては多すぎじゃないか?(悪魔も、お菓子見ては、多いのではと思い、尋ねて。天使は、『うん、作りすぎちゃったんだよね。だから、2人に渡そうかなって思ってたんだ』と話し、ラッピングしたものを2人に渡して。一方、悪魔の兄は、歩いていれば悪魔の相手と出くわし、「…お前も来てたのかよ」と言い)
わ、ありがとう
(自分はお菓子を渡されると嬉しそうに受け取り、やはり悪魔のことを考えていたのだろうかと心配していて。一方、悪魔は相手に声をかけられては心底嫌そうな顔をして『…別に、俺が何してようが勝手だろ』と告げて)
…、俺ら貰ってもまだあるし、ネロにあげてもいい?(悪魔は、お菓子を貰ってお礼言うも、少し見つめては天使に提案してみて。天使は、悪魔の提案にきょとんとして、『うん、俺としても助かるし、大丈夫だよ!用意するね!』と言い、ラッピングの用意して。一方、悪魔の兄は、「…さっきの詫びっつー事で、お前の荷物持ちしてやるよ」と言ってみて)
ネロに渡せるの?
(自分は悪魔に渡せる状況なのかと不思議そうに尋ねてみて、悪魔は相手の提案に驚いては『…じゃあ持って』と荷物を手渡してみて)
まぁ、俺からは無理だけど、兄貴か兄さん経由で渡そうかなーって(悪魔は、本来なら自分が直接渡したいが、拒絶されているため叶うことはなく、相手の兄や悪魔の兄に渡してもらうと言い。天使は、完成すれば、「出来たよ!これ、よろしくね」と言いつつ、悪魔に渡して。一方、悪魔の兄は、渡された荷物を大人しく持ってやり、「言っとくが、今日までだからな」とだけ言い、「で、この後どこ行くんだよ」と尋ねて)
そっか…貰ってくれるといいね
(自分は直接確認できないのかと残念に思うもそう伝え、天使の彼が戻ってくると「アンジェロ、なにかあったらいつでも連絡してね」と告げて。一方、悪魔は『飯食う、何も食べてないから』と言いながらも歩き始めて)
俺、近付くだけで怒られるから、見られないんだよね(相手の言葉に、苦笑しつつ言い、天使から受け取っては、「兄貴か兄さんに報告もらったら、お前に伝えるな」と伝えて。天使は、2人の言葉に、笑顔を浮かべ、『ありがと!…そういえば、今更だけど、2人デートなの?』と2人の格好からそう尋ねて。一方、悪魔の兄は、「飯食わずに出たのかよ…お前、何食いたいんだよ?場合によっては案内してやる、合わねぇかもしれねぇが」と言い)
あっ…と、そ、そうなんだ!
(自分はあまり天使の彼にデートの話をするべきではないと考えていたが、指摘をされれば誤魔化す訳にもいかずそう答え。一方、悪魔は『なんでもいい、腹いっぱい食べれるとこ』と言いながら近くのビルを見ており)
『そっか、楽しんできてね!』(天使は、2人がデートと知れば、羨ましさ感じつつ、笑顔で言い。悪魔は、多少無理してるかもしれないが、大丈夫そうだと思い。一方、悪魔の兄は、それならと案内しようとしたが、悪魔の相手が見ているのが気になり、「なんか気になるもんでもあんのか?」と尋ねて)
| トピック検索 |