名無しさん 2021-05-17 19:56:00 |
|
通報 |
『何百回目につけるキスマークでも俺は興奮しますよ、先輩につけれるんですもん』(ニコニコしながらそう述べて『先輩はキスマーク付けたいとか興味ないですか?』
「んー、俺は見せ付けなくとも野放しにしてても岳なら何となく大丈夫な気がしてさ。信じちゃ駄目か?」
問い掛けられれば、よしよしと撫でながら口にして。
『信じてください、先輩を悲しませるようなことはしません。一億パーセントいや一兆パーセントないです』(撫でられれば気持ちよさそうに目を瞑り微笑み『先輩俺のこと撫でるの好きですか?』とふふっと笑い
「なんか凄い桁のパーセントだな。動物撫でてるみたいだ」
気持ち良さそうに目を瞑る様子や言葉で、此方も満足そうに未だ髪をわしゃわしゃと撫で。
『先輩が動物って言うから犬になりました、捨てられてたら飼ってくれますか?』(わんというように犬の手のように手を少し丸めて相手を見つめて
『先輩は俺のこと大切にしてくれるかもしれないですけど先輩以外の前では悪い子なので捨てられちゃうかもしれません』(掌に顎を乗せて相手を見上げて『お手もできないです』とふふっと笑い
「ちゃんと良い子で居なきゃ駄目だろ」
俺の前では特別なのか、と思いつつ掌に手ではなく顎を乗せてきた彼に悪い子だな、と片手で頬を摘み。
『悪い子でいたほうが構ってくれるかなって』(頬をつままれれば摘まれていない方の指をぺろっと舐めて『俺八重歯があるんです、ちょっと尖ってるからこのまま噛んだら痛いですよー?』と述べてふふんと笑い
「構われたがりか。其れは勘弁」
少しジトりとした目で見詰めつつ、噛まれるのは御免だ、と返せば頬を摘んでいた方も掌を向けていた手も引っ込めて。
『ふふ。せんぱーい、俺も今わんちゃんになりきってるんですか先輩も猫ちゃんになってくださいよ。ほらにゃんにゃんって』(相手の顎下を撫でて『沢山可愛がりますよ?』と微笑み
『何でですかー、先輩が可愛くにゃんって言ってる姿見たいです』(唇をむぅとしていじけるように相手に背を向けて、ベッドの上の猫のぬいぐるみを抱きしめて『この子で我慢します』とぬいぐるみをよしよしして相手に構わず
「……がく。」
背を向け猫のぬいぐるみをよしよしし始める彼に、ぴとっと寄り添うようにして、背後から腕を回し抱きしめると、相手の肩から首元付近に顔を埋め、唯ぽつり名を紡ぎ。
(ぴとりと寄り添い後ろから抱きしめられれば可愛さから直ぐに甘やかしてしまいそうになるも、もっと可愛いところが見たいと我慢をして『この猫ちゃんは本当に可愛いなぁ、甘えてくれるし』と依然猫のぬいぐるみを撫でて
「…構えにゃー、…」
むぅ、と少し拗ねるも抑揚のない平坦な声音だが語尾を間伸びした猫にして更には埋めるだけでなく相手の首筋も舐めてみせ。
『せんぱい!可愛すぎます!』(にゃーと猫のように述べつつ首筋を舐められればあまりの可愛さのレベルに心臓を撃ち抜かれて猫のぬいぐるみはベッドに転がして後ろを振り向きぎゅうぎゅうと抱きしめて『夜凪にゃんこは世界一可愛いですね?』と頭を撫でて愛おしいという感情を全面に出して
| トピック検索 |