匿名さん 2022-10-04 22:05:25 |
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「俺も大好きだよ、レン」(部下は、青年のキスに嬉しそうにしては、大好きだと返しては、キスをし返して、「ずーっと、レンの隣にいさせてね」と言い)
「…ルー、やっぱり赤ちゃんほしい」
(青年は部下に好きだと返されてはそう切り出し、「ルーと赤ちゃん作って、幸せな家族になるの」と伝えて)
「えっ…いいの?」(部下は、予想外な言葉に驚いて、いいのかと尋ねて、「もちろん、俺としてはすごい嬉しいことだけど…今はやだって言ってたのに…」と言い)
「うん、なんか隠し事なくなってスッキリしたから」
(青年はまだ不安は少し残るものの、隠し事を全て話せたことで気持ちが落ち着いてきておりそう話し、「だからさ、一緒にがんばろ」と笑顔を向けて)
「そっか…うん、頑張ろうね」(部下は、青年の様子から、本当に大丈夫なんだろうとわかり、笑顔でうんと頷いて、青年との子供はどんな子だろうかと想像しては、どんな子でも可愛いだろうなと思い)
「えへへ、楽しみだなぁ」
(青年は部下に頑張ろうと言われると嬉しそうにベッドに横になり、「俺、子育てもちゃんとがんばるよ」と伝え)
「レンの子って、レンと同じで猫になるのかな」(部下は、青年の隣に寝転んでは、ふとなんとなく思ったことを呟き、「レンは猫が元で、人の姿は作り物だし…」と言い)
「でも、ルーとの子どもだから俺みたいに尻尾とか生えた子になるんじゃないかな?」
(青年は少し想像してみては、きっと相手の父ならそうするだろうと思いそう話し「ルーはさ、男の子と女の子どっちがほしい?」と尋ねてみて)
「そっかぁ…確かにそうかも」(部下は、その言葉で、青年を作った父ならばやりそうだと思い、納得して、どっちの性別がいいか聞かれては、少し悩んでから、「どっちでも嬉しいけど、どちらかと言ったら女の子かなぁ」と言い)
「俺は男の子がいいな!」
(青年は部下の言葉を聞けばそう伝え、「一緒に遊んだりして楽しそうだから」と楽しげに尻尾を揺らしていて)
「ふふ、確かに男の子の方がより遊んでくれそうだよね」(部下は、それを聞いては、確かにと思い、青年と男の子の子供が遊んでいる所を想像して)
「俺さ、自分の子には外でいっぱい遊んでほしいんだ」
(青年は自身の子供と外で沢山遊びたいのだと話し、「ルーはなんで女の子がいいの?」と尋ねてみて)
「俺が可愛いの好きだし、一緒に買い物したりしても楽しいかなって思って…」(部下は、青年なりにちゃんと考えてるんだなと実感しつつ、女の子がいいと思った理由を話して、「でも、どっちが生まれても、幸せなのは間違いないけどね」と言い)
「そっか、それもいいね」
(青年は部下の話を聞けば納得したようにそう伝え、「うん、俺たちの子どもならきっと可愛いよ」と言いながら部下の手を握り)
「レンと俺の子だもんね」(部下は、青年の言葉に、幸せそうに微笑みながら言い、青年の手を握り返し、眠気を感じては欠伸をするも、もう少し起きたいと思い、頑張って起きていて)
「ルー、眠いの?」
(青年は部下が欠伸をしたのを見るとそう尋ね、「眠いなら寝てもいいけど…」と言いつつもどこか歯切れが悪そうで)
「…今日は、しないのかなって」
(青年はどこか恥ずかしそうに目を逸らしつつそう言い、「えっと、赤ちゃんほしいって話だからすると思ってて、でもルーが眠いんだったら寝てもよくて!」と慌てて説明をして)
「!…ふふ、そんな事考えてたんだね」(部下は、青年の言葉に少し驚きつつ言い、優しく頬を撫でて、「大丈夫だよ、ちょっと眠いだけだから」と言い)
「…俺、わがまま?」
(青年は部下に頬を撫でられるとその手に擦り寄りながらも不安げにそう尋ね、尻尾を部下の足に巻き付けて)
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