ツイステでなりちゃ(1対1)

ツイステでなりちゃ(1対1)

トピ主  2021-09-01 18:06:46 
通報
立てました

コメントを投稿する

  • No.14349 by トピ主  2025-11-05 22:53:45 

トレイ:ほしいもの?

  • No.14350 by 美月  2025-11-06 03:01:18 

マレウス)ああ、持ち帰れる菓子は無いか?出来れば、ケーキやシュークリームといった物の方が、喜ぶと思うんだ。
マレウスは、キルティに見舞いの品を探していた。ミステリーショップで買ってもいいが、トレイのケーキが美味しいことはこの学園の者なら、知らない者はいない。更に、クッキーやチョコといった菓子よりはケーキなどの少し特別感のある菓子のほうがキルティも喜ぶとマレウスは思ったのだ。なので、真っ先にトレイ達がいるサイエンス部へと向かったのだ。

  • No.14351 by トピ主  2025-11-06 08:53:29 

トレイ:あるぞ(カボチャパイにミニシュークリーム、チーズケーキなどを箱に詰めて)

  • No.14352 by 美月  2025-11-06 10:46:06 

マレウス)クローバーの菓子は皆好きだからな。また、改めて礼をさせてもらう。見舞いの品もこんなにくれて、助かる。
マレウスはフッと笑った。
エース)キルティ先輩、体調崩したって聞きましたけど、大丈夫なんですか?
エースは、疑問に思ったことを言った。
マレウス)確かに、体調を崩したと言うよりは、寝てなかったの方が正しいな。
エース)どういうことですか?
マレウス)キルティは昨晩一睡もしてなかったようだ。お陰で、朝からフラフラ、顔は青白く、目の下にクマが出来て、寝不足では考えられない状態だったのだ。

  • No.14353 by トピ主  2025-11-06 12:53:21 

デュース:珍しいですね
麗奈:遅くまで調べものをしていたのかな?

  • No.14354 by 美月  2025-11-06 14:54:42 

マレウス)本人は寝不足としか言わなくてな。聞いてもはぐらかされる。
マレウスは、ため息をついた。
マレウス)リリアも、あのままでは本当に倒れると言っていた。だから、今朝少々手荒ではあったが休ませたんだ。
マレウスは、軽く腕を組んだ。

  • No.14355 by トピ主  2025-11-06 16:05:35 

ルーク:そうだったんだ。お大事にと伝えておくれ
トレイ:はい(箱渡して)

  • No.14356 by 美月  2025-11-06 22:18:00 

マレウス)分かった、伝えておく。
マレウスは、ルークにそう言い、クローバーから箱を受け取ると
マレウス)それじゃあ、邪魔したな。
そう言って、サイエンス部を後にした。

  • No.14357 by トピ主  2025-11-06 22:53:18 

デュース:お疲れ様でした
トレイ:麗奈、これは俺とルークからだ(サプライズで上に蝶々のチョコが乗った6つのチョコムースが入った箱を渡し)
麗奈:え!? か、かわいいです!!

  • No.14358 by 美月  2025-11-07 09:43:10 

エース)すげー!この蝶の模様細かい!茶色なのに地味に見えねぇ。芸術みたいだ。
エースはチョコレートの蝶を見て言った。そして
エース)そうだ!麗奈、ちょっとこのケーキの写真撮らせて。
エースは、そう言ってスマホを取り出した。

  • No.14359 by トピ主  2025-11-07 10:45:34 

麗奈:うん
デュース:こ、細かい…

  • No.14360 by 美月  2025-11-07 12:02:30 

エースは、蝶がしっかり見えるように、写真を撮った。そして、ニヤリと笑うと
エース)どんな反応するかなぁ?
と、言いながらある人に写真を送った。ジャミルだ。虫全般苦手なジャミルに(チョコレートの)蝶が乗ったケーキを見せたら、どうなるか気になったのだ。
エース)まぁ、ケーキだから、普通に感想言いそうだけど、先輩、虫にはマジで敏感だからなぁ。
エースは、ヴィランな笑顔で反応を待っていた。

  • No.14361 by トピ主  2025-11-07 13:25:34 

麗奈:何か企んでる顔してる~

  • No.14362 by 美月  2025-11-08 01:28:50 

エース)ちょっと面白そうなことが起こりそうなんだよなぁ。
エースは、ニヤニヤしていた。

その頃、エース不在のバスケ部は休憩時間に入った所だった。エースは、部員に急な寮の用事が出来たと言いくるめ、部活を休んでいた。休憩中、部員の一人が
モブ)ジャミル先輩、スマホ光ってますよ。誰かから、連絡来たんじゃないですか?
ジャミルのスマホに通知が来ていることに気づいた。エースのチョコレートの蝶の写真が届いたのだ。この写真がジャミルに地獄を見せる。

  • No.14363 by トピ主  2025-11-08 11:50:30 

ジャミル:ん?(スマホ見て)げっ、な、何だこれ、蝶々か?(一瞬、驚いたがその芸術性にちょっと食い入るように見て)

  • No.14364 by 美月  2025-11-08 12:48:35 

モブ)これ、チョコレートですよね。俺、知ってるんですけど、こういうチョコ、モールドチョコレート言うらしいですよ。型にチョコを流し込んで、固めるとその型通りのチョコが出来るんです。
モブも写真を見て言った。

エース)ジャミル先輩、どんな反応したかな?
エースは、笑いながらムースを食べた。
エース)チェリーパイも好きだけど、これも好きだなぁ。
エースは幸せそうにした。そして、休憩していたモブがチョコムースを見て
モブ)うわっ!美味そうだけど、飾りのクオリティ高すぎて逆に食べるの勿体ねぇ!
と、驚いていた。

  • No.14365 by トピ主  2025-11-08 16:43:20 

ジャミル:なるほど、蝶々はカリムの宴の参考にできるな(あれこれ考えて)

麗奈:あまり困らせちゃダメだからね

  • No.14366 by 美月  2025-11-08 18:03:54 

モブ)えっ!先輩、蝶を別のもので再現するんですか?
モブは驚きながら聞いた。

エース)つってもなぁ、男子のノリってこんなもんだぜ。な?デュース。
エースは、デュースに言った。

  • No.14367 by トピ主  2025-11-08 18:48:25 

ジャミル:(鳥、思いきって白鳥を考えたが)…難しいな、誰かに伝授するか? いや、動画サイトで犬や猫とか、作り方があるはずだ(ぶつぶつ)

デュース:え!? 僕はエースほどじゃない(小声)

  • No.14368 by 美月  2025-11-09 09:32:07 

モブ)(あの虫嫌いの寮長が蝶を作るなんて・・・)
モブはただ驚くことしか出来なかった。

エース)そうか?俺と同じようなもんだと思うけどな。

  • No.14369 by トピ主  2025-11-09 11:27:13 

麗奈:あ、そうだわ。このアフタヌーンティーをモストロ・ラウンジでもやればいいんじゃないかな?(海をテーマにしたり、その月限定のテーマにしたりなどすれば売り上げが伸びたり、話題を呼ぶかもと考え)

  • No.14370 by 美月  2025-11-09 12:44:08 

エース)でも、あそこはカフェって言ってるけど、完全にレストランっぽくなってるから、経営方針変わるっぽくね?

  • No.14371 by トピ主  2025-11-09 14:54:47 

麗奈:いろいろ提案したから、最終的にそうなっちゃったのかも
ルーク:次はいつ、麗奈くんが活躍してくれるのかな?
麗奈:マレウス様の許可次第、ですね

  • No.14372 by 美月  2025-11-09 15:20:06 

エース)あ~、根詰めすぎて、暫くバイト休むように言われたんだってな。セベクから聞いたぜ。
エースは、思い出したように言った。
エース)麗奈の頑張り屋な所はいいとこだけど、体の許容量考えて動かねぇと同じことを繰り返すだけだぞ。
エースはニヤッと笑って言ったが、これは彼なりに心配しているのだ。

  • No.14373 by トピ主  2025-11-09 20:31:17 

デュース:そうだ。僕も心配したぞ
トレイ:麗奈がいないと店が盛り上がらないとか言ってるやつもいるけどな、アズールたちなら大丈夫だ
麗奈:メニューの提案はしているんですけどね
ルーク:それだけでも十分だと思うけどね

  • No.14374 by 美月  2025-11-10 09:12:35 

エース)俺、麗奈の考えたジュースとパフェ好きだぜ。よく考えたよな。実際に作ったのか?作んねぇとああいうの思いつかねぇと思うんだけど。
エースは、プチシューを食べながら言った。

  • No.14375 by トピ主  2025-11-10 10:40:51 

麗奈:実際に作ったのはジェイド先輩や他の寮生なの
ルーク:麗奈くんのアイデアを採用してくれるアズールくんの器量の大きさには感謝だね

  • No.14376 by 美月  2025-11-10 15:25:15 

エース)つまり、麗奈は案を出して、ジェイド先輩たちが材料決めて、作ったって訳か。

  • No.14377 by トピ主  2025-11-10 16:37:02 

麗奈:うん
デュース:作ってくれるってすごいな(あの3人なら破って捨てるイメージがあって)

  • No.14378 by 美月  2025-11-10 16:49:53 

エース)麗奈に甘いのか、あるいは麗奈に才能があるかだな。
エースは、クスクス笑った。そして、スマホを見る。
エース)ジャミル先輩、何も反応ねぇな。もしかして、気絶してんのか?

  • No.14379 by トピ主  2025-11-11 09:00:23 

ジャミル:エース、お前今何してるんだ?(返信が来て)

  • No.14380 by 美月  2025-11-11 13:19:05 

エース)おっ!反応来た。って、どこにいるかって・・・ん~、あっ!そうだ。、今日キルティ先輩休みだから、麗奈を守れるように一緒にサイエンス部にいますっと。
エースは最もらしいわけを書いて、ジャミルに返信した。

ジャック)デュース、来ねぇな。
その頃、ジャックもデュースが来ないことを不審に思い、連絡した。
ジャック)デュース、部活の開始時間、とっくに過ぎてるぞ。これで連絡くるよな。
ジャックはそう言って、送信した。

  • No.14381 by トピ主  2025-11-11 16:09:41 

ジャミル:サイエンス部? 珍しいな。どうせ、ちゃっかり何かもらってるんだろう?(返信)

デュース:あ、ジャックからだ。実は今日はルーク先輩に誘われてサイエンス部に来ているんだ(こちらは正直に)

  • No.14382 by 美月  2025-11-11 18:49:36 

エース)お茶会に参加してます。
エースは、そこは素直に返信した。

ジャック)珍しいな。部活は来るのか?送信っと。
ジャックは驚きながらも、返事を返した。

  • No.14383 by トピ主  2025-11-12 09:24:13 

ジャミル:やっぱり。ちなみに聞くが、ハーツラビュルのお茶会と比べると、地味か?(返信)

デュース:食い終わったら行く。ルーク先輩とトレイ先輩、すっげぇうまいものいっぱい作ってくれて活力が漲ってる(返信)

  • No.14384 by 美月  2025-11-12 11:00:42 

エース)う~ん、ケーキとかはいっぱい出てこないんで、豪華さは違いますね。でも、楽しいですよ。それに、ここなら一口目にタルトを食べても何も言われないし。
エースはニヤニヤ笑いながらジャミルに返信した。

ジャック)そうか、じゃあ待ってるぞ。
ジャックはそう返し、再び走り始めた。

  • No.14385 by トピ主  2025-11-12 13:31:59 

ジャミル:一口サイズ? それはまさか、アフタヌーンティーってやつじゃないか?

  • No.14386 by 美月  2025-11-12 18:31:43 

エース)確かにアフタヌーンティーです。あと一口サイズじゃなくて、一口目です。俺の所は、タルトの一口目は女王って決まってるんで。
エースは、楽しそうに返事を返していた。

  • No.14387 by トピ主  2025-11-13 09:41:03 

ジャミル:(なるほど、アフタヌーンティーか。今、マジカメでも女性に大人気だとか映えるとかか…だが、女性のイメージが強いんだな、これが)

  • No.14388 by 美月  2025-11-13 10:35:53 

エース)トレイ先輩、休憩中っていつもこんな感じなんですか?
エースは、トレイに普段の雰囲気を聞いた。

  • No.14389 by トピ主  2025-11-13 10:59:28 

トレイ:まさか。ここまで豪華じゃない
麗奈:普通にお菓子や紅茶を出してくれるの

  • No.14390 by 美月  2025-11-13 11:43:03 

エース)じゃあ、こういうのって玉にするんですね。
エースは、様子を動画にとってジャミルに送った。その動画には、少しだが虫が映ってる所もあった。
エース)さっきはチョコだったけど、本物だったら、発狂するだろ。
エースはニヤニヤしながら、アフタヌーンティーの風景と書いて、映像を添付した。

  • No.14391 by トピ主  2025-11-13 13:03:41 

ジャミル:エース、あの野郎…!(案の定、虫が映って気が滅入り)

  • No.14392 by 美月  2025-11-13 15:25:04 

エース)初めて見た時、「むっ!」って言って仰け反ってたからなぁ。
エースは、思い出しながら言った。そして、ジャミルの返信をワクワクしながら待っていた。
エース)気絶して、暫く来なかったりして・・・
エースはニヤニヤしていた。

  • No.14393 by トピ主  2025-11-13 21:56:27 

麗奈:もう、困らせないの
トレイ:リドルが聞いたらエース大変かもな(ニヤニヤ)

  • No.14394 by 美月  2025-11-14 08:42:39 

エース)あっ・・・
エースは、それを聞いて焦った。

  • No.14395 by トピ主  2025-11-14 13:41:35 

デュース:ぼくは関係ないからな(しれっと見捨てて)

  • No.14396 by 美月  2025-11-14 14:41:18 

エース)ちょっ!
エースはかなり焦っていた。
エース)ジャミル先輩、寮長に話してないよな?
エースは、ジャミルから返事が来てるか確認した。幸い、あの映像を添付したメールの返信はまだ来ていない。

  • No.14397 by トピ主  2025-11-14 19:55:58 

ジャミル:エース、リドルに怒られたくないだろう(ニヤニヤ)

  • No.14398 by 美月  2025-11-15 10:29:46 

エース)黙っといてください!
エースは、そう返した。

  • No.14399 by トピ主  2025-11-15 11:54:39 

ジャミル:わかったわかった
デュース:僕はもう部活に戻ります。ごちそうさま
ルーク:また来ておくれ

  • No.14400 by 美月  2025-11-15 15:16:06 

エース)ありがとうございます。
エースはホッとした。そして、デュースが出ていったのを見て
エース)真面目だよなぁ。じゃあ、ここからは、俺が麗奈を守るからな。
エースは、麗奈に笑って言った。

  • No.14401 by トピ主  2025-11-15 17:27:55 

トレイ:エース、紅茶飲むか?

  • No.14402 by 美月  2025-11-15 17:48:37 

エース)いいんですか!
エースは目を輝かせた。

  • No.14403 by トピ主  2025-11-15 19:53:47 

トレイ:ああ(チョコチャイ入れて)

  • No.14404 by 美月  2025-11-15 21:07:33 

エース)やっぱり美味い。
エースは、チョコチャイを飲んで言った。

  • No.14405 by トピ主  2025-11-16 07:09:32 

麗奈:チョコの甘い匂いがするのに、紅茶なんだよね。チョコの味がするのかと思ってた
トレイ:あはは、ただの名前だけだな

  • No.14406 by 美月  2025-11-16 13:06:46 

エース)普通の紅茶よりかは甘いけどな。
エースは、味を確かめながら言った。

  • No.14407 by トピ主  2025-11-16 18:46:18 

トレイ:気に入ったならリドルに相談して出してやるからな

  • No.14408 by 美月  2025-11-16 20:15:19 

エース)マジっすか!
エースは、目を輝かせた。

  • No.14409 by トピ主  2025-11-17 08:17:01 

トレイ:ああ
ルーク:私もヴィルに聞いてみるかな
麗奈:ごちそうさまでした。そろそろ部活終わりですね

  • No.14410 by 美月  2025-11-17 15:28:18 

エース)本当だ。片付け手伝いますよ。
エースは、手伝おうと立ち上がった。

  • No.14411 by トピ主  2025-11-17 21:07:10 

ルーク:助かるよ
麗奈:私も手伝いますね

  • No.14412 by 美月  2025-11-17 23:10:35 

エース)えっと、これは確か・・・
エースは、実験に使う器具の置く場所を探していた。

  • No.14413 by トピ主  2025-11-18 13:51:46 

トレイ:それはこっちの棚だ

  • No.14414 by 美月  2025-11-18 15:49:15 

エース)あっ、そこだったんですね。
エースは器具を棚に仕舞うと
エース)これで、器具は全部でしたっけ?
と、確認した。

  • No.14415 by トピ主  2025-11-18 18:31:39 

トレイ:ああ。ありがとな。ほら(土産にと先ほどのチェリーパイやチーズタルトなど渡して)

  • No.14416 by 美月  2025-11-18 18:40:41 

エース)良かったなぁ、麗奈。
エースは、笑いながら言った。

その頃、セベクはミステリーショップで飲み物を買っていた。
セベク)キルティ様の好みの飲み物が残っていて良かった。
セベクは買った飲み物を見ながら言った。

  • No.14417 by トピ主  2025-11-19 06:45:11 

麗奈:ありがとうございます
トレイ:また甘やかしてやるからな(ボソッ)

リリア:セベク、もう部活が終わったのか

  • No.14418 by 美月  2025-11-19 11:00:41 

エース)トレイ先輩、麗奈に何の魔法掛けたんですか?
エースはこっそり聞いた。

セベク)リリア様、お疲れ様です。はい、先程終わりました。

  • No.14419 by トピ主  2025-11-19 13:39:24 

トレイ:内緒だ(クスッ)

リリア:わしもキルティに何か買おうか迷っていての

  • No.14420 by 美月  2025-11-20 00:02:46 

エース)え~、教えてくれないんですか~?
エースは残念そうに言った。

  • No.14421 by 美月  2025-11-20 00:04:03 

セベク)じゃあ、僕と一緒に選びましょう。
セベクはリリアを誘った。

  • No.14422 by トピ主  2025-11-20 15:54:53 

トレイ:お前もこっそり麗奈にかけてみろよ

リリア:ふむ、ぬいぐるみ…あやつに合うかの(ジンベエザメのぬいぐるみ)

  • No.14423 by 美月  2025-11-20 20:05:15 

エース)俺は麗奈とデュースと出かけた時に、デュースとDUO魔法で麗奈のブレスレットにこっそり魔法掛けましたよ。
エースは、悪い顔で言った。

セベク)リリア様、あまり海の生物はやめておきませんか?キルティ様は、海を怖がってるんですよ。
セベクはそう言いながらも、チラッとぬいぐるみを見た。ペンギンやイルカといった可愛いぬいぐるみも売っている。そして、セベクはキルティがそれを嬉しそうに抱き締めている姿を想像してしまった。
セベク)サメより、こっちの可愛いぬいぐるみの方がまだ大丈夫かもしれませんし、こっちにしませんか?
セベクは、イルカとペンギンのぬいぐるみをリリアに見せた。

  • No.14424 by トピ主  2025-11-20 21:18:14 

トレイ:はは、お前らも悪いな(ニヤリ)

リリア:セベク、おぬしセンスがあるのか?(ニヤニヤ)

  • No.14425 by 美月  2025-11-21 00:37:00 

エース)本人には気づかれない魔法も付与したので、心配ないですよ。そのあたりは出かける前にデュースとめちゃくちゃ確認したので。失敗してません。
エースは、ニヤッと笑った。

セベク)キルティ様は、可愛いものが好きですし、人形作りが趣味です。たまには買ったぬいぐるみもと思っただけです。ただ、サメはちょっと・・・リリア様が選んだ物を悪くは言いたくないですが、このサメ、目がちょっと怖いですよ。
セベクの言う通り、サメの目はギラついており、今にも獲物に噛み付こうとしているように見える。キルティは前に水槽に引きずり込まれた事もあり、あれからかなり経つが、バイト中、あまり水槽にも近づいていないのだ。未だに恐怖が残っており、癒えていないのだ。

  • No.14426 by トピ主  2025-11-21 07:36:05 

ルーク:トレイくん、終わったよ
トレイ:じゃあ解散だ
麗奈:お疲れ様でした

リリア:ふむ、言われてみれば…これは過激じゃったの。このフレグランスもいい香りじゃ(レモンの香り)

  • No.14427 by 美月  2025-11-21 13:54:35 

エース)またな、麗奈。
エースは手を振った。

セベク)いいかもしれません。それにしましょう。僕はイルカとペンギンのぬいぐるみ買います。

  • No.14428 by トピ主  2025-11-21 21:24:38 

麗奈:お疲れ様~(寮に帰り)

リリア:わしが買っていくから、入り口で待っていろ

  • No.14429 by 美月  2025-11-21 23:43:05 

マレウス)お帰り。
マレウスは、麗奈に微笑んだ。しかし、その微笑みはとても妖艶で見惚れるほど美しかった。マレウスは早くに帰り、既に寮服にも着替えて玉座に座ってゆっくりしていた。

セベク)はい!
セベクは、ぬいぐるみを渡すと、入り口で待った。

  • No.14430 by トピ主  2025-11-22 09:41:12 

麗奈:マレウス様、お疲れ様です

リリア:待たせたの。では、帰るか

  • No.14431 by トピ主  2025-11-22 10:01:24 

麗奈:マレウス様、お疲れ様です

リリア:待たせたの。では、帰るか

  • No.14432 by 美月  2025-11-22 14:02:02 

マレウス)お疲れ様。皆揃ったら、キルティを起こしに行こう。
マレウスは、麗奈にそう言った。

セベク)はい!
セベクは、そう言ってリリアと寮へ向かった。

  • No.14433 by トピ主  2025-11-23 08:51:52 

麗奈:はい
リリア:帰ったぞ~

  • No.14434 by 美月  2025-11-23 22:44:34 

セベク)ただいま戻りました。
セベクも笑顔で戻ってきた。
マレウス)お帰り、あとはシルバーだけだな。
セベク)シルバーなら、リドル先輩と片付けをしてから帰ると言っていたので、そろそろ帰ってくると思います。

  • No.14435 by トピ主  2025-11-24 10:31:09 

シルバー:すみません。遅れました
リリア:走ってきたのか? 急がんでも、寮は逃げんぞ

  • No.14436 by 美月  2025-11-24 23:03:01 

マレウス)シルバーも戻ったな。全員寮服に着替えてから、キルティを起こしに行こう。
マレウスはそう言った。
セベク)分かりました。直ぐに着替えてきます。
セベクは、急いで部屋へと戻っていった。

  • No.14437 by トピ主  2025-11-25 09:06:19 

麗奈:はい(自室に戻って)
シルバー:わかりました

  • No.14438 by 美月  2025-11-25 09:50:19 

マレウスは皆が来るまで、玉座に座り待っていた。
マレウス)回復しているだろうか・・・
マレウスはキルティを心配していた。

  • No.14439 by トピ主  2025-11-25 13:04:07 

リリア:マレウス、着替えたぞ
麗奈:お待たせしました
シルバー:遅くなりました

  • No.14440 by 美月  2025-11-25 17:52:00 

セベク)若様、お待たせしました。
セベクもやって来た。
マレウス)来たな、行こう。
マレウスは、4人を連れてキルティの部屋に向かった。

その頃、キルティは
キルティ)すー
静かに眠っていた。今朝よりかは顔色は少しだけ良くなっている。本来なら、もう少し良くなるのだが、昼間にあれだけ暴れれば、回復が遅れてもおかしくはない。

  • No.14441 by トピ主  2025-11-25 19:37:56 

麗奈:失礼します
リリア:寝てるか、少しは安心した

  • No.14442 by 美月  2025-11-25 20:13:29 

マレウス)寝てるが疲れた顔をしているな。昼間のことが関係してるのだろう。
マレウスはキルティの様子を見ながら言った。
セベク)ここまで眠っていると言うことは、昨夜、一睡もしてないことが証明されましたね。
マレウス)だが、真実だけは話してくれない。問いただせば、逃げるし、はぐらかす。どうすればいいだろう?キルティは、僕らが何かを聞こうとしていると分かっている。なら他の者のユニーク魔法で話させようとすれば、必ず構える。こういう時のキルティは全く隙がないから、追い詰めて、魔法をかけることも出来ない。

  • No.14443 by トピ主  2025-11-26 10:40:08 

麗奈:ジェイド先輩かジャミル先輩、連れてきましょうか?

  • No.14444 by 美月  2025-11-26 13:27:29 

マレウス)いや、確実に構えるだろう。それに、話したくないことを無理矢理聞き出す真似も僕はしたくない。
セベク)今のところ、方法は、自ら話してくれるのを待つしかありません。
セベクは、キルティの様子を見ながら言った。

  • No.14445 by トピ主  2025-11-26 13:52:29 

リリア:いまはまだ、休ませておこう

  • No.14446 by 美月  2025-11-26 15:30:29 

マレウス)そうだな。
セベク)これだけでも置いときますか?
セベクはリリアに買ってもらったイルカとペンギンのぬいぐるみを見せた。

  • No.14447 by トピ主  2025-11-26 19:30:42 

リリア:そうじゃな
シルバー:これは?
リリア:キルティの見舞いの品じゃ

  • No.14448 by 美月  2025-11-27 01:41:31 

セベク)ミステリーショップで見つけてきた。キルティ様は人形やぬいぐるみが好きだからな。可愛い物がたまたま売っていた。
セベクは、イルカとペンギンのぬいぐるみを枕元に置いた。
マレウス)キルティ用の菓子は起きたら食わせればいいな。

  • No.14449 by トピ主  2025-11-27 08:20:05 

麗奈:ふわぁ…
リリア:麗奈、疲れたなら先に休め
麗奈:はい。先に失礼します…

  • No.14450 by 美月  2025-11-27 19:17:22 

キルティ)ん・・・?
キルティは、ようやく目を覚まし、起き上がった。
キルティ)私、何して・・・
周りを見ると枕元にイルカとペンギンのぬいぐるみがあった。
キルティ)ぬいぐるみ?買ってないよね。可愛いけど・・・
キルティはイルカとペンギンをギュッと抱き締めた。そしてベッドから出て、部屋を出るときに周りを見た。
キルティ)何も起こらないよね?
キルティは昼間のことが、少しトラウマになったようだ。
キルティ)喉乾いたし、お腹もすいた。何か食べる物と飲み物・・・
キルティは、疲れが未だに取れておらず、少しフラフラしていた。

その頃、談話室では
マレウス)今日、アーシェングロットに会ったものはいるか?
マレウスは、リリア達に聞いた。
セベク)僕は会っていません。

  • No.14451 by トピ主  2025-11-27 22:03:53 

麗奈:いいえ
シルバー:俺も会いませんでしたね

  • No.14452 by 美月  2025-11-27 22:17:45 

マレウス)僕も会わなかったとなると、マズイな。
マレウスは、そう言った。すると、寮の外から大人数の足音が聞こえた。
マレウス)やはり来たか。
マレウスは、ため息をついた。そして、扉を乱暴に開けられると怒りをあらわにした、他寮の者がいた。オクタヴィネル寮の者達だ。アズールも不満そうな顔をしている。
アズール)マレウスさん、今直ぐにお会いしたい方がいます。
マレウス)おや、誰だ。
その時、談話室の部屋の扉が開き、キルティが入ってきた。
キルティ)あ、皆帰って来てたんだ。
アズール)キルティさん・・・!
アズールがそういった途端、オクタヴィネル寮の1人がキルティを壁に叩きつけ、そのまま首を絞め上げた。
キルティ)ぐっ!かはっ!

  • No.14453 by トピ主  2025-11-27 22:32:16 

フロイド:あ、小エビちゃん!(フロイドは気が変わって麗奈に近づき)
リリア:フロイド、いかんぞ
シルバー:キルティ様!?(モブを引き剥がし)
麗奈:うわー! なんかカオス!?

  • No.14454 by 美月  2025-11-28 00:09:07 

モブ)お前!約束すっぽかしただろ!俺等、モストロ・ラウンジの開店時間、ギリギリまで待ってたんだぞ。
モブはキルティの首を絞めながら言った。キルティは、手をどけようとしたが、寝起きで、体力もそこまで回復していないキルティには、そこまでの力は出なかった。
キルティ)あぐっ!
モブ)おら!言い訳あんのか?言ってみろよ!
モブは、更に首を絞めた。
キルティ)いぎっ!ガハッ!ヴぇぇ・・・(今日、呼吸しにくくなるの、何回目)←3回目
キルティは、苦しそうに呻き声を出していた。

  • No.14455 by トピ主  2025-11-28 09:41:35 

シルバー:おいやめろ! キルティ様はまだ病み上がりだ!(モブの顔を掴んで引き剥がし)
ジェイド:みなさん、落ち着いて!
フロイド:小エビちゃ~ん、バイトに来て~
麗奈:近いうちに行きますからっ

  • No.14456 by 美月  2025-11-28 13:43:35 

モブ)おいっ!離せ!
ドサッ
キルティ)ゲホゲホッ!
キルティは、首を開放されて咳き込んだ。
アズール)全員、静かにしてください!
アズールがそう言うと、辺りがしんと静まり返った。そして、アズールはキルティに近づき
アズール)キルティさん、今日どうしてローラーブレードの講師をしなかったのか、教えてください。
キルティ)えっと・・・昨日、夜更・・・ハァハァ・・・かし・・・しちゃ・・・って・・・寝不・・・ハァハァ・・・足・・・
キルティは、さっき首を絞められたことがかなりダメージになったようで、アズールはあまり聞き取れなかった。
アズール)すみません、別の人に聞きます。
アズールはそう言って、シルバーを見た。
アズール)シルバーさん、キルティさんが病み上がりとはどういうことでしょう?

  • No.14457 by トピ主  2025-11-28 18:04:04 

シルバー:キルティ様は疲労が溜まっていて、今日は休ませたんだ。伝えるのを忘れて悪かった
ジェイド:おや、キルティさんは今日はおやすみでしたか

  • No.14458 by 美月  2025-11-28 23:08:43 

マレウス)朝から顔色も悪く、足元も覚束なかったからな。クマもあった。皆に、アズールに会ったら、今日はキルティが講師が出来ないことを伝えるよう言ったのだが、運悪く皆会わなかったのか。
マレウスは、少し目を伏せた。すると、キルティは少しずつ呼吸が整い、マレウスにこう言った。
キルティ)だからって、朝も昼もあんな止め方普通しますか?朝は、魔法の掛かったキャンディ無理矢理食べさせて、昼間は気絶するまで締め上げられて・・・下手したら骨折れてますよ。無茶苦茶痛かったんですから。

  • No.14459 by トピ主  2025-11-29 08:37:03 

リリア:おぬしは麗奈のように無茶をするからの。ましてやマレウスの護衛じゃろう

  • No.14460 by 美月  2025-11-30 00:04:03 

キルティ)護衛じゃない、側近だ。
キルティはきっぱりと言った。するとアズールは
アズール)事情は分かりました。今回はキルティさんに非はありません。今後は僕から聞くようにします。なので、キルティさんも自分を責めないでください。
キルティ)ありがとう。ちなみにこれ、渡しておくよ。

キルティは、同じタイトルの本を数冊アズールに渡した。
アズール)これは・・・?
キルティ)1人でも出来るローラーブレードの乗りこなし方が書いてある。今日動くのが厳しかったら、ここに書いてあること教えようと思ってたから。私だって不測の事態にちゃんと備えてるんだから。これも同じく1週間書いてあること練習すれば、人並みに乗りこなせると思うよ。運動神経の良さも、関係すると思うけどね。フロイドみたいにさ。
キルティはフロイドを見ながら言った。
キルティ)私から見ても、フロイドはとても筋が良かった。彼なら、5日・・・いや、3日で出来るかもね。
キルティは笑った。
アズール)確かに、あいつなら可能かもしれない。

  • No.14461 by トピ主  2025-11-30 09:08:05 

フロイド:えへへ、頑張るね~
麗奈:そうだわ、アズール先輩。これを渡しておきます(レシピの資料)
ジェイド:おや、これは…海をテーマにしたアフタヌーンティーじゃないですか?
フロイド:こっちはハートにトランプ、ハーツラビュルみたいだね

  • No.14462 by 美月  2025-11-30 18:17:06 

アズール)わざわざ考えてくださってありがとうございます。次のバイトの給料は弾ませていただきますね。これはデザートのメニューに採用しましょう。ジェイド、フロイド、帰ったら早速材料を発注しますよ。では、失礼します。
アズールは、全員を連れて、ディアソムニア寮を後にした。キルティは、
キルティ)散々な目にあったわ。
と言って、立ち上がった。
マレウス)キルティ、トレイからケーキをもらった。食べるか?
キルティ)はい、是非。
マレウス)分かった。シルバー、セベク、お茶の準備を頼む。
セベク)はい、若様。

  • No.14463 by トピ主  2025-11-30 20:44:52 

フロイド:小エビちゃん、ありがとうね~
ジェイド:キルティさんも、ゆっくりお休みください。では
シルバー:はい(ケーキを準備して)

  • No.14464 by 美月  2025-11-30 22:49:52 

セベク)紅茶の準備が出来ました。
セベクが紅茶のセットを台に乗せて持ってきた。
キルティ)色々あるね。
マレウス)クローバーに頼んだら、いくつかくれたのだ。キルティはこういうのが好きだろう?

  • No.14465 by トピ主  2025-11-30 22:52:59 

麗奈:今日は部活でアフタヌーンティーをいただいたんです。トレイ先輩がキルティ様にって

  • No.14466 by 美月  2025-11-30 23:45:39 

マレウス)ミステリーショップで買うよりはトレイの菓子のほうが喜ぶと喜ぶと思ったからな。
マレウスは、チーズケーキを手に取ると、フォークで切ると、刺してキルティに
マレウス)ほら、食べさせてやるから、口を開けろ。
と、優しくも妖艶な瞳でキルティを見つめた。キルティは思わず見惚れそうになったが、言われた通り、口を開けた。そして、チーズケーキを食べる。
キルティ)美味しいです。
マレウス)そうか、まぁ、無理矢理キャンデイを食べさせるように、シルバーに指示したのも、体の力が抜けるよう、魔法を掛けたのも、寮から出ないよう影を用意したのも、この僕だからな。お詫びと思ってくれ。
キルティ)笑顔で言うと、全く悪いと思ってないように見えるんですが・・・?本当に申し訳ないと思ってます?
マレウス)いや、全く。
マレウスは、ちっとも悪びれもせず言った。
キルティ)ま、まぁ、(大半、暴れたせいで)疲れてるので、食べさせてもらえるのはありがたいので、いただきます。
キルティはそう言って、マレウスにケーキを食べさせてもらった。

  • No.14467 by トピ主  2025-12-01 08:47:36 

シルバー:キルティ様、早くよくなってまた学園に来てください

  • No.14468 by 美月  2025-12-01 15:08:05 

キルティ)ありがとう、シルバー。明日は行く気でいるから、心配しないで。
キルティは、笑った。しかし、マレウスが
マレウス)明日も今日みたいに顔色が悪く、フラついて、足元が覚束なかったら、問答無用で休ませるからな。
マレウスは、不敵に笑った。
キルティ)は、はい・・・
キルティは、そう言って、食べさせてもらっていた。

  • No.14469 by トピ主  2025-12-01 16:00:34 

リリア:無理をしてまた寮に逆戻りは嫌じゃろう?
麗奈:私みたいにならないでくださいね

  • No.14470 by 美月  2025-12-01 23:55:31 

キルティ)あんな乱暴しないなら、私だって大人しく寮で休みますよ。
キルティは、ため息をついて言った。しかし
マレウス)今朝、はぐらかして無理に学校に言ったのはどの寮生だろうなぁ?
と言うと
キルティ)えっと・・・誰でしたっけ?
キルティは目をそらした。するとマレウスがものすごい形相でキルティを見た。
マレウス)僕に嘘が通用すると思ってるのか?
その顔に、思わずそこにいたセベク達は息を飲んだ。
キルティ)うおっ!

  • No.14471 by トピ主  2025-12-02 09:30:08 

麗奈:マレウス様、落ち着いてください!(あたふた)

  • No.14472 by 美月  2025-12-02 09:37:46 

マレウス)安心しろ、側近のしつけだ。
マレウスは笑った。マレウスが本気で怒った場合は、遠くで雷がゴロゴロなったり落ちたりする。現在空は何ともない。綺麗な星空だ。

  • No.14473 by トピ主  2025-12-02 10:02:28 

麗奈:よかった…
シルバー:ともあれ、俺たちもそろそろ休みましょう
リリア:そうじゃな
麗奈:私も、ふわぁ…

  • No.14474 by 美月  2025-12-02 17:09:18 

マレウス)キルティは、まだ食べたいか?
キルティ)いえ、残りはまた明日食べます。なので、大丈夫です。
キルティは笑った。マレウスはキルティの顔色を見て
マレウス)確かに、朝よりかは良くなっているな。
と言った。そして
マレウス)僕達も部屋に戻ろう。
マレウスはそう言って、談話室を後にし、キルティもそれに続いた。

  • No.14475 by トピ主  2025-12-03 08:55:14 

シルバー:おやすみなさい
リリア:おやすみ

  • No.14476 by 美月  2025-12-03 15:26:51 

セベク)おやすみなさい。
マレウス)皆、おやすみ。
キルティ)おやすみなさい。
全員、部屋に戻った。
キルティ)今日も外に出たいけど、マレウス様が、既に魔法を解いているとも思えない。今日は大人しく寝るか。
キルティは、溜息をついてベッドに入ると、直ぐに眠りについた。

  • No.14477 by トピ主  2025-12-03 16:01:12 

麗奈:んーと、スカートはやっぱフリルでしょ(次は自分のオリジナルコスプレを考え、素材やら作り方をノートに書いていって)

  • No.14478 by 美月  2025-12-03 20:02:34 

マレウス)人の子、早寝する約束ではなかったか?
マレウスは麗奈の部屋に魔法で現れた。

  • No.14479 by トピ主  2025-12-03 22:36:11 

麗奈:マレウス様!?

  • No.14480 by 美月  2025-12-04 03:58:22 

マレウス)約束を守らなかったら、どうなるか覚えているな?
マレウスは、不敵な笑みを見せて言った。

  • No.14481 by トピ主  2025-12-04 08:41:19 

麗奈:わ、わかりました(寝る支度をして)

  • No.14482 by 美月  2025-12-04 09:58:09 

マレウス)ちゃんと寝るまで僕がそばにいてやろう。
マレウスは、麗奈の頭を撫でた。

  • No.14483 by トピ主  2025-12-04 10:51:03 

麗奈:…(毛布にくるまるが、やっぱり寝られなくて)

  • No.14484 by 美月  2025-12-04 14:49:36 

マレウス)眠れないのか?
マレウスは、麗奈の髪を撫でながら言った。

  • No.14485 by トピ主  2025-12-04 16:36:50 

麗奈:はい…

  • No.14486 by 美月  2025-12-04 19:06:52 

マレウス)なら、よく眠れるココアを作ってやろう。
マレウスは、麗奈の手を引いた。

  • No.14487 by トピ主  2025-12-04 20:36:56 

麗奈:マレウス様が? 火傷でもしたらどうするんですか?(心配)

  • No.14488 by 美月  2025-12-05 00:36:43 

マレウス)心配するな。僕だってマスターシェフをしている。それに、キルティから、1番美味しいココアの淹れ方を教わったんだ。今まで、教えてくれなかったのだが、突然教えると言い出してな。メモも、ちゃんとあるから心配するな。
マレウスは麗奈の手を引きながら言った。

  • No.14489 by トピ主  2025-12-05 09:04:19 

麗奈:それは楽しみですね(ニコニコ)

  • No.14490 by 美月  2025-12-05 15:29:43 

マレウスは麗奈を連れて、厨房に向かった。そして、キルティのココアのレシピを見ると、殆どは魔法で済ませ、簡単な所だけ手を使った。そして、麗奈に手渡す。
マレウス)火傷しなかっただろう?
マレウスは、得意気に言った。

  • No.14491 by トピ主  2025-12-05 19:32:04 

麗奈:はい。あ、マレウス様にココアを作らせるなんて…今頃気づいた

  • No.14492 by 美月  2025-12-05 23:34:45 

マレウス)別に構わない。僕もちょうど飲みたかったからな。
マレウスは微笑んだまま言った。

  • No.14493 by トピ主  2025-12-06 10:40:23 

麗奈:(ちょっと飲んで)わあ、美味しいです!

  • No.14494 by 美月  2025-12-06 11:49:30 

マレウス)キルティの両親が考えたココアだからな。眠れない日はこれを飲むらしい。
マレウスも一口飲んだ。
マレウス)優しい味だ。

  • No.14495 by トピ主  2025-12-06 12:37:47 

麗奈:作ってくれてありがとうございます(ニコニコ)

  • No.14496 by 美月  2025-12-06 15:54:48 

マレウス)人の子もこれを飲むと眠れるか?
マレウスは、麗奈に聞いた。

  • No.14497 by トピ主  2025-12-06 16:12:09 

麗奈:はい(あったまっていき)

  • No.14498 by 美月  2025-12-06 21:14:22 

マレウス)そうか。
マレウスは麗奈の頭を撫でた。

  • No.14499 by トピ主  2025-12-07 00:13:16 

麗奈:ふわぁ…(眠くなり)

  • No.14500 by 美月  2025-12-07 01:24:11 

マレウス)眠くなってきたか。少し待っててくれるか?
マレウスは麗奈からマグカップを受け取ると、直ぐに洗い片付けた。そして
マレウス)人の子、僕を見てくれるか?

  • No.14501 by トピ主  2025-12-07 09:55:01 

麗奈:……?(目を見て)

  • No.14502 by 美月  2025-12-08 00:36:06 

マレウス)眠れるよう、僕が手助けしよう。
マレウスは、そう言うとそのまま麗奈に睡眠魔法を掛けた。

  • No.14503 by トピ主  2025-12-08 08:52:55 

麗奈:……すやすや

  • No.14504 by 美月  2025-12-08 15:40:57 

マレウス)ゆっくりおやすみ、人の子。
マレウスは、そう言って麗奈にキスをした。

  • No.14505 by トピ主  2025-12-08 16:19:09 

麗奈:…くぅ、くぅ

  • No.14506 by 美月  2025-12-08 21:07:10 

マレウスは麗奈を抱きかかえ、自分の部屋に連れて行った。そして、ベッドに寝かせる。頭を撫でながら
マレウス)人の子、必ずお前を僕の姫にする。ずっと僕だけの物だ。

  • No.14507 by トピ主  2025-12-09 09:16:52 

麗奈:ん…スヤァ

  • No.14508 by 美月  2025-12-09 11:35:08 

マレウスは、そう言って自分も寝巻きに着替えるとベッドに潜り
マレウス)おやすみ、人の子。
と、優しく麗奈に言い、目を閉じた。

  • No.14509 by トピ主  2025-12-09 16:20:50 

麗奈:ん…(マレウスの胸にすりすりして)

  • No.14510 by 美月  2025-12-09 17:53:11 

マレウスは麗奈がすり寄ってくるのが分かり、麗奈を優しく抱き締めた。
マレウス)好きなだけ、僕のそばにいるといい。

  • No.14511 by トピ主  2025-12-09 21:39:59 

(翌朝)
麗奈:…ん、ふ(目を覚まして)

  • No.14512 by 美月  2025-12-09 23:27:04 

マレウスも、日の光で目を覚ました。
マレウス)おはよう、人の子。よく寝たな。

  • No.14513 by トピ主  2025-12-10 08:53:07 

麗奈:おはようございます…って、マレウス様!? まさか、ずっと私の隣で寝てたんですか!?

  • No.14514 by 美月  2025-12-10 12:26:41 

マレウス)ああ、ここは僕の部屋だ。自分のベッドで寝てもおかしくないだろう?
マレウスはクスッと笑った。

  • No.14515 by トピ主  2025-12-10 13:40:45 

麗奈:あれ!? 私、自分の部屋だったんじゃ…?

  • No.14516 by 美月  2025-12-10 22:36:41 

マレウス)昨日、僕とココアを飲んだろう?洗っている間に椅子に座って、バランスを上手く保って寝ていたぞ。思わず器用だなと言ってしまったくらいだ。(嘘)
マレウスは、フッと笑った。

  • No.14517 by トピ主  2025-12-11 08:52:34 

麗奈:えっ、つまり限界だった…?

  • No.14518 by 美月  2025-12-11 14:03:09 

マレウス)人の子の眠気がな。
マレウスは、笑いながら言った。

  • No.14519 by トピ主  2025-12-11 16:11:57 

麗奈:と、とにかく、部屋に戻って支度してきます(ベッドから降りて)

  • No.14520 by 美月  2025-12-11 17:48:37 

マレウス)ああ、また後で。
マレウスは、そう言って魔法で扉を開けた。

その頃セベクは、既に支度を済ませ、シルバーを起こしに行くところだった。
セベク)全く目覚ましぐらいかけたらどうなんだ。
セベクはそう言いながらシルバーの部屋のドアをノックした。
セベク)シルバー、朝だぞ!
同時刻、キルティは
キルティ)う~・・・
まだ疲れが残っていて、中々起きれずにいた。
キルティ)(今日こそは、学校行かないと。でも、ここにいても、呼びに来るし・・・全て魔法で済ませて、外に出よう)
キルティは身支度を魔法で済ませ、そのまま移動魔法を使い、学校の中庭に着いた。
キルティ)よし、教室向かおうっと。
キルティは少しフラついていたが、昨日ほどではなかった。

  • No.14521 by トピ主  2025-12-11 23:36:09 

シルバー:ふわぁ…んがっ(ふらふら部屋を歩いてたら壁にぶつかって)

  • No.14522 by 美月  2025-12-12 01:06:44 

セベク)シルバー?どうした!
セベクは妙な声が聞こえて扉を開けた。そして、シルバーに駆け寄る。
セベク)シルバー、何かあったのか?

  • No.14523 by トピ主  2025-12-12 09:42:29 

シルバー:壁にぶつかってしまった(額を腫らしていて)

  • No.14524 by 美月  2025-12-12 13:31:35 

セベク)全く貴様は・・・とにかく冷やすぞ。
セベクは、そう言ってシルバーに肩を貸して厨房へ連れていき、氷を袋に入れるとシルバーに渡した。
セベク)これで冷やしておけ。

  • No.14525 by トピ主  2025-12-12 13:37:18 

シルバー:すまない。ぶつかった音は聞こえたか?

  • No.14526 by 美月  2025-12-12 16:23:37 

セベク)貴様の妙な声は聞こえた。その後、物音が小さく聞こえたが、貴様の声が気になったから、扉を開けて、状況を見た。

  • No.14527 by トピ主  2025-12-12 17:38:42 

シルバー:マレウス様はもう起きたのか?

  • No.14528 by 美月  2025-12-12 18:56:42 

セベク)貴様を起こしてから、向かう所だった。だが、貴様は今冷やすので手は使えないだろう。僕が朝食を作るから、貴様が若様を起こしに行ってくれ!

中の人)青森で震度4の地震が日中あったんだって、津波も出てたから、地震も起こってると思った。

  • No.14529 by トピ主  2025-12-13 13:52:51 

シルバー:ああ、わかった(マレウスの部屋に行き)

中の人:今はもう何事もないですが、依然警戒中です

  • No.14530 by 美月  2025-12-13 17:00:46 

セベク)気をつけていくんだぞ!
セベクは、そう言って朝食を作っていた。

中の人)暫くは警戒しますよね。

  • No.14531 by トピ主  2025-12-13 19:33:52 

シルバー:マレウス様、おはようございます(ノックして)

  • No.14532 by 美月  2025-12-13 21:10:03 

マレウス)シルバー、今出る。
マレウスは、そう言って部屋を出た。そして、シルバーが氷を頭に充ててるのを見て
マレウス)熱でもあるのか?
と、聞いた。

  • No.14533 by トピ主  2025-12-13 23:24:40 

シルバー:いいえ、寝ぼけて頭をぶつけました

  • No.14534 by 美月  2025-12-14 03:08:54 

マレウス)見せてくれるか?
マレウスは、シルバーに聞いた。

  • No.14535 by トピ主  2025-12-14 08:50:59 

シルバー:は、はい(ぶつけたとこは青くなっていて)

  • No.14536 by 美月  2025-12-14 23:47:08 

マレウス)これくらいなら・・・
マレウスは、魔法でシルバーの傷を治した。
マレウス)治ったぞ。
マレウスはシルバーに微笑んだ。

  • No.14537 by トピ主  2025-12-15 11:04:29 

シルバー:あ、ありがとうございます!

  • No.14538 by 美月  2025-12-15 19:57:24 

マレウス)僕には造作もない。朝食を食べに行こう。

  • No.14539 by トピ主  2025-12-16 10:51:40 

シルバー:はい
麗奈:(アールグレイをカップに注いで)

  • No.14540 by 美月  2025-12-16 14:16:06 

セベク)シルバー、遅いな。まさかまた寝てるんじゃ・・・
マレウス)皆、おはよう。
マレウスは、セベク達に声をかけた。後ろにシルバーもいる。
セベク)若様、おはようございます。シルバー、道中、寝ていないだろうな。

  • No.14541 by トピ主  2025-12-16 16:07:17 

シルバー:そんな器用なことするか。確かにさっきはまだ完全に目が覚めてなくてぶつかったが…
麗奈:おはようございます。アールグレイの紅茶が入ってます

  • No.14542 by 美月  2025-12-17 00:59:16 

セベク)そう言いながら、前は紅茶を入れながら眠っていたではないか?というか、さっきよりも腫れが引いているように見えるんだが?
セベクはおでこを見て言った。確かに冷やしたが、腫れがすぐに引くとは考えにくいのだ。
マレウス)ありがとう、人の子。キルティは今日も休んでいるのかもしれないな。

その頃
キルティ)何とか抜けられた。マレウス様が朝まで、あの魔法かけてなくて助かったよ。
キルティは、少しフラつきながら温室を歩いていた。
キルティ)(レオナや獣人以外もここで、寝る人結構いるんだよなぁ。私もちょっと眠らせてもらおう)
キルティは人一人寝転がれるスペースを見つけ、そこに横になると、目を閉じ、眠りについた。

  • No.14543 by トピ主  2025-12-17 13:21:02 

麗奈:そうですか
リリア:このアールグレイ、うまいの
麗奈:ミッドナイトアールグレイという紅茶なんです

  • No.14544 by 美月  2025-12-17 13:58:07 

マレウス)真夜中の紅茶か・・・いい響きだな。
マレウスがそう言うと、外で鳥が鳴いた。
マレウス)今は朝だが・・・
と、マレウスはフフッと笑った。

  • No.14545 by トピ主  2025-12-17 22:46:36 

麗奈:美味しい
リリア:麗奈はいつもうまい茶葉を選んでくる

  • No.14546 by 美月  2025-12-17 22:51:38 

マレウス)行く前にキルティに声だけは掛けて行こう。心配させるのは悪いからな。
セベク)そうですね。この様子だと、きっと今日も休むと思います。
マレウス達はそう言っていたが、キルティは既に寮にいない。とっくに学校にいるのだ。今は温室で眠っていた。未だに少し顔色が悪かった。しかし、ぱっと見では分からない。
キルティ)すぅすぅ

  • No.14547 by トピ主  2025-12-18 08:58:04 

リリア:あなや! キルティ!
シルバー:先手を打たれましたね…

  • No.14548 by 美月  2025-12-18 13:33:40 

マレウス達は、朝食を食べ終え、キルティの部屋に向かった。声を掛けても返事が無いので、部屋の扉を開けると、既にキルティはいなかったのだ。だから、リリアとシルバーは驚いていたのだ。
マレウス)夜中に影を解除したのは間違いだったな。
マレウスも目を伏せて言った。
セベク)キルティ様、最近学校に行くことに必死になっているように見えます。
セベクは、キルティの最近の様子を思い出しながら言った。
セベク)(シルバーの言っていた人間に取り憑いたゴーストが関連しているのかもしれない。だけど、聞こうとすれば、はぐらかす。聞き出すユニーク魔法を使うことが出来る者には、自然体を装いながらも構えるかもしれない。隙をつくことが出来ればいいが、あのキルティ様が隙を作るとも思えない)
セベクは1人で考えを巡らせていた。

  • No.14549 by トピ主  2025-12-18 19:17:49 

麗奈:?
リリア:追いかけて止めるか?

  • No.14550 by 美月  2025-12-18 20:26:33 

マレウス)もう一度、シルバーを向かわせてもいいが、余計に警戒するだろうし、だからと言って、無茶をさせるわけにもいかない・・・
マレウスは方法が思いつかずにいた。

その頃、温室で休んでいるキルティの近くにサバナクロー寮生が現れた。
モブ)あいつ、こんな所で休むなんて珍しい・・・
サバナクロー寮生はキルティを見つけて、少し驚いていた。
モブ)(つか、前から思ってたけど、美形だよなぁ。まつ毛なげーし、肌も綺麗で・・・妖精族って皆そうなのか?)
サバナクロー寮生は、少し見惚れていた。

  • No.14551 by トピ主  2025-12-18 21:52:36 

レオナ:なんだお前ら、女に寄ってたかって

  • No.14552 by 美月  2025-12-19 00:17:53 

モブ)あっ、寮長!いえ、たまたま寝てるのを見つけただけで・・・
モブはキルティを指差して言った。

  • No.14553 by トピ主  2025-12-19 08:59:56 

レオナ:へえ、珍しいやつがいるじゃねえか(鼻をちょんとついて)

  • No.14554 by 美月  2025-12-19 10:34:12 

キルティ)ん~
キルティは、鼻をつかれて嫌だったのか寝返りをうつと同時に顔を背け、そして寝言で
キルティ)エクレア・・・
と、言ってしまった。キルティの昔からの癖だ。寝言が、甘いお菓子ばかりなのだ。
モブ)何言ってんだ、こいつ?
モブは急な寝言に首を傾げた。

  • No.14555 by トピ主  2025-12-19 13:05:12 

レオナ:ぶっ、クク…!!(思わず吹いて笑いをこらえ)

  • No.14556 by 美月  2025-12-19 14:57:35 

モブ)何で寝言がお菓子なんですかね?

  • No.14557 by トピ主  2025-12-19 17:05:30 

レオナ:俺がしるかっ、ブフーッ!

  • No.14558 by 美月  2025-12-19 19:10:02 

キルティ)すぅすぅ
キルティはレオナ達がいる事に全く気付かず眠っている。
モブ)気付きませんね。気配とか感じたら気付きそうなもんなのに。寮長がちょっかい出しても起きませんでしたし。
モブ)こいつ、こんなに寝るやつだったか?あのシルバーってやつの方が寝てるイメージあるんだが・・・

  • No.14559 by トピ主  2025-12-19 23:17:30 

レオナ:おい(鼻つまんで)

  • No.14560 by 美月  2025-12-20 01:05:45 

キルティは急に呼吸がしづらくなり
キルティ)ん、うぅ~~~
キルティは少し呻き薄く目を開けるとレオナが目に入った。キルティは驚き
キルティ)へあっ!
と、飛び起きた。

  • No.14561 by トピ主  2025-12-20 09:43:02 

レオナ:よお、起きたか

  • No.14562 by 美月  2025-12-20 15:10:11 

キルティ)レオナ?君の寝床は、別の場所のはずだが?最近、場所替えでもしたのか?
キルティは、怪訝な顔をしながら言った。

  • No.14563 by トピ主  2025-12-20 17:46:44 

レオナ:お前がこんな場所で寝てたから他の奴らが珍しがって見物に来てるぞ

  • No.14564 by 美月  2025-12-20 22:11:26 

キルティ)レオナ以外も、ここでたまに眠ってる者がいるから、自分も試してみたんだよ。気温なども魔法で調節されてるから、随分寝心地が良かったよ。皆が眠ってしまうのも頷ける。あと、そんな珍しいか?
モブ)いやだって、寝てる所なんてそうそう見ねぇし。
キルティ)お前、妖精が眠らない存在だとでも思ってるの?普通に寝るぞ。

  • No.14565 by トピ主  2025-12-21 14:27:33 

レオナ:こんなところで寝て、マレウスはいいのか?

  • No.14566 by 美月  2025-12-22 00:52:15 

キルティ)心配はいらない。優秀な護衛がそばにいてくれている。
キルティはそう言った。そして、それは当たっている。現在、マレウス達はセベク達と一緒にキルティを探している。先ほどから、セベクの声が聞こえてきて、その声は少しずつ大きくなっているのだ。つまり、近づいてきているということだ。
キルティ)ここにいると、見つかるから、失礼するよ。また、授業のときにね。
キルティはそう言って、その場を走り去った。しかし、まだ少し足は覚束なかった。
モブ)なぁ、あの先輩さ、今足覚束なかったように見えなかったか?
モブ)だよな。寝起きでもあそこまでフラフラしねぇし、不自然っぽかった。

  • No.14567 by トピ主  2025-12-22 08:54:11 

レオナ:はぁ、危なっかしいな
ルチウス:オ゛ア(キルティのそばに来て)

  • No.14568 by 美月  2025-12-22 17:27:14 

キルティ)ん?ルチウスじゃないか。トレインは一緒じゃないの?
キルティは、しゃがんでネコ語で話しかけた。

  • No.14569 by トピ主  2025-12-22 19:35:43 

ルチウス:オ゛アァァァ~(先に授業に行ってる。麗奈を探してるんだが)

  • No.14570 by 美月  2025-12-22 21:38:26 

キルティ)麗奈だったら、授業に向かってると思うよ。私もそろそろ向かおうかな。
キルティは、そう言ってルチウスの頭を撫でた。

  • No.14571 by トピ主  2025-12-23 09:39:50 

ルチウス:オ゛ア(またな~と尻尾を振ってトレインのところにいき)
デュース:おはよう、麗奈
麗奈:おはよう~。朝からトレイン先生の授業、退屈だね~

  • No.14572 by 美月  2025-12-23 12:17:07 

キルティは朝から錬金術で、白衣に着替え始めた。
キルティ)今日は、リドルとジェイドのクラスと合同か。
キルティはクラスを見て呟き、安全メガネを 着けると教室に入った。

  • No.14573 by 美月  2025-12-23 12:17:56 

エース)だりぃ~、絶対眠くなるって。
エースも、ため息をついた。

  • No.14574 by トピ主  2025-12-23 13:25:57 

麗奈:寝たふりしてよっかな~

  • No.14575 by 美月  2025-12-23 13:35:15 

エース)してもいいけど、補習になるぞ。部活動行けなくなんぞ。
エースは、アドバイスした。しかし、補習が、嫌なのか顔が嫌そうな顔をしていた。

ケイト)おはよー、キルティちゃん。回復したんだね。
キルティ)おはよう、心配かけたね。
キルティはケイトに手を振って言った。

  • No.14576 by トピ主  2025-12-23 16:59:29 

ルチウス:オ゛ア
麗奈:あ、ルチウス、おはよう
トレイン:授業を始める、教科書を開きなさい

イデア:はぁ、朝からバルガス氏の体育育成ツラ…

  • No.14577 by 美月  2025-12-23 17:06:19 

中の人)麗奈さん、イデアはケイト、キルティと同じクラスだから錬金術だよ!

  • No.14578 by トピ主  2025-12-23 20:21:37 

中の人:あ、間違えた。失礼しました

イデア:朝から錬金術とか、脳みそフル稼働させんのダル…

  • No.14579 by 美月  2025-12-23 21:09:51 

ケイト)でも、集中してたら、話しかけないでって言って、成功させてるよね。(ゲームでイデアのSRの実験着ボイスがそうだった)
キルティ)確かに、流石は天才だな。

  • No.14580 by トピ主  2025-12-24 09:40:43 

イデア:まあ、さっさと終わらせて寮に戻りたいからね…

  • No.14581 by 美月  2025-12-24 13:44:29 

キルティ)相変わらずだなぁ。そんなことしてたら、人の子とオルトが、もっと仲良くなってお前に付き合わなくなるかもしれないよ。
キルティは、ニヤッと笑った。

  • No.14582 by トピ主  2025-12-24 16:49:58 

イデア:仲良くなるのは構わないけど、付き合わなくなるのはイヤだ~

  • No.14583 by 美月  2025-12-24 21:48:06 

キルティ)たまには、オルトと麓の街に出かけてみてはどうだ?

  • No.14584 by トピ主  2025-12-25 12:44:00 

イデア:拙者、人混みとかまじ終わるんで

  • No.14585 by 美月  2025-12-25 14:28:25 

キルティ)じゃあ、限定版などを手に入れる為にオタクがごった返しになっている人混みは?

  • No.14586 by トピ主  2025-12-25 15:36:26 

イデア:キルティ氏、ああいうのは秒殺なの。例え並んだとしても売り切れるのが関の山。だからネット使って秒で手に入れた方が早い

ルチウス:オ゛ア…(早速麗奈の膝にすわって)
麗奈:…(ルチウスが見てるから落書きできない)

  • No.14587 by 美月  2025-12-25 16:55:02 

キルティ)なるほど。じゃあ、人の子が一緒に外に出かけたいと言った時はどうする?
キルティはニヤニヤしながら聞いた。

エース)(ルチウス、懐いてるんじゃなくて、最近麗奈のサボりが目に余るから、監視してんじゃ・・・)
エースは、ルチウスを見ながら思った。

  • No.14588 by トピ主  2025-12-25 23:23:18 

イデア:代わりにオルトを連れていかせるよ

ルチウス:オ゛アァァ~
麗奈:何? 撫でろって?(顔撫でて)
ルチウス:ゴロゴロ

  • No.14589 by 美月  2025-12-26 00:48:57 

キルティ)人の子がどうしてもと言ってもか?

  • No.14590 by 美月  2025-12-26 00:50:03 

エース)(あ・・・これ監視とちげーわ。完全に甘えてるだけだ)
エースはルチウスの様子を見て、納得していた。

  • No.14591 by トピ主  2025-12-26 01:55:00 

イデア:…ちょっとは考える(妥協した)

デュース:麗奈がいると鳴かないんだよな

  • No.14592 by 美月  2025-12-26 09:58:56 

キルティ)ないと思うけど、人の子がゲームが売ってるところや、ゲームセンターに行こうと言ってきたら?
キルティは、イデアの好きそうな物をチョイスして、質問した。

エース)おかげで、集中出来るからいいけど。

  • No.14593 by トピ主  2025-12-26 12:59:06 

イデア:麗奈がゲーセン? まあ、好きそうではある。拙者もゲーセンは好きだから、麗奈氏が行くなら、全力で

麗奈:(落書きして)
ルチウス:…zzz

  • No.14594 by 美月  2025-12-26 23:37:48 

キルティ)好きなものなら、外に出るんだな。
キルティは、フッと笑った。
ケイト)まぁ、けーくんもマジカメ映えする所は行くよ。

  • No.14595 by トピ主  2025-12-26 23:40:04 

イデア:そういや、ちまたではアフタヌーンティーが流行ってるみたいだね。その月限定のスイーツやらなんやらで女子ウケ間違いなしとか

  • No.14596 by 美月  2025-12-27 01:31:44 

ケイト)そういう場所には、トレイ君連れてって、写真撮った後はスイーツ食べて貰ってるよ。俺、甘い物食えないから。
ケイトは、呑気にそう答えた。
キルティ)甘さが控えめなものは食べれるんだっけ?前に、軽音部を見かけた時、普通に菓子を食べてる所を見たんだ。ケイトが甘さ控えめだから、俺でも食べれるーって言ってた。
キルティは、ケイトを少し真似て言った。意外と似ている。

  • No.14597 by トピ主  2025-12-27 11:15:56 

イデア:今のアフヌンって、甘いものだけじゃなくて普通に食事としても楽しめるやつあるからね

  • No.14598 by 美月  2025-12-27 16:15:56 

キルティ)つまり激辛もアフタヌーンの対象と・・・想像できないけど。
キルティは、びっくりしていた。

  • No.14599 by トピ主  2025-12-27 22:10:33 

イデア:けどあれって、女性のイメージ強すぎて自分には無理ゲー

  • No.14600 by 美月  2025-12-28 00:18:27 

キルティ)イデアの場合、オタクのオフ会がギリだろう。
キルティはため息をつきながら言った。

  • No.14601 by トピ主  2025-12-28 17:28:26 

イデア:うん。めっちゃ楽しい

  • No.14602 by 美月  2025-12-29 20:04:25 

キルティ)しかし、コスプレが出来ないのだろう。
キルティはニヤっと笑った。

  • No.14603 by トピ主  2025-12-29 21:32:51 

イデア:まあね。だから麗奈氏にコスプレしてもらいたい感はある

  • No.14604 by 美月  2025-12-30 02:26:15 

キルティ)となると、私たちも同行しなければならないな。
キルティは、大釜を混ぜながら言った。

  • No.14605 by トピ主  2025-12-30 17:19:57 

イデア:麗奈氏のコスプレ姿で興奮するやからがいるのは許すまじ(考えただけでムッとして)

  • No.14606 by 美月  2025-12-30 18:18:45 

キルティ)なぜ、コスプレしない?あんなにもコレクションを集めているのなら、コスプレの一つや二つ持っていても不思議ではないのに。

  • No.14607 by トピ主  2025-12-30 20:17:38 

イデア:麗奈氏、何かになりたいとか聞いてない?

  • No.14608 by 美月  2025-12-31 01:57:22 

キルティ)そうだな。将来魔女みたいな家に住んで、薬品などを作る生活を送りたいと言っていたから、魔女になりたいんじゃないのか?あと、話を逸らしたつもりか?私はイデアに何故コスプレしないのか聞いているんだ。
キルティはきっぱり言った。

  • No.14609 by トピ主  2025-12-31 11:27:57 

イデア:結局、拙者だってバレた時が怖いしさ…

  • No.14610 by 美月  2025-12-31 16:38:10 

キルティ)完璧に別人になれる変身魔法、変身薬、習ったでしょ?それ使ったら?
キルティは、1つ案を出した。

  • No.14611 by トピ主  2025-12-31 23:42:09 

イデア:お、そうすれば…ふひひ

  • No.14612 by 美月  2026-01-01 17:56:39 

キルティ)バレなければ、イデアだって平気なのだろう?だから、画面越しでは、饒舌になる。
キルティは、ニヤッと笑った。

  • No.14613 by トピ主  2026-01-01 23:13:55 

イデア:キルティ氏、頭冴えてるね

  • No.14614 by 美月  2026-01-02 01:20:40 

キルティ)そうか?・・・
キルティがそう言うと、

ドッカーン

錬金術に失敗したモブ寮生が爆発を起こした。
クルーウェル)バッドボーイ!
クルーウェルは、怒って、生徒の方へ向かった。キルティはその様子を見て
キルティ)これが、ジャミルのドッカーン?(違います)
と、勘違いしていた。

  • No.14615 by トピ主  2026-01-02 13:07:34 

イデア:え? 何いってんの?(知らないため)

  • No.14616 by 美月  2026-01-02 13:15:02 

ケイト)イデアくん、キルティちゃん勘違いしてるだけだよ。ほら、ジャミルくんのあの爆発みたいな魔法あるでしょ?それと実験失敗の爆発を間違えてるんだよ。どっかズレてるよね。
キルティは、爆発後の様子を見て
キルティ)ようやく理解出来たよ
と、満足していた。しかし、その理解は間違っている。

  • No.14617 by トピ主  2026-01-03 09:09:46 

イデア:あ、そうなんだ。とりあえず、拙者はレポートまとめたから提出するわ

  • No.14618 by 美月  2026-01-03 19:05:43 

ケイト)俺も提出しようっと。
ケイトもレポートを書き終わり、提出しに行った。キルティは当然、すでに終わっている。
キルティ)片付けに入るか。

  • No.14619 by トピ主  2026-01-03 19:52:12 

イデア:割らないように気をつけて

  • No.14620 by 美月  2026-01-04 02:31:43 

キルティ)大丈夫だ。落としそうになっても・・・
キルティはそう言って、空になった瓶から手を離した。そして、直ぐに魔法を使うと瓶は中を浮き、
キルティ)こうすれば問題ない。複数であろうとそれは変わらない。
キルティは、そう言って、瓶をテーブルに置いた。

  • No.14621 by トピ主  2026-01-04 17:13:00 

イデア:授業おつ(やっと終わったよ…)

  • No.14622 by 美月  2026-01-04 17:20:17 

キルティ)さて、昼だが・・・
キルティは、気が進まなかった。食堂に行けば、必ずマレウス達に会うと思ったからだ。
キルティ)(ミステリーショップで買うか。でも、道中や、ミステリーショップで鉢合わせしたくないから、いないのを確認してから買おう・・・)
キルティはそう思い、白衣と安全メガネを外し始めた。

  • No.14623 by トピ主  2026-01-04 22:55:13 

麗奈:はぁ、終わった~
ルチウス:オ゛アァァァァ…(なかなか降りない)
トレイン:ルチウス、帰るよ(麗奈の膝から抱っこして)
デュース:制服、毛だらけだな

  • No.14624 by 美月  2026-01-04 23:10:04 

エース)毛取りのブラシ、買ってねぇの?だったら、またトレイン先生に借りようぜ。
エースは伸びをしながら言った。

  • No.14625 by トピ主  2026-01-05 09:27:34 

トレイン:江崎、はい(ブラシを渡し)
麗奈:ありがとうございます(制服綺麗にして)
ルチウス:…オ゛アァァ(腹減った~)

  • No.14626 by 美月  2026-01-05 12:20:43 

エース)トレイン先生、これミステリーショップに売ってるんですか?
エースは、トレインに聞いた。

キルティは、人目を避けてミステリーショップに向かっていた。なので、人通りの少ない道を選んで通った。
キルティ)(この道は、本当に人通りが少ないな。ここを通れば、ミステリーショップに着くぞ)
キルティはそう思い、薄暗い道を通ると、ミステリーショップにすぐ着いた。
キルティ)サムさん、こんにちは。

  • No.14627 by トピ主  2026-01-05 14:21:33 

トレイン:いや、これは麓の町で買った


サム:キルティくん、いらっしゃい

  • No.14628 by 美月  2026-01-05 14:36:57 

エース)じゃあ、麓の街行かないと、手に入んねぇんだ。
エースは、ブラシを見ながら言った。

キルティ)今日は、ここで買おうと思ってね。
キルティはそう言って、食べる物を探した。
キルティ)フルーツサンドと、オレンジジュース、あと、小分けのドーナツ1個食べよう。よし、これちょうだい!

  • No.14629 by トピ主  2026-01-05 23:45:19 

ルチウス:…オ゛ア…(腹減った)
トレイン:ああ、すまないね。では、また次の授業で
麗奈:はーい
デュース:麗奈、ノートに落書きしていたな?
麗奈:えー?なんの話?(すっとぼけ)

サム:オーケー(ドーナツやジュースを渡して)

  • No.14630 by 美月  2026-01-06 06:28:57 

エース)隠しても無駄だぞ。俺ら隣の席にいたんだからな。
エースは悪い笑顔で言った。

キルティ)はい、マドル。ちょうどだ。

  • No.14631 by トピ主  2026-01-06 12:04:50 

麗奈:し、してた…
デュース:先生に見つかったら怒られるぞ
麗奈:ルチウスで丸め込める
デュース:どうやって? 丸め込むというよりか、買収でもするのか?

サム:気をつけて持っていってね

  • No.14632 by 美月  2026-01-06 15:32:25 

エース)つか、ルチウスがただで麗奈を助けるか?気に入ってるから、そばにいるだけだし。
エースは、頭を掻いて言った。

キルティ)ありがとう。
キルティは、買った袋を持って、移動魔法で木の上にのった。
キルティ)この木、いい具合に全部隠れるから、存外見つからないんだよね。多分、セベク達は今も探してるだろうし、昼休みはここに隠れさせてもらおう。
キルティは、そう言って昼食を食べ始めた。

その頃、セベク達は
セベク)キルティ様ー、どこにおられますかー!
案の定、キルティを探していた。昼食はジャンボメンチカツサンドにして、少しずつ食べながら探している。マレウスは食堂で食べていたが、いつもなら、ゆっくり食べるがキルティを心配してるのかさっさと食べ終え、こちらも探していた。
マレウス)朝から姿が見えない。
マレウスは、キョロキョロ辺りを探していた。

  • No.14633 by トピ主  2026-01-06 17:41:32 

麗奈:ガーン
デュース:それとこれとは話は別、か
麗奈:とりあえず、お腹空いたから食堂行こう

  • No.14634 by 美月  2026-01-07 02:59:17 

エース)まぁ、バレなかったら、いいんじゃね。でも、ちゃんと聞いといた方がいいぞ。麗奈は俺らと違って、ここのこと、あまり知らねぇんだし、知っといた方が得だぜ。

  • No.14635 by トピ主  2026-01-07 09:53:53 

麗奈:うん
デュース:あ、マレウス先輩

  • No.14636 by 美月  2026-01-07 19:22:26 

マレウス)スペードにトラッポラ、人の子も一緒か。ちょうど良かった。聞きたいことがある。
エース)マレウス先輩が!珍しい

  • No.14637 by トピ主  2026-01-08 13:03:58 

デュース:なんでしょう?

  • No.14638 by 美月  2026-01-08 16:10:00 

マレウス)キルティを見てないか?朝から姿が見えないんだ。

  • No.14639 by トピ主  2026-01-08 20:07:55 

デュース:ああ、見てないですね。食堂が混んでいたからミステリーショップにでも行ったのかもしれません

  • No.14640 by 美月  2026-01-08 21:41:04 

マレウス)そうか、分かった。
マレウスは、そう言うとミステリーショップへ向かった。

  • No.14641 by トピ主  2026-01-09 07:48:08 

麗奈:あれ、瞬間移動した?!(ご飯を食べながら)

  • No.14642 by 美月  2026-01-09 10:00:16 

エース)いや、移動魔法使ったんだろ。俺らは食堂で食ってようぜ。昼休みなくなったらまずいし。
エースは、麗奈にそう言った。

マレウスはミステリーショップのサムに声をかけた。
マレウス)キルティを見ていないか?

  • No.14643 by トピ主  2026-01-09 21:54:26 

麗奈:そうだね。次バルガス先生の授業だし

サム:ああ、さっき昼食を買っていったよ

  • No.14644 by 美月  2026-01-10 07:06:21 

エース)今日は短距離だったな。
エースは思い出したように言った。

マレウス)その後、どこに行ったか分かるか?

  • No.14645 by トピ主  2026-01-10 11:16:03 

麗奈:うん。私、短距離派
デュース:麗奈はわりと足速いもんな

サム:そこまでは知らなくてね、ごめんね

  • No.14646 by 美月  2026-01-10 14:41:49 

エース)なら、今回はラッキーかな。
エースは、ホッとした。

マレウス)そうか。
マレウスは、そう言ってミステリーショップを後にして、またキルティを探し始めた。その頃、キルティは昼食を食べ終えたが、木の上で身を隠していた。

  • No.14647 by トピ主  2026-01-10 17:54:55 

麗奈:準備してこよう~
デュース:僕も着替えよう

  • No.14648 by 美月  2026-01-10 19:24:43 

エース)俺も。
エース達は運動着に着替える為に準備しだした。

マレウス)そろそろ昼休みが終わるな。仕方ない・・・放課後探すか。
マレウスは、1度探すのをやめ、午後の授業に向かった。同時刻セベクもキルティを探していたが、結局見つからず、諦めて授業へと向かった。その様子を木の上から眺めていたキルティは
キルティ)全員行ったっぽいな。私も行くか次は魔法史だったな。
キルティは木から降りて、自分も授業へと向かった。

  • No.14649 by トピ主  2026-01-11 09:40:59 

ルチウス:オ゛アァァァ~(教室で鳴いていて)

  • No.14650 by 美月  2026-01-11 19:39:13 

ケイト)あれ、キルティちゃん。昼休み、いなかったけど、どうしたの?
キルティ)好きな場所で昼食取ってただけだ。
ケイト)そうなの?マレウス君たちが、ずっと探してたよ。
キルティ)そうか。まぁ、隠れてるからな。
キルティは困った顔を浮かべた。

  • No.14651 by トピ主  2026-01-12 15:54:21 

イデア:キルティ氏、マレウス氏避けてる?

  • No.14652 by 美月  2026-01-12 23:21:41 

キルティ)ちょっと訳があってね。悪いけど、私がどこにいるか聞かれたら、適当に嘘ついてくれるか?見つかると、強制的に帰らされると思うから。

  • No.14653 by トピ主  2026-01-13 08:37:40 

イデア:キルティ氏ならマレウス氏と対等に話せるのに、今回はワケあり?

  • No.14654 by 美月  2026-01-13 10:58:04 

キルティ)確かに対等に話せるが、これだけは、君達にも話せないんだよね。内容が内容だし。
キルティは、頬を掻いて言った。

  • No.14655 by トピ主  2026-01-13 12:41:28 

ルチウス:オ゛アァァァー(じゃあ自分に話せるのか?)

  • No.14656 by 美月  2026-01-13 13:02:37 

キルティ)ルチウス、イデア達は駄目で、何で君には大丈夫だと思ったのかな?
キルティは動物言語で、ルチウスにそう言った。そして
キルティ)悪いけど、この事は誰にも言えないんだよ。種族関係なくね。だから、君にも言えないよ。
キルティは、そう言うと魔法で高級ツナ缶を出した。
キルティ)マレウス様達に、私のこと黙っててくれるなら、後でトレインにこれ渡すけど?
キルティは、ルチウスの前でツナ缶をちらつかせて言った。

  • No.14657 by トピ主  2026-01-13 15:31:42 

ルチウス:オ゛ア(わかったと猫缶の誘惑に負け

  • No.14658 by 美月  2026-01-13 16:59:15 

キルティ)良い子だな。
キルティは、そう言って授業を聞いていた。

  • No.14659 by トピ主  2026-01-14 09:08:26 

ルチウス:…(麗奈の匂いが残ってるのかその席の匂いをずっと嗅いでいて)

  • No.14660 by 美月  2026-01-14 10:01:24 

キルティ)(興味深い話もあるけど・・・ほとんどしてるんだよなぁ)
キルティは授業を聞きながらそう思った。その様子をケイトは横で見て
ケイト)(退屈そうに見えるけど、ノートは綺麗に取ってるんだよね)
ケイトは、キルティのノートを見た。ノートには、黒板に書かれたものを書いているだけじゃなく、大事なところを要約して書いているものもあった。

  • No.14661 by トピ主  2026-01-14 15:16:52 

イデア:ルチウスたん、どうしたの?
ルチウス:…オ゛ア
イデア:え、麗奈氏の匂い残ってんの? よいしょ(イデアの膝に座らせ)
ルチウス:フゴ…
イデア:な、なんか不満そうな声したんだけど

  • No.14662 by 美月  2026-01-14 17:18:35 

キルティ)私達には全然懐かないもんね。
ケイト)懐くのって、カリム君やシルバー君辺りじゃない?
キルティ)シルバーは、確実だね。カリムは、分からない。

  • No.14663 by トピ主  2026-01-15 09:55:58 

イデア:ルチウスたんは麗奈氏が授業に来ると鳴かなくなったって聞いたけど、あんまり想像できない(だいたい鳴いてるので
ルチウス:…ン゛アァァァ~(不満そう。早く授業が終わってほしい)

  • No.14664 by 美月  2026-01-15 13:38:41 

キルティはルチウスにツナ缶をちらつかせる。
キルティ)(これで静かになるかは分からんが・・・)
キルティはそう思いながら、ちらつかせた。

  • No.14665 by トピ主  2026-01-15 22:18:33 

ルチウス:オ゛ア…(猫缶を見るとトレインのところに戻って)

  • No.14666 by 美月  2026-01-15 22:27:54 

キルティ)(静かになった)
キルティは猫缶を置いて、ノートを取った。
ケイト)(急に静かになったなぁ・・・てか初めてじゃない?)

  • No.14667 by トピ主  2026-01-16 08:33:31 

イデア:ルチウスたん、疲れちゃったのかな?

  • No.14668 by 美月  2026-01-16 15:45:41 

ケイト)静かにするなんて、初めてだよね。俺らの時は、いつも鳴いてるもん。
ケイトは、笑顔で言った。

  • No.14669 by トピ主  2026-01-16 16:13:39 

ルチウス:…zzz

  • No.14670 by 美月  2026-01-16 20:17:59 

ケイト)ルチウスくん、寝ちゃったね。
キルティ)授業に集中出来て、いいじゃないか。

  • No.14671 by トピ主  2026-01-16 21:34:16 

イデア:でも、そろそろ終わるね
トレイン:今日の授業はここまで
ルチウス:オ゛アァ~(あくびして)

  • No.14672 by 美月  2026-01-16 21:38:16 

キルティ)終わった~、トレイン、これルチウスに食べさせてあげて。いつも人の子を癒してくれている礼だ。
キルティは、高級ツナ缶をトレインに渡した。缶詰はゴールデンカラーで見ただけで高級だと分かる。

  • No.14673 by トピ主  2026-01-17 15:44:08 

トレイン:これは、ありがたい。ルチウス、よかったね
ルチウス:ゴロゴロ…

  • No.14674 by 美月  2026-01-17 20:34:43 

キルティ)さてと、私はこの後行くとこあるから。失礼します。またね。ケイト、イデア。
キルティはトレインに一礼し、ルチウスを撫でながら、2人に言った。

  • No.14675 by トピ主  2026-01-17 23:49:38 

イデア:おつ。さて、部活に行くか

  • No.14676 by 美月  2026-01-18 17:43:21 

ケイト)またね~、俺も部活行こうっと。
ケイトも、足早に教室を出ていった。

キルティは、こっそりと図書室に入った。そして辺りを見渡す。
キルティ)今のところ、誰もいないね。ディアソムニア生もいない。
キルティは、そう呟きながら、歴史書の前まで言った。やはり、夜中に見た時と同じように、あの男が生きていた年月分の本はなくなったままだ。
キルティ)夜中の怪奇現象ではなかったか。
キルティはため息をついた。
キルティ)(あいつが生まれる前も亡くなった後の本も全て読んでしまった。彼に関することは何一つ書かれていない。やはり、紛失した本に全て書かれているのだろう。でも、どこに行ったのか分からないし、あいつのヒントも少ないから、なかなか探せない)
キルティは、今後、あの男の正体をどうやって突き止めようか考えていた。

  • No.14677 by トピ主  2026-01-19 09:05:07 

麗奈:はぁ、走った~
デュース:お疲れ様

  • No.14678 by 美月  2026-01-19 19:04:37 

エース)短距離でもキツイな。
エースは、困った笑顔で言った。

  • No.14679 by トピ主  2026-01-20 10:11:22 

麗奈:部活行くね
デュース:僕はこのまま走り込みして他の部員を待ってる

  • No.14680 by 美月  2026-01-20 15:53:27 

エース)そっか、陸上だもんな。頑張れよ。俺は体育館だから、行くわ。麗奈もまたな。
エースは、そう言って、部活に向かった。

その頃、キルティは図書室でも人目につかない所で本を読んでいた。少しでも例の男の事を調べていたのだ。
キルティ)昔から、犯罪を犯す理由は様々だから、絞るのは難しいな。生まれる前に、例の男の家族の事は何一つ書かれてなかったし、亡くなった後も噂にさえなってない。存在していたけれど記録に残さなかったってことか?理由は、恐ろしい存在だったからか、それとも、男の情報が少なくて、記録に残す程の内容がなかったからか?まぁ、恐ろしいから亡くなった後、話すなと言われていれば、こういう事に書くことも無いよね。呪われるかもしれないと思う可能性も無いとは言い切れないし。
キルティは本を閉じた。そして、ため息をつく。
キルティ)やはり、生きていた時の歴史書が無いと話にならないな。

  • No.14681 by トピ主  2026-01-21 08:51:17 

麗奈:またねー

エペル:あ、キルティサン?

  • No.14682 by 美月  2026-01-21 09:16:32 

ドキッ!

キルティは振り向いた。
キルティ)エペルか、珍しいな。どうしたんだ?

  • No.14683 by トピ主  2026-01-21 20:25:49 

エペル:どうしたの?

  • No.14684 by 美月  2026-01-22 15:42:54 

キルティ)いや、こっちが聞いてるんだけど?

  • No.14685 by トピ主  2026-01-23 09:26:57 

エペル:ああ、僕は服に関してちょっと勉強

  • No.14686 by 美月  2026-01-23 10:29:15 

キルティ)ヴィルに何か言われたのか?
キルティは、クスッと笑いながら聞いた。

  • No.14687 by トピ主  2026-01-23 10:43:09 

エペル:はい…(かなりげっそりして)

  • No.14688 by 美月  2026-01-23 14:16:41 

キルティ)根詰めすぎは、体に毒だ。自由な時間や、休みの日はしっかり休んだらどうだ?いくら、何事にもきっちりするポムフィオーレでも、プライベートまで口出しはせんだろう?
キルティは、困った笑顔で言った。

  • No.14689 by トピ主  2026-01-23 16:53:32 

エペル:そうですけど、ヴィルさんは期限には厳しくて…

  • No.14690 by 美月  2026-01-23 20:44:08 

キルティ)1年生には特に厳しく指導しているものな。まぁ、今まで規則正しい生活をしている者達がポムフィオーレに選ばれているというわけでもないし。今まで、しなかったのなら、徹底するからな。美を保つために、彼は絶対に手を抜かないからな。オーバーブロットした後、少し考え方が変わっても、心の奥底では1番美しくありたいという願いは変わらないだろう。私だってそうだよ。考え方は変わったが、今でも、寂しく感じる時がある。
キルティは、そう言って息を吐く。その時、キルティの影が一瞬オーバーブロットした姿に見えた。

  • No.14691 by トピ主  2026-01-24 11:15:26 

エペル:け、けどもうオーバーブロットすることは…

  • No.14692 by 美月  2026-01-24 14:05:44 

キルティ)なる可能性は低いがゼロとは言えない。それに、私たちじゃなくて、他の者がオーバーブロットする可能性だってある。だからこそ、強くないといけないんだよ。身も心も。弱さを見せれば、直ぐに、オーバーブロットした自分に付け込まれる。力では相手の方が上だからね。無差別だから。

  • No.14693 by トピ主  2026-01-24 21:36:25 

エペル:何度オーバーブロットしても、そのたびに僕は何度でも立ち向かいます

  • No.14694 by 美月  2026-01-25 01:26:32 

キルティ)頼もしいなぁ。なら、君がなってしまった時は、私が助けよう。
キルティは、ニッと笑った。

  • No.14695 by トピ主  2026-01-25 18:21:36 

エペル:あ、ありがとうございます。ならないようには気を付けますけどね

  • No.14696 by 美月  2026-01-25 23:06:38 

キルティ)エペルならならないと思うが・・・何がきっかけになるか分からないからな。

  • No.14697 by トピ主  2026-01-26 10:36:59 

エペル:そうだ、麗奈サンは元気ですか?

  • No.14698 by 美月  2026-01-26 11:15:53 

キルティ)元気だよ。元気な時は頑張り過ぎて、直ぐ体調崩してしまうけどね。
キルティは困った顔で言った。そして
キルティ)このままでは、本当に倒れてしまうから、部活の者やエース達にサポートするよう言っておいた。勿論、私達もね。彼女、寝る間も惜しんで、勉強したりするから、悪循環になってる。規則正しい生活を心掛けるように言った。先ずは1週間、出来なかった場合は、即リドルのハーツラビュルで、体験入学をしてもらうつもりだ。あそこなら、規則正しい生活をしなければ、首をはねられるからね。体験入学なら、リドルも容赦はしない。徹底的に、規則正しい生活を叩き込むさ。

  • No.14699 by トピ主  2026-01-26 13:41:42 

エペル:スカラビアがよかったんじゃないの?って思ったけど、むしろカリム先輩の宴やらで疲れちゃいそう…せっかく休んでほしいのに楽しくて逆効果でした

  • No.14700 by 美月  2026-01-26 14:18:11 

キルティ)逆にジャミルを手伝おうとするから、また違う意味でも疲れそうね。
キルティは困った笑顔で笑った。

  • No.14701 by トピ主  2026-01-26 16:58:04 

エペル:麗奈サン、まだバイトは行けないんですか? 寮生たちが麗奈サンのメイド姿が見たいって言ってる人もいて…

  • No.14702 by 美月  2026-01-26 21:15:41 

キルティ)今、生活リズムを整えている最中だからなぁ。それに、私の一存では無理だ。寮長と副寮長が許可しないと・・・ね。
キルティは、いたずらっぽく笑った。

  • No.14703 by トピ主  2026-01-26 22:14:31 

エペル:…(僕も早く見たい)

  • No.14704 by 美月  2026-01-27 00:19:15 

キルティ)生活リズムが整ってから、またバイトを許可すると思うから、楽しみにしててくれ。
キルティは、ニッと笑った。そして
キルティ)すごく見たい気持ちは分かるけどね。でも顔で訴えてこないで。
キルティはエペルの顔を見て言った。

  • No.14705 by トピ主  2026-01-27 09:55:34 

エペル:え!? バレました!?

  • No.14706 by 美月  2026-01-27 14:45:50 

キルティ)バレるというより、ものすごい顔で訴えていたけど?
キルティは、頬を掻いて言った。

  • No.14707 by トピ主  2026-01-27 19:29:52 

エペル:え、えー…(なんか恥ずかしい!)

  • No.14708 by 美月  2026-01-27 21:03:15 

キルティ)ちゃんと教えてあげるから、気長に待っていてくれ。
キルティは困った笑顔で言った。

  • No.14709 by トピ主  2026-01-28 10:43:46 

エペル:は、はい。じゃあ僕はここで失礼しますっ

  • No.14710 by 美月  2026-01-28 17:18:58 

キルティ)またね~
キルティはエペルと別れると、図書室の奥へと向かった。そして、1人だけ座れる椅子と机を見つけ
キルティ)ここで少し休もう。
そう言って、椅子に座った。そしてため息をつく。
キルティ)無くなった本を探したいけど、急に消えた本をどう探せば・・・
キルティは頭を抱えていた。しかし、最近、ずっとその事ばかりを考えていて、頭をあまり休めていない。そのせいで、キルティはいつまで経ってもしんどいのだ。おまけに、情報が少ないこともストレスになっていて、キルティは、ストレス性の寝不足を引き起こしている。だから、ずっと眠いのだ。キルティは目を擦る。
キルティ)ここなら、誰も気づかないだろうし、少し眠るか。
キルティは、瞼が限界なのを感じて、目を閉じ、机の上に手を置くと、手を枕にして眠りについた。

  • No.14711 by トピ主  2026-01-28 18:34:00 

(その頃、サイエンス部)
ルーク:麗奈くん、少し休んだらどうだい?
麗奈:今集中してます(1滴が命)

  • No.14712 by 美月  2026-01-28 19:57:09 

モブ)じゃあ、それが終わったら休憩だぞ。俺らも先輩に言われてんだからな。
ディアソムニア寮のモブはそう言った。

  • No.14713 by トピ主  2026-01-28 22:14:19 

麗奈:…はぁ、おわった
トレイ:お疲れ様。モロカンミントティーだ
麗奈:ミントティー?(ちょっと飲んで)あ、美味しい! 確かにミントティーなんだけど、緑茶って感じのほうが強い

  • No.14714 by 美月  2026-01-29 17:59:48 

モブ)確かに、普通のミントティーよりはスッキリ感は薄いな。
モブは、持ってきたクッキーをつまんだ。
モブ)麗奈も食うか?

同時刻、図書室に1年のサバナクローの寮生がやってきた。調べ物をする為に来たのだ。
モブ)えーっと・・・あった。
モブは目当ての本を見つけたが、人の気配を感じた。
モブ)こっちからだな。・・・って、こいつはあのマレウス・ドラコニアの付き人!
モブは、すやすやと眠っているキルティを見てびっくりしていた。
モブ)こんな所で寝てるなんて、珍しい・・・起こしても悪いし、さっさとお暇するか。
モブは、そう言って図書室を出ていった。

  • No.14715 by トピ主  2026-01-29 23:01:55 

麗奈:いただきます!
トレイ:麗奈は俺が菓子を持ってくるとだいたいなくなるな
麗奈:だって美味しいんですもの

  • No.14716 by 美月  2026-01-30 10:10:26 

モブ)いずれ、トレイ先輩の菓子しか食べれなくなるんじゃないですか?
モブは冗談混じりに言った。しかし、これを冗談にしないのがヴィランだ。

  • No.14717 by トピ主  2026-01-30 20:20:47 

トレイ:どうだか(ニヤニヤして隠すつもりもなく)
麗奈:(そんなことは露知らずお茶を楽しんで)

  • No.14718 by 美月  2026-01-31 08:06:23 

モブ)(暗示は上手くいったみたいだな)
モブは分かっていたのだ。こう言えば、トレイが今以上に動くと。

  • No.14719 by トピ主  2026-01-31 22:05:47 

トレイ:麗奈、俺の菓子や飲み物は全部うまいか?
麗奈:はい(ニコニコ)

  • No.14720 by 美月  2026-02-01 00:43:22 

モブ)トレイ先輩の実家はケーキ屋ですもんね。俺、家族で誕生日祝う時はトレイ先輩のケーキ屋さんで、バースデーケーキ予約するんです。
ハーツラビュルの寮生は、紅茶を飲みながらそう言った。

  • No.14721 by トピ主  2026-02-01 15:15:17 

トレイ:ありがとうな
麗奈:私がケーキを作って持ってきてもいいでしょうか?
ルーク:オーララ、麗奈くんの手作りケーキ!? 私も食べてみたい

  • No.14722 by 美月  2026-02-02 00:01:35 

モブ)全然構わないぞ。現にトレイ先輩たち持ってきてるし。

  • No.14723 by トピ主  2026-02-02 09:44:33 

麗奈:ありがとうございます!
ルーク:モストロ・ラウンジでメニューとして出す予定は?
麗奈:そこまで派手なものは…メニュー案は以前、アズール先輩に渡しましたけど

  • No.14724 by 美月  2026-02-02 16:27:52 

モブ)また行こっかなぁ。味は問題ないし。
モブは予定を考えていた。

  • No.14725 by トピ主  2026-02-02 16:43:06 

麗奈:ありがとうございます!
トレイ:俺も麗奈からアイデアを参考にしてみるか

  • No.14726 by 美月  2026-02-02 23:00:43 

モブ)トレイ先輩の創作意欲に火がついた!

  • No.14727 by トピ主  2026-02-03 09:01:33 

トレイ:ん? 俺が麗奈からメニューを参考にするの珍しいか?

  • No.14728 by 美月  2026-02-03 17:17:40 

モブ)だって、トレイ先輩いつも自分で考えたりするじゃないですか。
モブは、そう言うと、部屋の扉が開き、誰か入ってきた。
キルティ)すまない、何か飲み物と甘いものを貰えるか?
キルティは、フラつきながら言った。

  • No.14729 by トピ主  2026-02-03 17:57:28 

ルーク:キルティくん? 随分ふらふらだよ?
麗奈:キルティ先輩、ありますよ(レモンケーキ)

  • No.14730 by 美月  2026-02-03 21:25:02 

キルティ)やっぱり病み上がりで学校はダメだな。大人しく休んでおけば良かったかも。
キルティは椅子に座って、一息ついた。

  • No.14731 by トピ主  2026-02-03 22:43:44 

トレイ:お前が倒れたら麗奈みたいに休まなくちゃいけないし、どうやってマレウスを止めるんだ?

  • No.14732 by 美月  2026-02-04 10:56:06 

キルティ)それは心配しなくていいと思うよ。うちには信頼できる護衛もいるし、お目付け役もいるからな。
キルティは、笑った。

  • No.14733 by トピ主  2026-02-04 16:23:50 

麗奈:レモンケーキ美味しいですか?

  • No.14734 by 美月  2026-02-04 18:37:08 

キルティ)ああ、さっぱりする。

  • No.14735 by トピ主  2026-02-04 23:22:25 

トレイ:キルティ、これ飲むか?(モロカンミントティー)

  • No.14736 by 美月  2026-02-05 10:55:14 

キルティは受け取ったがミントのツンときた匂いが鼻にきて
キルティ)トレイ、すまない。私、ミントが苦手なんだ。別のものを用意してもらえるか?
キルティは、すまなそうに言った。

  • No.14737 by トピ主  2026-02-05 16:22:47 

トレイ:わかった。普通のアップルティーでいいか?

  • No.14738 by 美月  2026-02-05 16:59:53 

キルティ)うん、おねがいします・・・
マレウス)やっと見つけたぞ、キルティ。
マレウスはキルティをようやく見つけ、声をかけた。
マレウス)朝早くに抜け出して、今まで僕らの目を掻い潜って、散々探し回ったぞ。病み上がりなのに、無茶をするなといつも人の子に言う割には、自分も出来ていないじゃないか。
マレウスは、相当怒っていた。
キルティ)マレウス様・・・
キルティは席を立つと、出口に走った。
モブ)捕まえるぞ!
モブ)くそっ!速い!
モブ)ルーク先輩、捕まえる魔法無いですか?

  • No.14739 by トピ主  2026-02-05 17:47:18 

ルーク:オーララ! まさかマレウスくんと追いかけっこをするなんて思っていなったよ! 私に任せておくれ。ほら、私から逃げ切ってみせて。『果てまで届く弓矢(アイ・シー・ユー)』

  • No.14740 by 美月  2026-02-05 18:09:50 

キルティは、外に出た。しかし、ルークの魔法のせいで自分の居場所は、どこにいても分かってしまう。捕まっては終わりだ。
キルティ)このままじゃ、いずれ捕まる!

  • No.14741 by トピ主  2026-02-06 10:36:58 

ルーク:みんな、こっちだよ(案内し)
麗奈:み、みなさんこれどうするの!?(備品の片付け)

  • No.14742 by 美月  2026-02-06 11:09:55 

モブ)俺らは残ってこれ片付けよう。幸い、終わった奴らが追いかけてるから。
モブは、部室に残り、麗奈にそう言った。

キルティ)こうなったら・・・
キルティは、魔法で自分の人形の複製を魔法で出して、身代わりにすることにした。自分は物陰に隠れ、人形に魔法を掛けた。すると人形はキルティそっくりの姿になった。そして、ルーク達から逃げて行った。捕まったら、人形に戻るようにしてある。
キルティ)取り敢えず、私は図書室に行くか。
キルティは、移動魔法で図書室に行くと、日の当たらぬ場所に身を隠し、また本を読み始めた。
キルティ)目ぼしいものは見つからないと思うけど。

  • No.14743 by トピ主  2026-02-06 18:49:43 

ジェイド:おや、キルティさん?

  • No.14744 by 美月  2026-02-06 20:25:44 

キルティ)うおっ!ジェイドか、驚かさないでよ。
キルティは、ひどく驚いて言った。

  • No.14745 by トピ主  2026-02-07 12:05:43 

ジェイド:こんなところで何をなさっているんですか?

  • No.14746 by 美月  2026-02-07 23:36:23 

キルティ)単なる調べ物だよ。君こそ、どうしたんだ?

  • No.14747 by トピ主  2026-02-08 09:29:03 

ジェイド:僕もメニューのアイデアを出そうとしましてね

  • No.14748 by 美月  2026-02-08 21:27:02 

キルティ)熱心ね。最近は寒いから、暖かい飲み物や食べ物がいいんじゃないか?
キルティは、そう言った。

中の人)雪大丈夫ですか?

  • No.14749 by トピ主  2026-02-09 09:05:51 

ジェイド:ええ、麗奈さんが提案してくれるメニューはどれも素晴らしいです。僕も負けじとアイデアを練っているのですが、なかなか彼女のようにはいきませんね(苦笑)

中の人:やばいです、交通が麻痺しています

  • No.14750 by 美月  2026-02-09 14:04:50 

キルティ)そういう所は負けず嫌いだな。ココアに生クリームのかわりにマシュマロを入れても美味いらしいぞ。
キルティな一つ案を出した。

中の人)やっぱり。こっちも軽く積もってます。屋根や、高台にほんの少しですけどね。長時間、太陽が当たれば溶けちゃう雪です。災害級ではない。テレビで毎日見てますけど、酷いですね。スキー場も、吹雪く前に小屋に戻るよう呼び掛けているとか・・・

  • No.14751 by トピ主  2026-02-10 09:49:00 

ジェイド:なるほど。そこにチョコソースを加えてみるのもありでしょうか?

中の人:こちらはむしろ、雪溶けるのかというぐらい降り積もって災害級です

  • No.14752 by 美月  2026-02-10 13:34:51 

キルティ)チョコソースよりは、蜂蜜やメープルシロップ、シナモンが良いだろうな。それに、ココアにチョコソースは、あるにはあるけど、マシュマロの甘みが薄れる。だから、別の甘味の方が良いんだ。なんなら、チョコペンでマシュマロに可愛い模様や動物の顔を描くと、売上が上がるかもな。
キルティは魔法でマシュマロココアにチョコソースでハートの模様や、クマの顔を描く様子を見せた。

中の人)ドカ雪というより、メガ(メガトン)雪ですよね。雪に埋もれてる車や、家もありますし。
外に出るのも危険と言われてます。

  • No.14753 by トピ主  2026-02-11 00:31:14 

ジェイド:おお、これはかわいいですね。スイーツが好きな男子もいますから、これは喜びます

中の人:雪捨てる場所に困ってます

  • No.14754 by 美月  2026-02-11 00:40:01 

キルティ)あと、1番美味しいココアの作り方も知ってるよ。あくまで私が今まで飲んだ中でだがな。キルティは、ニヤッと笑った。

  • No.14755 by トピ主  2026-02-11 09:44:55 

ジェイド:おや、ぜひ教えていただきたいのですが…

  • No.14756 by 美月  2026-02-11 15:16:05 

キルティ)隠し味なら教えてもいいよ。このココアは大切な者が作ってくれたココアだから、特別なんだ。
キルティは、そう言いながら少し寂しそうな顔をした。

  • No.14757 by トピ主  2026-02-11 15:44:42 

ジェイド:もしかして、キルティさんのプライベートに関わる事でしたか。それなら、それ以上は聞きません

  • No.14758 by 美月  2026-02-11 19:23:50 

キルティ)珍しいね。でも隠し味は教えるよ。シナモンを入れるとコクが出て甘さがひきたつ。
キルティは、笑って言った。

  • No.14759 by トピ主  2026-02-11 20:33:10 

ジェイド:シナモンですか(メモし)

  • No.14760 by 美月  2026-02-12 01:04:33 

キルティ)入れる量は本当に少々、入れすぎると逆にココアの味を落とすし、えぐみも出る。粉っぽさと妙に辛い味になるから、とてもココアとは呼べない味になるから、気をつけてね。絶対に入れ過ぎないこと。お父様とお母様のココアを汚す真似しないで・・・あっ・・・
キルティは、口を抑えた。キルティのココアはキルティの両親が作ったココアだ。マレウス達に作り方は教えたが、まだ、他の者には教えていないのだ。しかも、他寮の者は何度かキルティのココアを飲んだことはあるが、レシピはおろか、キルティの両親が既に亡くなっている事さえ知らないのだ。キルティも自分の過去は、マレウス、リリア、シルバー、セベク、麗奈にしか話していない。キルティはうっかり口が滑り、ココアが自分の両親のココアだと話してしまったのだ。

  • No.14761 by トピ主  2026-02-12 09:18:39 

ジェイド:キルティさんのご両親、ですか?(聞き間違えた気もする)

  • No.14762 by 美月  2026-02-12 14:40:58 

キルティは、誤魔化す言葉も見つからず、ふぅっと息を吐くとジェイドにこう言った。
キルティ)話すけど、周りに他言しないでくれ。あまり気持ちのいい話でもないからな。

  • No.14763 by トピ主  2026-02-12 23:18:37 

ジェイド:いいのですか? ご無理をなさらずとも…

  • No.14764 by 美月  2026-02-12 23:53:22 

キルティ)ここまで言ったら、流石に言い切ったほうが良いだろう。その代わり、他言しないこと。それが条件だよ。

  • No.14765 by トピ主  2026-02-13 11:03:47 

ジェイド:わかりました。他言無用、ですね

  • No.14766 by 美月  2026-02-13 15:47:16 

キルティ)ああ、実は私は最初からマレウス様のお屋敷に住んでなかった。元はフォルン家の愛娘だったんだ。私の屋敷には、両親と家臣が住んでいた。フォルン家もマレウス様の屋敷に比べたら劣るけど、それは大きな屋敷だったんだよ。ある日、庭で両親と楽しくお茶をしていた時に、悲劇は起こった。人間が屋敷を襲撃しに来たんだ。当時、人間と妖精は敵対していてね。両親は先に私だけを外に逃がしたんだ。茨の谷に逃げている最中も、家臣の悲鳴や、爆発する音は、ずっと耳に届いていた。疲れて木の陰で少し息を整えていたら、女性と男性の悲鳴が聞こえた。それは、両親の悲鳴だった。見つからないように家の方に向かったら、家が真っ赤に燃えていた私は愕然としていたよ。ただ、燃える家を見ていたんだ。でも、途中で見つかって逃げていたんだけど、足がもつれて、そのまま谷に転落。落ちる途中に全身をぶつけ落ちた。幸い、雪の上だったから、背中を怪我することはなかったんだけど、体中痛くて動けなくてね。いつの間にか気を失って、たまたまマレウス様がドラゴンの姿で飛んでいる時に、私を見つけて、あまりに酷い状態だったから、急いで家に連れて帰って治療してくれたんだ。魔法でね。その後、目を覚ました私から、事情を聞くと、マレウス様が住んで構わないと言ったから今はマレウス様のお屋敷に住んでるんだ。
キルティは自分の生い立ちをジェイドに離した。

  • No.14767 by トピ主  2026-02-13 19:44:01 

ジェイド:それはお辛い過去ですね。マレウスさんの寛大さに感謝しなくては

  • No.14768 by 美月  2026-02-13 21:15:20 

キルティ)あのココアは私が夜眠れない時にお母様とお父様が作ってくれたココアだ。今も眠れない時は飲んでる。その時だけのお楽しみでね。皆言うんだ。私の作るココアは優しい味がするって。
キルティは、フッと笑った。しかし俯いて
キルティ)約束は守れなかったけどね。

  • No.14769 by トピ主  2026-02-14 10:51:54 

ジェイド:キルティさんの背景を聞いてしまったら、そんな大事なものを提供するのは気が引けます

  • No.14770 by 美月  2026-02-14 11:06:19 

キルティ)確かに、大事なものだから、元々は誰にも教えないつもりだったよ。でも、オーバーブロットしてから、少しだけ考えが変わったし、優しいものなら、全てではないが、教えてもいいと思ったんだ。既にマレウス様達には、レシピを教えているし。飲んでも、私と同じ味がした。それに、生い立ちが悲しいだけでココアに罪はないから、別に大丈夫だよ。
キルティはフッと笑った。

  • No.14771 by トピ主  2026-02-14 15:43:27 

ジェイド:そうですか。ただ、僕はこのメニューは見送らせていただきます。こちらから聞いておいて、すみません

  • No.14772 by 美月  2026-02-15 01:10:06 

キルティ)別にそれは気にしなくていいよ。でも、本当にいいのか?私の過去は気にしなくて構わないよ。
キルティは、ジェイドにそう言った。妙に気を使わせてしまったと思っているのだろう。

  • No.14773 by トピ主  2026-02-15 14:21:58 

ジェイド:ええ。今は麗奈さん発案のメニュー作りに奔走中ですから

  • No.14774 by 美月  2026-02-15 22:47:03 

キルティ)そうか、あまり人の子を困らせないでくれよ。まぁ、折角だし、私のココア飲んでみてくれ。ここで飲んだことは2人だけの秘密だぞ。
キルティはそう言って、2人分のココアを魔法で出した。

  • No.14775 by トピ主  2026-02-16 09:10:55 

ジェイド:これは温かくて甘い香りです、ふふっ

  • No.14776 by 美月  2026-02-16 16:48:22 

キルティ)それは良かった。優しい味はするか?自分ではよく分からなくてね。
キルティは、ココアの色を見ながら言った。

  • No.14777 by トピ主  2026-02-16 23:04:32 

ジェイド:ええ。心安らぐというか、日頃の疲れを忘れます

  • No.14778 by 美月  2026-02-17 01:02:05 

キルティ)そうか、それは良かった。私もこれを飲むと、ゆっくり眠れるのだ。朝までぐっすりとな。
キルティはフッと笑った。

  • No.14779 by トピ主  2026-02-17 09:13:02 

ジェイド:良いものをありがとうございます

  • No.14780 by 美月  2026-02-17 09:56:18 

キルティ)作るか作らないかは任せる。隠し味は教えたからな。隠し味を教えただけで、私の両親の味に出来るかな?
キルティはニヤッと笑った。

  • No.14781 by トピ主  2026-02-17 13:32:26 

ジェイド:おや、僕を試すのですか?(ニヤニヤ)

  • No.14782 by 美月  2026-02-17 16:52:57 

キルティ)いや、ただ君達がこういうの飲んでる所見たことないから、作ったらどんな味になるのかなって。
キルティはクスッと笑った。

  • No.14783 by トピ主  2026-02-18 16:46:54 

ジェイド:まずは麗奈さんのメニューの開発に勤しまなくては。あの方は我々の想像を超えるメニューばかり持ってきますから。やはり女性というのもあって、マジカメを参考にしたりしてるのですかね?

  • No.14784 by 美月  2026-02-18 18:21:31 

キルティ)それなら、ケイトだって使えるんじゃない。マジカメならケイトのほうが詳しいし、駆使してる。マジカメ映えするカフェ、大好きな激辛メニュー、いい穴場スポット。彼に聞けば1発だ。ありとあらゆる情報を取り入れてる。

  • No.14785 by トピ主  2026-02-19 13:14:09 

ジェイド:ケイトさんですか。確かに彼の方が…

  • No.14786 by 美月  2026-02-19 22:31:08 

キルティ)だが、関わりが少ないのだろう。同じ3年でもトレイの方が関わりがあるのだろう。同じ副寮長だしな。ばったり会っても共通の話もなければ、そう関わることも無いだろうし。
キルティは、ふぅっと息をついた。

  • No.14787 by トピ主  2026-02-19 22:55:08 

ジェイド:キルティさん、今日は貴重なものをいただきありがとうございます

  • No.14788 by 美月  2026-02-20 00:11:43 

キルティ)いいんだよ。ところで、そろそろお店の開店時間なんじゃないのか?遅れたら、アズールに小言を言われるぞ。
キルティはいたずらっぽく笑いながら言った。

  • No.14789 by トピ主  2026-02-20 10:38:57 

ジェイド:ええ、そろそろ準備をしなくては。では、失礼いたします

  • No.14790 by 美月  2026-02-20 23:21:24 

キルティは手を振ってジェイドを見送った。姿が見えなくなるとため息をつく。
キルティ)はぁ・・・帰るのも気が重いなぁ。今日はここに泊まるか。幸い、あまり人も来ないし。
キルティは、小さく呟いた。

  • No.14791 by トピ主  2026-02-21 16:18:20 

ルチウス:オ゛ア?(ひょっこり現れ)

  • No.14792 by 美月  2026-02-21 21:10:05 

キルティ)今日は、図書室に来る者が多いな。
キルティは、少しため息をつくと、ルチウスを撫でた。

  • No.14793 by トピ主  2026-02-22 19:46:31 

ルチウス:オ゛アアァァァ~……(何してた?)

  • No.14794 by 美月  2026-02-23 00:25:21 

キルティ)ちょっとした調べ物。君こそ、トレインと一緒じゃないのか?
キルティは動物言語で話した。

  • No.14795 by トピ主  2026-02-23 18:27:59 

ルチウス:オ゛アア~(他の猫と一緒にいて、さっき別れてきた)

  • No.14796 by 美月  2026-02-24 09:14:17 

キルティ)そうか、だがもう時期暗くなるぞ。そろそろ戻った方がいいんじゃないのか?
キルティは少しずつ図書室のかげが濃くなっているのを見て言った。

その頃、キルティを追いかけていたマレウス達は
マレウス)まさか途中で人形にすり替わるとは・・・
ルークが捕まえたのは、キルティではなくキルティの人形だった事に、探していた一同はびっくりしていたところだった。

  • No.14797 by トピ主  2026-02-24 09:18:57 

ルチウス:オ゛ア(じゃあな)

ルーク:これは見事だね。まさか私の矢が、人形に刺さってしまったなんて

  • No.14798 by 美月  2026-02-24 10:31:46 

キルティは手を振った。そして
キルティ)動物になれば・・・少しは逃げれる可能性も高くなるかもしれない。
キルティはそう考えると、魔法を使って自分の姿を動物に変えた。姿は小さくなり、ハリネズミになった。
キルティ)(よし)
キルティは、暫く図書室の隅にいることにした。閉館の時間を待つことにしたのだ。

モブ)でも、いいんですか?これキルティ先輩が作ってる人形じゃ・・・
マレウス)心配ないだろう。これは複製だ。ところどころ縫い目が荒い。本物は、自分の手元にあるのだろう。
マレウスは、人形を見ながら言った。
マレウス)しかし、キルティが何をしているのか結局分からないな。
マレウスはふぅっとため息をついた。

  • No.14799 by トピ主  2026-02-24 16:34:47 

トレイ:彼女が寮に帰ったら聞いてみたらどうだ?

  • No.14800 by 美月  2026-02-24 23:11:41 

マレウス)素直に帰ってくるといいのだが・・・ただでさえ、ばったり会うことを避けているのに。

  • No.14801 by トピ主  2026-02-25 10:51:01 

ルーク:キルティくんにもかわいいところがあるんだね

  • No.14802 by 美月  2026-02-25 11:12:05 

マレウス)人形を作っていたのは成り行きらしい。
マレウスは、キルティの人形を見つめて言った。楽しそうな顔をしていて、愛らしい顔をしている。

  • No.14803 by トピ主  2026-02-25 16:54:22 

麗奈:マレウス様、キルティ先輩は見つかりましたか?(片付けが終わって合流し)

  • No.14804 by 美月  2026-02-25 18:04:48 

マレウス)人形は見つかったが、本人には逃げられた。
マレウスが、ため息混じりに言った。

  • No.14805 by トピ主  2026-02-25 20:17:53 

麗奈:な、なんてこと…
トレイ:とにかく、今日はもう、寮に戻ろう

  • No.14806 by 美月  2026-02-25 20:32:09 

マレウス)そうだな。人の子、戻ろう。
マレウスは手を差し伸べた。

  • No.14807 by トピ主  2026-02-26 10:55:45 

麗奈:はい(手を取って)
トレイ:またな
麗奈:お疲れさまでした

  • No.14808 by 美月  2026-02-26 11:29:41 

マレウス)セベク達も、そろそろ終わるだろう。寮に戻ったら、悪いが僕らでもう一度キルティを探そう。人の子は僕と一緒だ。1人は危ないからな。
マレウスは、寮に戻る道中麗奈にそう話した。

その頃、ハリネズミになっているキルティは
キルティ)(暇・・・)
暇を持て余していた。

  • No.14809 by トピ主  2026-02-26 17:22:38 

リリア:マレウス、お疲れさまじゃ
シルバー:キルティ様は?

  • No.14810 by 美月  2026-02-26 17:41:53 

マレウス)ああ、お疲れ。1度は見つけたが、逃げられた。
マレウスは、ため息をついた。
セベク)やはり、もう一度探した方が・・・
マレウス)その通りだ。揃っているなら話が早い。4人なら、見つかる可能性も高い。もう一度探そう。
セベク)はっ!

  • No.14811 by トピ主  2026-02-27 16:19:11 

シルバー:わかりました
麗奈:私は図書室に行ってきます
リリア:わしは庭を探そう

  • No.14812 by 美月  2026-02-27 17:58:27 

セベク)僕は寮を調べます。

マレウス)なら、僕は人の子と同じ図書室を探そう。

  • No.14813 by トピ主  2026-02-28 10:15:14 

麗奈:キルティ先輩~(探して)

  • No.14814 by 美月  2026-02-28 11:08:47 

キルティは麗奈の声が聞こえて急いで本棚の隙間に隠れて、息を潜めた。
キルティ)(意外とハリネズミって便利だな)
キルティはそう思いながら、隙間でも影になる所まで下がると、麗奈達が立ち去るのを待った。
マレウス)キルティ、どこにいる?
マレウスも、キルティを探した。

ディアソムニア寮
セベク)キルティ様ー、どこにおられますかー?
セベクは、寮内を探しながらキルティを呼んだ。

  • No.14815 by トピ主  2026-02-28 22:20:49 

麗奈:まさか、何かに化けてる?

  • No.14816 by 美月  2026-03-01 06:16:46 

ギクッ!
キルティは、体を丸めて気付かれないようにした。
キルティ)(お願い、早く行ってくれ!気づかないでくれ!)
キルティは祈った。しかし
マレウス)妙だな、キルティの魔力の痕跡がある。キルティは確かにここで魔法を使ったのだろう。
マレウスは、腕を組んで続けた。
マレウス)人の子の推測が正しければ、何かに化けるために変身魔法を使ったと考えるのが妥当かもしれない。そして、この図書には隙間もある。なら、隙間に入り込める何かに変身している可能性が高い。
マレウスは、そう言って、本と本の間を見始めた。
マレウス)人の子、隙間を重点的に探してくれ
マレウスは人の子にそう言った。
キルティ)(まずい、本気でまずい!)
キルティは、身の危険感じて、針を出しながら思った。

  • No.14817 by トピ主  2026-03-01 14:03:03 

麗奈:はい(本や棚の隙間を探し始め)

  • No.14818 by 美月  2026-03-01 14:14:30 

マレウス達は、隙間を探し続けた。
マレウス)なかなか見つから・・・
マレウスは、暗闇の中に2つの光があるのを見逃さなかった。夜行性動物の目だ。マレウスは、キルティが隠れている隙間を突き止め、手を入れようとした。
キルティ)!
キルティはびっくりして後退りした。

  • No.14819 by トピ主  2026-03-01 21:42:26 

麗奈:見つかりましたか?

  • No.14820 by 美月  2026-03-02 00:09:14 

マレウス)それらしいものは見つけた。が、奥にいて、出せない。
マレウスは、指を入れたがあと数ミリが足りないのだ。
マレウス)これ以上すると、本棚を壊してしまう。

  • No.14821 by トピ主  2026-03-02 13:38:18 

麗奈:何か食べものでつれないでしょうか?

  • No.14822 by 美月  2026-03-02 14:18:02 

マレウス)見たところ、ハリネズミのようだな。ハリネズミは何が好きだろう?
マレウスは、ピンと来ず考えた。

  • No.14823 by トピ主  2026-03-02 16:19:30 

麗奈:パン…ですかね?(まさか昆虫とは思いたくないため、身近な食べ物を連想し)

  • No.14824 by 美月  2026-03-02 21:03:12 

マレウス)シルバー達に連絡して来てもらおう。あと、ハリネズミが何を食べるか聞いてみよう。
マレウスは、シルバーに電話を掛けようとしたが、機械に疎いため、電話を掛けるのに時間が掛かり
マレウス)人の子、すまない。代わりに掛けてくれるか?
と、麗奈にお願いした。

  • No.14825 by トピ主  2026-03-03 11:09:20 

麗奈:わかりました(電話をかけて)
シルバー:もしもし?
麗奈:あ、シルバー先輩? なんか、ハリネズミがいまして、けど隙間に入って…食べ物でつるには何がいいでしょうか…?……昆虫? あ、果物も? わかりました(通話終了)

  • No.14826 by 美月  2026-03-03 14:22:01 

マレウス)ハリネズミの好みは聞けたか?
マレウスは麗奈に聞いた。

セベク)やはり見つからない。どうすれば・・・

  • No.14827 by トピ主  2026-03-03 20:31:29 

麗奈:昆虫だそうですが、果物も食べるそうです

リリア:まさか、他の寮に逃げたか?

  • No.14828 by 美月  2026-03-03 21:33:57 

マレウス)セベクに頼んで、寮にある果物を持ってきてもらおう。キルティが前に、リンゴをもらっていた。まだ残っているはずだ。人の子、電話を頼んだぞ。

  • No.14829 by トピ主  2026-03-04 10:39:27 

麗奈:はい(セベクに電話かけ)

  • No.14830 by 美月  2026-03-04 16:34:06 

セベク)むっ!
セベクは、電話が掛かり、画面を見た。
セベク)人間?・・・もしもし、どうした?

  • No.14831 by トピ主  2026-03-05 10:11:53 

麗奈:マレウス様が至急、りんごを1個持ってきてほしいって。棚の隙間にいる動物が怪しくて、えさでおびき寄せるって

  • No.14832 by 美月  2026-03-05 23:51:54 

セベク)リンゴか!分かった。どこに行けばいい?
セベクは、厨房に向かいながら聞いた。

  • No.14833 by トピ主  2026-03-06 10:38:29 

麗奈:図書室にいるよ。マレウス様もとなりにいる(棚の隙間を見て)

  • No.14834 by 美月  2026-03-06 23:31:27 

セベク)分かった、すぐ行く。
セベクは、リンゴを持つと、急いで図書室に向かった。そして暫くして
セベク)若様お待たせましました。人間、取り敢えず、そのまま持ってきたぞ。
セベクは図書室にやって来た。
マレウス)セベク、もう少し静かにしよう。ここは図書室だ。人払いはしてるがな。

  • No.14835 by トピ主  2026-03-07 09:06:29 

麗奈:ありがとう(りんごをちらつかせて)

  • No.14836 by 美月  2026-03-07 10:48:32 

マレウス)反応しないな。
マレウスは少し考えると、何かを思いついたのか魔法で皿を出すとリンゴを置いて、隙間の目の前に置いた。
そして
マレウス)無理に出しても悪いだろう。自然に出てくるまで、放っておこう。僕らも寮に戻ろう。
マレウス達はそう言って、図書室を出ていった。足音が聞こえなくなり、キルティはそっと隙間から出た。リンゴが目の前に置いてある。
キルティ)(お腹は空いてるし、ありがたくもらっとこうかな。ちらつかされた時は、思わず飛びつきたくなったけど・・・危なかった)
キルティはそう言って、ハリネズミの姿のままで、リンゴに齧りつこうとした。しかし
マレウス)こうもあっさり罠に掛かるとは・・・
マレウスは、ハリネズミの姿のキルティを浮かして言った。マレウス達は、図書室を出たのではなく、その場を離れただけだったのだ。
マレウス)ようやく、捕まえたぞ。キルティ。寮に戻ったら、聞きたいことが色々とある。僕から逃げられると思わないことだ。
キルティ)チュゥ・・・
キルティは小さく鳴いた。

  • No.14837 by トピ主  2026-03-07 19:49:29 

麗奈:え!? マレウス様、これキルティ先輩ですか?

  • No.14838 by 美月  2026-03-07 22:30:19 

マレウス)キルティ本人だ。魔力の痕跡から、同じ魔力を感じる。人の子の推測が正しかったようだな。
マレウスは、ニヤッと笑った。そして
マレウス)とにかく、このまま連れ帰って寮に戻ったら戻そう。逃げられないからな。
マレウスは、キルティを見ながら言った。キルティは焦っているのか手足をバタバタさせていた。

  • No.14839 by トピ主  2026-03-08 16:57:26 

麗奈:怖がってます?(なでなでして)

  • No.14840 by 美月  2026-03-09 05:57:46 

キルティは、撫でられて落ち着いたのか大人しくなった。
マレウス)落ち着いたな。取り敢えず、このまま連れて帰る。
マレウスは、ハリネズミのキルティを猫みたいに首根っこを掴もうとしたが、針が刺さり
マレウス)迂闊に触れんな。魔法で浮かすか。
そう言って、ハリネズミを浮かした。

  • No.14841 by トピ主  2026-03-09 09:51:20 

麗奈:なんか、ぬいぐるみみたいですね…

  • No.14842 by 美月  2026-03-09 23:58:45 

キルティはただじっとしていた。というより、マレウスの魔法で動けなかった。
キルティ)(何で落ち着いてから、動けなくなる魔法使ったんだろ?)

  • No.14843 by トピ主  2026-03-10 13:43:36 

麗奈:よしよし(また撫でて)

  • No.14844 by 美月  2026-03-10 16:00:14 

キルティは撫でられても動けなかった。そして、そうこうする内に、寮についた。寮に入ると、マレウスは、キルティの魔法を解き、元の姿に戻した。
マレウス)談話室に行くぞ。
キルティ)は、はい。

  • No.14845 by トピ主  2026-03-10 16:41:03 

麗奈:あ、戻った(ちょっと残念そう。もっと撫でたかった)

  • No.14846 by 美月  2026-03-10 16:54:12 

談話室に入るとマレウスとキルティは向かい合せで座った。
マレウス)さて、キルティ。ここ最近、何を調べている?
マレウスは、真剣な顔で聞いた。
キルティは、少し黙り、口を開いた。
キルティ)今は詳しく言えません。ですが必ずお話しします。
キルティはそう言った。
マレウス)(やはりはぐらかすか)分かった。なら、次の質問だ。今日、なぜ僕らから逃げた?僕は昨日言ったはずだ。体調がまだ悪ければ、休ませると。気付かれないように、部屋から外に出て、その後も、僕らの目を掻い潜って今日1日過ごしていたのは分かっている。お前を見かけた寮生が、顔色があまり良くないと聞いた。現に今も顔色が優れていないように見える。
マレウスにはっきりそう言われて、キルティは下を向いた。
マレウス)人の子に言う前に、まずは自分の管理をすることだ。出来ないのならば、お前をハーツラビュルに体験入学させても構わない。期間は1週間だからな。
マレウスはそこまで言った。すると、キルティは立ち上がり頭を下げた。
キルティ)申し訳ありませんでした。以後、このようなことを起こさないように気をつけます。
と、マレウスに謝った。マレウスは、息をつくと頭をぽんぽんして
マレウス)あまり無理をしないでくれ。
そう言った後
マレウス)次はないぞ。
と、はっきり言った。
キルティ)は、はい・・・
キルティは、返事をした後、ソファに座り、少し落ち込んでいた。

  • No.14847 by トピ主  2026-03-11 10:53:13 

麗奈:キルティ先輩、私みたいにならないでくださいね?(手を握って)

  • No.14848 by 美月  2026-03-11 12:07:51 

キルティ)ああ、それは分かっている。分かっているんだが・・・
キルティは、ため息をついた。麗奈の前では、絶対にあのゴーストの話をしてはならない。話せば、麗奈が怯えて毎日を過ごすことになる。それだけは絶対に避けなければいけないのだ。
キルティ)(本がないと、流石に情報を集めにくい・・・どうすれば・・・)
キルティは、何か方法がないか考えた。

[PR]リアルタイムでチャットするなら老舗で安心チャットのチャベリ!
ニックネーム: 又は匿名を選択:

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字 下げ
利用規約 掲示板マナー
※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※必ず利用規約を熟読し、同意した上でご投稿ください
※顔文字など、全角の漢字・ひらがな・カタカナ含まない文章は投稿できません。
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください

[お勧め]初心者さん向けトピック  [ヒント]友達の作り方  [募集]セイチャットを広めよう

他のトピックを探す:1対1のなりきりチャット







トピック検索


【 トピックの作成はこちらから 】

カテゴリ


トピック名


ニックネーム

(ニックネームはリストから選択もできます: )

トピック本文

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
利用規約   掲示板マナー





管理人室


キーワードでトピックを探す
初心者 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 部活 / 音楽 / 恋愛 / 小説 / しりとり / 旧セイチャット・旧セイクラブ

「これらのキーワードで検索した結果に、自分が新しく作ったトピックを表示したい」というご要望がありましたら、管理人まで、自分のトピック名と表示させたいキーワード名をご連絡ください。

最近見たトピック