匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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!本当ですか、よかった…(旦那様に美味しいと言ってもらえると、嬉しそうに言い、「エリゼ様が仕事頑張ってるから、俺も作ってあげたかったんです」と話して)
えへへ…嬉しいです、すごく美味しいです(嬉しそうに笑顔を見せてから食べていると、旦那様がふと相手を手招きしてから相手にしか聞こえない声で「するのはいいが、せめて次の日に仕事がある時は手加減して、休日に休めるように調節してやれ。今日少し眠たげだったぞ」と言ってニヤニヤと笑って)
?…っ!!(旦那様に手招きされ、なんだろうと思い近付くも、予想外な言葉に、顔を真っ赤にして、「わかり、ました…」と言い)
…?何か言われたんですか?(顔を真っ赤にしている相手に少し首を傾げながら旦那様は笑顔で「何もないよ、明日で一応仕事は一区切りだから手伝いももう少し頑張ってくれ」と誤魔化して)
お、俺、紅茶淹れてくる!(2人の会話は耳に入っているものの、恥ずかしくなり、慌てて食後に出す紅茶を用意する為にキッチンへ行き)
…旦那様、何を…?(相手の姿に少し違和感を覚えて尋ねると旦那様は少し考えた後「エリゼも、アランに流されすぎず、後強請りすぎないように」と言われて少し考えてからなんとなく意味がわかり赤くなりながら頷いて食事を終えて)
…どうぞ、アールグレイです(食べ終わった相手と旦那様の前に置きながら言うと、相手の顔が赤いことに気付き、「なんでエリゼにも言うんだよ、俺だけでいいだろ」と旦那様に言い)
い、いえ…僕が強請ってるのは事実だから…っ(相手にも同じ内容を言ったのだと思うとまた赤くなりながら紅茶を飲み、自分も悪いからと言えば「いや…図星だった様で面白い反応だ」と旦那様は笑って)
笑い事じゃねぇよ!(旦那様の笑っているところを見ると、また赤くなり、笑い事じゃないと言い、「可愛い息子を弄って面白ぇかよ」と不満げに呟き)
「正直に言うと…面白いな」
…お父様嫌いです(面白いと言った旦那様に揶揄われたのだと思えば小さく嫌いというと目を見開いて自分と相手に謝って)
なるほど、旦那様はエリゼの嫌いに弱いのか(相手の呟きに、言い過ぎだと注意しようと思うも、旦那様が謝った為、代わりに今度は旦那様を揶揄うようにニヤニヤと笑いながら言い)
「2人に嫌われるのは嫌だからな…」
じゃあもう揶揄わないでください(申し訳なさそうな旦那様にそう告げると渋々と言いたげな表情で頷いてから時計を見て「そろそろ仕事に行かないと…またアランの作った料理、楽しみにしているぞ」と言ってから自身の部屋に戻って行って)
旦那様に期待された…!(旦那様に楽しみにしていると言われると、嬉しそうに喜んで、「エリゼ様も、楽しみにしててくださいね」とにっと笑いながら言い)
うん、アランのお料理がなんだか少しずつ見かけも綺麗になってて…偉いですね(相手の笑顔につられて笑顔になりながら、相手の努力を見て心から凄いと思い、頭を撫でると立ち上がって「部屋に戻りましょう」と言って)
どうせエリゼ様に食べてもらうんですから、綺麗な方がいいじゃないですか
だから、頑張ったんです(撫で受けると嬉しそうにふにゃりと笑って言い、戻ろうと言われると「はい」と言って扉開け)
!…部屋じゃねぇから何もされねぇとでも思ってんのか?(相手からのキスに驚き、仕返しに悪戯してやろうと相手に壁ドンをしては、意地悪そうに笑って言い)
っ…す、少し思いましたけど、近いです…!(壁ドンをされると逃げ道を塞がれた上に相手との距離が近くドキドキしながら少し視線を逸らして)
恋人に煽られて、ずっと我慢出来るほど大人じゃねぇんだからな(壁ドンをしたままそう言うと、相手の耳元で「さぁ、どこから食ってやろうか」と言い)
煽ってな…んっ(言い訳のように相手にご褒美としてキスしただけだと言いかけたが耳元で言われるとピクリと体を震わせて)
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