検索 2022-07-09 20:46:55 |
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……ここ自体が奴らの隠れ家ってわけか
(神社は思った以上に広くここから別の場所に移動した可能性もあればなかなか相手の足取りを掴めない、焦る気持ちだけが募る中木々の間を駆け抜けていくと大きな門扉が現れる。神聖な場所のはずなのに何処か異様なそれの前に光るものを見つけると導かれるようにしてそれに近づく、それは相手が頭にいつもつけているクリップで目を見開いてそれを拾い上げた。この先に相手がいるのは間違いない、門扉を睨みつけたところでス.タ,ッ.グ.フ.ォ.ンが手元に戻ってきて何やら映像を映し出す。画面の中に映っていたのは相手と健人で薄暗い廊下を歩いていた。手を繋ぐ姿には胸の奥がまた痛むが今はそれどころではない、映像はどうやらバ.ッ,ト.シ.ョ.ッ.トからのライブ映像のようで相手は健人に連れられて建物の奥の奥へと連れていかれているようだ。不気味にそびえ立つ門扉を睨みつける、この先に相手がいるのなら進む以外の選択肢はなかった。ちょうど戻ってきたス.パ.イ,ダ,ー.シ.ョ,ッ,クをガジェットモードに戻すと門扉の上に向けて放つ、ワイヤーが引っかかったのを確認すればウィンチで巻き取りながら垂直の門を登った。門を乗り越え雑草が生い茂る地面に降り立てば相手が通った時にはいなかった白い装束を纏った男たちが出てきて『お前はあの時の黒い悪魔!』と叫ばれると全ての推理は確信へと変わって「お前ら相手なら手加減する必要はなさそうだな」とニヒルに笑えばこちらへ襲いかかってくる信者達と対峙した。向こうの攻撃を交わして拳を打ち込み敵をノすとス.タ.ッ.グ.フ.ォ.ンの誘導に従って進む、相手の動きはバ.ッ.ト.シ,ョ.ッ.トが追っていて相手が通った通りに敵を拳で黙らせながら進んだ。やがて畳の下に隠された地下への階段へとたどり着く、あからさまに異様な空気を感じながら迷いなく階段を降りると相手を追いかけて)
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