トピ主 2021-09-01 18:06:46 |
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麗奈:…はぁ、おわった
トレイ:お疲れ様。モロカンミントティーだ
麗奈:ミントティー?(ちょっと飲んで)あ、美味しい! 確かにミントティーなんだけど、緑茶って感じのほうが強い
モブ)確かに、普通のミントティーよりはスッキリ感は薄いな。
モブは、持ってきたクッキーをつまんだ。
モブ)麗奈も食うか?
同時刻、図書室に1年のサバナクローの寮生がやってきた。調べ物をする為に来たのだ。
モブ)えーっと・・・あった。
モブは目当ての本を見つけたが、人の気配を感じた。
モブ)こっちからだな。・・・って、こいつはあのマレウス・ドラコニアの付き人!
モブは、すやすやと眠っているキルティを見てびっくりしていた。
モブ)こんな所で寝てるなんて、珍しい・・・起こしても悪いし、さっさとお暇するか。
モブは、そう言って図書室を出ていった。
モブ)いずれ、トレイ先輩の菓子しか食べれなくなるんじゃないですか?
モブは冗談混じりに言った。しかし、これを冗談にしないのがヴィランだ。
モブ)トレイ先輩の実家はケーキ屋ですもんね。俺、家族で誕生日祝う時はトレイ先輩のケーキ屋さんで、バースデーケーキ予約するんです。
ハーツラビュルの寮生は、紅茶を飲みながらそう言った。
トレイ:ありがとうな
麗奈:私がケーキを作って持ってきてもいいでしょうか?
ルーク:オーララ、麗奈くんの手作りケーキ!? 私も食べてみたい
麗奈:ありがとうございます!
ルーク:モストロ・ラウンジでメニューとして出す予定は?
麗奈:そこまで派手なものは…メニュー案は以前、アズール先輩に渡しましたけど
モブ)だって、トレイ先輩いつも自分で考えたりするじゃないですか。
モブは、そう言うと、部屋の扉が開き、誰か入ってきた。
キルティ)すまない、何か飲み物と甘いものを貰えるか?
キルティは、フラつきながら言った。
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