…ん。 (一人でこの街を守るという使命は誇らしいと共に時折その責任が重苦しく感じる時もあり、眠れない日々もあった事が嘘の様に安眠して。 夢の中でおやっさんや霧彦など既にもういない自らの風都を託した人物の後ろ姿が見えたような気がすれば、相棒だけは失いたくないと小さく声洩らして現実でも無意識に抱きしめる腕に力込めて)