匿名さん 2022-10-04 22:05:25 |
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どんな服なんだろな(相手が出て行くと、ワクワクしつつ、服を選び、服を決めればそれに着替えて。一方、悪魔の兄は、「別に虐めたつもりは…」と言い、固まってる悪魔の相手のそばに行けば、「おい、大丈夫か?」と声をかけ)
…これで大丈夫かな、もっと…?
(自分は服を着ては小物を合わせつつも悩んでおり、悪魔は相手に声をかけられると不満げに目を逸らしていて)
…これか?いや、こっちも…(悪魔は、メイクをしていたが、色で悩み、暫く悩んでから決めては、また別の道具で悩んでをしつつ用意していて、いつもより時間はかかったが、完成すれば相手を待っていて。一方、悪魔の兄は、その様子に、「…ったく、悪かったよ」と謝るも、反省も悪いとも思っておらず)
…よし、これでいこう
(自分はようやく服を決め終わると部屋を出て、「アンお待たせ!どうかな…」と尋ねてみて。一方、悪魔は『…うるさい』と言いながらも目を逸らし続けていて)
!すげぇ可愛い(悪魔は、相手を見ては、目を輝かせつつ可愛いと言い、「ネイも、気合い入ってんな。俺も気合い入れてみたんだけど、どう?」と尋ねて。一方、悪魔の兄は、とりあえず謝ったからいいやと思い、悪魔の相手から離れ、相手の兄の元に行き、「で、飯はどうなんだ?」と尋ね)
アンもかっこいいよ
(自分は彼の頬にキスをしながらもそう伝え、「兄貴に見せたら怒られるんだろうなぁ」と苦笑いしていて。一方、兄は「…お前、自分が悪いと思ってないだろ」と指摘して、悪魔は拗ねたように部屋を出て行き)
ふはっ、怒るだろうな(悪魔は、相手に褒めて貰え、嬉しく思っていたが、相手の兄に怒られそうという言葉に、容易に想像できては、くすくすと笑って言い、「でも兄貴はいないし、可愛いネイのままで行こ」と言い。一方、悪魔の兄は、ぷいっと顔を逸らしては、「…だって、俺は悪くねぇし。それに、謝ってやっただろ」と言い)
そうだよね!
(自分は彼の言葉に嬉しそうに頷くとそう伝え、「じゃあ早速出かける?」と尋ねてみて。一方、兄は「食事のことはともかく、すぐ物に当たる癖はやめろ」と注意をし、悪魔は部屋に戻るとクローゼットに入っていた服を全て外に出し『…こんな服だから舐められるんだ』と呟いてから外に出て)
うん、行こう(悪魔は、相手の言葉に頷き、靴を履いて外に出れば、相手の手を繋ぎ。一方、悪魔の兄は、相手の兄に注意されては、面白くないと言いたげに不満そうにして、「はいはい、俺が悪かったでーす」と雑に言い、部屋を出て行き)
…あ、遊びに行く前にアンジェロの様子見に行ってもいい?
(自分は彼と外に出ては思い出したようにそう伝え、兄は溜息をつきつつも相手が運んできた朝食を食べていて)
あ、俺アイツん家見てみたい(悪魔は、天使の家は写真で見ただけな為、行きたいと言い。天使は、朝食を食べ終えては、何しようかと考え、お菓子を作ろうかと思い、作り始めて。一方、悪魔の兄は、勝手に人間界に行き)
そっか、アンは写真だけだもんね
(自分はそういえばと思いつつもそう呟き、「アンジェロ、大丈夫かな…」と心配しながらも天使の彼の家へ向かって)
まぁ、寂しがってはいるだろうな(悪魔は、天使の家に向かいつつ、恋人と会えないのだから、寂しがってると言い。一方、天使は、「…作りすぎちゃった」と呟き、悪魔の自分や相手、天使の兄や悪魔の相手などに渡そうかと思い)
そうだよなぁ…
(自分は天使の彼の状況を考えては申し訳なさそうに呟き、家の前につけばチャイムを鳴らして。一方、悪魔は服を一通り買い揃えると人間界に出ようかと悩んでいて)
『?誰だろ…はぁい』(天使は、チャイム鳴ると、不思議に思いつつ出ては、『あ、いらっしゃい!上がって上がって!』と嬉しそうな笑顔で言い。一方、悪魔の兄は、服を何着か買い、そのうちの一つの普段の服と違って露出多めの服を着ていて、鏡越しに自撮りすれば、相手の兄に『かっこいいだろ?』と自慢げに送り、袋を持ちつつ店を出て、どこへ行こうかと歩いていて)
お邪魔します…あ、なんかいい匂い
(自分は促されるままに家の中に入ると、甘い匂いがすることに気が付きそう呟いて。一方、兄は相手からのメッセージを見ては『そんなはしたない格好はよせ』とだけ返し、悪魔は少し様子見程度に人間界を覗いてみることにして)
『お菓子作ってたんだ』(天使は、相手の言葉に嬉しそうにしつつ言い、リビングに連れていき。悪魔は、リビングに入れば、「おお、すげぇ!」と言い。一方、悪魔の兄は、相手の兄からの返信を見て、不満そうにし、そのまま気にせず歩いていて)
わ、美味しそう…
(自分はリビングに入るとキッチンの近くに置いてあるお菓子を見てそう呟き、一人で食べるには多すぎないかと不思議に思っていて。一方、悪魔は人間界に着くと、なにか美味しいものでも食べようかと適当に歩いていて)
これ、一人にしては多すぎじゃないか?(悪魔も、お菓子見ては、多いのではと思い、尋ねて。天使は、『うん、作りすぎちゃったんだよね。だから、2人に渡そうかなって思ってたんだ』と話し、ラッピングしたものを2人に渡して。一方、悪魔の兄は、歩いていれば悪魔の相手と出くわし、「…お前も来てたのかよ」と言い)
わ、ありがとう
(自分はお菓子を渡されると嬉しそうに受け取り、やはり悪魔のことを考えていたのだろうかと心配していて。一方、悪魔は相手に声をかけられては心底嫌そうな顔をして『…別に、俺が何してようが勝手だろ』と告げて)
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