匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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…意地悪……(小さく呟きながら起き上がった相手に後ろから抱きつき「我儘だけど…アランに、手を出されたい……です」と素直に言ってからすぐに離れて起き上がって)
!…そっか
ならいつか、な?(優しく相手の頭をぽんぽんとして言うと、ベッドから降りて、「じゃあ着替えて来るな」と言ってから部屋を出て)
……うぅ…引かれてないかな…(自分で言った言葉に頬を赤らめながら着替えをし終えると、確認のために鏡を見て昨日より少し薄くなっている跡に気付いて驚いたように瞬きをして)
あ、もう消えちまったか…(着替え終わり、鏡で確認していると、ふと首筋の跡が消えていることに気付いて、少し残念そうにしつつ呟き、早く相手の元へ行こうと、相手の部屋に向かい、着くとノックしてから入り)
あ、アランっ、あの…跡が薄れてて…(相手が部屋に入った途端駆け寄ると首元を見せて「これって、消えちゃうの…?アランが僕にあ、飽きたとか?」と不安気に尋ねて)
…大丈夫、これはずっと残ってるもんじゃねぇから、いつか消えるんだ
だから安心しろ(不安げな相手の頭を撫でながら、優しく言うと、自分の首筋を指さしながら「俺のは消えてるけど、エリゼの気持ちは変わってねぇだろ?」と言い)
良かった…跡って消えるんですね、確かにアランのも消えてる…(安心したようにため息をつくと相手の首筋を見て頷いて。相手の事は好きなのでこれは傷みたいなものなのかな…と考えながら笑顔を見せて)
うん!あ…そう言えば旦那様が視察するのも仕事だと言っていて今日アランが良ければ外に出かけませんか?(嬉しそうに笑顔を見せてから、思い出したようにそう言って道案内がてら、デートでも…と思って誘って)
うん、旦那様が「一緒に行きたいのは山々だが貴族の長の集まりで忙しくなるから、アランか護衛を連れて行くなら」って昨日許可してもらったんです
元々僕はこの国じゃない貧民街にいたので、この国については地図でしかまだ見てないのでよかったら…(緊張している相手に気がついて、無理だったら大丈夫、と護衛でも大丈夫なことも伝えながらも「気晴らしに…どうかなって」と言って)
…やだ、俺が行く!(屋敷の使用人の人達の事は信頼しているし、大切だとは思っているが、自分以外が相手と出掛けるのは嫌に思え、自分が行くと言い)
えへへ、じゃあ旦那様曰くこの服だと目立つそうなので…アランも僕も、普通の服に着替えませんか?(相手の言葉に嬉しそうに笑顔を見せてから自分の部屋のクローゼットを開けて比較的貴族っぽくない服を出して「こう言う系ですよね」と相手に確認を取って)
……アランがしたいんじゃないんですか(顔を少し赤らめながら取り出した服をソファーに置いて「なら、お願いします…」と呟いて)
だって、普段なら自分も着替えてくるって言って出て行くから…(大分体型も骨が見えないほどにはなってきているため前のように嫌だとは言わずに少し赤くなりながら大人しく着替えをさせてもらって)
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