匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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すみません…旦那様には俺から言っとくから、エリゼはゆっくりしとけよ(体が痛いと言われ、ハッとしたようで、起き上がりつつ申し訳なさそうに言い)
ううん…いいけど、旦那様に許可もらってなかったですね(起き上がった相手に首を横に振って大丈夫だと言いながら、昨日は思い出せなかったが前に「手を出して欲しい」と言うように言ってたな…と思いながら少し心配そうに見て)
そういやそうだな
でもまぁ、あのおっさんのことだ、大丈夫だろ(確かに許可は得てないなと思うも、にっと笑って言い、「つか、大丈夫っつーけど、動けそうか?」と聞き)
……腰が痛いです(動けそうかと聞かれて頑張って起き上がってみるものの、普段より特に腰が痛く、そう呟くと「…アランのせいですね」)と言いながらも少しだけ嬉しそうに微笑んで
うん、休んでおきます…(軽いキスをされて嬉しそうに微笑むと、ベッドに横になってクッションを抱えたまま少しすると眠りについて)
おやすみなさい(眠った相手を起こさないよう小さく呟きながら頭を撫でると部屋を出て自室に向かい、準備を整えると、すぐに旦那様の部屋に向かい)
なんで俺が部屋の前に立つとわかんだよ(再び部屋の前に立った瞬間当てられ、入りつつ言い、「アンタのおかげで仲直り出来た…その、ありがとな」と少し照れくさそうに笑って言い)
「足音がよく聞こえるからな、それならよかった」(書類を机に置きながらよかったと言うと「それだけか?」と首を傾げて)
……旦那様、エリゼに手出したいっつったら、どうする?(足音が聞こえると言われると、そんなうるせぇのかと思うも、一旦置いておくことにし、すぐに真剣な目で旦那様を見据え)
「……相手の承諾があったとしてもまだ付き合って数日で手を出すのは早いんじゃないのかと言うが、お前がそう言う質問をした時は大抵、もう終わってるだろう…したのか」(そう言うと、笑顔だが少し圧をかけるように「どうなんだ」と言って)
!……さぁ、どうだろうな(旦那様からの圧を感じ、僅かにビクッとしては、どうせ嘘をついてもバレると思い、こちらも笑顔で言い)
「…シェフからエリゼが朝食を食べに来ないと言う連絡も入って、様子を見に行こうかと心配する執事を制した私に言うことがあるんじゃないか」(大体シェフからの言葉で予感はしていた口振りで「素直に答えた方が身のためだぞ」と言って)
「…お互い、成人はしているから下手に何も聞かないが、お互いの生活の支障になる頻度ではするなよ」(片手で目を押さえながらも大人だから深く干渉はしないと言いながらも「これからエリゼには外の業務も任せるがその時に師匠が出れば別れさせるからな」と少し厳しく言って)
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